単語記事: 咲-Saki-

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咲-Saki-

咲-Saki-』とは、小林立氏の麻雀漫画。

現在ヤングガンガン(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中。

さらにスピンオフ作品として

  • シノハユ』(原作:小林立、作画:五十嵐あぐり)
  • 『咲日和』(作画:木吉紗・四コマ漫画)
  • 『怜-Toki-』(原作:小林立、作画:めきめき)

の三作品がビッグガンガンにて連載中、

  • 『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』(原作:小林立、作画:五十嵐あぐり)

が月刊少年ガンガンにて連載されていた。

概要

咲-Saki-
ジャンル 麻雀
漫画
作者 小林立
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 ヤングガンガン
掲載期間 2006年2月3日-
巻数 既刊16巻
アニメ:咲-Saki-
監督 小野学
アニメ制作 GONZO
ピクチャーマジック
放送期間 2009年4月-9月
話数 全25話

インターハイ優勝を目指して奮闘する清澄高校麻雀部の物語。

世界観として、麻雀が部活動として認可されていたり学生の全国大会が大規模に開催されていたりと、麻雀がより一般的なものとして浸透した日本が舞台である。

ざわ・・ざわ・・しない、明るく楽しいぱんつはいてない麻雀漫画。

2009年春からテレビ東京系でGONZO(15話よりピクチャーマジック)制作のアニメが放送された。アニメはニコニコでも「テレビ東京あにてれちゃんねる」にて全話配信されている(第1話は無料)。本項ではテレビアニメ版のキャスト(CV)も記載する。

2011年6月発行の単行本第8巻及び『増刊ヤングガンガンビッグ』Vol.2において、テレビアニメの新シリーズを制作することが発表され、同時に五十嵐あぐり作画による外伝作品『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が『月刊少年ガンガン』2011年9月号より2013年4月号まで連載された。

また、木吉紗が描く咲-Saki-の4コマ漫画『咲日和』が2011年9月からヤングガンガンで連載が開始された。

2012年4月から7月まではテレビアニメ第2作として『阿知賀編』が放送された。2014年1月からはテレビアニメ第3作として、『咲-Saki- 全国編』が放送された。

 ⇒アニメ全国編については「咲-Saki- 全国編」を参照。

2016年には実写版の制作プロジェクトが開始され、同年12月からMBSほかTBS系列で実写ドラマが4話放送された(一部地域では2017年1月にも「特別篇」が放送、Amazonビデオでは「特別篇」含め全話条件付きで視聴可能)。2017年2月3日より、実写版映画の劇場版『咲-Saki-』が全国で上映された。

団体戦の特殊ルール

基本はよくあるアリアリルール。
赤牌4枚(5筒2枚、5萬1枚、5索1枚)、ダブル役満なし、八連荘なし、大明カンの責任払いあり。
1チームは5人で、それぞれ先鋒から順番に半荘2回ずつ対局(予選では半荘1回)する。
以下は咲の劇中世界でのインターハイ団体戦で行われている特殊ルール

  • 持ち点はチーム全員共通で100,000点からスタート
  • 順位点、ウマは無し
  • 0点を下回ったチームが出た場合、残りの人数に関係なく試合終了。その時点の得点で順位が確定

登場人物

阿知賀編の登場人物については「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」を参照。

登場人物リストは「咲-Saki-の登場人物の一覧」を参照。

長野県

清澄高校

宮永咲(みやなが さき)
CV - 植田佳奈/実写版 - 浜辺美波
1年生。半荘を常に±0で終局させる類稀な才能をスカウトされ麻雀部に入部することになった主人公。
家族麻雀で凹まず取らずを実践しているうち習得したというが…。
麻雀自体は好きではなかったが、麻雀部で勝つ喜びと仲間と戦う楽しさに目覚めた。
離れて暮らす姉が全国大会で活躍している事を知り、インターハイ全国大会を目指す事になる。
「だから…全部ゴッ倒す!!
原村和(はらむら のどか)
CV - 小清水亜美/実写版 - 浅川
1年生。全国中学生大会で個人優勝した実力の持ち主。勘に頼らず論理的に打牌するデジタル派。インターネット麻雀では「のどっち」のHNで活躍し、その正確無比な打ち筋は「運営側が製作したプログラムではないか」との噂がまことしやかに囁かれている程だが、リアルの麻雀ではメンタル面に左右され易い。
「そんなオカルトありえません」
片岡優希(かたおか ゆうき)
CV - 釘宮理恵/実写版 - 廣田あいか
1年生。タコスが大好きな元気娘。和とは中学時代からの友人。
対局では直前に食べたタコスエネルギーに満ちた東場は驚異的なツモの良さで高打点を叩くが、南場になると力が抜けて失速してしまう。本人曰く東風戦は「ずっとボーナスゲームだじぇ」とのこと。
「タコスだじぇ」
竹井久(たけい ひさ)
CV - 伊藤静/実写版 - 古畑星夏
3年生。大会優勝に静かなる闘志を燃やす麻雀部部長兼学生議会長。チームの頼れるリーダーとして、部員の成長を後押しする。出アガリ重視のスタイルであり、悪形待ちを好む。
「通らないな」
染谷まこ(そめや まこ)
CV - 白石涼子/実写版 - 山田杏奈
2年生。麻雀部次期部長。中国地方の方言で話すワカメ眼鏡っ娘。家が雀荘なので数多くの対局を見てきたことが強みだが、麻雀のセオリーを知らない完全素人には逆に翻弄されてしまう場面も。
「お疲れさん!」
須賀京太郎(すが きょうたろう)
CV - 福山潤
1年生。麻雀部唯一の男子生徒。咲とは中学時代からのクラスメイトで、咲を麻雀部に勧誘した張本人。麻雀に関しては初心者で、複合役に関してはちんぷんかんぷん。
咲-Saki-という作品の方向性がインターハイ"女子"麻雀大会に定まったことの最大の被害者……かもしれない。なお実写版では存在そのものが消されてしまった。
「ついでにもひとつつきあってよ。メンツが足りないんだ。麻雀部」

龍門渕高校

龍門渕透華(りゅうもんぶち とうか)
CV - 茅原実里/実写版 - 永尾まりや
2年生。龍門渕四天王の一人。お嬢様。和をライバル視するデジタル派……なのだが、自分が和より目立つ為なら手段を選ばない所がある。派手さを好む割に努力家で、何事も自分の力で解決を目指すタイプ。
麻雀部は、異能により疎まれる天江衣の居場所を作るために結成した。仲間を家族のように大切に思っている。
「お……おはよう…。おはようのどっち!!」
天江衣(あまえ ころも)
CV - 福原香織/実写版 - 菊地麻衣
2年生。透華の従姉妹。幼い外見・言動とは裏腹に、麻雀では"牌に愛された子"と畏怖される超常的な力を持つ。
古風で難解な単語を使った独特の言い回しをする。早くに両親を亡くしたため龍門渕家で育った。
「片腹大激痛!」
井上純(いのうえ じゅん)
CV - 甲斐田裕子/実写版 - 小篠恵奈
2年生。龍門渕四天王の一人。スレンダーかつ大きな体躯で、大雑把かつ大食らい。男勝りな性格。
男前でイケメンだが性別は一応女である。
「そのまま縮こまってな――!!」
国広一(くにひろ はじめ)
CV - 清水愛/実写版 - 柴田杏花
2年生。龍門渕四天王の一人。透華に仕えるボクっ娘メイド。小学生の頃、チームの勝利のため一度だけイカサマをした結果仲間の信頼を失った過去を持つ。透華に拾われ龍門渕に入ったことでその過去から解放された。
普段は透華相手にも軽口で応対するが、本心では深く敬愛している。目立つのは嫌いというわりに私服は……。
「正攻法なボクでいく!!」
沢村智紀(さわむら ともき)
CV - 大橋歩夕/実写版 - 子理江
2年生。龍門渕四天王の一人。黒髪ロングヘアの眼鏡っ娘。寡黙で地味目な服装だがスタイルは良い。
麻雀歴は浅いが、情報処理のエキスパート。以前はネットゲーム(RTS)の廃プレイヤーだった。
「コクッ」
ハギヨシ
CV - 小野大輔/実写版 - 玉城裕規
名字は萩原。龍門渕家の有能な執事で、透華の要望には常軌を逸脱した速さと万能さで解決する。県予選決勝で、京太郎にタコス料理の店を教えたのは実は彼。全国大会では京太郎と同じホテルに泊まっており、京太郎にタコスの作り方も伝授している。
「かしこまりました」

鶴賀学園

加治木ゆみ(かじき ゆみ)
CV - 小林ゆう/実写版 - 岡本夏美
3年生。場の流れや河の流れを察知しつつ、状況に合わせた柔軟な打ちスジ。
凛とした物腰と冷静な判断力からは想像しにくいが、実は麻雀暦は浅い。なお、部長ではない。
「その嶺上取る必要なし」
東横桃子(とうよこ ももこ)
CV - 斎藤桃子/実写版 - あの
1年生。隣にいるのに相手が気づかないほど影が薄く、リーチをかけてもまったく警戒されない。ステルスモモ。
「だいじょうぶっすよ」
蒲原智美(かんばら さとみ)
CV - 桑谷夏子/実写版 - 大西亜玖璃
3年生。ゆみと共に麻雀部を立ち上げた盟友。いつも笑顔で屈託のない表情を魅せる。実は彼女が部長。
「ワハハ」
妹尾佳織(せのお かおり)
CV - 新谷良子/実写版 - 長澤茉里奈
2年生。麻雀はルールを覚えたばかりの超初心者。眼鏡っ娘。蒲原の幼馴染。
「みっつずつみっつずつ…」
津山睦月(つやま むつき)
CV - 七沢心/実写版 - 山地まり
2年生。ある意味地味of地味。むっきー。
「うむ」

風越女子高校

福路美穂子(ふくじ みほこ)
CV - 堀江由衣/実写版 - 加村真美
3年生。校内ランキング1位。キャプテン。実は家電以上携帯未満の機械音痴邪気眼オッドアイ
「大丈夫―道を作ってあげる―」
池田華菜(いけだ かな)
CV - 森永理科/実写版 - 武田玲奈
2年生。校内ランキング2位。名門風越で昨年、今年と大将を務める実力者。調子に乗るほど運気が上昇する。
「そろそろまぜろよ」
吉留未春(よしとめ みはる)
CV - 神崎ちろ/実写版 - 吉崎綾
2年生。眼鏡っ娘。みはるん。
「ボコボコにする…」
文堂星夏(ぶんどう せいか)
CV - 又吉愛/実写版 - 樋口柚子
1年生。声優がうえだゆうじでも問題なさそうな校内ランキング5位。2ヶ月でここまで上り詰めたルーキー。お前ら人間じゃねぇ!
「通らばリーチ!!」
深堀純代(ふかぼり すみよ)
CV - 斎賀みつき/実写版 - 星名美津紀
2年生。ふとましく、口数が少ない。
「私だけ焼き鳥…」

久保貴子(くぼ たかこ)
CV - 山田みほ/実写版 - 佐野ひなこ
風越女子のOGで麻雀部のコーチを務める。池田ァ!!の人。後述の藤田靖子と共に四校合同合宿を企画した。
「笑顔か…」

高遠原中学校

原村和と片岡優希の出身中学。インハイ福岡県代表の新道寺女子高校で先鋒を務める花田煌がかつて部長をしていた。

夢乃マホ(ゆめの まほ)
CV-徳永愛→小岩井ことり(全国編)
中学2年生。永遠の初心者。和や優希に憧れ模倣に走りがち。
「けじらみリーチですっっ!!」
室橋裕子(むろはし ひろこ)
CV-藤堂真衣
中学3年生。マホの保護者。ムロマホコンビの大きい方。

全国大会出場高校

白糸台高校

西東京代表。前年度、一昨年度のインターハイ優勝高校で、インハイ3連覇を目指す優勝候補筆頭の強豪。
咲の姉・宮永照のチームだが、清澄高校とは逆のAブロックのため決勝まで勝ち進まなければ当たらない。

宮永照(みやなが てる)
CV-中原麻衣
3年生、先鋒。現インターハイチャンピオンであり、白糸台高校の団体連続優勝の立役者。
その強さは「高校生1万人の頂点であり、インターハイと言えば彼女のこと」と謂われるほど。
公表こそしてないものの宮永咲の実姉であり、咲の目標である。平常時は割と天然。
「私には…妹はいません」
弘世菫(ひろせ すみれ)
CV-斎賀みつき
3年生、次鋒。部長。ロングストレートヘアの青髪が特徴的。
シャープシューターの異名を持ち、狙った相手から確実にロン和了を奪う打ち筋を得意とする。
麻雀部では照と対等に接する友人。照に妹(咲)がいることを知っている。白糸台の常識人担当・苦労人その1。
「射抜いておくか・・・」
渋谷尭深(しぶや たかみ)
CV-豊口めぐみ
2年生、中堅。ショートヘアーで眼鏡。物静かでマイペース。いつもお茶を飲んでいる。意外に巨乳。
雀風に特徴は無いが、オーラスでは高確率で役満を和了する。
「地に撒いた種が、木々になり、実る頃――――」
亦野誠子(またの せいこ)
CV-清水香里
2年生、副将。短髪で、一人だけ制服にリボンがなく、スパッツをはいているかなりボーイッシュな外見。
副露を重ねる麻雀スタイルを得意とする。白糸台の常識人担当・苦労人その2。
「お疲れ様サマです!」
大星淡(おおほし あわい)
CV-斎藤千和
1年生、大将。セミロングヘア(色はアニメでは髪)が特徴的で、上級生に対してもフランクに接する。
インハイ2連覇の白糸台の大将を務める一年生として他校からマークされている。
「アハ! 倍満くらいくれてやる」

臨海女子高校

東東京代表。15年連続で地区代表を勝ち得た強豪校。前年まではチーム全員が留学生だったが、ルール改正で先鋒に留学生をオーダーできなくなったため日本人が先鋒を務めるようになった。

辻垣内智葉(つじがいと さとは)
CV - 日笠陽子
3年生、先鋒。臨海女子唯一の日本人選手にして、前年度インハイ個人戦3位。
大会のルール改正により、今年から団体戦に先鋒として出場している。
「じゃあ、行こうか」
郝慧宇(ハオ ホェイ ユー)
1年生、次鋒。香港からやってきた留学生。昨年度のU-15アジア大会で銀メダルを獲得している。
中国麻将ルールで敵なしの強さだったが、アジア大会ではルールの違いからメダルに届かなかった。
日本留学はアジア大会のルールに近い日本の麻雀で経験を積むことが目的。
雀明華(チェー ミョン ファ)
2年生。中堅。フランスからの特待生。欧州選手権で活躍し、ヴァントゥール(風神)と呼ばれる世界ランカー。
先進技術都市ソフィア・アンティポリス出身で、母親は科学者。名前は東洋風だが髪で欧風の顔立ちである。
Megan_Davin(メガン ダヴァン)
CV - 小見川千明
3年生。副将。唯一、前年度から引き続いて団体戦に出場しているアメリカからの留学生。
前年度は龍門渕と対戦。対局中に豹変した透華に怯み、矛先を変えて他の高校を飛ばして終局させた。
この結果、龍門渕は大将の衣まで回らず得点差で敗退している。
「彼女が恐ろしくなったんデス」
Nelly Virsaladze(ネリー ヴィルサラーゼ)
1年生。大将。サカルトヴェロ(グルジア)からやってきた留学生。
小柄で魔法少女っぽい服装だが、これでも世界ジュニアで活躍した。
何か拘りがあるようで、口を開くとすぐお金のことばかり言っている。

永水女子高校

前年に引き続いての鹿児島県代表。前年は神代小蒔の活躍で勝ち進んだ。
今年のチームは全員が神代家を本家とする巫女一族。そのためか、学校の制服ではなく巫女装束を着ている。

神代小蒔(じんだい こまき)
CV - 早見沙織
2年生、先鋒。一族の本家の娘で、姫様と呼ばれる。
対局中に眠り、九神と呼ばれる神々の内のどれかを憑依させることで、恐るべき力を発揮する。
和に匹敵するか、もしくはそれ以上の巨乳である。
狩宿巴(かりじゅく ともえ)
CV - 赤﨑千夏
3年生、次鋒。ポニーテールで眼鏡をかけている。
初登場時はトーナメント抽選のため一人だけ制服を着ていたが、大会では他の4人と同じく巫女衣装である。
滝見春(たきみ はる)
CV - 水橋かおり
1年生、中堅。いつも黒糖を持ち歩いて食べている。他家の聴牌を察知したら安手で流す戦法を取る。
プロ雀士の戒能良子とは従姉妹。
薄墨初美(うすずみ はつみ)
CV - 辻あゆみ
3年生、副将。見た目はかなり幼い。
巫女衣装をまるで男子の柔道着や空手着のように着ており、中には何も着ていない(ように見える)。
北家の時に四喜和を和了する事が多い。また対局中以外では、ボゼという特徴的な仮面を被っている。
石戸霞(いわと かすみ)
CV - 大原さやか
3年生、大将。落ち着いたお姉さん。同チームの神代小蒔をも圧倒する劇中随一の巨乳の持ち主。
県予選決勝では、副将の初美が役満の直撃で全国大会出場を決めたために出番が回ってこなかった。
攻撃を抑えた防御的な打ち筋を得意とするが、必要に迫られた時は攻撃モードに転じ、恐るべき能力を見せる。

姫松高校

南大阪代表で、全国でも五指に入る強豪校。
前大会で頭角を現した永水女子が好成績を修めたため、今大会では惜しくもシードから外れてしまっている。

上重漫(うえしげ すず)
CV - 伊達朱里紗
2年生、先鋒。素直な性格でチームでは弄られ役。意外と巨乳。
勝ち負けの落差が激しく成績は安定しないものの、勝ったときの爆発力により収支はプラスになる。
真瀬由子(ませ ゆうこ)
CV - 佳村はるか
3年生、次鋒。宮守女子のエイスリンを警戒して対策を練っていたらしい。口癖は「~のよー」
愛宕洋榎(あたご ひろえ)
CV - 松田颯水
3年生、中堅。姫松高校の主将で、愛宕姉妹の姉。お調子者でトラッシュトークが多いものの、
去年のインハイ、今年の春季大会において常にプラスの成績を残した大阪屈指の実力の持ち主。
部員からの信頼は厚い。千里山女子の船久保浩子は従姉妹。
愛宕絹恵(あたご きぬえ)
CV - 中津真莉子
2年生、副将。愛宕姉妹の妹。ロングヘアで眼鏡をかけていて、姉より背が高く、おまけに胸も大きい。
中学まではサッカー部で活躍していたが、姉を慕って同じ麻雀の道に入った。
末原恭子(すえはら きょうこ)
CV - 寿美菜子
3年生、大将。対戦相手の分析を得意とする参謀タイプ。
漫の教育係的な役割で、漫をレギュラーに推したのも彼女。そのせいか厳しい部分がある。

赤阪郁乃(あかさか いくの)
CV - 野田順子
姫松高校麻雀部の監督を務める。ふわふわした言動から真意が掴めない。いくのん。
広い人脈を持つが少々とぼけた性格で、藤田プロなど劇中の殆どのプロはこの人が苦手なようである。

宮守女子高校

岩手県代表。メンバー全員が3年生。大会の半年前まで部員が三名しかいない状態から、昨年個人戦6位のエースを擁する沖縄県代表を破り二回戦に進出したダークホース。

小瀬川白望(こせがわ しろみ)
CV-長妻樹里
3年生、先鋒を務める。「ダルい」が口癖で面倒くさいこと全般が嫌いな超ダウナー系。
実際はなんだかんだで面倒見が良く、周囲から慕われている。彼女が考え込む時は高い手を作っている時である。
エイスリン・ウィッシュアート(Aislinn Wishart)
CV-水野マリコ
3年生、次鋒。ニュージーランドからの留学生。
日本語が得意ではないのか、持ち歩いてるボードに絵を描いてコミュニケーションを取る。
対局中では自分の理想の牌譜を卓上に描き出すことができる。県予選では和了率全国一位の成績。
鹿倉胡桃(かくら くるみ)
CV-豊田萌絵
3年生、中堅。身長130cmと極端な小柄だが、性格は気の強い委員長タイプ。
リーチをせず常にダマテンというスタイルで、テンパイ気配を感じさせない。
臼沢塞(うすざわ さえ)
CV-佐藤利奈
3年生、副将で部長。宮守麻雀部の中心が白望なら部を牽引するのは彼女の役割。
対局時には特徴的なモノクルを装着し、見つめた相手の手を"塞ぐ"という能力を持つ。
姉帯豊音(あねたい とよね)
CV-内田真礼
3年生、大将。龍門渕高校の井上純よりも背が高い(公称197cm)。
クールで威圧的な外見に反して、ミーハーでとても純朴な性格をしている。
神代小蒔や原村和などインハイ・インターミドルで活躍した選手のファンで、その話題では興奮気味になる。

熊倉トシ(くまくら とし)
CV-茂呂田かおる
宮守女子の引率兼顧問を務める。
実力はかなりのもので、小瀬川・鹿倉・臼沢を相手に2連続で全員トバすほどである。
以前は福岡の実業団チームで監督を務めていた。

有珠山高校

南北海道代表。インハイ初出場ながら準決勝に進出してきた無名校。授業で聖書を扱うミッション系の高校。
麻雀部は存在していたものの、インハイ10ヶ月前まで部室に雀卓が無く、アナログゲーム全般で遊ぶ部活になっていた。

本内成香(もとうち なるか)
CV-伊藤かな恵
2年生、先鋒。顔の右半分が隠れるような髪型が特徴的。
言葉遣いが丁寧で温和な性格をしている。小動物的な雰囲気。
桧森誓子(ひもり ちかこ)
3年生、次鋒。部長。髪で先の尖った独特なまつ毛をしている。
成香からは「チカちゃん」と呼ばれて懐かれている。
穏やかそうなお姉さんといった風貌に反して、意外に負けず嫌いで頑固。
岩館揺杏(いわだて ゆあん)
2年生。中堅。長身で黒髪のポニーテール。
言葉遣いや態度が不良っぽい。性格に反して手先が器用で、由暉子の衣装作りを担当している。
爽とは幼馴染で、一年先輩だがよく性格が合いタメ口を効いている。
真屋由暉子(まや ゆきこ)
1年生。副将。139cmの小柄だがロリ巨乳。
「ポストはやりん」としてアイドル的な存在になることを先輩たちに目論まれている
聖書に詳しく、無表情で改造制服を着せられることにも抵抗しないなど、
冷静で淡々とした性格に見えるが、実は……。
獅子原爽(ししはら さわや)
3年生。大将。赤髪のサイドテール。瞳に三角の記号が入っている。
奔放で男子的な性格。大雑把な物言いをする一方で、他人の様子に機敏で気遣いができる面もある。
その立ち振る舞いからも有珠山の実質的なリーダーと言える。
「トイレは入れるところじゃなくて出すところ」

その他の高校の選手

恵(かみがき めぐみ)
CV - 山川琴美
長野県予選で登場。千曲東高校の1年生、副将。ジト目かわいい。めぐめぐ。
「あたしゃいつも通り打って大将に託しますよ。」
南浦数絵(なんぽ かずえ)
CV - 三瓶由布子
長野県予選で登場。平滝高校の1年生。団体戦ではなく個人戦のみに出場している。
片岡優希とは逆に南場で一気に仕掛けるタイプで実力も高い。
原作には1コマ2コマしか出てないが、アニメ版では出番もセリフもある。
「東場は耐えるのが精一杯か」
佐々野いちご (ささの いちご)
CV - 松来未祐
広島県代表で鹿老渡高校の3年生、中堅を務める。一人称は「ちゃちゃのん」
その優れた容姿からアイドル的な人気を誇ったが役満を直撃され、あっさりと1回戦で敗北を喫した。
「そんなん考慮しとらんよ…」

麻雀プロ・実況アナウンサー・その他

藤田靖子(ふじた やすこ)
CV - 浅野真澄/実写版 - 夏菜
プロ雀士、25歳。負けている流れに強く、「まくりの女王」の異名を持つ。
長野県予選ではTV中継番組の解説役を務めた。県大会後に行われた四校合同合宿の発案者でもある。
竹井久とは知り合いで、普段、久からは「ヤスコ」と呼ばれタメ口で会話している模様。
カツ丼をよく食べるため、咲から「カツ丼さん」というニックネームで呼ばれている。
なんと、後述の小鍛治健夜よりも年下である。
「まくった」
福与恒子(ふくよ こうこ)
CV - 野中藍
東東京大会および全国大会の実況アナウンサーの一人で、「こーこちゃん」と呼ばれている。
『ふくよかすこやかインハイレディオ』という番組を小鍛治健夜プロと一緒に担当している。
年齢は、推定24-25歳(小鍛治より2学年は下)。
「ふくよかでないスーパーアナウンサー福与恒子と-」
小鍛治健夜(こかじ すこや)
CV - 後藤沙緒里
プロ雀士、27歳。東東京大会および全国大会で解説を担当。「すこやん」と呼ばれている。
『ふくよかすこやかインハイレディオ』という番組を福与恒子と担当しており、福与とは普段から仲のいい友達。
気弱そうで小動物的な姿からは想像もつかないが、10年前のインハイで優勝し、その後の破竹の勢いで最年少八冠王となった現役最強プロ。ただし現在は地元の小さなクラブチームに入っておりタイトルからは縁遠い。
アラフォーアラサーにして彼氏がいないようで、母親からはいい加減に男の子の友達も連れてきてほしいと言われている。
「す…すこやかでない小鍛治健夜で-」
戒能良子(かいのう よしこ)
CV - 田村睦心
プロ雀士、20歳。全国大会二回戦後に姫松高校の監督代行赤阪郁乃が呼び寄せた対清澄戦を想定した教官役。
現役トッププロの一人で、変幻自在のプレイスタイル。なぜか英単語を混ぜた胡散臭いしゃべり方をする。
ウワサによると中東の元傭兵で、現在はイタコ。以前、ソロモン王を降霊させて役満を和了ったという。
アニメ版では全国大会二回戦の解説として先行して登場。
「ないない、ノーウェイノーウェイ(怒)」
瑞原はやり(みずはら はやり)
CV - 田村ゆかり
プロ雀士、28歳。TV番組「麻雀インハイ激闘ダイジェスト」にて解説役として登場した通称「牌のおねえさん」。
幼い顔立ちながら豊乳の持ち主で、ツインテールにアイドルか魔女っ娘のようなフリフリの衣装というプロ雀士。一人称は「はやり」。子供にも知名度があるあたり、教育番組にも出ているのかもしれない。が、実年齢とキャラ付けの開きに「キツイ」と思う子もいるようで……。
シノハユ』では幼少期の彼女の、現在からは想像できない姿を知ることができる。
「はやりが一番戦いたくないチームは、初出場の――」
村吉みさき(むらよし みさき)
CV - 藤村歩
全国大会Bブロック準決勝の実況アナ。おっとりと落ち着いた風貌ながら、野依プロを的確に操作する。
「野依プロ、本日の見所はどのあたりでしょう」
野依理沙(のより りさ)
CV - 柚木涼香
プロ雀士。全国大会Bブロック準決勝の解説を務める。無口でいつも怒っているような雰囲気。
相方の村吉アナに聞かれたことしか話さず、口を開いても一言しか言わない。何故解説に呼んだ!?
ただ、それは試合の様子に興奮気味でそう見えるだけらしい。新道寺女子高校のOG。
ぜんぶ

公式設定

咲-Saki-のテレビアニメは「ぱんつはいてない」は公式設定ではないか、と視聴者の間でまことしやかに噂されている。

確かに公式HPのHTMLソースを見てみると、(阿知賀編に更新後も)下記のようになっている。

<meta name="keywords" content="小林立.五十嵐あぐり,咲,さき,麻雀,麻雀アニメ,百合,はいてない,美少女,和,優希,エトペン,植田佳奈,小清水亜美,福山潤,釘宮理恵,伊藤静,白石涼子,阿知賀,穏乃,奈良,長野" />

これは検索エンジンに引っかかるように設定する部分のソースなのだが、百合はいてないも引っかかるように設定してあることがわかる。

なお、阿知賀編に変わっても、一部追加があったが、百合・はいてないは健在である。

このため、「百合」や「はいてない」を公式設定として認めているのではないかと考えられているようだ。

嶺上開花での役満

咲とは関係の薄い麻雀動画に”咲-saki-”のタグがつくことがあるが、たいていは動画内で「カン→リンシャンツモってカン→×n回→……」という流れが発生している。

これは本作品内で主人公の宮永咲が勝利をつかむ決定的なシーンで、リンシャンからのカンを連続したのちに役満を決めるシーンの印象の強さと、その現実でのありえないほどの偶然性のためである。

テレビアニメ

2009年4月から9月までテレビ東京他にて放送された。第19局までで原作を全て消費したために、第20局から第25局まではアニメオリジナル回となっている。

スタッフ

  • 原作 小林 立(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
  • 監督 小野 学
  • 助監督 セトウケンジ
  • シリーズ構成・脚本 浦畑達彦
  • キャラクターデザイン&総作画監督 佐々木 政勝
  • 美術監督・設定
  • 松本 浩樹<スタジオ・イースター>
  • 編集 三嶋章紀
  • 色彩設計 内林裕美
  • 撮影監督 林コージロー
  • 3D制作 サンジゲン
  • 音響監督 鶴岡陽太<楽音舎>
  • 音楽 渡辺剛
  • アニメーション制作 GONZO<第5スタジオ>・ピクチャーマジック
  • 音楽製作 ランティス
  • 製作 清澄高校麻雀部

主題歌

オープニングテーマ「Glossy:MMM」(第1局-第14局)
作詞・編曲:虹音 歌:橋本みゆき
オープニングテーマ「bloooomin'」(第15局-第25局)
作詞・作曲:Little Non、編曲:安藤高弘・Little Non
エンディングテーマ「熱烈歓迎わんだーらんど」(第2局-第6局、第8局、第9局、第11局)
作曲:福本公四郎、編曲:安藤高弘 歌:宮永咲(植田佳奈)、原村和(小清水亜美)、片岡優希(釘宮理恵)、染谷まこ(白石涼子)、竹井久(伊藤静)
エンディングテーマ「残酷な願いの中で」(第7局、第10局、第16局、第18局、第22局)
作詞:畑亜貴 作曲:rino 歌:宮永咲(植田佳奈)・原村和(小清水亜美)
エンディングテーマ「四角い宇宙で待ってるよ」(第15局、第17局、第19局-第21局、第23局、第24局)
作詞:畑亜貴、作曲・編曲:木下智哉 歌:宮永咲(植田佳奈)、原村和(小清水亜美)、片岡優希(釘宮理恵)、染谷まこ(白石涼子)、竹井久(伊藤静)

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 演出 絵コンテ 作画監督 動画
第1局 出会い 浦畑達彦 小野学 佐々木政勝
咲-Saki- 第1話「出会い」
第2局 勝負 小野学 セトウケンジ 輿石暁
咲-Saki- 第2話「勝負」
第3局 対立 祝浩司 杉藤さゆり
咲-Saki- 第3話「対立」
第4局 翻弄 熊澤祐嗣 青木美穂
咲-Saki- 第4話「翻弄」
第5局 合宿 小野学 池畠博中 海堂ヒロユキ
咲-Saki- 第5話「合宿」
第6局 開幕 片桐まろん 中野英明 西尾公伯
咲-Saki- 第6話「開幕」
第7局 伝統 セトウケンジ 藤崎賢二
山本晃宏
斎賀政樹
咲-Saki- 第7話「伝統」
第8局 前夜 麦野アイ 木村寛 沈宏・菅井翔
咲-Saki- 第8話「前夜」
第9局 開眼 小美野雅彦 田貞徳 輿石暁
咲-Saki- 第9話「開眼」
第10局 初心者 小滝礼 矢花馨 内野明雄
咲-Saki- 第10話「初心者」
第11局 悪戯 祝浩司 杉藤さゆり
咲-Saki- 第11話「悪戯」
第12局 覚醒め 吉沢俊一 南伸一郎
咲-Saki- 第12話「目醒め」
第13局 微熱 池白博中 砂川正和
咲-Saki- 第13話「微熱」
第14局 存在 中野英明 崎山知明
川島尚
咲-Saki- 第14話「存在」
第15局 魔物 渡邊哲哉 高乗陽子
咲-Saki- 第15話「魔物」
第16局 結託 坂田純一 唐戸光博 輿石暁
杉藤さゆり
咲-Saki- 第16話「結託」
第17局 悪夢 日高政光 矢花馨 杉本光司
菊永千里
藤原未来夫
咲-Saki- 第17話「悪夢」
第18局 繋がり 木村寛 JIN BACK-IN
咲-Saki- 第18話「繋がり」
第19局 友達 小野学 渡邊哲哉 小美野雅彦
椛島洋介
咲-Saki- 第19話「友達」
第20局 姉妹 田中宏紀 吉沢俊一 菅井翔
田中宏紀
咲-Saki- 第20話「姉妹」
第21局 追想 比嘉直 南伸一郎
咲-Saki- 第21話「追想」
第22局 約束 日高政光
山本珠代
田貞徳 植田和幸
水上ろんど
咲-Saki- 第22話「約束」
第23局 本気 祝浩司 清丸悟
杉藤さゆり
咲-Saki- 第23話「本気」
第24局 夏祭り 池白發中 砂川正和
咲-Saki- 第24話「夏祭り」
第25局 全国 小野学 佐々木政勝
咲-Saki- 第25話「全国」

関連動画

公式動画

第1話の動画はニゴンゾ動画とテレビ東京あにてれちゃんねる両方にあります。視聴はお好きな方をどうぞ。

その他

関連生放送

関連静画

描いてみた

関連チャンネル

関連コミュニティ

関連商品

漫画

アニメ

CD

実写版関連

その他

関連項目

外部リンク


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%92%B2-saki-
ページ番号: 1298952 リビジョン番号: 2457504
読み:サキ
初版作成日: 09/02/06 23:40 ◆ 最終更新日: 17/02/09 19:51
編集内容についての説明/コメント: 「関連項目」に「小林立」「シノハユ the dawn of age」と「怜-Toki-」を追加しました。
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saki

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咲-Saki-について語るスレ

2192 : ななしのよっしん :2017/02/05(日) 13:12:51 ID: RSHvAvaeW0
映画評判良いみたいじゃん
2193 : ななしのよっしん :2017/02/06(月) 22:28:01 ID: SYIvMwzrbt
実写版の記述追加しました。
が・・・関連商品が張り付けられる限界に達してしまいました。
なので単行本の14巻以降が張り付けられません。
どうすりゃいいんだ・・・
2194 : ななしのよっしん :2017/02/06(月) 22:55:56 ID: VjGaurfJw0
>>2193
編集お疲れ様です。
関連商品ですが・・・うーんDVD切ってBDBOXにする・・とか。らぶじゃん削るか・・。
あとは咲-Saki-ポのどちらか削る・・くらいかなあ?
(私見になりますが)
実写で咲-Saki-知った人は漫画から入るでしょうからそこは外したくないでしょうし。
2195 : ななしのよっしん :2017/02/07(火) 07:33:45 ID: WVPtPAh5CR
DVD/BDをBOX版にするのと、
あと漫画は各スピンオフも含めた1巻と最新刊だけにするとか…?
2196 : ななしのよっしん :2017/02/07(火) 07:35:41 ID: WVPtPAh5CR
>>2189
百合厨処女厨だけじゃないでしょ。援交してそうなキャラ一位とかネタにしても酷すぎるっつー話よ
2197 : ななしのよっしん :2017/02/08(水) 00:20:41 ID: SYIvMwzrbt
>>2194-2195
関連商品を大幅に見直しました。
●漫画を16巻まで追加
●「アニメ」欄はBD-BOX通常版のみ(ただし在庫なし)
●「実写版関連」は「BD-BOX豪華版」と主題歌の初回盤のみ
●「その他」の「咲-Saki- Portable」は通常版のみ
2198 : ななしのよっしん :2017/02/08(水) 23:43:52 ID: SYIvMwzrbt
ところで実写版キャストを「咲-Saki-の登場人物の一覧」や
各キャラクターのページに追加する必要はあるんだろうか…
「やめとけ」って言われるかもしれんが
2199 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 00:31:48 ID: VjGaurfJw0
再度編集お疲れ様です。
個人的にはそこまでする必要ないと思います。
需要があればあらたに実写版の記事作成すればいいと思いますが、今のところ1クールやったドラマでもないですしそこまですることもないと思います。

しかしBOXの在庫ないのか・・中古で結構あるとはいえ少し寂しい気も・・・
2200 : ななしのよっしん :2017/02/15(水) 23:57:25 ID: OXM16TZRjP
京太郎豚が発狂してたが作者があんな発言してたのか
京太郎は未来永劫童貞で彼女出来ないなんてことになれば
そらSSとかで京太郎に自己投影してた俺嫁豚は現実を思い出して発狂するわな
2201 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 18:42:48 ID: TaLEQpVZzN
今どきの百合厨に影響されたのか ドラマなんて普段見ないようなオタクが奇をてらって咲実写は面白いとか言うから(あんなのドラマとして面白くないのになあれが面白いとかドラマを知らないだろ)
それに影響されたのか

もう咲はそういう方向にシフトしていくんだろうな
昔の咲とは変わってしまったな
今の咲のハチャメチャっぷりに苛立ってる人はなもう見なきゃ買わなきゃいいんだよ 俺もそうするだけだ
今のドラゴンボールのくそっぷりに苛立っても仕方無いのと同じ
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