堤(つつみ)とは、川から水が溢れ出ないように岸に土を高く築いた土手。堤防のこと。また、ため池のこと。
転じて日本の地名、苗字となる。苗字としては九州地方に多く分布し、特に福岡県、佐賀県に集中している。
漢字として
- Unicode
- U+5824
- JIS X 0213
- 1-36-73
- 部首
- 土部
- 画数
- 12画
𡐾
- Unicode
- U+2143E
- 部首
- 扌部
- 画数
- 15画
- 意味
- 土手、堤防、滞る、という意味がある。〔説文解字・巻十二〕には「滯るなり」とある。
- 字形
- 形声で声符は是。是は真っ直ぐ横に伸びる意を持つとする説がある。つまり、土で出来た真っ直ぐ横に伸びた堤防のこと。
- 音訓
- 漢音はテイ(常用音)、呉音はタイ。訓読みはつつみ(常用訓)、とどこおる。
- 規格・区分
- 常用漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 堤塘・堤防
異体字
曖昧さ回避
人名
実在の人物
架空の人物
地名
など、日本各地に存在する。
関連項目
携帯版URL:
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読み:ツツミ
初版作成日: 10/09/23 21:31 ◆ 最終更新日: 12/01/03 19:45
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