単語記事: 宇多田ヒカル

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宇多田ヒカルとは、日本女性歌手である。

概要

1983年1月19日生まれ。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。所属事務所U3MUSIC称:ヒッキー
テトリスDSで対戦イベントを催すほどのテトリス好き。

1970年代演歌歌手として大活躍した子、音楽プロデューサーとして活動する多田(てるざね)を持つ音楽一家に生まれた。

1999年に「Automatic」で正式デビューデビュー曲からいきなり大ヒットし、人気シンガーソングライターとなる。

2002年映画監督の紀里和明と結婚するが、2007年離婚

1stアルバムFirst Love』で、アルバム売り上げ史上歴代1位(860万枚以上)
2ndアルバムDistance』で、邦楽アルバム初動売上1位(300.3万枚)
の記録を持つ。

2008年Utada名義の新曲「Come Back To Me」を発表。
この曲は、後の2009年に発売されるセカンドアルバムThis Is The One』のリードトラックで、
ビルボードのHot 100 Airplayで最高位69位を獲得した。また、ラジオ&レコーズのRhythmic Airplay Chartで、39位を獲得。
数字としては微妙に感じる人は多いだろうが、あちらでの新人アーティストとしてはなかなかの滑り出しである。
そして、『This Is The One』こちらもビルボード200で最高位69位となった。
前作より着実に順位を伸ばして行っている点において、次作はより期待がおけると思われる。

2010年 US~UKをまたぐツアー『"In The Flesh" 2010』が1月15日、ホノルルからスタート
日本と英の曲を交え、Placeboの「The Bitter End」をカバー。計20曲を披露した。
チケットは全演、それにロンドンの追加演までも売し、大盛況の中で幕を閉じた。

2011年より『人間活動』に専念するため期限活動休止中。

2012年には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の題歌「桜流し」を電撃発表した。ただし、これはあくまで特例であり、『人間活動』による休止からの復帰は未定である。

2015年1月 本人のtwitterアカウント上にてタイトル「差し入れカプチーノ」を作曲中である(http://twitter.com/utadahikaru/status/554318502052757504)と述べている。

復活、そして

エヴァンゲリヲン劇場版:Qの題歌発表から4年が経った2016年1月26日。その時は来たのである。

宇多田ヒカルNHK連続テレビ小説「ととちゃん」の題歌を担当することを発表と同時に芸活動を復帰することを発表。さらに、日本テレビ系情報番組である「News ZERO」のエンディングテーマも担当するという情報が同時に発表、宇多田ヒカルの芸界復帰がほぼ決定した。

2010年の芸活動一時休止から約6年の年が経っていたこともあり、ファンの間では宇多田ヒカルを待っていた人たちが歓喜を舞っていた。

それから同年7月歌手復帰としての第一段アルバムFantome」をリリースすることを発表。アルバムでは椎名林檎小袋成彬などとのコラボ曲に加え、ととちゃんとNEWS ZERO題歌である「束を君に」と「桜流し」も導入されることが発表。発売と同時にオリコン1位を入手、さらに海外アルバムセールスランキングでも上位をとるなど、宇多田ヒカルを待っていた人達が多くいたことが分かる。

9月になると、テレビでの出演も増え、NEWS ZEROでのインタビューを皮切りに、2016年9月19日に行われたMUSIC STATION11時生放送にて歌手としての宇多田ヒカルの復活の姿を見せた。

『人間活動』を終え、今後どのような活躍をしていくのか、期待したいものである。

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読み:ウタダヒカル
初版作成日: 09/02/12 03:27 ◆ 最終更新日: 17/07/28 18:51
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宇多田ヒカルについて語るスレ

122 : ななしのよっしん :2016/10/09(日) 03:24:34 ID: BmtMWjblRG
歌こそあちこちで聞くけど本人はあんまりメディアに出ないイメージ
Mステかなんかで見るまで普通に喋ってるの聞いたことがなくてどことなく不思議な雰囲気の人だなって思ってた
多分当時(小3くらいの歳だった)アイドル歌手をごっちゃにしてたせいでもあるけど
123 : ななしのよっしん :2016/10/24(月) 01:45:58 ID: XMdh/28qP4
椎名林檎とのコラボこれ卑怯すぎるw
すごくいいぞこれは。
124 : ななしのよっしん :2016/10/26(水) 10:48:11 ID: hIChYibZPB
年を経るごとにどんどんかわいくなってきてる気が

というより長く活動してる割にまだ33というのが驚きだわ
125 : ななしのよっしん :2016/12/30(金) 11:39:05 ID: NRUvf0RGC2
ついに紅白歌合戦に出るのか...
今年は観なければ。
126 : ななしのよっしん :2017/01/24(火) 09:57:45 ID: 0wuMZrnU/2
>>117
そもそもメイクと薄化粧イコールじゃないし
127 : ななしのよっしん :2017/01/24(火) 10:18:11 ID: Y9+mRv7071
デビュー時から完成されてた上に、それまでの流れとは違った存在だったから
当時を知る人間からすれば火星人の襲来的な出来事だったけど
後の世代からすれば「確かに良いけど何で当時そんなに大騒ぎしたの?」って扱いされるのはジミヘンっぽい。
128 : ななしのよっしん :2017/03/06(月) 11:02:25 ID: XvKyK6BIBF
やっぱこの人うまいわwwww
129 : ななしのよっしん :2017/06/20(火) 00:03:08 ID: lUhzxgXh5k
本文編集できる人がいたらアルバムファントーム追加してほしいんだけどな
130 : ななしのよっしん :2017/06/25(日) 18:16:51 ID: lUhzxgXh5k
デビュー当時のブームも凄かったけど、もっと凄いのは
それだけデビュー時に話題になったのに、一発屋で終わらず落ちぶれることもなく、30過ぎた今もトップアーティストとして活動できてる所だと個人的には思う

本人が何年経っても大衆に売れる曲を書き続ける実を持ってるからってのが一番大きいんだろうけど
131 : ななしのよっしん :2017/07/04(火) 18:10:01 ID: Eih0mjI8XY
昔ほど曲に鋭さはないよね。歌に対する姿勢が変わってるからなのかもしれないけど
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