単語記事: 宝生永夢

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宝生永夢(ホウジョウ エム)とは、特撮ドラマ仮面ライダーエグゼイド』の主人公
仮面ライダーエグゼイド変身する研修医である。

演:飯島寛騎(幼少期・子役)

概要編集ならこの天才編集者Mにお任せだ!

大学附属病院の研修医として働いている新人の医者。24歳。研修の経歴は小児科→外科→内科となっている。
過去になんらかの事情で入院したところ、その時の担当医に当時人気すぎて入手困難だったつけワンダースワンを渡され元気づけられたことから医者を志すようになる。

ある日小児科に入院していた少年の患者を元気づけるために、彼の好きなゲームであるマイティアクションXの制作発表会に連れ出したが、その際に少年ゲーム病に感染してしまう。永夢は彼を治療するために偶然居合わせた仮野明日那が所持していたゲーマドライバーとマイティアクションXのライダーガシャットを使って仮面ライダーエグゼイド変身し、見事にバグスターを撃退し少年の治療に成功する。その技量を明日那に認められ病院の秘密部署であるCRに所属することになり、仮面ライダーとしてバグスターとの戦いに身を投じることになる。

普段は優しく温厚な性格だが、自分の信念は絶対に曲げない頑固者で、何もない所で転ぶなどのドジを起こす事もあるなど良くも悪くも何かをしでかすことが多い。
檀黎斗く「水晶のような人間」である。彼を優れた才を持つ純な人間と評していた台詞と受け取られていたが、実際は相手の態度を水晶に映し、跳ね返すかのような言動立つ。善意に対しては善意で返し、相手の意図を読み取ればそれを的確にみ取るが、代わりに悪意に対しては割と笑えないレベルで容赦ない
彼が嫌なことに直面している時の「虚無の表情」とでも表現できるような表情が、「まるで動物チベットスナギツネのように見える」といつの間にか言われるようになり、大河ドラマ真田丸」の登場人物・直江兼続と同様に、視聴者からはチベスナ顔を弄られるようになり、ガシャットスナギツネなど言われたい放題になる。ちなみに、同動物を元ネタにしたキャラクターとはの分け方も一致している。

医者としての知識は研修医故未熟ではあるものの、患者を想う気持ちは強く、「病気を治すだけではなく患者が笑顔にならなければなんの意味もない」という信条を持っている。しかし、その信条を刺するような行動をとっていた先輩医師鏡飛彩に対して、立場などを考えず昂するなど、問題行動も散見されていた。
また斗が的を明かした際には「ゲームで人の命を弄ぶな」と静かに怒りを見せるなど、医者としての信念とゲーマーとしての理想をしっかり区別している。物語の中盤以降は研修を経て医者としての知識・技術も着実にレベルアップしている。

ゲームにおいては天才的なセンスを持っており、「天才ゲーマーM」の称号を持っている。新しいガシャットバグスターが登場すると、そのゲームについて説明する解説役としての顔も持つ。
平成ライダーでは野上良太郎紅渡フィリップと続いた数少ない一人称が「」の冷静な優しい性格の主人公だが、ゲームをしているときは人格が変し「」に変化して強気な性格となる。

ゲーマドライバーを使用して変身するには適合手術としてバグスターウイルスを微量投与しなければならない[1]のだが、永夢は過去に適合手術を受けていないにも関わらず仮面ライダー変身するを得ている。

この件に関しては劇場版平成ジェネレーションズ」にて明かされており、永夢が史上初のバグスターウイルス感染者であり、その際の手術を劇場版黒幕ドクターパックマンが6年前に18歳の永夢に手術を施したことで変身が可となっている。詳細は永夢の事実が明るみに出た際の斗の台詞宝生永夢ゥ!単語記事を参照。

"永夢"と"M"

普段は一人称が「」の優しい性格の"永夢"であり、医者としての信念や正義感に基づいた活動を行っている。しかしゲームをする際や変身する際には一人称が「」のゲーマー"M"として強気な性格に変化し、患者のために戦っているというより単にゲームを楽しむかのような戦い方をするようになる。フィールドに散らばったアイテムをうまく利用してレベルの高いバグスターを圧倒するなど天才ゲーマーの名に恥じないバトルスタイルを持つ。

物語当初は単に気持ちの切り替えがしい、よくある「戦いになると性格が変わるキャラ」と捉えられていたが、物語が進むにつれ"M"の時は両るなど単なる性格の変化では説明できないような描写が増えていく。さらに平成ジェネレーションズにてプロトマティガシャットの影下か普段以上に冷静かつ過ゲーマー人格に変化している。

かつてゲーマーNとして対戦した西馬ニコ「以前は””っていうようなじゃなかった」っており、ゲーマーMとしての性格が本来の永夢である可性が浮上した。先述の手術が関係しているのだろうか…?

TV本編にてパラドから渡されたガシャットを使用した際には、マイティブラザーズXXを生み出すと同時に永夢の遺伝子螺旋構造が水色オレンジの2色に分かれる描写があり、さらにダブルアクションゲーマーレベルXXレベルアップするとエグゼイドが2人に分裂し、片方は"永夢"もう片方は"M"の性格であるなど、やはり単なる二重人格ではないという疑惑が深まっていく。

物語が進み、パラドへの嫌がらせのとばっちりで斗から永夢が世界で初めてバグスターウイルスに感染した男、すなわちゲーム病だと明かされる[2]真実を知ったストレスによって消滅するかに見えた永夢だったが、消滅することなくCRへ移送される。しかしが覚めた永夢は"M"であり、患者のことなどお構いなしにゲームバグスター退治を始め、CRメンバーを困惑させる。飛は「バグスターの人格に身体を乗っ取られた」と解釈。これが正しいならMはバグスターとしての人格ということになるが…? 
Mの状態のままバグスターとゲンム相手に戦うも、ドクターとしての信念を見せた飛にした際に頭痛と共に倒れ、いつもの"永夢"へと戻った。永夢自身は直前までの"M"としての記憶を覚えていたようだが、自分がどうして患者を蔑ろにするような言動・態度をとったのかはわからないという。その様子を陰から見ていたパラドは安心したように「おかえり、"永夢"」とくが…

"永夢"と"M"、どちらが本当の彼なのか? そしてパラドとの関係は…?

注意 この項は、放送中の作品のネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言ってしまえば、ドクターとしての永夢”が本来の永夢の性格である。
バグスターウイルスを植え付けられたことにより、永夢の「遊び相手が欲しい」という感情が形を持った存在がパラドであり、“天才ゲーマーM”もその影で生まれた。つまり“M”≒パラドであり、パラドは自在に永夢の身体に入り込むことができる。
なお、パラドに乗っ取られた際は“宝生永夢”の人格が全く反映されない、“天才ゲーマーM”の人格に「加えて」パラドの意向が反映された存在であると思われる。
少なくとも過去西馬ニコ鉄拳7で対決していた時はパラドが内部に存在する状態(≒“M”人格)だったが、その後手術で永夢の中で育っていたバグスターウイルスを分離したことで、永夢とパラドは別個の存在になった。ニコパラドの詳細の推測の過程で、“ゲーマーN”としての自身を叩きのめしたのはパラドと認識し、パラドも「遊んでやろう。6年ぶりに」とニコっている。

そのパラドの出自から、檀黎斗題歌をバックに「宝生永夢ゥ!」から始まった伝説精神攻撃により「ゲーム病」を発症した際も永夢はパラドに助けられた。パラドは永夢と関連付けられたバグスターであり、そのため永夢の生殺与奪も全てパラドが握っていたともいえる。

また、永夢は世界初のバグスターウイルス感染者であり、斗が示した手術によりパラドが生まれたため、パラド「永夢が全てのゲーム病のであり、死んだゲーム病患者は全て永夢のせい」っている。
この言葉は結果だけを見れば確かに事実だが、そもそも永夢は利用されただけで、永夢にバグスターウイルスを仕込む示をした檀黎斗が元であるため、永夢本人の責任で事態を引き起こしたとは言い難い。

「リプログラミング」により永夢は己からパラドを分離するが、パラドは永夢の遺伝子を身体に取り込むことでゲーマドライバーが使用可になり、永夢は変わらずパラドに乗っ取られると、極めて危機的な状況に陥っていた上に、永夢はここで「天才ゲーマー“M”」としての要素をパラドに持って行かれ失うという最悪の状況に。
しかし、檀黎斗の「バグスター新檀黎斗」としての復活から、新斗が近くにいる限りパラドに乗っ取られる危険性はなくなり、斗の父親である檀正宗の釈放、仮面ライダークロノスという共通の敵の登場に、そもそも乗っ取り々言っていられなくなる。

直後から、人のデータを人質にとられての鏡飛彩の離反、正宗の配下バグスターとしての九条貴利矢の復活と、状況の悪化に止めがきかなくなる。新檀黎斗が新たに開発したハイパームテキガシャットも、永夢がパラドを切り離したことで天才ゲーマーM」の要素を失っていたため発動できなかった上に、新檀黎斗調子に乗っていたせいで正宗ガシャットを奪われてしまう。その状態でクロノスと再戦することになったが、プロガシャット正宗から奪うために潜入していた利矢の手によりムテキガシャットを取り戻し、事前に当人との取引でウイルスとして保持していたパラドを一時的に取り込むことで条件をクリアしたことで、ハイパームテキガシャットの使用に成功、そのクロノスを撃退した。
以降は永夢の中に「M」の要素が残り、単独でハイパームテキガシャットの使用が可になる。しかし、今まで宿敵としてのポジションだったパラドがまさかのムテキゲーマーウィークポイントとなり、正宗パラドを狙われることとなる。

最終的に、ニコゲムデウスウイルスに感染したことで、正宗の思惑通りに動かざるを得なくなる。
ニコは永夢に今までのことを謝罪し、「死ぬのはこわい」とす。彼女を救うために、永夢はパラド一騎打ちに臨む。
その際の永夢の言葉やチベットスナギツネのような表情は、とても主人公とは思えないような圧倒的な勢いでパラドに迫る。その言動は単なるパラドブーメランなのか、いはパラドをノせようとしているのか……?
少なくとも確実に言えるのは、仮面ライダーパラドクスを明確に撃破し、パラドを消滅させたということだけである。そして、感染していたウイルスを消滅させたことにより永夢は変身を失う……。

―――と思われていたが、実際は直前でパラドデータをにサルベージしており、「マイティブラザーズXX」で変身したことでパラドを再分離する。一連の戦闘はパラドに「コンティニューできない命」を教えるための一芝居だったため、そもそも変身は失っていなかった
身をった説得に、遂にパラドを導くことに成功した永夢は、パラドとの協力プレイ正宗の持つクロニクルガシャットを破壊した……が、正宗が足掻きとして発動させた「リセットにより、ムテキ完成直前まで状況が巻き戻ったことで永夢はムテキガシャットを「なかったこと」にされて失い、正宗クロニクルガシャットは復活した
ムテキ完成直前=“天才ゲーマーM”がパラドに持って行かれている状態にまで戻ったためか、次の戦闘で永夢は変身前にパラドを一時的に身体に戻している。
このリセットに対抗するため、グラファイトに協を仰ぐ永夢達だが交渉失敗。だが、ムテキガシャットの開発者が現在味方についているため、新機セーブ」を搭載した上でムテキガシャットを新造するを選び、土壇場で駆け付けクロニクルの進行状態をリセットから守ることに成功した。しかし、それ即ちラスボスゲムデウス」出現を意味しており、さらに檀正宗の手により思考ルーチンを書き換えられたゲムデウスウイルスを撒き散らして大量の人間にパンデミックを引き起こす存在となった。それは二人のバグスターによって作られたワクチンを用いてもなお侵攻し、ついにはパラドが自らその身を犠牲にしてゲムデウスを切除、パラドが消滅したことで変身を失ってしまう。

語るな……! お前が『命』を語るなァアアッ!!

―――と思われていたが、ポーズを発動し残るライダーを倒そうとするクロノスの前には、変身すらしていない永夢の拳があった。この台詞と共にガシャコンバグヴァイザーを殴り抜いた永夢は、クロノスに対する最後の反撃を始める。
その身をワクチンに変えたパラドと、バグヴァイザーの損壊により、クロノスポーズ発動不可能なのはおろか、最レベル2相手にも後れを取る存在となってしまう。最終的に、レベル2の渾身の必殺・マイティクリティカルフィニッシュで正宗クロノスを打ち破る。

何故パラドが消滅したのにエグゼイド変身できたのか。その答えはただ一つ。永夢が最後に伸ばした手は届き、パラドの残滓は永夢の身体の中に、再びバグスターウイルスとして戻っていたのである。
仲間たちがクロノスと戦う中、自身が変身を失ったことで戦闘に参加できなくなったストレスが溜まりに溜まり、永夢はゲーム病を再発症し、変身が可になった上に、ウイルスの抑制されていた正宗ポーズを破ることができたと推測されている。
後にクロニクルの騒動終結から何かも後、斗がポッピーを復元させたことと、斗の暴露をきっかけに、永夢がそれを自覚した間、自覚なしに復元していたパラドが永夢の中から出現。命を散らした仲間たちは、事に永夢のもとに帰還を果たしたのだった。

敗れた正宗は、クロニクルマスターガシャットと共に自決。これにより、消滅してしまったゲーム病患者の復活はわなくなってしまう。
戦いの中で「バグスターも生きているひとつの命」と一つの結論を得た永夢は、戦いの終わった後、衛生記者会見で報道の前に出る。
斗や利矢の例で実されているが、患者は体を失いつつも、意識として、生命として残っている。消滅した患者は死ではなく、近い状態にはなっているものの復活の可性はゼロではない。永夢はゲーム病で消滅した患者を、現在バグスターとして存在している斗や利矢も含め救うと決意。
これからも永夢は、医者として、仮面ライダーエグゼイドとして、病と闘い続ける。いつか技術の進歩や試行錯誤の積み重ねにより、消滅した患者や、バグスターと化した患者も治療できると信じて。

なんか全ての元凶がまーた高笑いキメてるが。

トゥルー・エンディング、そしてWhat' the next stage?

劇場版トゥルー・エンディング」では、戦い続ける彼と関わりがあった患者の女の子まどかを発端とした、マキナビジョンの事件に巻き込まれる。
バグスターにすら感染するバグスターウイルス、そしてまどかの心身に及ぶ危機。人々の、そしてまどかや彼女の両親の未来を守るために、究極無敵の「仮面ライダーエグゼイドが戦いの場に立つ。

同事件を経て、永夢は同作のエンディングにて長い長い医師研修を終え、正式に小児科医として大学附属病院で勤務していることが明かされた。
研修医だった頃の頼りない部分は確かに残っているが、心身共に成長した彼は今では立医者。そして何より、数多くの仲間たちに囲まれ、子供の頃思い描いていた心強い相棒が己の中に居る。

―――しかし、緊急通報を受け駆けつけた先には、相棒と同じの交差、ウサギ戦車の通り魔!?
急に襲われ、フルボトルに成分を吸われる永夢。その急襲の意は、そして小児科医・宝生永夢に迫る新たな危機とは?
そしてなんか高笑い決めてる迷惑の更なる一手とは!?

THE GAME IS FOEVER
See you Next game!?

to「HEISEI GENERATIONS FINAL
and 「ANOTHER ENDING

仮面ライダーエグゼイド

ガッシャァットォッ!

彼が劇中で変身する仮面ライダーであり、今作のライダーの共通モチーフであるゲームモチーフ
変身ベルト「ゲーマドライバー」に専用のゲームカードリッジ「ライダーガシャット」を装填することで変身できる。
エグゼイドの場合はアクションゲーム「マイティアクションX」シリーズガシャットを使用。
ゲームは「スーパーマリオ」と「星のカービィ」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をザルアップ混ぜたようなマスコットキャラクター・マイティが冒険するゲームであり、それらを元ネタとする形態や描写が多い。

外見はガンダムバンプレストのエンブレムのような形をしたバイザーにつりあがった髪の毛のようなパーツが露出した今までのライダーの中でも異を放つ新しいものになっている。

玩具版ではドライバー側は音い所謂ハリボテであり、音ガシャット側のみとなっている。
また、フェイス宮川大輔氏に似ているとファンの間では話題になっている。

解釈次第では、仮面ライダーカブトに続く「二段階変身ライダー」であるとも言える。

なお、エグゼイドアルファベット表記で「EX-AID」と書く。
英語“究極の救済”という意味でEXtream AIDを略したものだが、このXというアルファベットにも多くの意味を引っかけている。

本編に登場する形態

アクションゲーマーレベル1

ゲームならこのに任せろ!患者の運命は…が変える!変身ッ!

《マイティアクションX!》
《レッツ・ゲーム!メッチャ・ゲーム!?ムッチャ・ゲーム!?ワッチャ・ネーム!?
アイム・ア・カメライダー!》

マイティアクションXのライダーガシャットを使用して変身するエグゼイドの基本形態。
全身がモトクロスライダーのようなライダースーツに身を包み、スーパーファミコンコントローラーを彷彿とさせるブレスト…と話せば異色ながら普通デザインと思われるが、実際は頭身が低いSD体系のずんぐりむっくりとしたライダーとなっている。これはボディを形成する「エントリーギアスーツ」に分離パルス発生装置「パルスリッター」を内蔵しているためで、分離パルスの効果によりバグスターと患者を分離することが可。これが出来るのは全形態の中でレベル1のみである。(他のライダーも同様)
固有武器であるガシャコンブレイカーハンマーモードに使用する。
この状態では一見するとに見えるが、永夢のゲームセンスもありかなり俊敏な動きが可

物語の中盤以降はバグスターが初めから分離した状態で出現することが多くなり、その場合はレベル1を介さずに他の形態へ直接レベルアップして変身する。そのため物語が進むにつれレベル1に変身する機会が少なくなっていったが…。

必殺技は「マイティクリティカルストライク」。
しかし、レベル1で放つと負担が大きい欠点がある。

アクションゲーマーレベル2

「大変身ッ!!」

ガッチャーン!レベルアァップッ!
《マイティ・ジャァンプ!マイティ・キィック!マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》

ゲーマドライバーのレバーを引いてアクションゲーマーレベルアップしたエグゼイドフォーム。
フェイス以外の全てのパーツがはずれ、そこから五体が生えてくるという新な変身方法となっている。
身軽な動きをするレベル1と違い攻め中心のダイナミックな戦いを得意とする、エグゼイドの基本形態。
固有武器のガシャコンブレイカーブレードモードに変形させて使用する。ジャ・キーン!

必殺技にも止まらぬ中連続キックを放つ「マイティクリティカルストライク」。

ロボットアクションゲーマーレベル3

「大・大・大変身っ!!!」

ガッチャーン!レベルアァップッ!
《マイティ・ジャァンプ!マイティ・キィック!マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
《アガッチャ!ぶっ飛ばぁせぇ~ト・ツ・ゲキィ!ゲ・キ・ト・ツ・パンッチィ!ゲ・キ・ト・ツ・ロボォッツ!》

ゲキトツロボッツガシャットを使いレベル3へ強化変身したエグゼイドレベル3。
エグゼイドレベル2をゲキトツロボッツのロボットゲーマが頭から捕食するかの如く食らいつき、そのままロボットが変形して変身了する。

ただでさえファイター・ロアにそっくりだったその姿はアーマーが装着されることで更にそっくりとなり、左腕に巨大なナックルを装着した姿となる。
ガシャコンブレイカーを多用するレベル2とは打って変わったパワーファイターであり、これまでも倒せなかった仮面ライダーゲンムを終始圧倒するなど「レベル3のライダー戦闘力はかなり高い」ということを他のライダーへ見せつけた。スペック上の特徴としては強化アーマーを装着した左腕のパンチ57tレベル3としては破格の破壊を秘めている。ちなみに近い数字を持つライダーとしてはレベル50の仮面ライダーパラドクス パズルゲーマーパンチ59t)に相当する。

必殺技ロケットパンチで敵を吹っ飛ばし、再びナックルを装着し圧の一撃を浴びせる「ゲキトツクリティカルストライク」。

余談だが、ガシャットの音はこれまで数多くのロボットアニメ題歌を歌ってきた影山ヒロノブ氏が担当しておりこのゲキトツロボッツガシャットもまた同じ。
その影山氏が変身ソングを歌い上げているため熱血仕様の非常にかっこいい仕上がりとなっている。

スポーツアクションゲーマーレベル3

「大・大・大変身っ!!!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《マイティジャンプ!マイティ・キィック!マイティ・マイティ・アァクショォンX!》
《アガッチャ!シャカリキ・シャカリキバットバット!シャカットリキット・シャカリキスポーツ!》

ゲンムから奪ったシャカリキスポーツガシャットを使って変身したエグゼイドのもう一つのレベル3。
元々ゲンムが使っており、更に配色がエグゼイドとほぼ同じなためかなりマッチした姿となっている。
戦い方はゲンムのレベル3と同じ。

バーガーアクションゲーマーレベル4

「大・大・大・大変身っ!!!!」

ガッチャーン!レベルアァップッ!
《マイティ・ジャァンプ!マイティ・キィック!マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
《アガッチャ!バーガー!バーガー!ジュージューバーガー!》

ノーコンティニューで、ハンバーガーを作るぜ!」

幻夢コーポレーションゲーム制作していた小星作完成させたジュージューバーガーガシャットを使って変身した、エグゼイドレベル4。経緯もあってか、登場自体はレベル5の方がかった。
ハンバーガー調味料モチーフとした装備に身を包んでおり、インラインスケートを用いた機動の強化が最大の特徴。ケチャップマスタードモチーフとした線を両腕から発射可であり、バガモンバグスターの食材の攻撃をこれで撃ち落とすことでハンバーガー製作、これによりジュージューバーガーをゲームクリアし、バガモンと患者の両方を救うことができた。

ハンターアクションゲーマーレベル5

ファングッ!

「大・大・大・大・大変身っ!!!!!」

ガッチャーン!レベルアァップ!》
《マイティジャンプ!マイティキック!マイティ・マイティ・アクショォンX!》
《アガッチャ!ドッドッドラッゴナナナナァイト!ドラドラドラゴナイトハンター…ゼェエット!》
《エグゼイィイイイイイイッ!

ドラゴナイトハンターZガシャットを使用して変身したエグゼイドレベル5
登場当初は全ではなく、バグスターを倒してデータを入手することで使用可になった。
全身ドラゴンファングドラゴンガン、ドラゴンクロードラゴンブレードを装備した「フルドラゴン」という形態へ変身することができるが、この姿は強大なを得る代わり強い心を持ち続けないと制御することができず暴走状態になってしまう。当時未熟な永夢との相性が悪かったのか、それとも他のライダーがこの形態になる際には既に精的にも安定していたからか、劇中で暴走を起こしたのは永夢一人だけである。

実はこのゲームライダーガシャット初の協力プレイ用のゲームであり、最大4人のライダー協力プレイすることで4人同時にレベル5変身することができる。
その場合はガシャットは一時的に4つに分裂し、エグゼイドはその1部分であるドラゴンファングを装備したドラゴンレス尻尾での攻撃を得意とする姿となる。
また複数人で同時装備すると全員を底上げする装置が積まれており、この手の装備としてはしく、全部位装備するより分担装備した方がスペックが高くなる。
永夢が他のガシャットを使うようになり、変身するライダーの数が足りないこともあってか、ダークグラファイトバグスターを倒した後は共闘システムは利用されなくなり、飛や大フルドラゴン形態で使用することになる。しかし、この共闘経験がドクター達の距離を大きく近づけたことは間違いない。

恐らくは4人プレイできる狩り協力プレイの代表作「モンスターハンター」が元ネタ

当初はレベル4を飛ばしてレベル5が登場したことで驚かれていたが、後に上述の「バーガーアクションゲーマー」が登場している。

ダブルアクションゲーマーレベルX

ダブルガッシャットォ!》
ガッチャーン!レベルアァップ!》

《マイティブラザーズ!二人で一人!マイティブラザーズ!二人でビクトリー!エーックス!》

平成ジェネレーションズ」にて永夢に使用されたプロトマティアクションXガシャットが永夢によっての反応を起こしてマイティアクションXと融合したマイティブラザーズXXガシャット変身した特別なエグゼイドの姿。
レベルXだが見たレベル1によく似ており、ライダーゲージが三本に増え、事との色が左右で違う。
この状態の永夢は通常のゲーマー人格以上に冷静かつ過な性格となっており口調もより荒い。
すぐさまダブルアップしたためこの姿になったのは一のみ。

TV本編ではパラドから渡されたブランクガシャットが永夢に反応して変化し誕生した。
見たレベル1に似ていても戦闘力レベル相応であり、ゲンムレベルX相手でも互以上に戦える。

しかし、初変身以降永夢は変身後に頭痛に悩まされるようになり、ひどい場合は気絶することもあった。
何故ガシャットを生み出せたのか、何故変身後に頭が痛むのか、その答えはただ一つ……。

ダブルアクションゲーマーレベルXX

「だぁ~い変身!!!」

ノーコンテニューで…!!!!!!!!!!」
クリアしてやる…!!!!!!!!!!」

ガッチャーン!ダブル・アァップ!》
がおっ前で~!お前で~!マイティ・マイティブゥラザァ~ズッ!XXっ!》

協力プレイクリアしてやるぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ダブルアクションゲーマーレベルアップした姿。
リアル等身になると同時になんとエグゼイドが2人に分身し、息の合ったコンビネーション攻撃で戦う。
過去の一例として仮面ライダーWディケイドで分裂したがあれは1つの体に二つの心が入っておりそれが分けられた状態になっているためこちらとは差別化されている。

二体の性格はそれぞれ異なっており、オレンジ色のレベルXXRはゲーマーとしての、緑色レベルXXLは研修医としての性格が反映されている。後者重な一人称が「」のエグゼイドである。

また分身時間が限られた仮面ライダーギャレンゼブラジェミニ、多大なデメリットを持つ仮面ライダーオーズ・ガタキリバコンボと違い、時間制限もデメリットく分裂できる点で差別化されている。ただしガシャコンウェポンであるガシャコンキースラッシャーは一本しかなく、召喚も毎回Rの方からしかしていない。と思ったらマイティブラザーズXXガシャットの決め技で二本に増えた。
一応ガシャコンブレイカーも同時召喚可なので、Lがこちらを装備する事で解決する事もできる。
ゲーマドライバーのレバー再起動することで発動する必殺技「マイティダブルクリティカルストライク。二人のエグゼイドで同時にキックする技で、発動中にレベルXの形態に一旦戻るのが特徴。

元ネタは恐らくかの有名な兄弟アクションゲームスーパーマリオブラザーズいはその前作「マリオブラザーズ」から。

(以下ネタバレ注意)
パラドが永夢に入り込んだ際にも使用されるが、XXRはパラドXXLは永夢となり、パラドは永夢に戦いを強要する。皮にも、「遊び相手が欲しい」という幼い永夢の願望はゲームを用いた殺し合いという最悪の形で具現化されることとなってしまう。
後にパラドがムテキゲーマーに敗れた際、永夢はパラドを己の身体に回収しており、パラドを表面に出す際にこのガシャット変身。先の戦いと同じ形で永夢とパラドが分離していた。その後は命の意味を理解したパラドが、永夢から託されてか、必殺技ガシャットとして使用。パラドクスレベル99が、レベル50の二体に分裂するという形で活躍した。次の戦闘では、パラドを体内に受け入れた直後に永夢が使用。おそらくこの時に、正宗リセットにより再びパラドに渡っていた天才ゲーマーMの要素を受け取りながら、レベルXX変身することで素パラドと分離し、隙を見て双方変身した。他のガシャットべ、その特異性が立っており、変身形態もガシャット自体も、後半になっても意味を持ち続ける、平成ライダーでも特異なポジションである。代わりにマキシマムゲーマが犠牲になったが……。
なお、マリオブラザーズ」の方は二人プレイが可であり、協も対戦も両方可
(ここまでネタバレ

マキシマムゲーマーレベル99

の運命は…が変える…!」
マックス変身!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

マキシマムガシャット!ガッチャーン!レベルマーックス!》
《最大級のパワフルボディ!ダリラガァーン!ダゴズバァーン!》
マキシマムパワァァァァァ・エェェェェクスッ!

仮面ライダー適合者およびその関係者たちがを合わせて作成した対ゲンム用ガシャットが、マイティブラザーズの時のように永夢にの反応を起こして変化した「マキシマムマイティXガシャット」で変身したレベル99(マキシマム
から召喚されたライダーの頭部を模した魔動王強化アーマー「マキシマムゲーマ」とエグゼイドレベル2が合体・変形した姿で、頭部と胸部に顔がある事から天元突破したガンメンを思い起こした人もいることだろう。
ゲームという前提で元ネタを辿るならば、アクションゲーム主人公ステージ内でロボットに乗り込むという意味で星のカービィ ロボボプラネットが最も近いか。

腕をクロスさせる変身ポーズだが、これは「天才ゲーマーM」と「パラド」が「マックス変身」で行うものであり、通常の永夢はこのポーズをとらない。この変身ポーズは、担当役者の相談の果てに考案されたもの

巨大なアーマーを装着しているためか、全長256cm、重量256kgとかなりの大。この「256」は1バイトで表現できる最大数であり、そこから来ているものと思われる。
巨体な上に凄まじくごつい体格から一見動きづらそうに見えるが、そのスペックレベルに因んでパンチキックがいずれも99tジャンプ99m、走100mを0.99秒と尋常ではない高さ。その体格と身体を活かした格闘戦のほか、ダブルアクションゲーマーと同じくガシャコンキースラッシャーを武器として使用する。
それに加えて攻撃対バグスターウイルス自由に上書きする「プログラミングシステム」というバグ修正パッチチートを持つ。初ではこれによってゲンムレベルXから不死身の特性を消し、再戦時には斗のバグスターウイルス抗体を削除することでゲンムへの変身すら不可能にしてみせた。この「リプログラミング」はマキシマムマイティXガシャットを使用した必殺技で発動可なようであり、他の形態でも同ガシャットを用いた必殺技でリプログラミングを敢行している。必殺技はガシャコンキースラッシャーにマキシマムマイティXのガシャットセットするマキシマムクリティカルフィニッシュ」と、ドライバーのレバー再起動した後にキックするマキシマムクリティカルブレイクの二種類。

また、アーマーからは自在に分離・合体が可であり、分離状態のアーマーは自稼働で敵を攻撃する。分離状態のLv2エグゼイドスペックはLv99のままであり、マキシマムゲーマのサポートを受けながら平成ライダーでも最高級の基礎で暴れまわるという戦術で遂に仮面ライダーパラドクスの撃退に成功した。

…ちなみに、リプログラミングは、遺伝子研究に関わるちゃんとした医学なのだという。
簡単に言えば、遺伝子を書き換えることによって病気の予防に活用できる再生医療の研究とのこと。

ムテキゲーマー

「勝負だクロノス天才ゲーマー“M”のを―――見せてやるッ!!」

ハイパームテキ!!》
《ドッキィーングッ!!!》

ハイパー変身!!!!!!
「させるか!」
PAUSE】

「そのガシャットは絶版だ!!」

《パッカーン!》
「むうッ!?」
《ムゥ~テェ~キィ~!》
流星のご・と・くぅ~!!最強ゲェ~マァァアアア!!》
ハイパームテキーエグゼーイド!!!》

マキシマムゲーマーレベル99の状態で、「ハイパームテキガシャット」を「マキシマムマイティX」ガシャット合体させることによって多段変身した最強形態。
システムの都合上、必ずマキシマムゲーマーを挟まなければならず、直接ムテキに変身する際は一旦マキシマムゲーマに収容される。その後は、ムテキゲーマーとして射出されマキシマムゲーマの姿が消えていたり、マキシマムゲーマがキャストオフされてバラバラになるなど、回によって変身の演出が変わる。
どちらにしても、ムテキ変身時はマキシマムゲーマは同時運用されない。毎度ちょっと出てきては酷いにあって悲しみを背負っている。
また、ムテキへの直接変身の際は変身ポーズが変わっており、永夢役の飯島氏が考案した、ムテキの「ム」をイメージしたものとなっている。

新檀黎斗ハイパームテキガシャットは「私の才の集大成」「あらゆる攻撃が効かない主人公が敵を蹴散らす無双ゲーム」らしい。
散々不正なガシャット不正なガシャット抜かしておいてその不正なガシャットの強化パーツ作ってそれを才の集大成とかよく言えたもんだな。

あらゆる攻撃を効化する文字通りの無敵して作られたムテキガシャットにより、クロノスポーズによって時間停止した間内でも自由に行動することが可となっており、初クロノスの初撃退に成功した。
初登場時は変身操作途中に時間停止がかかっても変身が強制的に続行される」という衝撃の変身を果たしている。このことから、変身も通用しないと思われる。

ハイパームテキガシャットはゲーマドライバーの第二スロットけることが出れば、でも10秒間という時間制限付きで無敵時間を得るという形で使う事ができる(逆に言えばGGデュアル単体及び必ず2スロット使わなければいけないパラドクスBD変身するクロノスには使用できないというセーフティーになっている)。
だが、エグゼイドマキシマムマイティXと合体させれば制限の無敵時間を手に入れることができる。ただし、このムテキゲーマーを扱えるのは天才ゲーマーM」だけである。
天才ゲーマーM」の要素を取り戻した永夢は以降も単独で使用可だが、あまりのオーバースペックのためか流石に二回ではスペックを使いこなしきれていない。

その圧倒的なスペックにも表れており、劇中の登場人物からは「攻略不可能」と言われ視聴者からも散々チート扱いされた仮面ライダークロノス駕している。

等、総合的な面で見れば平成ライダー最強主人公最終フォームと言っても過言ではないほどのオーバースペックとなっている。
必殺技ハイパークリティカルスパーキング」叩き込んだ攻撃を、敵の防御が終わった後に理やり多段ヒットさせるな一撃である。打撃のみならず、撃でも対応可

128というのは現状最新のゲームに使われているビット数、または初代スーパーマリオの最大残機数からと思われる。
の意が多く散りばめられていることから、直接の元ネタマリオシリーズに登場する一定時無敵になれるアイテムスーパースターだろう。
加えてソニックシリーズスーパーソニックとも共通点が多いため、元ネタは両者の混在と思われる。色にスーパーソニックは条件を満たせば任意変身が可、終盤に変身しての決闘シリーズのお決まりでもあり、亜種形態に「ハイパーソニック」が存在する。
これ以外にも、星のカービィシリーズの「無敵キャンディ」など無敵ギミックアクションゲームに多く存在し、それらの無敵ギミックは、無敵になると全身攻撃判定や機動強化などが加わることが多い。

主人公が絶対死なない無双アクションゲームという意味では、マリオシリーズの「ワリオランドシリーズ(2~3)」も存在するが、わざと攻撃を受けて自身を変化させる特徴のあるあちらとは違い、ムテキゲーマーは全く干渉を受けない方向性である。また、「無双」は新檀黎斗プレイヤーの立ち位置を喩えに出しただけであり、有名な「無双シリーズ」とは関係だと思われる。

一応マキシマムマイティXがゲーマドライバーに刺さった状態だが、プログラミング継続して使用可

まだ劇中での活躍は少ないが(36話時点)公式サイトの記述や新檀黎斗の発言から、現時点で劇中に登場しているキャラクターがムテキゲーマーっ向から挑んで倒すことはほぼ不可能と思われる。
もしムテキゲーマーと戦いたくなければ、変身中にベルトやムテキガシャットを取り外したり永夢のゲーム病を治療し変身できなくさせてしまうなどの、最ゲーム視の「裏技」をする他ない。時間停止も効かず、歴代屈スピードも考慮すればベルトやガシャットへの干渉は不可能に近いため、現実的な手段は永夢のゲーム病の根絶と相成る。
どちらにせよ「ムテキゲーマー」には勝てないのであるが・・・・もうお前ラスボスだろ。

(以下ネタバレ注意)
懸念だったパラドは、永夢の身をった説得により命を理解したことによりパラドがCRに協したことで、協力プレイができるようになり、弱点が軽減された。

正宗が偶発的に発動した「リセットにより、ムテキガシャットの開発自体をなかったことにされたことで、一時期変身できなくなる。再生産こそ可だが、CR側はこのまま新檀黎斗が新造してもリセットされることを憂慮していた。しかし、永夢と新檀黎斗必死の開発によりセーブを追加搭載することが了し、リセットされてもセーブした時点以降は巻き戻らないようになった。遂に時間操作すら越した。

以上のように、登場時点でムテキだったこの形態だが、その上で着々と弱点が埋められていくというえげつない無敵っぷりを発揮している。しかしそのに反して、本編最後の出番はバグスター戦闘員とした患者から隠れた姿であり、ゲムデウスに決定打を与えたのはレベル1とレベル2であった。一方で、本編劇場版通して文字通り、如何なる敵にも絶対に勝利し、一切の敗北がない、まさしくハイパームテキな強者だった。
ネタバレここまで)

スピンオフ等で登場する形態

ゴーストゲーマーレベル1

《レッツ・ライド!ムッチャ・ライド!メッチャ・ライド!ワッチャ・ライド!?
アイム・ア・レジェンドライダー!》

劇場版仮面ライダー平成ジェネレーションズ」にて登場。斗がオレゴーストアイコンデータを基にして作った「カイガンゴーストガシャット」によって変身したレジェンドライダーゲーマーとしてのエグゼイドの姿。
レベル1らしくSD体系のゴーストの姿となっている。

ゴーストゲーマーレベル2

ガッチャーン!レベルアァップ!》
《命・燃やす・覚悟・決める・がゴ~ストォ~!》

ゴーストゲーマーレベル2としての姿。
ゴーストデザインエグゼイドリメイクされた姿をしており、仮面ライダーゴーストを使って戦う事ができる。
変身BGMの曲調はタドルクエストレベル2のものと同一。

ドライブゲーマーレベル2

ガッチャーン!レベルアァップ!》
トライトライトライ!トライドロンで爆走!
「ひとっ走り付き合えよ!」フルスロットルドライブ!》

スピンオフ仮面ライダーゲンム」に登場。「フルスロットルドライブガシャット」によって変身したエグゼイドレベル2。レベル1の姿はなし。
ドライブと同じくハンドルを用いて戦う。
変身BGMの曲調は爆走バイクレベル3のものと同一。

ガイムゲーマーレベル2

ガッチャーン!レベルアァップ!》
伝デン デンデンデデデン!フルーツチャンバラ!》

スピンオフ仮面ライダーゲンム」に登場。「ガイガシャット」によって変身したエグゼイドレベル2。レベル1の姿はなし。
鎧武と同じく大丸を用いて戦う。
変身BGMの曲調はギリギリチャンバラレベル2のものと同一。

パックアクションゲーマーレベル3

「大・大・大変身っ!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《マイティジャンプ!マイティ・キィック!マイティ・マイティ・アァクショォンX!》
《アガッチャ!パクパク・パックンアドベンチャー!パクッ・パクッ・パックマン!》

スピンオフ仮面ライダーゲンム」に登場。マイティアクションと実在するゲームである「パックマン」こと「パックアドベンチャーガシャット」で変身したエグゼイドレベル3。「平成ジェネレーションズ」でガシャットの存在そのものはほのめかされていたが、どういうわけか映画で敵だったドクターパックマンが持っており、エグゼイドたちにガシャットを渡しレジェンドライダーたちと戦った。

ロボットゲーマのようなアーマーと両手にはパックマンと同じグローブを装着。パックマンのように身軽に動ける。初めは敵から逃げることしかできないが、パワーエサを手に入れることで反撃が可であり、パワーエサ入手直後は敵の頭部にパックマン側のゴーストドット絵が浮かび上がる。劇中では仮面ライダーWを撃破した。

必殺技「パッククリティカルストライク」は、キックと同時で全身にまとったパックマンエネルギーが敵を捕食する。よく見ると、必殺技カットインの直後「READY」の文字が流れている。

なお、厳密にはパックアドベンチャーというゲームは存在しない。(アーケードコインゲームの「パックアドベンチャー」は存在する)

バイクアクションゲーマーレベル0

「今度こそ…レーザーを助ける!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《マイティジャンプ!マイティキック!マイティ・マイティ・アァクショォンッX!》
《アガッチャ!爆走・独走・走・暴走・ばぁああくそぉおおうバァアアアアアイクッ!!》

利矢の遺品である宝探しアドベンチャーゲーム「爆捜(ばくそう)トレジャーにて手に入れたプロト爆走バイクガシャットを永夢のバグスターウイルスによって変化させたコンビ復活ver.」変身する姿。
プロガシャットを使用しているからか、そのレベルは0。論、別のゲームの例になるがコレのようにただ特殊な事情で表記上のレベルゼロなだけであり、性は通常形態より高い。

エグゼイドレーザーの2つのミックスしたを使う事が出来、レーザーと違いバイクにはならず操縦されているレーザーと同等のスピードで動き回ることができる。

必殺技は「爆走クリティカルストライク」。

クリエイターゲーマー

ガッチャーン! レベル・アァップ!》
天地創造! Get make! 未来ゲーマー!》
《マァイティークゥリ~エーイータァ~! V! R! X!》

ノーコンティニューで、ゲームを作るぜッ!!」

劇場版トゥルー・エンディング」で「マイティクリエイターVRX」ガシャットを用いてエグゼイド変身する新たな姿。
頭部はVRゲーム機ヘッドセットモチーフとしており、実際に劇場版は「PlayStation VR」とコラボしている。

仮想現実世界の中で、新開発の幻夢コーポレーションゲーム機「幻夢VR」に挑む際、エグゼイドが新たに入手した変身形態。非常に特殊な形態であり、現実世界で使用できるかは不明。
その名の通り、VR世界で自在に物質を作り出すことが可。物体を描く動作こそ必要になるが、足場や武器を自在に作成でき、発想次第で限に広がる対応を持ち味としている。
クリエイター側の存在であるためか、レベルが存在しない。

ちなみに、音仮面ライダークロニクルガシャット同様、諏訪部順一が担当。システムボイスクロニクルガシャットと同一のものが使われている。

元ネタは「ツクールシリーズ」や「デザエモン」など、自作ゲームを作成可制作ツールだと思われる。VR世界で武器を描いて作り出す演出は実際のVRゲームから着想を得ているという。アクションゲームにも、マリオシリーズ公式製作ツールスーパーマリオメーカー」が存在する

ノーコンティニューで関連動画を作るぜ!

関連商品のクオリティをレベルアップだ!

関連項目のラストは…追記編集で決まりだ!

脚注

  1. *予防接種の原理。創作で例を出すなら、蒼穹のファフナーにてファフナーパイロットフェストゥム因子を投与するようなもの
  2. *ちなみにこの時の斗の台詞の出だしのせいで、宝生永夢」の後ろにに「ゥ」をつけるだけで検索結果が様変わりするほどの被害を受けた。

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読み:ホウジョウエムゥ
初版作成日: 16/10/02 09:20 ◆ 最終更新日: 17/10/04 15:44
編集内容についての説明/コメント: 世界で初めてバグスターウイルスなの感染した男を追記
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宝生永夢について語るスレ

627 : ななしのよっしん :2017/11/01(水) 22:55:23 ID: e+g1P9QvEP
ネタバレになるが、ムテキvsムテキでついにムテキが負けた。ファイナルステージで。しかも敗北だったので驚いたわ。
628 : ななしのよっしん :2017/11/12(日) 08:33:33 ID: fsqhU26O3o
透き通る水晶から黒曜石ナイフになった男
629 : ななしのよっしん :2017/11/19(日) 19:27:34 ID: lTNagsbUwX
クライマックスファイターズPV2でエグゼイドゲージをためて使えるスキル(マキシマムゲーマーLv99にチェンジ)の説明で
「最大級のパワフルボディで暴れまくれ」と言ってた
630 : ななしのよっしん :2017/12/05(火) 20:23:28 ID: AJbtE8/PTv
パックマン一味に生身でひたすらボコられる(平成ジェネレーションズ)
浅倉威に顔面ズタズタにされ、頭を踏まれ、パイプで殴られる(裏技ブレイブ)
ケンジャキに化けたゾンビ社長にブレイラウザーで刺される(ゴライダー)
・肩を撃たれる(アナザーエンディング)←NEW!

…彼は外伝作品で重傷を負うジンクスでもあるんだろうかw
631 : ななしのよっしん :2017/12/05(火) 21:55:55 ID: /GvqlND2Vc
ハイパームテキの攻略方法!
ハイパームテキができる前まで時間を巻き戻す
パラドを倒す
・患者をけしかける
・自分もムテキになる
・成分ごと変身を奪う
変身前に仕留める←New!
632 : ななしのよっしん :2017/12/06(水) 13:46:22 ID: 2UQuGwj4UN
ライダー抜きに生身で傷事件ありすぎて泣ける
永夢が一体何をしたんだよ・・・
633 : ななしのよっしん :2017/12/06(水) 13:58:00 ID: /GvqlND2Vc
>>632
宝生永夢ゥ!

うん、をつけられた人間って大概ロクなに合わないよねいろんな意味で
634 : ななしのよっしん :2017/12/07(木) 00:04:37 ID: 2UQuGwj4UN
まったくろくでもないにしか遭わないな
他のドクターにも言えるけど

しかし子供の頃にバイオテロ被害に遭い交通事故に遭って生死の淵をさ迷い
記憶ないとはいえ拉致され実験台に乗せられ
本編ではアレだし番外編でも生身で殴られ顔面刻まれ刺され撃たれ・・・
ドクターの中じゃ一番タフなのでは・・・
635 : ななしのよっしん :2017/12/07(木) 00:26:24 ID: ENFMARtBTL
パラドに乗っ取られた挙句ガシャットギアデュアルで直接変身なんて地味にやばそうな事もさせられてるしな。
本編で特に描写かったけど結局あれって何ともかったのかね。
まあ、常人即死級のブラザーズ然と使えるようになってるし何かあったところで消滅するもしないもパラド次第なだけかもしれんけど。
636 : ななしのよっしん :2017/12/10(日) 02:50:22 ID: bq7eeF1dOM
本編以外の活躍では彼に流血させなきゃいけないルールでもあるのかってくらい血を流してるね
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