天龍源一郎とは(1950年2月2日 - )とは、プロレスラーである。通称「ミスタープロレス」。外国人には「てんりゅう」が発音しづらいのか「テンルー」と呼ばれる。
概要
本名嶋田源一郎。
角界で力士をした後(最高位は前頭筆頭)全日本プロレスに入団。
期待されながらも最初は通常の試合でも負けが多く人気でもジャイアント馬場やジャンボ鶴田との差が歴然だったが、
地方でも手を抜かず闘志を全面に押し出すファイトスタイルを確立し、一躍トップレスラーになる。
1990年にSWS設立の際に移籍するが派閥争いなどで短期で崩壊する。
1992年にWAR設立後は新日本プロレスに乗り込み、ほぼ全てのレスラーから勝利を収め、アントニオ猪木からもピンフォール勝ちし、「ジャイアント馬場とアントニオ猪木の両方からピンフォール勝ちした唯一の日本人レスラー」になる。
その後大量離脱後の古巣全日本への参戦、ハッスルへの参戦を経て最後の天龍革命である「天龍PROJECT」を立ち上げ、現在も第一線で活躍している。
ファイトスタイル
打撃による真っ向勝負を得意とし、力士時代には格が上だった元横綱輪島大士の顔面を躊躇無く蹴ったり、神取忍との「ミスタープロレスvsミスター女プロレス」でも容赦ないグーパンチやチョップでTKOに追い込んだりもしたが、メジャーインディー問わず多数の団体を渡り歩きデスマッチも経験し、芸人である江頭2.50やレイザーラモンHGとも闘い、60才を越えても初代タイガーマスクと名勝負を繰り広げたりと、プロレスの幅はかなり広い。
最大の必殺技はパワーボム。テリー·ゴディから喰らってから使い始め、筋肉が衰えた今ではジュニア相手以外には使用されなくなったが、パワーボム=天龍の等式が成り立つ程その威力は凄まじい。分かり易く言うとこの技で
BI砲(ジャイアント馬場、アントニオ猪木)
自身を除く鶴藤長天(ジャンボ鶴田、藤波辰爾、長州力)
四天王(三沢光晴、川田利明、小橋建太、田上明)
三銃士(武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也)
酒
酒豪として知られ、「大底の力士には勝った」と言った松方弘樹に飲み勝った数少ない人物である。
関連動画
関連項目
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読み:テンリュウゲンイチロウ
初版作成日: 10/05/22 23:11 ◆ 最終更新日: 11/09/23 20:15
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