少佐とは、軍隊における階級の一つである。佐官に属する。
概要
| 大将 |
| 中将 |
| 少将 |
| 准将 |
| 大佐 |
| 中佐 |
| 少佐 |
| 大尉 |
| 中尉 |
| 少尉 |
| 准尉 |
| 曹長 |
| 軍曹 |
| 伍長 |
自衛隊では所属に応じて三等陸佐や三等空佐(略称・三佐)、中国人民解放軍では少校、英米独ではMajorと表記される。
少佐の下位は大尉だが、諸国において佐官は「指揮官」としての能力も求められるため、大尉からの昇進には特別な専門教育とテストを受けることが必要とされる場合が多い。このため大尉から少佐への昇進は一つの壁とみなされている国もある。
「軍隊を扱う」描写においてこの位のキャラは地位的にも上官的にも扱いやすく、また必要とあらば大隊の指揮官にも任命されたり、極稀に幕僚末席に居合わせられる立場にある。
このため、映画や漫画などフィクション作品に登場する軍人キャラの階級としては、大佐や軍曹と並んで登場頻度が高い。
詳しくはWikipedia
参照。
主な少佐
- アナベル・ガトー(機動戦士ガンダム0083)
- アムロ・レイ(第4次スーパーロボット大戦)
- アレックス・ルイ・アームストロング(鋼の錬金術師)
- エドワード・エルリック(鋼の錬金術師) ※正確には「少佐相当官」。軍属でない国家錬金術師全員に共通。
- アレギザンダー・デグチャレヴ(S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat)
- アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン (フルメタル・パニック!)
- イワン・ライデノヴィッチ・ライコフ(MGS3) ※ヴォルギン大佐の愛人なので特別に大佐並の権限を持つ。
- イングラム・プリスケン(スーパーロボット大戦シリーズ)
- ゼンガー・ゾンボルト(スーパーロボット大戦シリーズ)
- ウォルフガング・シュライバー(Dies irae)
- エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ(Dies irae)
- オセロット/アダムスカ(MGS3) ※「俺のリロードは革命(レボリューション)だ!」
- ガイル(ストリートファイターⅡ他) ※『ストリートファイターZERO3』だと中尉。
- 葛城ミサト(新世紀エヴァンゲリオン) ※当初は一尉(大尉)だが、劇中で三佐に昇進する。
- 草加拓海(ジパング)
- 草薙素子(攻殻機動隊) ※公安組織の捜査員だが、軍人時代の名残で少佐のニックネームで呼ばれる。
- クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ(エロイカより愛をこめて)
- 坂本美緒(ストライクウィッチーズ)
- ジャック・バルバロッサ・バンコラン(パタリロ!)
- シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム) ※「しゃーしょーさ」が言いにくいため劇中後半で大佐に昇進する。
- ジョン・フィリップ・スーザ ※「マーチ王」と呼ばれる作曲家、米軍楽隊所属
- 少佐(HELLSING)
- ゼロ/デイビット・オウ(MGS3)
- ドクロ少佐(仮面ライダーストロンガー)
- ラウンデル(エリア88)
- ルドル・フォン・シュトロハイム(ジョジョの奇妙な冒険、第二部) ※初登場時、後に大佐に昇進
関連動画
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B0%91%E4%BD%90
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B0%91%E4%BD%90


ページ番号: 379610
リビジョン番号: 1490808
読み:ショウサ
初版作成日: 08/07/21 18:12 ◆ 最終更新日: 12/04/04 12:26
編集内容についての説明/コメント: 項目から「ニコニコにおける」という部分を削除。第4次スパロボのアムロと仮面ライダーストロンガーのドクロ少佐を追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従