概要
実質鳴き前提の二翻役。門前での成立はツモり四暗刻ロン和了のみで、三暗刻が必ず付加する実質四翻役。
4刻子(3枚組)+雀頭というシンプルな構成であるため、初心者・初級者が意識しやすい役である。が、見た目とは裏腹に待ち牌が少なくなる(最大でも4枚しかない)分和了りづらく、かつ鳴きが前提になる分防御力の低下が発生するなどリスクが大きい役でもある。刻子の一歩手前、対子(2枚組)ばかりを集めれば七対子なので、どちらを選ぶかは状況を見て判断しよう。
狙う際は役牌や混一色などと複合するように構成すると高打点を期待できる。また、ドラがあれば一気に満貫以上までブーストできるため、ある程度の手の変化は視野に入れつつ狙うと良いだろう。
関連項目
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読み:トイトイホー
初版作成日: 09/06/19 11:55 ◆ 最終更新日: 11/08/12 20:08
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