小瀬浩之とは、オリックス・バファローズに所属していたプロ野球選手(外野手)。右投左打、背番号41。
概要
2007年、大学・社会人ドラフト3巡目でオリックス・バファローズに入団。
ルーキーイヤーの2008年は二軍で好成績を残し夏場に一軍に昇格。9年ぶりのAクラス入りを確定させる決勝スクイズを決めるなど、レフトの準レギュラーとして58試合に出場、オリックスの2位躍進に貢献した。
2009年は開幕当初不調に陥ったが、シーズン中盤から下山真二と併用され、主に相手が右投手のときに右翼で出場。終盤に怪我で離脱したものの、78試合で打率.303と好成績を残し、来期の飛躍が期待された。
大学1年のときに母を亡くし、プロに入って立派な墓を建ててあげたいと誓っていた。チームでは大引啓次と特に仲が良く、大引のブログに頻繁に登場しており、坂口智隆と3人で「Bs羞恥心」というユニットを結成していたことも。イチローからは合同自主トレを行った際に「ホゼ」というニックネームを与えられていた。
2010年2月5日、キャンプ地のホテルで転落死しているのが発見された。
長いプロ野球史でも現役選手が病死、戦死以外の原因で死亡したのは滅多にない事例であり、1965年の中日ドラゴンズ加藤斌以来である。
しかし、前日に朝青龍が引退を発表していたため、速報以外で小瀬の死を当日に取り上げたメディアは少なかった。
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読み:オゼヒロユキ
初版作成日: 10/02/05 18:41 ◆ 最終更新日: 10/04/09 00:25
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