山形新幹線とは、東日本旅客鉄道(JR東日本)の路線の名称である。
概要
奥羽本線福島駅~新庄駅の区間の名称で、1992年7月1日の福島駅~山形駅間の標準軌開業時から使用されている。在来線では160km/hまで容認されているが、設備制約上130km/hとしている。
定期列車ではつばさ109・132・171号以外は全列車が東北新幹線(東京駅~福島駅間)においては「Maxやまびこ」と併結して運行されている。開業当初の併結相手は200系であったが、現在は全てE4系Maxに置き換えられている。山形新幹線においては単独運行となる。
定期列車は東京駅~山形駅で16往復、山形駅~新庄駅で9往復運転。そのうち東京駅~新庄駅で運転するのは上り9本、下り8本だけ。
福島駅では連絡線が一つしかない為に下り用ホームで連結・解除を行う。その為ダイヤ改正時には緻密な計算を担当者は求められる。
1999年12月4日に新庄駅まで改軌の上延伸した。地元では酒田駅や大曲駅への延伸などを求める声もあるが、JR東日本が改軌に使用した機材を秋田新幹線後に使う予定が無かった為に売却している事や財政上の事情もあって、構想の域を出ない状況にある。
※ちなみに、かつては東京駅から山形駅へ行くには山形新幹線に乗るより仙台駅から仙山線の特別快速に乗って行けば山形新幹線より20分くらい早く着くことが出来た模様。
駅一覧
●:停車 ┃:通過 ▲・▼:一部通過 ○:7往復のみ停車 (いずれも定期列車において)
▲は104・109号が通過
▼は103・104・109・114・124・129号が通過
○は101・102・105・106・112・113・116・117・120・121・125・126・130・131号が停車
使用車種
400系及びE3系1000番台・2000番台が使用されている。このうち400系は2009年秋までにE3系2000番台にほぼ置き換えられ、最後まで残ったL3編成が2010年4月18日に引退した。いずれも7両編成。
なお、山形線の普通列車としては719系5000番台と701系5500番台がある。いずれも2両編成。
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関連項目
| 東北・上越・北陸新幹線及び山形・秋田新幹線の車両 |
| 200系 - 400系 - E1系 - E2系 - E3系 - E4系 - E5系 - E6系 - E7系 |
| 東北・上越・北陸新幹線及び山形・秋田新幹線の列車 |
| 東北: はやぶさ - はやて - やまびこ - なすの - あおば 上越・北陸: とき - たにがわ - あさひ - あさま 山形・秋田: つばさ - こまち ※下線付きは現在不使用 |
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A


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読み:ヤマガタシンカンセン
初版作成日: 09/04/02 20:01 ◆ 最終更新日: 11/12/13 20:59
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