単語記事: 天才

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天才(てんさい)とは、から与えられたを持っていること。賦の。頭が良い人。知識がある人。

概要

天才とは、「とてつもなく頭が良い人物」のこと、また「あることについてとてつもなく優れたを持っている人」のことをなどをす。

天才と比較

天才は実は他人と較することで初めて天才かどうか判断ができる。

もし、地球にたった一人しか人間がいない場合は、「天才」「馬鹿」という考えが存在する事が絶対にできない。

しかし地球に人間が二人いる場合は、頭の良さに優劣が付けれるようになる。ここで初めて「天才」「馬鹿」という概念を人間に当てはめることができる。

さらに、人、千人、一万人と数が増えれば増えるほど、人間はその中で頭の良さに優劣を付ける事ができる。「天才」「才」「秀才」「馬鹿」など様々な呼び名で呼ぶことも可である。

そうしたことから「天才」と「自分以外の全てが馬鹿」というのはほぼ同義であると考えることができる。

また、「馬鹿」と「自分以外の全てが天才」もほぼ同義である。

較して初めて「馬鹿」という単が生まれるので、将来的にはアインシュタインのような人間も「馬鹿」と呼ばれるような時代が来るかも知れない。

天才」とはそんなものである。

関連項目


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読み:テンサイ
初版作成日: 08/06/09 21:23 ◆ 最終更新日: 15/09/03 05:31
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天才について語るスレ

330 : ななしのよっしん :2016/12/27(火) 21:23:04 ID: IBYGYUDddf
天才々言い出したら何でも説明できるけど、その代わりに具体的なハウツーなんかが全部ブラックボックス化されるから「こんな練習や勉強をやればうまくなる」っていう発展がない
だからあんまり「天才」って言葉は建設的じゃないね
全知全を持ち出せばどんな不思議なことでも説明できるけど、科学は一歩も進歩しないのと同じ
331 : ななしのよっしん :2017/01/02(月) 21:26:30 ID: G/nBUcivx0
そもそも天才のどちらも「説明」にはなってないのでは?
説明=ハウツーの詳述というのが正しい構図であって、それが何故かハウツーの類が書いてあると思って読んだらの「よく出来た人物伝」だったという書籍ばかりが世に溢れてるという

332 : ななしのよっしん :2017/02/11(土) 02:23:57 ID: 8gOf/V4NyF
逆に、「病気とかがあるわけでもないのに生まれつき著しいマイナスを背負っている」って人間も存在しうるよね?
生まれつきの天才の存在を認める人は多いのに逆のこちらを認識する人は少ないし、そういう人が存在しうるのに努すれば何とかなるなんて根性論を振りかざす愚か者が多いのは一体なぜなのか
333 : ななしのよっしん :2017/02/11(土) 03:08:04 ID: 3HQBP0GhZt
人間が努しないと社会的に困るからとか
は報われると思いたいからとか
実際に報われてる人の経験則からだとか
334 : ななしのよっしん :2017/02/11(土) 03:33:27 ID: UvqB42KMRT
著しい不全があるのに障扱いされない人間が存在するなら、解明して何かの障と認めて
診断技術を開発すべきだな。
335 : ななしのよっしん :2017/02/15(水) 00:42:41 ID: BWmQYGcjmU
天才とか凡人ってのは結果論だろ 向き不向きはあるからナンバーワンになるとかってのはまた別だろうが普通天才になれるどうかはその人次第
336 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 03:32:25 ID: vl2nVg8nNx
結局天才馬鹿かはある一つの尺度を使ってその都度評価することしかできないし、評価する側の価値観に大きく依りがち
ある点(物理学)では天才だがある点(社交マナー)では馬鹿だ、とか
ある事業で成功した天才が少し変わった(とても薦めようとは思えない)生活習慣をしているとか

一方、人は因果をつけるなどの方法で別々の価値観や側面で評価されたものに関連を見出そうとする傾向がある
常識がないのは天才拠」
天才が書いた『成功するための44の習慣』を実践すれば私も成功できる!」

この「関連」が論理的に正しいかは逐一確認しなくてはいけない(多くの場合は正しくない)
337 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 03:48:29 ID: UvqB42KMRT
天才の定義や性質や扱いが問題というより、もっと包括的に、の評価とそれに応じた性質や扱いが問題かと。
338 : ななしのよっしん :2017/03/15(水) 09:57:23 ID: G/nBUcivx0
天才馬鹿かっていうのはよく言われるけどそれ二分法としてはかなり的外してると思うよ。
才ってたく言うと希少性のことで、天才=特に希少性の高い才才=希少性がない才といえるんで馬鹿かどうかとはあんまり関係ない事になる。
評価の高低と希少性の高低は通例相関してるんで天才が高いとなるし天才の内を発揮できるに十分な環境教育を施された者が世に出ることが多いんで天才=優秀という一般認識も成り立っている。
だから天才:希少性の内特に希少性ある類の持かつそれがとして顕現している状態にある者
ていう事になるのかな。は経時変化するものなんでそれに従って評価されるのが世の常だけども
339 : ななしのよっしん :2017/03/31(金) 20:54:56 ID: i3+GcBVpWb
エッセイストがよく使う
の中で知らぬ者はいなかった」「”児童”の名をほしいままにしていた」
っていう表現が好き
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