大松尚逸とは、千葉ロッテマリーンズ所属のプロ野球選手である。
概要
同期の竹原直隆と共に将来の4番打者として期待され、ルーキーイヤーは3試合に出場し、一本ヒットを放った。
2005年は4月15日に一軍昇格を果たすと、その試合で自身プロ初となる逆転満塁本塁打を放つ。
最終的には74試合に出場し194打席と前年に比べ大幅に出場機会が増え・・・え?打率?なにそれおいしいの?
その後順調に出場機会を伸ばし、2008年には補充選手ながら、自身初のオールスターゲームを経験。
そして自身初の規定打席到達も経験した。
2009年にはさらに出場機会を増やし、7月以降は4番を任された。6月11日の対広島東洋戦で1イニングで3度打席に入るというプロ野球史上初の珍記録も残した。
2010年は5番打者として活躍していたが、後半やや失速し7番での出場が多くなった。ポストシーズンでも活躍したが、日本シリーズでは1戦目に第1打席でタイムリーツーベースを放った際に右太もも裏に軽い肉離れをおこし途中交代。そのまま出番無くシーズンを終えた。
そして7月10日の対日本ハム戦で9回2アウトのところで多田野数人のノーヒットノーランを阻止。
これがきっかけで2ちゃんねる(特になんJ)では空気読めないキャラというキャラ付けをされてしまい、そのうちKYなレスに対して「>>(レス番)は大松」といった具合に「空気読めない」自体を表す単語となった。
プロ6年目まで出場機会が減ったシーズンが一度もなかったが、7年目の2011年は自身の不振や若手の台頭により出場数は前年の半分未満に終わった。
しょういつ大松の空気読めない伝説
- 多田野9回2アウトノーヒットノーランからヒットを打つ
- 2009年の打撃成績が打率.269、本塁打19本、打点79点となんか気持ち悪い
- 井口、金泰均が二者連続HR、大松だけ二塁打打って、次のサブローがHRで四者連続HRを阻止
- その次の打席から二打席連続ホームラン。さっき打てよ
- 対広島東洋戦で1イニング15点取ったとき、一人で凡退ツーアウト。残りワンアウトは犠飛だったので凡退は大松だけ
- 2009年日本ハム自力優勝がかかった一打サヨナラの場面、別の球場でマジック対象チームから決勝のホームを踏む
- 家族が観戦しにきた試合でのヒーローインタビュー、「今日は家族来てるんですか?」「もう帰りました!」
関連動画
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%A4%A7%E6%9D%BE%E5%B0%9A%E9%80%B8
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読み:オオマツショウイツ
初版作成日: 09/12/16 20:24 ◆ 最終更新日: 12/04/12 15:34
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