夏目友人帳とは、LaLa、LaLa DX(白泉社刊)連載中の緑川ゆきの漫画。現在13巻まで刊行されている。
ブレインズ・ベース製作でアニメ化され、テレビ東京系にて放送された。
※4月よりTKU(熊本)での遅れ放送、テレ東系での全日帯(月・17:30~)で再放送されていた。
・第3期『夏目友人帳 参』は2011年7月~放送。
三期終了時にはすでに第四期『夏目友人帳 肆』の放送が決定していたため、最終回のエンドカードでは『三ヵ月間の お別れ』と発表していた。
概要
人には見えない妖モノ(妖怪)を見てしまう特異体質から人間に疎まれていた夏目レイコは、その寂しさからか、妖モノたちに勝負を挑み隷属させる証として名前を書かせたという。
彼女の孫である夏目貴志は、生まれてすぐに両親を亡くし、親戚中をたらい回しにされながら幼少時を過ごしてきた少年である。現在は、父方の遠縁の藤原夫妻に引き取られ世話になっている。
彼もまた妖モノを見ることが出来たために、幼いころより度々嘘つきと呼ばれ周りに忌み嫌われていた。
そのため他者との付き合いを苦手としている。
祖母レイコの故郷でもあるこの地に来てから、貴志は自分をレイコと勘違いする妖モノたちに頻繁に襲われるようになった。
そんなある日、貴志は招き猫を依代に封印されていた妖モノの封印を破ってしまう。そしてその妖モノ “ニャンコ先生(本名:斑)” によって、祖母レイコの遺品である友人帳の秘密を知らされる。
友人帳は、かつてレイコと対戦して負けた妖モノたちの名前が記されており、 名前を預かっている内は、妖モノたちを統べることができる契約書なのだという。貴志を襲っていた妖モノたちの目的はこの友人帳であったのだ。
貴志は、自分が死んだ場合友人帳をニャンコ先生に譲ることを条件に、ニャンコ先生を用心棒とし、妖怪たちに名前を返す日々を始める。
「 我を護りしものよ、その名を示せ・・・名を返そう 」
―― 妖しく、切なく、懐かしい。――
登場人物
- 夏目貴志 (なつめ たかし) 神谷浩史
- ニャンコ先生 (にゃんこせんせい) 井上和彦
- 夏目レイコ (なつめ れいこ) 小林沙苗
- 名取周一 (なとり しゅういち) 石田彰
- 田沼要 (たぬま かなめ) 堀江一眞
- 多軌透 (たき とおる) 佐藤利奈
- 藤原塔子 (ふじわら とうこ) 伊藤美紀
- 藤原滋 (ふじわら しげる) 伊藤栄次
子狐について
この作品には子狐というなんともかわいらしい子がいるのだがこれがまたはっきりしない。
だからこの場で断言しよう。子狐はおt・・・ん?まただれか来たのか? やれやれ、名を返しにいくか。
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関連項目・リンク
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ページ番号: 328877
リビジョン番号: 1448812
読み:ナツメユウジンチョウ
初版作成日: 08/07/08 11:55 ◆ 最終更新日: 12/02/23 03:38
編集内容についての説明/コメント: 夏目
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