学校へ行こう!とは、TBS系列の学校教育バラエティ番組である。1997年10月16日放送開始。2005年4月19日からは『学校へ行こう!MAX』と改題され、2008年9月2日で放送終了。
V6が様々な企画を通じ、中高生などの学生と触れ合っていくのが趣旨(の筈)。明らかなヤラセ・仕込み・素人のふりをした芸人等の出演があったものの、中高生目線の企画、グダグダっぷりも含めて人気を博した。1990年±5年生まれの多くは、恐らくリアルタイムで見ていたであろう、伝説の番組。
出演者
他。
有名なコーナー
未成年の主張
学校の屋上に置いた朝礼台の上で、未成年(場合によっては成人)がそれぞれの思いのたけを叫ぶ。V6のうち二人は屋上の端っこに待機し、モニターから様子を見守る。毎回のように愛の告白があるが、実ったり実らなかったり。派生のコーナーとして『校庭の中心で、愛をさけぶ』『体育館裏の主張』がある。
BGMには『少年ナイフ』がカバーした『カーペンターズ』の楽曲が使用された。最初の学校紹介のコーナーでは『Top of the World』、コーナーの最後に主張した生徒にV6が駆け寄る際に『Yesterday Once More』が流れる。
「自分の学校に『未成年の主張』が来たら」という想定で、何を言うか考えた人も少なくない筈。
東京ラブストーリー
コギャルのサオリとミホ、一見常識人の永谷、語尾に「だぜ」を付ける「だぜ(本名:坂西)」、ナルシストのマサーシー、男女5人が繰り広げるラブストーリー。
企画の内容だけ聞くと、『あいのり』や『ねるとん紅鯨団』のようなイメージを受けるが、実際は登場人物同士のやりとりを楽しむ、笑えるギャグ系企画。最終回に女子サイドからバレンタイン告白が行われるも、結局誰も付き合わずにコーナーは終了した。
放送当時ダントツの人気を誇り、現在でも伝説として語り継がれている。
GO森田シリーズ
B-RAP HIGH SCHOOL
ラップに限らず、様々な楽曲の替え歌を、強烈なキャラクターの出演者たちが披露するコーナー。軟式globe、尾崎豆、チゲ&カルビ、ジョン・レノソ(現:ヒライケンジ)等で人気を博した。
癒し系ミュージシャン
出演者はステージで歌を披露。観客はスイッチを持ち、「この人には癒されたくない」と思ったらスイッチを押す。一定人数以上がスイッチを押すと強制終了となり、ステージが閉まる、という企画。OK伊東、ヒットマンブギウギバンド、ミック以来等が有名。
出演ミュージシャンの作品をまとめた『卒業』というベストアルバムが発売された。
どこ行くんですか? ゲーム
街角で目星を付けた人に声をかけ、その人がこれから行く場所に一緒について行き、目的地を目指すゲーム。2人組でゲームは行われる。勝ったチームは豪華ディナーが振る舞われる。相手に目的地(地名、建物名など)を言われてしまった場合、強制的にそこに行かなければならない。その為、非常に遠回しな質問、更にその人の住所や荷物の量、服装などから推理をした上で、「どこへ行くんですか?」と聞かなくてはならない。
ただでさえ時間がかかる上、運が悪いと沖縄や北海道、伊豆諸島等、途方もなく遠くに飛ばされる事もあった。その為、多くはスペシャル特番で行われた企画である。
派生企画として「誰かいってくれませんか?ゲーム」「食べ物しりとりゲーム」「おいつくですか?ゲーム」「何人と付き合いましたか?ゲーム」「どこいるんですか?ゲーム」等がある。
有名なキャラクター・番組の出身者
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読み:ガッコウヘイコウ
初版作成日: 10/02/18 23:09 ◆ 最終更新日: 11/01/24 22:51
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