単語記事: 射命丸文

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号外「射命丸 文(しゃめいまる あや / Syameimaru Aya)とは?」

ZUN(通称:神主)氏が運営する個人サークル上海アリス幻樂団制作弾幕STG東方Project」に登場するキャラクターの名前である。種族は天狗(鴉天狗)。“文”の読みは、 “ぶん” でも “ふみ” でもなく “あや” と読む。

上海アリス幻樂団東方Project東方Projectの一覧の一覧東方Projectの登場キャラクター

テーマ曲は2つ:「風神少女[1] 「妖怪の山 ~ Mysterious Mountain

特集「射命丸文について」

概要

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毎度染み射命丸です」

鴉天狗妖怪で新聞記者(ブン屋)。「文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)」という個人新聞を発行している。
書籍『東方求聞史紀』にある「妖怪図鑑」には天狗の事をして「~を起こす山の神~」と書いてある。

1000年程前、幻想郷が存在していた頃から住み着く天狗。元は。普段は妖怪の山に住んでいる。
で融通が利かない。頭明晰で非好戦的。思考は非常に高く、人の何倍ものスピードで考えを巡らせる。

彼女自身は、幻想郷の中でも最高クラスを持つ。その一方で、普段は手を抜いていて決してを見せびらかせようとはしない(これは天狗全般の特性)。因みに文は戦闘部隊ではなく、あくまで報道部隊である。

1000歳をえる相当な長生きをしているが、他の長齢キャラのような威厳や貫を見せてはおらず、劇中ではとても若々しく活動的である。レミリア萃香とは違った形で年齢詐欺である。

二つ名

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【伝統の幻想ブン屋】 文花帖』・『花映塚』・『緋想天』(おまけ.txt)・『地霊殿』・『求聞史紀』・『三月精』・『儚月抄
【最も里に近い天狗 風神録』(キャラ設定.txtの表記は「里に最も近い天狗」)
緋想天』(ゲーム本編中での表記)
捏造新聞記者 ダブルスポイラー

容姿

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幻想風靡

ZUN氏の絵(通称:ZUN絵)は作品ごとに画が異なる為、
 全てが統一されている訳ではない点にご注意下さい。

黒髪ショートい瞳・い山伏帽子(通称:ZUN帽
天狗下駄・フリル付きのスカートの半袖シャツ、等。

彼女は鴉天狗という事で二次創作では背中にの羽が描かれる事があるが、彼女は羽を持っているのかいないのかが曖昧である。

花映塚』『文花帖(ゲーム)』『風神録』『緋想天』『ダブルスポイラー』は立ち絵・キャラグラフィックともに羽は付いていない為、羽を持っていないのが公式設定だと思われる。

しかし、『文花帖(書籍)』及び『求聞史紀』の挿絵では一部羽が付いているものがあり、『文花帖(書籍)』では八意永琳との会話内で自身の羽毛に関するものがある。
「なんて言うかスピード感がいというか。羽毛が生えて以来、あんなにゆっくりを飛んだことがないもので」
その為、二次の産物とも言い切れない。が、あくまで「羽毛」であって「羽」や「」ではない点に注意。
(因みに、日本古来の鴉天狗は羽付きで描写される事が多い。)

なお、シャツ&スカートは柄入りのものとそうでないもの。帽子も、左右のモコモコが付いているものとそうでないものの2種類を確認できる。
今のところ、文のテーマ曲である「妖怪の山 ~ Mysterious Mountain」で登場するときは柄入り、もう1つのテーマ曲「風神少女」で登場する時は柄しの装で、曲とセットになっている。

これも当初は、登場時の立場で分けられていると考えられていたが、全に記者である『ダブルスポイラー』で柄入りで登場(それまでは記者の立場の時は柄し)したので、単に曲とセットなだけかもしれない。
モコモコ付きの帽子については、『風神録』のみでしか着用していない。柄入りのシャツはZUN氏の私から。

ダブルスポイラー』ではっている様に見えると話題になったが、冒頭にも記載した通り東方キャラの絵は作品ごとに画が異なる。その為、公式な設定とはハッキリ言えない。
alphes氏が立ち絵を担当している『東方緋想天』では普通である。個々の解釈が分かれるところ。

テーマ曲と容姿・その他テーマ曲について

文には「風神少女」と「妖怪の山 ~ Mysterious Mountain」の2種類のテーマ曲が存在する。
風神少女」は、新聞記者である文のイメージ。「妖怪の山 ~ Mysterious Mountain」は、日本古来からいる妖怪天狗」のイメージで作られている。

上記にもあるように、テーマ曲の違いは彼女が登場する時の立場による所が大きいのだが、『緋想天』のストーリーモードでは、他のキャラの敵として登場した際、妖怪の山の住人としての立場でも曲は「風神少女」のままで、『ダブルスポイラー』では記者として行動しているが「妖怪の山」が使われている。

もっとも『緋想天』では、本人のストーリーモードは最初から最後まで新聞記者として行動しているし、『ダブルスポイラー』は曲が使われた時の相手が同僚のはたてであった為(かつ舞台も恐らく妖怪の山であったので)、全に矛盾しているという訳ではない。
一応、黄昏フロンティアとの共同制作作品『緋想天』を除外すれば、舞台(妖怪の山かそれ以外の場所か)によって曲が分けられているとも見れる。

因みに「妖怪の山」の方は、『ダブルスポイラー』の"LEVEL-スポイラー"の全ステージ。つまり、姫海棠はたてが自機・被写体の時にも使われている事になる。
妖怪の山」の曲txtには天狗同士の醜い争いのテーマです。」とあるが、前作『文花帖(ゲーム)』の「風神少女」の曲txtにも「この曲は文花帖テーマ曲なので入れないわけにはいかないと思い入っております。」とある為、『ダブルスポイラー』でも同様の扱い方をしているものと思われる。中曲と同様、「"誰かの"テーマ」ではいので注意。

風神少女」も『文花帖(ゲーム)』の曲txtでは「撮影曲5のテーマです。」と書かれている。プレイ中は審判「浄頗梨審判-射命丸文-」シーン時のみ聞く事が可四季映姫の持ち物である「浄璃の」のにより、射命丸文が相手となる。(BGM・敵ボス、共に『花映塚』7面と同じ形となる)
"LEVEL-スポイラー"は『ダブルスポイラー』全108シーンの最後となる9シーン。その中のラスト5シーン射命丸文が相手となる。(BGM・敵ボス、共に『風神録』4面と同じ形となる)

テーマの「風神少女」は、『文花帖(書籍)』(原曲)・『花映塚』『文花帖(ゲーム)』(ショートバージョン)・『緋想天』(あきやまうにアレンジ)。もう1つのテーマ妖怪の山」は、『風神録』(原曲)・『ダブルスポイラー』(セルフアレンジ)がある。

主な出演作品

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第9弾 東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View. 7面ボス・自機
第9.5弾 東方文花帖 ~ Shoot the Bullet. 自機(主人公
第10弾 東方風神録 ~ Mountain of Faith. 4面ボス
第10.5弾 東方緋想天 ~ Scarlet Weather Rhapsody. プレイヤーキャラ
第11弾 東方地霊殿 ~ Subterranean Animism. 霊夢サポート妖怪
第12.5弾 ダブルスポイラー ~ 東方文花帖 自機(主人公)・LEVEL SPOILER
第12.8弾 妖精大戦争 ~ 東方三月精 エンディングに少し

ファンブック 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red. 新聞記者主人公
設定資料集 東方求聞史紀 ~ Perfect Memento in Strict Sense. 妖怪図鑑(天狗の項
漫画 【第二部】東方三月精 ~ Strange and Bright Nature Deity. 第19話・第20話
漫画 漫画版】東方儚月抄 ~ Silent Sinner in Blue. 第二十話・最終話
漫画 【第三部】東方三月精 ~ Oriental Sacred Place. 第9話

ゲームでの初登場は第9弾『東方花映塚』の7面ボス[2]
その後、登場時から既に決まっていた第9.5弾『東方文花帖』の主人公を経て、第10弾『東方風神録』の4面ボス、第10.5弾『東方緋想天』のプレイヤーキャラ、第11弾『東方地霊殿』の霊夢サポート妖怪として出演。

第12弾『東方星蓮船』においては未登場だが、早苗B装備の会話内において早苗ぬえ「さあ、天狗を連れてきますので 一緒に記念撮影しましょ?」といった内容の台詞を発言している。
(『星蓮船』までに登場していたカメラ持ちで名前ありの「種族:天狗」は文のみ。ただし、文とは言っていない。)
第12.3弾『東方非想天則』には、前作である『緋想天』をインストール済みで使用可にすることで、引き続き参戦が可となっている(一応新規台詞あり)。

第七回「博麗神社例大祭」では、『文花帖(ゲーム)』の続編に当たる作品である第12.5弾『ダブルスポイラー ~ 東方文花帖』が頒布。自身二度主人公を務める事になった。
同年、「コミックマーケット78」で頒布された第12.8弾『妖精大戦争』のEDにも少しだけ登場している。チルノゲーム内で天狗情報によると この辺に見が終わって 暇そうにしている人間が居るってさ」と独り言を言っている。

初登場以来、色んな形で登場を継続している。
因みに、彼女は『東方文花帖』と言うゲームを作るために生まれたキャラである。

ゲーム「東方文花帖」制作までの経緯

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写真撮影シューティング文花帖ですが、
 このゲームが成り立つまでには相当、紆余曲折があったのです。」                東方文花帖おまけtxtより

東方文花帖おまけtxtによると、「弾幕写真として撮影するゲーム」と言う構想自体は、『紅魔郷』を製作した直後あたりから既に持っていたらしい。しかし、主人公霊夢やらせるには不自然で必然性の感じられないシステムという事で、一旦のお蔵入りとなった。

それから2年。再び「弾幕写真として撮影する」と言う構想を実現させる為、「撮影する必然性のあるキャラ世界ゲームに登場させ、そのキャラ主人公に持ってこよう」と言う考えの下、生まれたのが彼女「射命丸文」である。
(どんな場所・場面でも違和感なく登場する事が可な「新聞記者」と言う立ち位置はその為であると考えられる。)

東方花映塚』での登場と言う前振りと、一迅社からのアンソロジー出版(この構想を持つZUN氏の要望により現在ある『文花帖(書籍)』の形式に変更された)と言う援護射撃を得て、彼女を主人公とした写真撮影弾幕STG東方文花帖』が製作開始されるに至った。

彼女が他のキャラべて色々と特殊なのは、上記の様な「生まれた理由」や「登場させる為の過程」等々の、文字通り様々な部分で紆余曲折した事が影しているからだと思われる。

性格・各作品について

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文花帖(書籍)』の伊吹萃香射命丸文の会話の一部に、以下の様なものがある。
 萃天狗は昔っから強い者には下手に出て、弱い者には強気に出る。
   本当はもの凄く強い癖に適度に手を抜く、頭が切れるなのに惚ける。本当、やたらと狡猾だなぁ。」
 文「今の天狗はそこまで強くなくなったのですよ。今ではしがない情報屋みたいなもんです。」
 萃「何処まで本気かなぁ。」

花映塚』と『緋想天』のキャラ設定から一部抜き出し。
 ・人前では丁寧な態度を見せる  ・  ・融通が利かない
 ・非好戦的(戦う事は余り好きではないが、喧を売って歩いている。敵う相手ではない為、買う者は少ない。)
 ・明晰(思考は非常に高い。人の何倍ものスピードで考えを巡らせる。
         何を考えているのか予想する事は非常に困難。表面上は相手のレベルに合わせてくる。)

文花帖(書籍)』では、勇儀と同じ「山の四天王」と言われている萃香から「強い癖に~」と言われても否定している。
しかし、同時期に発表された『花映塚』のキャラ設定では、幻想郷の中でも最高クラスと書かれた後にを見せびらかせようとはしない」とあった事から、萃香の言っていた「狡猾」と言われている部分が出たものだと思われる。

花映塚』『文花帖(書籍)』では丁寧な喋り方、『風神録』では砕けた喋り方とキャラが違っているが、これは「新聞記者」か「山の天狗」かの違いである。々人間で言うと「仕事」か「プライベート」で口調が変わると言った所。
(この点については、後に『緋想天』にて両方の口調を使い分けている場面があるので、確認することができる。)

『東方文花帖』・「文々。新聞」
「号外だよー」

と言っても、『文花帖(ゲーム)』の時点でも独としては、かなり砕けた台詞の数々を見る事が出来る。
ただし、コメントの内容は時に辛辣であり、辛口なコメントなども多数見られる。
取材活動自体は「撮影対をおちょくりに行っているようなもの」ZUN氏からコメントされている。
文花帖(ゲーム)』自体は、文個人の持つネタ帳(文花帖)のゲームパートと言う位置付けである為、コメント含め新聞の内容と言う訳ではい。
文花帖の中に書かれている文字は、『求聞史紀』の稗田阿求天狗なのに意外と可愛い文字を書くという」

鴉天狗自体がゴシップ好きな種族。個人で新聞を制作している事が多い為、どうしても記事内容が偏ってしまう。
ゲーム初登場である『花映塚』のキャラ設定にはだらけの新聞である」とハッキリ書かれている他、『文花帖(書籍)』の八意永琳とは次の様な会話をしている。
幻想郷は、みんな自分の周りさえ良ければ世間なんてどうなっていようと構わない、って連中ばかりよ。
  一体どの辺に新聞を取ってまで情報を仕入れようとする人が居るの?」
「……大体、天狗仲間です」          永「学級新聞みたいなもんね」
「他には、たとえば香霖堂のご店などにはご読いただいてます」

その一方で、定期購読者である香霖堂の店森近霖之助「大天狗のそれにべると、内容はともかく『文々。新聞』の方がいろいろと考察もでき、知識がぐっと深くなるのだ、とそう思う。まぁ内容はともかく。」という評価をしている。
また、新聞大会で優勝した大天狗の新聞鞍馬諧報(くらまかいほう)」には「『文々。新聞』の号外がかわいく見える位の大げさなもの」と前置きをした後に、「内容は事実とは大幅に異なり、あることないこと面おかしく書かれた記事しかない。さらに情報をありったけ詰め込んで、ボリュームがあるように見えるだけの酷いものであった。」と評価している。
の大天狗の新聞の方が評価が低く、優勝者の新聞の方が酷い内容、と言われているのはこれ如何に・・・・・。
その他、『文花帖(書籍)』では文々。新聞」がメインとして掲載されているが、隣にはその記事となった本人との会話がある為、内容を較すれば概ね事実が載っていると判断する事が出来る。

他の東方公式作品でも、話の切っ掛けとして「文々。新聞」が出てくる事がある。二次での扱いや認識とべ、原作の「文々。新聞」は内容も扱いも較的普通である様子。作中で新聞とくれば、大抵「文々。新聞」である事が多い。

天狗の作る新聞は、通常だと内輪的な内容の新聞だとされているが、彼女の新聞に関しては他の妖怪の記事だったり、更には人間・人間の里の出来事を記事にしたりしている。
積極的に多種族と接する彼女の行動は、排他的と言われる山の妖怪においては異端であると言える。

『東方花映塚』
天狗は、幻想郷をずっと見守ってきたのです。天狗程、幻想郷を見てきた者も居ない。
 天狗程、幻想郷に詳しい者も居ない。でも、私は真実を見る観察者なだけで、幻想郷を創るのは方達なのです。」

花映塚』では、どの相手に対しても丁寧な喋り方で対応している。
また、四季映姫・ヤマザナドゥ「どうしました?ここの方の好みそうな過去の宝庫です。殺人、密室殺人、連続殺人うっかり殺人、ここにはあらゆる事件が眠っていますよ?」という問いに対して、「事件は殺人しかい のでしょうか?殺人の記事は余り書きたくないのですが……」と文は返答している。

文の殺人の記事は余り書きたくない」と言う発言とは逆に、『ダブルスポイラー』で登場した同族のはたては、聖白蓮(12-3『遊行』)に対して「あーあ、殺人まだ―?犯人はー?」と言ったコメントをしている。
EDや上記の殺人に関しての会話を見る限り、暗い出来事より面い出来事の方が好きな様に見える。

四季映姫説教有難いお話を受けた後、自分なりに思考・答えていた数少ない人妖の一人。
映姫ストーリーでは説教有難いお話を忘れてしまっている者、全く関係のい返答をしている者、説教有難いお話自体を理解出来ていなかった者、等々の人妖が居る中では具体的な返答をしていた。映姫「惜しい、30点。」・・・・・惜しい?
(文の『花映塚キャラ設定にある「~」と言う部分を表しているのかもしれない。)

『東方風神録』
「組織に属するってのは 自分の意思だけでは動けなくなるって事よ
                さあ、手加減してあげるから 本気で掛かってきなさい!」

風神録』では記者ではなく、妖怪の山に住む天狗の一員として、山に断侵入した霊夢達の前に立ち塞がる。
交渉は本来天狗の仕事だが、文が霊夢達の知り合いと言う事で、自警隊リーダーの大天狗に呼び出された。
「彼女は手加減して戦った振りを見せ、わざと負けた。」
その後、天狗社会に矛先が向かないように、霊夢達には幻想入りして来た守矢神社の様子を見に行かせた。

文がそのまま通さずに戦闘してわざと負けたのは、「戦いもしないで山に入れてしまうと、彼女が人間と繋がっていると疑われる可性があったから」である。
また、4面ボスでは初となる耐久スペルカードを披露したが、その耐久時間は約15秒(カウントは18だが、弾幕を撒き始めるのは15から)。本当に手加減並の短さであるが、出来れば速度の方をもっと手加減して欲しい所である

『東方緋想天』・『東方非想天則』
「さあ、ついに紅魔館に潜入致しました! ここにはどんな魔物が潜んでいるのでしょうか」

緋想天』や『非想天則』においては、レミリアとの仲の良さが際立って表現されている。レミリアが文の新聞を楽しみにしていたり、今では伝説となった掛け合いも見られた。
紅魔館が文の新聞を大量購読している事が分かった他に、レミリア美鈴天狗制作した漫画も読んでいる。
また、文ストーリーは異変の首謀者との戦闘がい代わりに、最初・ラスボスの2度に渡って霊夢を相手にしている。
霊夢から倒壊した神社を「の上のが立つ(天子の事)」に復させると聞いた時、「霊夢が会ったというの上
緋想天』の文はレミリアと同じく、異変に全くと言っていい程関与していない(レミリアと戦闘はした)。
最初から最後まで、自分の周りの気は"気の所為(そのままの意味)"だと思っていた。
の人は危険」と、文の勘は知らせていた(この時の文は、まだ天子に会った事がい)。その人物に復させると何
文の気質はで、行く先々の相手の気質全てを上書きしており、文の周りだけ気の変化が一切かった。
その為、他の人妖の周りの気が頻繁に変わっている事に気づかなかった。地震についても調をしていない。
をするか判らないと判断し、倒壊した神社パーツの造形を写真にしておく事にした。もし神社が別の物になっても、
と、異変にはど関わらなかったが、EDでは勘の良さを表している場面があった。(EDネタバレの為、空白反転
また、『非想天則』から新しく参戦したチルノとも、仲の良さが際立って表現されている。
写真がある事で元の状態に戻せるように手を打った。(ED一部)  その後は知っての通り、神社は再び倒壊した。
チルノから「もっと記事にしてよ~ ある事ない事関わらずさぁ」と言われており、文はチルノに対して「実は、妖精が一番面い事をするのです そこにある者が、一番面い」と発言している。(チルノは、霊夢早苗といった巫女2人を「区別する気い」と言っている。アリスに対しては「何処かで会ったっけ?思い出せないわー」と忘れてしまっている。)
その他、vs萃香での勝利台詞で、文が地底に興味を持っていると思われる発言が追加された。→その他思考

『東方地霊殿』
妖怪です!退治しましょう!であえ、であえ」

地霊殿』では、である星熊勇儀に対してヘコヘコしている。
天狗よりも強な種族であり、さらには元々妖怪の山に共に住んでいた種族で、現代社会の会社で言う所の上である(あった)為、ヘコヘコするのも不思議ではない。

その一方で、同じ山に住む河童河城にとりと違い、怯えていると言った様子は特に見られなかった。→その他思考
(なお、である萃香に対しては割と普通に接しているが、これは交友が進んだからだと思われる。『文花帖(書籍)』では一緒にお酒も飲んでいた。霊夢サポート妖怪と言う共通点もある。)

『ダブルスポイラー』
「面い、出来るものならやってみなさい 私にあなたの対抗新聞(スポイラー)を見せて欲しいわ」

同じ鴉天狗で新聞記者姫海棠はたてとは、新聞の発行部数を競い合うライバル関係にある。
顔を合わせれば罵詈雑言を浴びせ合う醜い争いが起こるが、これはお互いを高め合う修行の一環であり、決して仲が悪いわけではない。

なお、『文花帖(ゲーム)』でショットを撃たないのは、撮影に専念しているからでも礼儀作法を守っているわけでもなく、「自分のショット写真に写るのが嫌だから」との事。
ダブルスポイラー』の"LEVEL-スポイラー"では、相手が同業者のはたてであったので例外と言える。

持ち物

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葉団扇(八手の葉)
手に持っている扇。振るとを起こす事が出来る。
現実の伝承では大天狗の持ち物とされているらしいが、人間社会で言えば課長か係長あたりの立場であるの文が何故持っているのかは不明。東方では鴉天狗全員が持っている可性もある。→その他思考
扇が起こすは、物を吹き飛ばすどころか物理的な衝撃波を生み出すほどである。彼女自身がを操るを持っているため余計に強
写真
要するにカメラの事。河童製作した具の一つである。
彼女の持っているものは手動巻きフィルム式なので結構古いもののはずだが、『緋想天』の立ち絵に描かれているカメラはいわゆる「コンパクトカメラ」の類である。さらに『文花帖(ゲーム)』での撮影時の挙動を見るに、彼女のカメラにはファインダーモードが搭載されているようで、妙なところで進んだ技術が使われているカメラ
 
さらには『文花帖(ゲーム)』での「撮影に成功した場合は写真を手に挟むため少々のタイムラグがあるが、失敗写
は即座に捨てるため直ぐにフィルムを巻き始める。」という説明からすると、フィルム式のくせに撮った写真はその場で現像されて出てくる様子(まさか弾幕中でフィルムカメラから感しないように引っり出して手に挟んだりはしないだろう)。光学迷彩もだが河童の技術は外の世界えている。

ダブルスポイラー』では、霊烏路空弾幕写真について「逆で良い写真が撮れません、河童に聞いたら『逆なら露出を調整すると良いよ』と言われましたが、熱くてこの上にさらにを羽織るのはちょっと……」コメントしていた事から、カメラの機璧には把握出来ていない様子。脱ぐのではなく羽織る方で考えたのは、既に動き易い装をしていたからだと考えられる。少し残念な気がしないでもい。
幻想郷河童の技術なので分からなくもないが、今現在に至るまで一切説明等はかったのだろうか?

なお、このカメラで撮影されると精ダメージを受ける(『文花帖(ゲーム)』より)らしいのだが、このカメラに魂を抜き取る(昔の日本人の中には、カメラの事をそう思っていた人も実際にいた)でも宿っているのか、持ちパパラッチ具合が酷いのかは不明。弾幕を消すことも可なので、相手に何かしらの効果があるとは思われる。それとは別に、霊夢結界「パパラッチ撃退結界」という専用スペカを新たに作っていた為、パパラッチ具合が原因では?とも思われる。このスペカは、はたてにも使用している。
取材したネタを書き留めておいたり、撮影した写真を挟んでおく手。「文花帖」と言う名前が付けられている。
東方文花帖(書籍)』は彼女の手の中身、およびそれを元に書かれた新聞と言う形を取っている。

能力

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を操る程度の能力
文字通りを起こす事が出来る。彼女が手に持つ扇を振ることでもを起こせるが、振らなくてもは起こせる。
そのはその辺のものを何でも吹き飛ばす台風のようなから、岩をも削り取る竜巻まで自由自在。
に乗って飛び、を聴き、自在にを起こす」事が出来る他にの噂を掴む事も得意」らしい。
漫画版『儚月抄』では、博麗神社内からは不可能な石段下の来客に気付く場面がある。このと関係があるのかは不明だが、を聴いたりの噂を掴む事も可な為、もしかしたら関係している可性もある。)

あとオヤジギャグくさいが、彼女は評も操る事が出来る。新聞記者だし。
求聞史紀』によると天狗の噂はの噂となって人里にも届くらしく、しかも有る事い事噂として流されるため、天狗の怒りを買ってしまうと直接攻撃されなくても恐ろしい事になる。
飛行(移動速度)
なお、彼女はのおかげもあってか凄まじい飛行(移動)速度を誇り、その片鱗は作中・設定でもよく見られる。
(よく「霧雨魔理沙から最速の座を奪った」的な話があるが、元々公式にその様な設定はいので注意。)
ゲーム
花映塚』は性表示があり、各種速度はの数で表現されている。文の移動速度は16キャラ中最高の7つ。
文花帖(ゲーム)』の撮影失敗時には幻想郷一の足の速さを有効に使おう」幻想郷一の足の速さが命取りになる場合は全運転で」と言ったアドバイスが表示される。
風神録』4面ボスの際、画面内にいくつもの残像が残る高速移動耐久スペル幻想無双風神)」を披露。設定には手加減してわざと負けたとあるが、耐久時間が短いのがそれか、まだ速度が上がるのかは不明。
緋想天』のキャラ設定には「動くことがその物がと言ったところ」とある。
地霊殿』では彼女を支援キャラにすると高速移動の特技を得る事が出来る。ただし、当然事故率は上がる。(霊撃の威は高く、無敵時間は全支援キャラ中最長。ショットと共に敵に重なる事で威が跳ね上がる。)
ダブルスポイラー』の「幻想」の描写はSE・残像共に『風神録』より速度が増している。(「無双風神」はし)
書籍
求聞史紀』にある天狗の説明に「特にを飛ぶ速度は極端に速く」とある事から、飛行速度が速いのは天狗全般であると言える。対抗出来るのは吸血鬼くらいらしい。鴉天狗は、その天狗の中で更に飛行速度が速い。
漫画版『儚月抄』では、文の速度に関してレミリア・スカーレットより高速だと、霊夢魔理沙が会話している。

と共に天狗は最速で幻想郷を駆け抜ける。             東方文花帖おまけtxtおまけストーリー」より
ああ、もう出発しないと入稿に間に合わな……
私の紅白カーも、今日だけは文の足の様に(飛ばしすぎ注意)               東方文花帖おまけtxtより

スペルカード(SpellCard)

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作品名

花映塚

風神録

緋想天

非想天則(新規)

ダブルスポイラー

二次設定ネタと補足

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  • 薄情者
    幻想郷最速』と呼ばれている事と、『融通が利かない』という一次設定の拡大解釈によるもの。
    歴史シミュレーションゲームなどに登場するにあたり、スパイ活動・頻繁に君を変える、と言った事がある。
    作品によっては『幻想郷ギリワン(義理というパラメーターが実数値で1、もしくは1桁)』と呼ばれる。
    文は、幻想郷でも数少ない「縦社会を築いている組織」に属している妖怪である。
    【組織ってものはメンツを大切にするので......】                     緋想天萃香ストーリーの文の台詞

    妖怪の山」は現実と近い社会となっており、山に断で立ち入る者には集団で当たるなど、他の妖怪達よりも仲間意識は遥かに強い。天狗は、味方がやられると必ず敵対姿勢をとるなど、他の妖怪にはい特徴もある。

最近は以前と善されたが、「トラブルの原因・しか書いていない新聞・盗撮魔・ストーカー」といった、恨みを買う様な役柄や扱いはまだまだ多い。あやややや・・・・・。
処にあるネタは、「好ましくない」と思っている人もいます。既に古いネタもあります。
二次創作ネタ易に使いすぎないよう、程々にしておきましょう。これは、他のキャラにも言える事です。
また、動画等で「射命丸文」が出てきただけで「\射命丸/あやややや」等のコメントをするのは控えるように!

その他思考

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  • 元上である萃香勇儀)に対する文・にとりの認識と対応の差
    • 文花帖(書籍)』では、萃香普通に会話しており、一緒にお酒も飲んでいる。
      また、文から屋台「店の歌が」と言う発言から、ミスティア・ローレライ屋台だと思われる)へ飲みに誘っている。
    • 緋想天』での萃香ストーリー最初の相手は文である。
      文は最初にあやややや ど、どうして方がここに?」と驚いている様な素振りを見せるが、その理由は元上である萃香)が「山に来るとみんな混乱してしまうから。(vs萃香への勝利台詞では、萃香神社の修理を提案したり、活動的であることを怪しんだりする発言をしている。)
    • 地霊殿』では文・にとり共に、誰が見ても分かるような言葉遣いで下手に出ているが、対応の仕方が文・にとりでは全然違っている所がある。また、文の対応や発言には「狡猾」と見られる部分が見受けられる。
      • にとりはあまり勇儀と話そうとはしなかった。3面での台詞の多くは魔理沙に対しての台詞である。自分からは言い辛い事を魔理沙に頼んでいる場面もある。
        魔理沙からなら既に一匹幻想郷に居るじゃないか」と言われた後、「あの方にも頭が上がらないのよ もう上が増えるのは懲り懲り」と言っている事から、文とは違い萃香にも相当な苦手意識があると見て取れる。
        にとり河童だと勇儀にバレたのは、
        戦闘が終わった後の事。
      • 文は自分から進んで勇儀に話しかけている。3面での台詞のほぼ全ては勇儀に対しての台詞である。
        勇儀「地上に霊が出ようとしています」と伝えた他に「放っておけば方達にとっても不都合でしょう?」とも発言。その件で霊夢から「ところでさっきの話なんだけど 霊がどうとかって」と質問されたが、文は「地底で方が自由に動けるように 利用したに過ぎません」と返答した。
        文は最初に名前と種族を名乗った上で、勇儀と会話を開始している。
    • 非想天則』ではvs萃香への勝利台詞「地底も楽しそうでしたね 私達も地底に移り住んでも良いのでしょうか?」と言う台詞が追加された。(にとりは『地霊殿』で「もう上が増えるのは懲り懲り」と発言している。)

関連動画

PV風の作品・一発物の作品、など                                     前の項目   目次   次の項目

ストーリーのある作品・シリーズ物の作品・その他

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書籍作品【一部・メイン
その他【補足】 記事がある二次カップリング
原作と関連しの二次設定
記事がある二次創作【役名・出番など】

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この度は「号外『射命丸文とは?』」を読んでいただき、に有難う御座います。
最後に、『花映塚』の「射命丸文ストーリー」で、幻想郷の閻魔である映姫様が文へ向けた説教有難いお話の一読を。

「本当に真実を書く事は不可能な事です。
 何故なら、そこには記事を読む人が居るという事実を含む事が出来ないからです。」

     記事
この"号外"に書かれている内容も例外ではないと思います。結局の所、「原作をする・読むのが一番」と言えるでしょう。



―――さて、この記事を読んだ画面前の方。そうそう、そこの方です。「文々。新聞」を購読してはみませんか?




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脚注

  1. *彼女のテーマ曲「風神少女」は、書籍『東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red.』に付属のCDに収録されている曲が、本来の原曲(フルバージョンとは言わない)であり、『東方文花帖(ゲーム)』・『東方花映塚』・『東方緋想天(あきやまうにアレンジ)』に使われている曲は、原曲を縮めたショートバージョン。特別にフルが作られたのではなく、元々「風神少女」は6分以上と言う長い曲。ゲームには長すぎる為に縮められた。
  2. *射命丸文」の原作ゲームでの初登場は『東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View.2005/08/14】』ですが、
    ZUN(東方Project)原作の初出は書籍東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red.2005/08/11】』です。

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ページ番号: 123736 リビジョン番号: 1979298
読み:シャメイマルアヤ
初版作成日: 08/05/22 00:16 ◆ 最終更新日: 14/02/22 14:06
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射命丸文について語るスレ

1117 : ななしのよっしん :2014/02/17(月) 02:35:52 ID: 2pkS85HBgY
話を蒸し返すようで悪いんだけどちょっと伝聞にある天狗について調べてきたからなにかの参考に

伝聞にある天狗
■基本男しかいない
に人間が天狗になる、年老いたがなる場合もある
■人を食すという話は聞いたことがなく(柳田 男、知切 歳ら談)食事は取らないか、もしくは山菜、稀に獣の、土を食す
■人をさらうのは術を教えたり自分のを誇示したいがため(天狗になるという諺もここから)
天狗のないと考えられておりの生えたより恐ろしいとされていた(中世以降の天狗信仰)
天狗の中にはとして扱われるものもいる(例 鞍馬寺の魔王大僧正は毘沙門天の姿とされる)

天狗に限らず幻想郷妖怪って伝説にある妖怪と相当違ってるから別物と考えた方がいいかも。あと、妖怪の違いって基本的には信仰の対になっているかなっていないかでど大差ないって話だった
1118 : ななしのよっしん :2014/02/22(土) 14:30:36 ID: esnKTxEolR
因みに女性天狗としては女天狗や尼が転生した尼天狗といった者がいるそうだ
1119 : ななしのよっしん :2014/02/23(日) 01:23:36 ID: qJEOAV3BfZ
第10回の人気投票が始まったなぁ・・・。
一押しはもちろん文にしたが、今回は何位に着けるのだろうか。
1120 : ななしのよっしん :2014/02/25(火) 16:59:16 ID: RS2doTw2xc
今回は厳しいかもな…
公式では特に活躍はいし、二次は相も変わらずアレな扱いだし
とりあえず好材料といえる物はいな…
1121 : ななしのよっしん :2014/03/02(日) 02:43:26 ID: qJEOAV3BfZ
おおお、文10位だったよ、おめでとうおめでとう
1122 : ななしのよっしん :2014/03/23(日) 17:11:24 ID: RS2doTw2xc
凄くどうでもいい気がするが文って烏天狗になる前は何のだったんだろ
1000年前は知らんが今日本に分布してるのは

ハシブトガラス、ハシボガラス日本日常的に見るのはこいつら
ワタリガラス北海道に飛来する渡りレイヴンといえば大体こいつ、外神話なんかでよく出てくる
ミヤマガラス、コクマガラス九州に飛来する渡り
1123 : ななしのよっしん :2014/03/23(日) 17:20:40 ID: L8fc5KLpr/
天狗は姿かたちがだから烏天狗っていうんであって
から変じた天狗じゃないぞ。
1124 : ななしのよっしん :2014/03/23(日) 17:21:56 ID: L8fc5KLpr/
あ、すまん素で勘違いしてた。
文は元はだっけか。
1125 : ななしのよっしん :2014/03/25(火) 12:10:39 ID: esnKTxEolR
>>1122
妖怪の山が元八ヶ岳というなら人への警心のないホシガラスというのも、ただし近縁種。分布的に考えるとワタリガラスやミヤマガラス、コクマガラスではないと考えポピュラーなハシブトかハシボソかな。
このポピュラーな2羽のイメージは都会で迷惑をかけているのはハシブト、山で木の実を食べてる為に臭みがく郷土料理にもなるのがハシボソ。

とまぁ、各々がイメージするのも一かなと。

それとややこしいけど鷲やといった猛禽類でもカラス天狗ていうのね。文には上というか苦手に感じそうな。
1126 : ななしのよっしん :2014/03/27(木) 02:08:51 ID: 2pkS85HBgY
>>1125
ていうか、天狗は鳶(猛禽類やそれに姿の似た鳥類)がほとんどでカラスは皆だそうだ

ここまで伝聞と違ってくると本当に文って天狗なのかとww天狗を自称しているタダの妖怪なのではないかと思えてくるww
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