ストーリー
超新星爆発の電磁パルスと放射によって、太陽系は大被害を受けた。その危機から立ち上がり復興を果たした人類は、第一次被害から189年の歳月を経て、再び訪れる第二次被害(超新星爆発衝撃波)に備え、グレートミッションを計画し、その人材を育てていた。
壮大な危機を背景に、ファウンデーション(巨大宇宙ステーション)で、その将来の危機に挑む為に学ぶ予科生(学生)たちの生活を描く。
概要
XEBEC制作のオリジナルSFアニメシリーズ第二弾。2003年、テレビ東京系で全26話が放映された。
監督は『機動戦艦ナデシコ』『学園戦記ムリョウ』の佐藤竜雄。OPアニメは1話のダイジェスト映像(最終話では1~25話のダイジェスト)が使われていた。OP曲「明日へのbrilliant road」はangelaの再デビュー曲。
元々のプロジェクトでは『機動戦艦ナデシコ』の続編という案もあったが、こちらは設定上の無理が生じる為に没案となった。ただしDLSとIFSの設定や、最終回でその名残を見る事が出来る(ミア・グレンノースの治療痕跡がナデシコのIFSと同系統の技術というものなど)。
漫画版は秋月亮(現:あきづきりょう)によって電撃大王にて連載、全2巻。またPS2、GBAのゲーム版も存在する。
放映当時はヒロインの片瀬志麻(通称しーぽん)が無闇に高い人気を獲得。ところが物語中盤で志麻は音山光太との恋愛展開に突入する。それまで特に目立った恋愛展開の伏線も無く光太は空気気味のキャラだったため、志麻と光太のキスシーンにファンは愕然とし、「光太氏ね」の嵐が吹き荒れることになった。ある意味で「誠死ね」の先駆者であるが、少なくとも光太は誠ほどひどい男ではなく、こちらは単なる逆恨みである。
なお『機動戦艦ナデシコ』とともに続編が計画されていたが、2005年に佐藤竜雄のサイトにてどちらも製作中止が発表されている。理由については諸説あるが詳細は不明である。
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関連項目
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読み:ウチュウノステルヴィア
初版作成日: 08/08/29 11:41 ◆ 最終更新日: 11/12/01 14:20
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