山田信大とは、ゲーム実況プレイヤーの一人である。
概要
マイナー種牡馬で競馬界を牛耳る!!ダビスタ04実況プレイを実況している。牧場名はやまだー牧場。地方競馬が好きで名前、勝負服共に船橋競馬の山田信大騎手から取っている。馬名は大抵視聴者から募集して決定している。Part11ではワインとあたりめの相性の悪さを、Part65ではペプシとあずきの相性の悪さを語った。Part101ではナポリタンが食べれないことをカミングアウト。
ツンデレ好きで、Part19ではチャウチャウチャウの気持ちになりきり、「別にあんたのために追いこんでやったんじゃないんだからね!」という発言も。
ガチムチ動画が大好き
親切山田(笑)
主な生産馬
- ハツネミクロ 牝 ミクロコスモス×ヤマニンゼファー 18戦3勝(引退後繁殖入り) やまだー牧場に初勝利をもたらした馬である
- チュウカイチバン 牡 ミクロコスモス×ラシアンボンド 14戦4勝 シクラメンSではクロフネにも勝利しており、NHKマイルCでは2番人気に支持された
- アンジェビレッジ 牡 ハツネミクロ×コタシャーン 1戦0勝 新馬戦後、屈腱炎の為引退となってしまった
- フジノモトクロス 牡 ハツネミクロ×トーヨーリファール 19戦6勝 やまだー牧場初重賞勝利馬で、1番人気に支持されたマイルCSは悲しい引退レースとなった
- セブントゥセブン 牡 ハツネミクロ×カリスタグローリ 20戦3勝 2着5回3着5回という善戦マンだった
- アタリメマヨネーズ 牝 ハツネミクロ×グランドオペラ 13戦0勝 初代ツンデレ娘 残念ながら未勝利のまま出られるレースが無くなり引退となってしまった
- イリュミナシオン 牝 ロイヤルフラッシュ×ミュージックタイム 11戦2勝 白鷺特別2着後骨折が判明しそのまま引退となってしまった(引退後繁殖入り)
- リバブラックス 牡 ハツネミクロ×トロットサンダー 25戦6勝 サウスポーで、6勝中5勝を左回りの競馬場で挙げた 東京・新潟のレースで直線で突き放す形になると勝ちパターン
- パワーオブウコン 牝 ロイヤルフラッシュ×オグリキャップ 14戦4勝(引退後繁殖入り) ウコン色です
- クロキリシマ 牡 ハツネミクロ×トーヨーリファール(全兄フジノモトクロス) 18戦5勝 高い能力を持っていたが兄同様足のもろさに泣かされ大成できなかった
- キャナルタン 牝 ロイヤルフラッシュ×ラシアンボンド 15戦5勝 やまだー牧場初GⅠ勝利馬 牝馬2冠達成(引退後繁殖入り)
- フェリシダーデス 牡 ロイヤルフラッシュ×グランドオペラ 暴走特急 26戦7勝 フェブラリーSいつものように軽快に飛ばしていたが欅を過ぎてアクシデント 命こそ助かったが、競走能力喪失でそのまま引退となった
- アライヴユアハート 牝 ハツネミクロ×アイネスフウジン 9戦3勝(引退後繁殖入り)
- リーヅモサンシキ 牡 ロイヤルフラッシュ×ポリッシュパトリオット 15戦4勝 重賞3勝で勝利レース全てが1200m以下 短距離戦線を賑わせたが故障に泣かされた 引退理由も調教中の故障によるもの
- チャウチャウチャウ 牝 イリュミナシオン×トーヨーリファール 21戦6勝 2代目ツンデレ娘 フェブラリーS勝ち馬 信頼の掲示板率 フェブラリーSでは、単勝オッズ117.5倍(最低人気)だったが、根性で差し切り ツンデレ娘の本領を発揮した
- ユラユラヒカル 牝 イリュミナシオン×ヒシアケボノ 4戦1勝 主がデビュー前から調教してきた馬。圧倒的1番人気で迎えたサフラン賞で故障発生。やまだー牧場初の予後不良となってしまった。まだ2歳で、これからというときだった。
- サイドバイサイド 牡 キャナルタン×オグリキャップ 15戦4勝 3歳時にラジオたんぱ賞を勝利したが武蔵野Sで故障発生 復帰戦のAJCCを5着の後、阪神大賞典に出走 再び悲劇が襲い、このレースが最期のレースとなってしまった
- イゼルローン 牝 アライヴユアハート×グランドオペラ 3戦0勝 かなりの能力を持っていたと思われる馬 調教中の故障により引退となってしまったが、能力の高さが買われ繁殖入りとなった
- アバランチキック 牡 17戦6勝 チャウチャウチャウ×ラシアンボンド NZT、マイラーズC、シンザン記念、アイビスSD勝ち馬 何度も人気にはなったが、結局GⅠを勝てず、調教中の故障により引退となった
- プレミアムモルツ 牝 チャウチャウチャウ×ゼネラリスト 30戦8勝 エリザベス女王杯、府中牝馬S、福島牝馬S勝ち馬 エリ女では直線入り口で突き放し、そのまま押し切った(引退後繁殖入り)
- トゥオブアス 牝 15戦5勝 イゼルローン×サマーサスピション 小倉2歳S、京都牝馬S、福島牝馬S勝ち馬(引退後繁殖入り)
- テンプシーロール 牡 キャナルタン×ヒシアケボノ 18戦3勝 クリスタルC後まで牝馬だと勘違いされていた馬
- オトナシキョウコ 牝 キャナルタン×ゼネラリスト 6戦2勝 3代目ツンデレ スイートピーSで故障発生 予後不良にはならなかったがそのまま引退に(引退後繁殖入り)
- オレハホンキジャネ 牡(殿堂馬) キャナルタン×ポリッシュパトリオット 14戦7勝 高松宮記念、宝塚記念(レコード)、天皇賞(秋)、平安S勝ち馬 高松宮記念では1番人気に支持され、逃げようか追い込もうか迷ったが主は逃げの指示。それが功を奏し直線では突き放し逃げ切った。亡くなった母に捧げるG1初勝利となった。(引退後種牡馬)
- ファイヤーボーイ 牝(殿堂馬) 18戦11勝 オトナシキョウコ×ヒシアケボノ 阪神JF、桜花賞、高松宮記念、天皇賞(秋)、マイルCS、ファンタジーS、根岸S、アイビスSD勝ち馬 デビューから無敗で阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞を圧勝 生涯、掲示板を外すことが1度も無かった
- スープデオコゲ 牡 14戦4勝 ハナムラアヤメ×ポリッシュパトリオット 朝日杯FS、小倉2歳S勝ち馬 幼駒時代の名前はスーピデオコゲだった 完全な早熟馬
- シュートザムーン 牡 チャウチャウチャウ×ネーハイシーザー 18戦4勝 京王杯2歳S勝ち馬 村田が乗ってからの成績がひどぴ
- ハシレメロス 牡 オトナシキョウコ×ヒシアケボノ 17戦8勝 マイルCS、高松宮記念、スワンS、アイビスSD勝ち馬 マイルCSでは、2着タイキシャトルに5馬身差をつけ圧勝。主に縁の無い芝マイルG1をプレゼントした(引退後種牡馬)
- ヤマダームスメ 牝 ハナムラアヤメ×ネーハイシーザー 16戦2勝 エプソムC勝ち馬(引退後繁殖入り)
- ムシャガンダム 牡 オトナシキョウコ×ヒシアケボノ 20戦6勝 NHKマイルC、高松宮記念、京王杯2歳S、小倉2歳S、根岸S勝ち馬
- ワイドショット 牡 シャングリラ×オレハホンキジャネ 11戦4勝 シリウスS勝ち馬
- エルキャピタン 牝 オトナシキョウコ×ヒシアケボノ 17戦4勝 阪急杯勝ち馬(引退後繁殖入り)
- リンカーネーション 牝 ファイヤーボーイ×ネーハイシーザー 9戦3勝 フェアリーS勝ち馬(引退後繁殖入り)
- オテンキオネエサン 牝 ウチアゲハナビ×オレハホンキジャネ 10戦3勝 4代目ツンデレ娘
- カレスオブヴィース 牡 オトナシキョウコ×ヒシアケボノ 24戦7勝 エプソムC、ダイヤモンドS×2、札幌記念勝ち馬
- バッドカンパニー 牡 トゥオブアス×オレハホンキジャネ マーチS勝ち馬
- ルーナピエーナ 牝 ファイヤーボーイ×エアダブリン 17戦7勝 マイルCS×2、スワンS×2勝ち馬(引退後繁殖入り)
- キュアティラミス 牝 カムアラウンド×イブンベイ 15戦5勝 中山牝馬S勝ち馬(引退後繁殖入り)
- マシェリー 牝 アキタコマチ×オレハホンキジャネ 14戦4勝 やまだー牧場のメジロディッシュ(引退後繁殖入り)
- アウターヘイヴン 牝 カムアラウンド×オレハホンキジャネ 15戦4勝 京都牝馬S勝ち馬
- リリーズエレメント 牝 ファイヤーボーイ×イブンベイ 6戦3勝 フィリーズレビュー勝ち馬(引退後繁殖入り)
- ウエスギケンシン 牡 リンカーネーション×コタシャーン 30戦11勝 天皇賞(春)、宝塚記念(空き巣)×2、フェブラリーS、札幌記念、新潟大賞典、新潟記念勝ち馬
- ハダシノシンデレラ 牝 トゥオブアス×オレハホンキジャネ オークス勝ち馬 2番人気に支持されたローズSでは、大逃げ。しかし直線を迎えることなくガラスの靴は砕け散った。(引退後繁殖入り)
- ソルフェージュ 牝 ヤマダームスメ×イブンベイ 愛知杯勝ち馬 フェブラリーSで故障発生 そのまま繁殖入りに
- ハルガクル 牝 アキタコマチ×ムシャガンダム 13戦4勝 フェアリーS、アイビスSD勝ち馬 ムシャガンダム産駒初重賞勝利(引退後繁殖入り)
- アルペジオ 牝 マシェリー×ムシャガンダム 16戦5勝 阪急杯勝ち馬
- ステイヒアー 牝 エルキャピタン×オレハホンキジャネ 14戦6勝 フィリーズレビュー、アイビスSD、函館SS勝ち馬
- シンカーゴースト 牡 ルーナピエーナ×コタシャーン 27戦11勝 安田記念、スプリンターズS、マイルCS、CBC賞、阪急杯、アイビスSD、函館SS、シルクロードS勝ち馬 6歳時、シルクロードS1着の後挑んだ高松宮記念で故障発生 予後不良にはならなかったがそのまま引退となった
- ノエルギャラガー 牡 ハダシノシンデレラ×ハシレメロス 11戦3勝 皐月賞勝ち馬 皐月賞での単勝オッズは173.1倍(18番人気)。しかし不良馬場で有力馬が伸びを欠き、まんまと逃げきってしまった
- アルクィヴェスタ 牡 リリーズエレメント×ウエスギケンシン 17戦4勝 北九州記念勝ち馬
- コイシュハイト 牡 ルーナピエーナ×ウエスギケンシン 20戦7勝 毎日王冠(レコード)、札幌記念、中山記念勝ち馬
- ラブサバイバー 牝 ファンティーニ×ウエスギケンシン 20戦8勝 宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念(レコード)青葉賞、阪神大賞典、きさらぎ賞勝ち馬 宝塚記念ではようやく大逃げ。メイショウドトウ、グラスワンダーら強豪相手に残り200mで鞍上は追うのをやめ大差の勝利。2着にコイシュハイトが入り、やまだー牧場のワンツー決着となった。
有馬記念でも残り250mで鞍上が追うのをやめ大差の逃げ切り。2着にグロウザサンセットが入り、またしてもやまだー牧場のワンツーでこの年を締めくくった。 - モエロオレノコスモ 牡 リリーズエレメント×ウエスギケンシン 17戦7勝 青葉賞、札幌記念、阪神大賞典、毎日杯勝ち馬
- グロウザサンセット 牡 ハダシノシンデレラ×ウエスギケンシン 29戦8勝 有馬記念×2、ジャパンカップダート、ステイヤーズS、オールかマー勝ち馬
- リリートワイズ 牝 フィリーズレビュー勝ち馬
- デントヘルス 牡 リリアン×ウエスギケンシン 22戦9勝 高松宮記念、天皇賞(秋)(レコード)、マイラーズC、クリスタルC、オーシャンS、ダイヤモンドS勝ち馬
- パンテリオン 牡 ハダシノシンデレラ×ウエスギケンシン 24戦7勝 有馬記念、オールカマー勝ち馬
- トライアングラー 牝 アクロシュクール×グロウザサンセット スプリンターズS、ファンタジーS、クイーンC、函館SS勝ち馬
- インジエンド 牝 アクロッシュクール×グロウザサンセット 8戦3勝 毎日杯勝ち馬 1番人気で迎えた朝日CCで故障。そのまま引退
- カナシミサヨウナラ 牝 シンヤマダームスメ×カリスタグローリ 11戦3勝 クイーンC勝ち馬
- クルマガカリ 牡 メイビーユーキャン×ウエスギケンシン 12戦5勝 阪神大賞典勝ち馬 1番人気に支持された宝塚記念で競走中止。勝ち馬は主の予想していたローゼンカバリーだった。
- ポニーデスガナニカ 牝 ラブサバイバー×ラシアンボンド NHKマイルC、安田記念、マイルCS、読売マイラーズC、函館SS×2、エルムS勝ち馬 NHKマイルCでは、エルコンドルパサー、ファビラスラフインらを、安田記念ではタイキシャトル、ブラックホークらを完封しGⅠ連勝。やればできるポニーであることを証明した。
マイルCSで故障発生。そのまま予後不良となり血を繋ぐことはできなかった。 - レイジブルー 牝 トライアングラー×カリスタグローリ 阪神JF、桜花賞、フィリーズレビュー、函館SS、アイビスSD、セントウルS勝ち馬 阪神JFではエアグルーヴ、シーキングザパール、メジロドーベルらを相手に逃げ切り。完勝
- ソウルオブサマサ 牝 ラブサバイバー×ラシアンボンド 15戦6勝 クイーンC、エプソムC、クイーンS、朝日CC勝ち馬
- ブンブンマル 牡 インジエンド×カリスタグローリ 14戦7勝 フェブラリーS、天皇賞(春)、クリスタルC、京都金杯勝ち馬 フェブラリーSでは後続に影をも踏ませぬ逃走劇。8馬身差の圧勝。天皇賞(春)に至ってはもはや説明不要。直線に入っても1回も追うことのない大楽勝。レース後に屈腱炎を発症し結果的にこれが引退レースとなってしまった。短距離から長距離、ダートなど様々な舞台でレースを賑わせた馬だけに産駒にも期待。
- マジックオブラブ 牡 インジエンド×イブンベイ 16戦7勝 菊花賞、ジャパンカップダート、フェブラリーS、天皇賞(春)ラジオたんぱ賞勝ち馬 菊花賞、JCD、フェブラリーSでは大逃げ、最後バテバテになりながらも粘り切った。やまだー牧場に菊花賞初勝利をもたらした。天皇賞(春)でも大逃げ、最後テイエムオペラオーが物凄い末脚で差してきたが粘り切り。1年前のブンブンマルと全く同じ勝ち方。
- キセキノツルギ 牡
- ニホンアマガエル 牡 19戦10勝 インジエンド×イブンベイ 日本ダービー、ジャパンカップダート、有馬記念(レコード)、フェブラリーS、天皇賞(春)、宝塚記念、京成杯、毎日杯勝ち馬 Part100で日本ダービーを勝った神馬。
- オメデトアリガト 牡
- シジミガトゥルル 牡
- シャメイマル 牝 ラスティングノート×ブンブンマル チューリップ賞勝ち馬
- ノォーンウォンヨー 牡
- スポーツブラ 牝
- マイムマイム 牝
主な繁殖牝馬
- ミクロコスモス(初期牝馬)
- ハツネミクロ 産駒は堅実に勝ち上がる
- ロイヤルフラッシュ(セリで購入)
- イリュミナシオン
- パワーオブウコン ウコン色です
- キャナルタン 2冠牝馬 期待がかかります
- アライヴユアハート ハツネミクロ系
- チャウチャウチャウ
- イゼルローン ハツネミクロ系
- ベルフレア
- リヴィーエクセル
- ハナムラアヤメ(セリで購入)
- オトナシキョウコ
- トゥオブアス ハツネミクロ系
- プレアミアムモルツ
- シャングリラ
- ミズノフラクタル(セリで購入)
- ウチアゲハナビ
- ヤマダームスメ
- カムアラウンド(セリで購入)
- アキタコマチ(セリで購入)
- ゴールデンルール(セリで購入)
- リンカーネーション
- エルキャピタン
- オチャメナコギャル
- マシェリー
- ルーナピエーナ
- リリーズエレメント
- ハツミクジャネアス ハツネミクロ系
- キュアティラミス
- ハダシノシンデレラ ハツネミクロ系
- スイートハートエイク(セリ)
- ソルフェージュ
- ハルガクル
- ファンティーニ(セリ)
- プリズナーオブラブ(セリ)
- キミニトドケ
- ミッドナイトアールティ(セリ)
- シンヤマダームスメ
- アキ
- アクロッシュクール
- メモリーズ
- インジエンド
種牡馬
- オレハホンキジャネ 1000~2400 早熟 ダ◎ 気性B 底力C 体質B 実績A 安定C やまだー牧場初の種牡馬!
- ハシレメロス 1000~1200 早熟 ダート○ 気性B 底力C 体質B 実績A 安定C
- ムシャガンダム 1000~1200 早熟 ダート○ 気性B 底力B 体質A 実績A 安定C
- ウエスギケンシン 1000~2600 晩成 ダート△ 気性B 底力B 体質A 実績A 安定B
- ノエルギャラガー 1600~1800 早熟 ダート○ 気性B 底力C 体質B 実績C 安定C
- シンカーゴースト 1200~1400 普通 ダート△ 気性B 底力A 体質B 実績C 安定C
- グロウザサンセット 1200~3200 晩成 ダート△ 気性B 底力B 体質A 実績A 安定B
- デントヘルス 1400~2200 普通 ダート△ 気性A 底力B 体質B 実績B 安定C
- パンテリオン 2200~2800 晩成 ダート△ 気性A 底力B 体質A 実績C 安定C
- ブンブンマル 1400~2200 早熟 ダート◎ 気性A 底力C 体質C 実績B 安定B(強化版カリスタグローリ)
- マジックオブラブ 1800~2600 早熟 ダート○ 気性B 底力B 体質B 実績B 安定C
- ニホンアマガエル 2000~3200 普通 ダート○ 気性A 底力C 体質C 実績C 安定B
初重賞制覇
マーチSをフジノモトクロスで優勝し重賞初制覇。Part1の動画内でマーチSのデモムービーがたまたま流れ、マーチSを勝てれば~ ということを言っており、結局それがフラグとなっていた。
尚、フジノモトクロスはその後セントウルSも勝利し、ポートアイランドSの敗戦を挟んでマイルCSへと駒を進めた。
マイルCS当日はファインモーション、アグネスデジタルなどの強豪馬が出走していたが、3.9倍の1番人気に支持された。
この時のフジノモトクロスは、かかることもなく良い位置でレースを進めた。しかし・・・
4コーナー辺りでフジノモトクロスの手応えはあまり良くなく見えた。その後悲劇が訪れた
直線入り口で故障発生し、競走中止。幸い予後不良は免れたが、重度の骨折だった為、そのまま引退となってしまった。
初GⅠ制覇
桜花賞をキャナルタンで優勝しGⅠ初制覇。これといった逃げ馬不在でペースが遅い中単騎の逃げ。そのまま後続に影を踏ませること無く2着ファレノプシスに3馬身1/2差をつけ楽勝。馬主の先行指示とデムーロの判断が功を奏した。
キャナルタンはファンタジーSを制し、阪神JF優勝候補にも挙がったが体調の関係で回避。その鬱憤を晴らす勝利となった。
尚、キャナルタンは次走安田記念を予定していたが、主が週を間違え急遽宝塚記念へ。距離が合わず5番人気13着と惨敗した。
1着キャナルタン 牝・3 デムーロ 1.35.5 2人気(4.4倍)
2着ファレノプシス 牝・3 武豊 3 1/2 1人気(3.2倍)
3着メジロドーベル 牝・3 吉田豊 1 1/2 3人気(6.3倍)
牝馬2冠達成
宝塚記念後、休養を取った桜花賞馬キャナルタンが秋華賞に出走。道中は先行し、直線で突き放しエアグルーヴ、ファビラスラフイン、メジロドーベルら強豪を抑え優勝。距離に少し不安があったが、粘り切った。キャナルタンは桜花賞に次ぐGⅠ2勝目、牝馬2冠達成となった。尚、上位人気3頭は3番人気のメジロドーベルが5着、2番人気のファビラスラフインが6着、1番人気のエアグルーヴは最下位の16着と惨敗だった。
1着キャナルタン 牝・3 安藤勝己 2.01.6 4人気
2着エリモエクセル 牝・3 的場均 2 5人気
3着ジェミードレス 牝・3 菊沢隆徳 アタマ 16人気
Part100の奇跡
記念すべき第100回。この回でニホンアマガエルは日本ダービーに挑戦した。
指示は逃げ。しかしこのレースには同型のサニーブライアンがいた。果たしてどちらがハナを切るのか。スタートするまでわからなかった。
運命のゲートが開く。スタートのダッシュは明らかにサニーブライアンのほうが良かった。しかし雨蛙も負けじと押していく。
バックストレッチに入った。この時すでに結果は決まっていたのかもしれない。2番手サニーブライアンに15馬身以上の差をつけての大逃げ。
直線入り口までこの差は殆ど詰まらなかった。最後こそ脚が止まってしまったが2着シンボリクリスエスに4馬身差の逃げ切り。
第100回で やまだー牧場初ダービー制覇 以前やまだー牧場の主戦を務めていた村田騎手も初ダービー制覇 やまだー牧場国内GⅠ全制覇 しかもニホンアマガエル。
名馬列伝
神馬オレハホンキジャネ
宝塚記念出走時、オレハホンキジャネはサイレンススズカ、タップダンスシチー、ファストタテヤマらを抑え1番人気に支持されていた。しかし栗東→函館→阪神の輸送のせいで馬体が12キロも減っており、スタートでも他馬から1秒ほど遅れる大出遅れだった。
しかし、3コーナーと4コーナーの中間で進出を始め、大まくり。直線入り口では2番手の位置から先頭のサイレンススズカと並ぶ間もなくあとは突き放すだけ。2着ファストタテヤマに8馬身差で圧勝。
さらに驚いたのが勝ち時計。
” 2.10.5 ” レコード スタートで1秒近く出遅れながら、更新前のレコードに0.4秒差をつけたのは凄いの一言。
しかしまだ本気は出していない
世界一カッコイイ両生類ニホンアマガエル
大逃げという脚質で見る者を魅了したニホンアマガエル。(フェブラリーは先行ダッタケドネ♪)
勝つ時も豪快 負ける時も豪快
有馬記念に至っては直線入り口から騎手が負うのをやめ、大差の大楽勝。2.27.1のとんでもないレコードタイムを叩き出した。
世界一カッコイイ両生類ニホンアマガエル これからは世界との闘いが待っている
というわけでドバイWCに挑んだのですが見せ場なく11着に・・・
凱旋門賞挑戦の記録
その1 ウエスギケンシンの挑戦
GⅠ4勝 その年の宝塚記念勝ち馬、ウエスギケンシンが満を持して凱旋門賞に出走。
これが牧場初の凱旋門賞挑戦である。
今回の凱旋門賞は、他にオペラハウス、サキーなどの強豪が出走。
注目のスタートは各場揃ったスタート。ケンシンも道中折り合い、まくり気味に進出。
直線で終盤で先頭に立ちかけたが、外からオペラハウスが強襲。ゴールでは3頭が横一線の大接戦。
結果は、オペラハウスにクビ差の2着。3着にハナ差でオスカーシンドラー、4着にクビ差でカーネギーが入った。惜しくも2着に敗れたが、必死に食らいつき最後差し返そうとしたケンシンは地元紙からも『ヤマトダマシイ』と称された。
その2 ニホンアマガエルの挑戦
やまだー牧場初の同一馬でドバイWC、凱旋門賞挑戦。
こちらも先行策。ドバイWCのときより伸びたが、前には届かず8着に終わった。
ドバイワールドカップ挑戦の記録
その1 マジックオブラブの挑戦
フェブラリーSをギリギリ逃げ切ったマジックオブラブがドバイWCに挑戦。
主な出走馬は、シガー、ドバイミレニアム、シングスピール、シルヴァーチャームなど。
スタート後、マジックオブラブは押しても押してもハナに立てず、下がっていき、終始外を回され最下位の12着。
勝ったのは4番人気のストリートクライだった。
その2 ニホンアマガエルの挑戦
マジックオブラブの弟、ニホンアマガエルもドバイWCに挑戦!
人気は8番人気。12番人気だった兄よりは期待が高まる。が、大逃げではなく先行策。見せ場なく11着に惨敗。兄と同じく不完全燃焼に終わった。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%A4%A7


ページ番号: 4155742
リビジョン番号: 582860
読み:ヤマダノブヒロ
初版作成日: 09/09/09 00:13 ◆ 最終更新日: 10/01/07 00:30
編集内容についての説明/コメント: リストタグを閉じてないせいで右にずれていたのを修正。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従