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単語記事: 対位法

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対位法とは、作曲編曲の際に役立つ基本的な手法・理論のひとつである。ここでは専門的な説明を避け、簡単に紹介する。より詳細な説明はWikipedia等を参照することを勧める。

概要

対位法は、複数の旋を互いに美しくかせたいときに用いられる。習得すると、メロディに対して不協和音にならないように裏メロを付けていくことが容易になる。さらに習熟すると、メロディをより美しく聴かせるためには裏メロの流れがどうあるべきなのかが分かってくる。ポイントメロディも裏メロも単体で聞いたときに旋として成立していることである。音大等では半期から通年の授業科になっていることもある。

組み合わせる旋の数によって、2声対位法、3声対位法・・・と頭の数字が変わる。しかし基本は2声であり、2声対位法をきっちりマスターしていれば3声以上にもそれなりに対応できる。ちなみに4声くらいを扱えると、弦楽四重奏や混声合唱用の本格的な曲をかなりまともに書けるようになる。

 

関連動画

対位法タグがついている動画の内、特に対位法の効果が分かりやすい作品。

 

菩薩Pによる解説動画。

 

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関連項目

  • 対位法と同じく作編曲の基礎理論・技法として、和声学や楽式論等がある。
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%AF%BE%E4%BD%8D%E6%B3%95
ページ番号: 3098463 リビジョン番号: 823542
読み:タイイホウ
初版作成日: 09/05/09 20:41 ◆ 最終更新日: 10/07/12 21:39
編集内容についての説明/コメント: 菩薩Pの講座を追加
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対位法について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2010/05/30(日) 15:55:24 ID: XyQiNE6uX9
自分で勉強しようと思ってるんだけど、
オススメの本ってありますかね?
(一応↑の市場にある長谷川 良夫さんの本を
薦められたので考えてます)
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