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この項目では麻雀漫画について記述しています。 |
現在ヤングガンガン(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中。
概要
世界観として、麻雀が部活動として認可されていたり学生の全国大会が大規模に開催されていたりと、麻雀がより一般的なものとして浸透した日本が舞台である。
ざわ・・ざわ・・しない、明るく楽しいぱんつはいてない麻雀漫画。
2009年春からテレビ東京系でGONZO(15話よりピクチャーマジック)制作のアニメが放送された。
アニメはニコニコでも「テレビ東京あにてれちゃんねる」にて全話配信されている(第1話は無料)。
本項ではテレビアニメ版のキャスト(CV)も記載する。
2011年6月発行の単行本第8巻及び『増刊ヤングガンガンビッグ』Vol.2において、テレビアニメの新シリーズを制作することが発表され、同時に五十嵐あぐり作画による外伝作品『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が『月刊少年ガンガン』2011年9月号より連載が開始された。
また、木吉紗が描く咲-Saki-の4コマ漫画『咲日和』が2011年9月からヤングガンガンで連載が開始された。
長野県
清澄高校
- 宮永咲(みやなが さき)
- CV - 植田佳奈
常に±0で和了る才能をスカウトされ麻雀部に入部することになった主人公。最終的に±0にする為ならばどんなレア役でも手に入る激運を持つ。家族麻雀で凹まず取らずを実践しているうちにこのような技術、能力を獲得したが、麻雀自体は好きではなかった。麻雀部に勧誘された事で勝つ喜びに目覚めると共に、離れて暮らす姉が全国大会で活躍している事を知り、全国大会を目指す事に。1年生。
「だから…全部ゴッ倒す!!」 - 原村和(はらむら のどか)
- CV - 小清水亜美
全国中学生大会で個人優勝した実力の持ち主。勘に頼らず論理的に打牌するデジタル派。インターネット麻雀では「のどっち」のHNで活躍し、その正確無比な打ち筋は「運営側が製作したプログラムではないか」との噂がまことしやかに囁かれている程だが、リアルの麻雀ではメンタル面に左右され易い。1年生。
「そんなオカルトありえません」 - 片岡優希(かたおか ゆうき)
- CV - 釘宮理恵
タコスが大好きな元気娘。基本的に「タコ」がついている食べ物なら何でも好き。対局ではタコスエネルギーがある前半は強いが後半は弱くなるタイプ。和の中学時代からの友人。1年生。
「タコスうまぁ」 - 竹井久(たけい ひさ)
- CV - 伊藤静
大会優勝に静かなる闘志を燃やす麻雀部部長兼学生議会長。チームの頼れるリーダーとして、部員の成長を後押しする。3年生。
「通らないな」 - 染谷まこ(そめや まこ)
- CV - 白石涼子
麻雀部次期部長。中国地方の方言で話すワカメ眼鏡っ娘。家が雀荘なので数多くの対局を見てきたことが強みだが、麻雀のセオリーを知らない完全素人には逆に翻弄されてしまう場面も。2年生。
「お疲れさん!」 - 須賀京太郎(すが きょうたろう)
- CV - 福山潤
麻雀部唯一の男子生徒。咲とは中学時代からのクラスメイトであり、咲を麻雀部に勧誘した張本人でもある。麻雀に関しては初心者で、複合役に関してはちんぷんかんぷん。1年生。
「ついでにもひとつつきあってよ。メンツが足りないんだ。麻雀部」
龍門渕高校
- 龍門渕透華(りゅうもんぶち とうか)
- CV - 茅原実里
龍門渕四天王の一人。お嬢様。和をライバル視するデジタル派……なのだが、自分が和より目立つ為なら手段を選ばない所がある。2年生。
「お……おはよう…。おはようのどっち!!」 - 天江衣(あまえ ころも)
- CV - 福原香織
幼い外見・言動とは裏腹に脅威の力を持つ新人。古風で難解な単語を使った独特の言い回しをする。2年生。
「片腹大激痛!」 - 井上純(いのうえ じゅん)
- CV - 甲斐田裕子
龍門渕四天王の一人。大きな体躯で男勝り。2年生。
「そのまま縮こまってな――!!」 - 国広一(くにひろ はじめ)
- CV - 清水愛
龍門渕四天王の一人。透華に仕えるメイド。目立つのは苦手。ボクっ娘。2年生。
「正攻法なボクでいく!!」 - 沢村智紀(さわむら ともき)
- CV - 大橋歩夕
龍門渕四天王の一人。眼鏡っ娘。寡黙。情報のエキスパート。2年生。
「コクッ」 - 萩原(はぎわら)
- CV - 小野大輔
通称・ハギヨシ。龍門渕家の有能な執事で、常軌を逸脱したかのような速さで移動することが出来る。裁縫が得意。県予選決勝で、京太郎にタコス料理の店を教えたのは実は彼。全国大会では京太郎と同じホテルに泊まっており、京太郎にタコスの作り方も伝授している。
「かしこまりました」
鶴賀学園
- 加治木ゆみ(かじき ゆみ)
- CV - 小林ゆう
場の流れや河の流れを察知しつつ、状況に合わせた打ちスジを放つ。3年生。
「その嶺上取る必要なし」 - 東横桃子(とうよこ ももこ)
- CV - 斎藤桃子
隣にいるのに相手が気づかないほど影が薄く、リーチをかけてもまったく警戒されない。ステルスモモ。1年生。
「だいじょうぶっすよ」 - 蒲原智美(かんばら さとみ)
- CV - 桑谷夏子
いつも笑顔で屈託のない表情を魅せる。実は部長。3年生。
「ワハハ」 - 妹尾佳織(せのお かおり)
- CV - 新谷良子
麻雀はルールを覚えたばかりの超初心者。眼鏡っ娘。蒲原の幼馴染。2年生。
「みっつずつみっつずつ…」 - 津山睦月(つやま むつき)
- CV - 七沢心
ある意味地味of地味。むっきー。2年生。
「うむ」
風越女子高校
- 福路美穂子(ふくじ みほこ)
-
CV - 堀江由衣
校内ランキング1位。キャプテン。実は家電以上携帯未満の機械音痴。邪気眼オッドアイ。3年生。
「大丈夫―道を作ってあげる―」 - 池田華菜(いけだ かな)
- CV - 森永理科
校内ランキング2位。名門風越で昨年、今年と大将を務める実力者。2年生。
「そろそろまぜろよ」 - 吉留未春(よしとめ みはる)
- CV - 神崎ちろ
眼鏡っ娘。みはるん。2年生。
「ボコボコにする…」 - 文堂星夏(ぶんどう せいか)
-
CV - 又吉愛
声優がうえだゆうじでも問題なさそうな校内ランキング5位。2ヶ月でここまで上り詰めたルーキー。お前ら人間じゃねぇ!1年生。
「通らばリーチ!!」 - 深堀純代(ふかぼり すみよ)
- CV - 斎賀みつき
ふとましく、口数が少ない。2年生。
「私だけ焼き鳥…」
全国大会出場高校
白糸台高校
前年度のインターハイ優勝チームで、3年連続でインターハイの西東京代表チームとなった。
一軍と二軍があり、二軍でも県代表クラスだが、「チーム虎姫」と呼ばれている一軍は別格の強さらしい。
- 宮永照(みやなが てる)
- CV-中原麻衣
先鋒。咲の実姉で高校3年生。
高校生1万人の頂点であり、「インターハイと言えば彼女のこと」らしい現インターハイチャンピオン。
「私には…妹はいません」 - 弘世菫(ひろせ すみれ)
- CV-斎賀みつき
ロングストレートヘアが特徴的な3年生。アニメ版では次鋒らしい(加治木調べ)。
チーム虎姫では1,2位を争う巨乳の持ち主。
照に妹(咲)がいることを知っている。 - 渋谷尭深(しぶや たかみ)
- 中堅。ショートヘアーで眼鏡、そして意外に巨乳な2年生。
対局中にお茶を飲んでいる。 - 亦野誠子(またの せいこ)
- 副将。短髪で、一人だけ制服にリボンがなく、スパッツをはいている2年生。
- 大星淡(おおほし あわい)
- 1年生でありながらチーム虎姫のメンバーであり、しかも大将を務めている。
セミロングヘア(色はアニメでは金髪)が特徴的。
臨海女子高校
これまで15年連続で地区代表となり、今回も地区代表の座を勝ち得た強豪校。東東京代表。
前年まではチーム全員が留学生だったが、今回はルール改正で先鋒に留学生をオーダーできなくなったため日本人が先鋒を務めるようになった。
- 辻垣内智葉(つじがいと さとは)
- 臨海女子唯一の日本人選手にして、前年度個人戦3位の3年生。
ルール改正により、団体戦に先鋒として出場している。 - 「逃げたんだな」
- Megan_Davin(メガン ダヴァン)
- 唯一、前年度から引き続いて団体戦に出場しているアメリカからの留学生(3年生)。
前年度では、豹変した透華を相手に怯んでしまい、矛先を他の高校に変えた上で飛ばしている。
「彼女が恐ろしくなったんデス」 - 郝慧宇(ハオ ホェイ ユー)
- 香港からやってきた留学生で1年生。
仁川のアジア大会で銀メダルを取ったことがある。 - Nelly Virsaladze(ネリー ヴィルサラーゼ)
- サカルトヴェロ(グルジア)からやってきた留学生で1年生。
格好が魔法少女っぽいが、これでも世界ジュニアで活躍した。 - 雀明華(チョー ミョン ファ)
- フランスからやってきた特待生で2年生。
欧州選手権でヴァントゥール(風神)と呼ばれる世界ランカーでもある。
永水女子高校
前年に引き続いて鹿児島県代表になった学校。
本家やら分家やらがあり、メンバーは一人を除いてみんな分家。制服はあるが何故か巫女の格好をしている。
- 神代小蒔(じんだい こまき)
- 先鋒を務める、チーム唯一の本家の娘で2年生。
対局中に眠り、九神と呼ばれる神々の内のどれかを憑依させることで、恐るべき力を発揮する。
和に匹敵するか、もしくはそれ以上の巨乳である。 - 狩宿巴(かりじゅく ともえ)
- 次鋒。ポニーテールで眼鏡をかけている3年生。
初登場時は制服を着ていたが、全国大会では他の4人と同じく巫女衣装を着ている。 - 滝見春(たきみ はる)
- 中堅。いつも黒糖を持ち歩いて食べている1年生。
他家が聴牌したら安手で流す戦法を取る。 - 薄墨初美(うすずみ はつみ)
- 副将。見た目はかなり幼いが、3年生である。
巫女衣装をまるで男子の柔道着や空手着のように着ており、中には何も着ていない。
北家の時に四喜和を和了する事が多い。また対局中以外では、ボゼという特徴的な仮面を被っている。 - 石戸霞(いわと かすみ)
- 大将で3年生。
県予選決勝では、副将の初美が役満の直撃で全国大会出場を決めたために出番が回ってこなかった。
神代小蒔に匹敵する巨乳。
姫松高校
南大阪代表で、全国52校の中で五指に入る強豪校。
前大会から永水女子が出てきていい成績だったため、今大会ではシードから外れてしまった。
- 上重漫(うえしげ すず)
- 先鋒で2年生。前大会では副将だった。
相手が強いほど爆発力を発揮するタイプである。 - 真瀬由子(ませ ゆうこ)
- 次鋒で3年生。宮守女子のエイスリンを警戒して対策を練っていたらしい。
- 愛宕洋榎(あたご ひろえ)
- 中堅で主将で3年生。愛宕姉妹の姉。
1回戦での久の活躍を見て、対抗心を燃やしていた。
去年のインハイ、スプリングにおいて常にプラスの成績を残した実力の持ち主で、部員からの信頼は厚い。 - 愛宕絹恵(あたご きぬえ)
- 副将で2年生。愛宕姉妹の妹。
眼鏡をかけていて、ヘアスタイルや髪の色も姉・洋榎とは違う。
おまけに胸も姉より大きい。 - 末原恭子(すえはら きょうこ)
- 大将で3年生。参謀タイプ。
漫の教育係みたいな役割で、漫をレギュラーにしたのも彼女。そのせいか厳しい部分がある。 - 赤坂郁乃(あかさか いくの)
- 姫松高校麻雀部の監督代行を務める。いくのん。
少々とぼけた性格で、久保コーチはこの人が苦手なようである。
宮守女子高校
岩手県代表の女子高校。昨年個人戦6位の選手を擁する沖縄県の代表校を破り二回戦に進出してきた。
メンバー全員が3年生。
- 小瀬川白望(こせがわ しろみ)
- 先鋒を務める。「ダルい」が口癖で面倒くさい相手は嫌い。
彼女が考え込む時は高い手を作っている時である。 - エイスリン・ウィッシュアート(Aislinn Wishart)
- 次峰を務める。ニュージーランドからの留学生。
日本語が得意ではないのか、持ち歩いてるボードに絵を描いてコミュニケーションを取る。
対局中では自分の理想の牌譜を卓上に描き出すことができる。 - 鹿倉胡桃(かくら くるみ)
- 中堅を務める。小柄だが気は強い。
リーチをせず常にダマテンというスタイル。 - 臼沢塞(うすざわ さえ)
- 副将を務める。対局時には特徴的なモノクルを装着し、見つめた相手の手を塞ぐなどの力を発揮する。
- 姉帯豊音(あねたい とよね)
- 大将を務める。龍門渕高校の井上純よりも背が高い(推定195cm)。
クールな見た目に反してミーハーな性格で、神代や和の事となると興奮気味になる。 - 熊倉トシ(くまくら とし)
- 宮守女子の引率兼顧問を務める。
実力はかなりのもので、小瀬川・鹿倉・臼沢を相手に2連続で全員トバすほどである。
以前は福岡の実業団チームで監督を務めていた。
その他
- 上柿恵(かみがき めぐみ)
- CV - 山川琴美
ジト目。可愛い。千曲東高校の1年生。めぐめぐ。
「あたしゃいつも通り打って大将に託しますよ。」 - 久保貴子(くぼ たかこ)
- CV - 山田みほ
風越女子のコーチ。池田ァ!!の人。
後述の藤田靖子と共に四校合同合宿を企画した。
「笑顔か…」 - 藤田靖子(ふじた やすこ)
- CV - 浅野真澄
久の知り合いのプロ雀士で、普段、久からは「ヤスコ」と呼ばれタメ口で会話している模様。
県予選大会には解説として招かれている。県大会後に行われた四校合同合宿の発案者でもある。
ちなみにカツ丼をよく食べるため、咲から「カツ丼さん」というニックネームで呼ばれている。
なんと、後述の小鍛治健夜よりも年下である。
「まくった」 - 南浦数絵(なんぽ かずえ)
- CV - 三瓶由布子
個人戦のみに出場する平滝高校の1年生。優希とは逆に南場で一気に仕掛けるタイプ。
原作には1コマ2コマしか出てないが、アニメ版では出番もセリフもある。
「東場は耐えるのが精一杯か」 - 福与恒子(ふくよ こうこ)
- 東東京大会および全国大会の実況アナウンサーで、「こーこちゃん」と呼ばれている。
- 『ふくよかすこやかインハイレディオ』という番組を小鍛治健夜プロと一緒に担当している。
中学2年生の時(10年前)にインターハイで優勝した「丸襟にグレーのリボンの学校」を応援していたが、その学校のメンバーこそ後に番組パートナーとなる小鍛治だった。 - 年齢は、23~24歳(最低でも小鍛治より2学年は下)。
- 「ふくよかでないスーパーアナウンサー福与恒子と-」
- 小鍛治健夜(こかじ すこや)
- 東東京大会および全国大会の解説を担当するプロ雀士で、「すこやん」と呼ばれている。
- 『ふくよかすこやかインハイレディオ』という番組を福与恒子と一緒に担当しているが、その福与とは普段からも仲がいい友達である。10年前のインターハイで優勝したことがあり(前述の「丸襟にグレーのリボンの学校」)、その後も数々の輝かしい経歴を持っているが、現在はクラブチームに入っておりタイトルからは縁遠い存在。
ちなみに、25~28歳(正確な年齢が分からないため)にして彼氏がいないようで、母親からはいい加減に男の子の友達も連れてきてほしいと言われるほど。 - 「す…すこやかでない小鍛治健夜で-」
公式設定
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,和,優希,エトペン,植田佳奈,小清水亜美,福山潤,釘宮理恵,伊藤静,白石涼子" />
嶺上開花での役満
その他
関連静画
お題
描いてみた
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漫画
アニメ
CD
その他
関連項目
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%92%B2-saki-


ページ番号: 1298952
リビジョン番号: 1519961
読み:サキ
初版作成日: 09/02/06 23:40 ◆ 最終更新日: 12/05/05 01:43
編集内容についての説明/コメント: 冒頭お知らせ表示に阿知賀編へのリンクを追加
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