宮部みゆきとは日本の小説家である。「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞、犬が一人称視点で活躍する「パーフェクト・ブルー」でデビューした。
作家内ではゲーム廃人で知られているがMMOには手を出していない。
理由は「もし手を出したら本当に廃人になるからやめてくれ、と編集部が懇願している」から。
ゲーマーの道を歩むことになったきっかけは、ストレスでスランプに陥っていた宮部に綾辻行人がゲームプレイを奨めたから。その綾辻とは生年月日が一致・日本推理作家協会賞長編部門を同時受賞という共通点がある仲。
概要
日本を代表するエンターテインメント作家。多作であり、作品リストをぜんぶ挙げていくと大変なことになる。また、直木賞をはじめエンターテインメント作家が受賞できる文学賞の多くを受賞し、選考委員も色々務めている。リストや受賞歴を知りたい方はこちら
(wikipedia - 宮部みゆきの項)へどうぞ。ジャンルはおおよそ
- 現代SFミステリー(「龍は眠る」「クロスファイア」など、SF要素のある現代物。初期のメイン)
- 現代ミステリー(「火車」「理由」「模倣犯」など、SF要素の無い現代物。「火車」以降のメイン)
- 時代小説(「本所深川ふしぎ草紙」「霊験お初捕物控」「ぼんくら」など。初期から現在までもうひとつのメイン)
- ファンタジー(「ドリームバスター」「ブレイブ・ストーリー」など。近年力を入れている)
割合では2番が最も多く、例えば『火車』が直木賞候補、ダ・ヴィンチの読者投票では宮部みゆきのベスト作。『模倣犯』はこのミステリーがすごい!で一位になり映画化もされた。ただし映画版では原作とは異なる脚本からファンからは不評を買っている。また4.ではICOの小説化や、またブレイブストーリーがGONZOでアニメ化され漫画やゲーム化などメディアミックスされている。また他に、「ステップファザー・ステップ」のようなジュヴナイルや、「蒲生邸事件」のような歴史SFもある。
傾向もジャンルによっていろいろと違うので、はじめて宮部みゆきの本を読む、という人は知り合いか書店員さんに聞いてみるのもアリだろう。
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関連項目
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リビジョン番号: 1388780
読み:ミヤベミユキ
初版作成日: 08/10/16 02:12 ◆ 最終更新日: 11/12/24 12:39
編集内容についての説明/コメント: 関連項目にブレイブストーリーを追加
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