婚后光子とは、とある科学の超電磁砲に登場する扇子の人である。
概要(原作・とある魔術の禁書目録)
2学期から常盤台中学に転入して来た中学二年生。能力は大能力者(レベル4)の空力使い(エアロハンド)。
高飛車なお嬢様キャラであり、常に扇子を携帯している。転入したてで常盤台の内情に疎かった為、自身を中心とした派閥を作ろうと白井黒子に接近するが、御坂美琴の桁違いな能力を目の当たりし意欲を削がれていた。
メインストリームである原作『とある魔術の禁書目録』では8巻冒頭のみの登場で、その後の出番は新約1巻(原作23巻)時点では一切無い。
概要(漫画・とある科学の超電磁砲)
航空業界の名門・婚后航空の跡取り娘で正真正銘のお嬢様。進学先の学校のレベルの低さに失望し、常盤台への転入を決意。約1年間の準備期間を経て一般入試よりも困難な転入試験を突破した努力家。
夏休み期間中に常盤台中学学舎の園内部寮に入寮。また、白井黒子と御坂美琴と遭遇しているが、とある事情により美琴の事は海原美月(海原光貴)だと勘違いしている。
夏休み開けの新学期では、荷物を運んでいる湾内&泡浮とぶつかった事から世間話しに発展、常盤台の派閥の話しや食蜂の派閥を見た事から、派閥に興味を持ち自身の派閥を立ち上げる事を決意し、黒子に近づくが原作・禁書と同じく常盤台のエースの力を見せ付けられ興を削がれていた。
概要(アニメ・とある科学の超電磁砲)
高飛車なお嬢様キャラであり、常に扇子を携帯している。
実家は名門の家柄らしく、メイドやら執事やらがわんさか居り、箱入りで育てられたようで、当然料理などした事が無くカレーの材料すら分からなかった。
同じ常盤台中学の湾内と泡浮とは、盛夏祭に誘う等、仲がいい様子。
学舎の園内の学生寮に1人で住んでおり、自室には西洋人形を沢山飾ってある他、水槽ではニシキヘビのエカテリーナを飼っている。
同年代の美琴に比べ格段のプロポーションをしており、アニメ第13話では、そのプロポーションを惜しげもなくアピールしている。格段のプロポーションとエカテリーナの絡みは、まさにsexy&exotic と言えるのではないだろうか。
アニメでは、能力を披露する間もなく重福やスキルアウトに襲われ気絶したり等、かませ犬として損な役回が多かったが、物語終盤には駆動鎧を着た男と白衣を着た男から美琴を救い出したり、最終話では、黒子と共闘し駆動鎧との戦闘を行うなど、大活躍を魅せた。
なお、黒子が美琴のところへ向かった後も一人で戦闘を行っていたらしく
「孤軍奮闘?獅子奮迅?白井さんが怖気づいて逃げ出した後も、私たったひとりで並居る敵を、千切っては投げ~♪ あぁ~、千切っては投げ~♪ あっ、そぉれぇ~♪」
と、本人が語っていた。
空力使い(エアロハンド)
手で触れた物体に空気の噴射点を作り、その物体をロケットのように飛ばす事が可能。
アニメ最終話ではトレーラーをぶっ飛ばし、ヘリを二機撃墜しているため、噴射の出力はかなり強烈と思われる。また人をぶっ飛ばす事も出来るようだ。
関連動画
関連項目
- とある魔術の禁書目録
- とある科学の超電磁砲
- 背景
- もうお前の嫁でいいよ
- お嬢様
- センス / 扇子
- ニシキヘビ
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%A9%9A%E5%90%8E%E5%85%89%E5%AD%90


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リビジョン番号: 1164745
読み:コンゴウミツコ
初版作成日: 10/04/07 00:10 ◆ 最終更新日: 11/05/05 06:33
編集内容についての説明/コメント: 漫画・とある科学の超電磁砲に関して加筆。
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