因とは、以下のことを表す。
漢字として
因
- Unicode
- U+56D9
- JIS X 0213
- 1-16-88
- 部首
- 囗部
- 画数
- 6画
- 意味
- 原因、理由、よって、すなわち、頼りにする、踏襲する、重ねる、~のごとし、筵、という意味がある。
- 〔説文解字・巻六〕には「就くなり」とある。
- 字形
- 囗+大の会意。解釈には諸説ある。囗はむしろの象形で、人がむしろに寝る字で茵の初文とする説、周囲によりつく意とする説(〔説文〕)がある。甲骨文では祭祀名として使われ、初義は明らかでない。
- 音訓
- 音読みはイン、訓読みは、よる、かさねる、ごとし。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。 1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 声符
- 因を声符とする漢字には、咽、姻、㧢、洇、茵、欭、恩、駰などがある。
- 語彙
- 因果・因業・因習・因襲・因仍・因心・因是・因縁
異体字
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初版作成日: 12/01/15 20:31 ◆ 最終更新日: 12/01/15 20:31
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