単語記事: 岡田麿里

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岡田麿里とは、日本アニメ脚本家である。女性

代表作は『true tears』『とらドラ!』『花咲くいろは』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。

概要

1976年生まれ。埼玉県出身。

元々はVシネマ教育ものなど実写の脚本を手がけていたが、1998年に『DTエイトロン』の脚本でアニメ脚本家としてデビューして以来、数多くのアニメの脚本をこなしている。最近はオリジナル作品の脚本も手がけている。『ローゼンメイデン』の水銀燈の有名なセリフ乳酸菌摂ってるぅ?」を発案したことでしられる。

人間関係がもたらす心の機微の描写には定評があり、人間ドラマを扱った作品に評価の高いものが多い。特に『true tears』『とらドラ!』における、キャラクター間のドロドロとした描写は卓越しており、この両作でアニメ脚本家として高い評価を得るようになった。一方で全体の構成を考えたり、物語の整合性を取るのは苦手とされており、複雑な設定や伏線を回収をするような作品では酷評されることも少なくない。これは、まず見せ場を考えて、それをつなげて全体を構成していく手法を取っているからであると言われている。

また同様に原作つきのアニメでも原作を考慮しない変を行うことが多々あるため、『とらドラ!』のように原作ラストよりもうまく繋いだとされる例もあれば、一部では「原作レイプライターの一人としてもとらえられることがある。

2011年の『花咲くいろは』では、プロデューサーである堀川から「を全開にすること」をめられているという。実際、通常のアニメでは監督などの手直しをされることが多いのにもかかわらず、ほぼ一発OKで通っているという。また、原案では「航空宅配便に乗るヒロイン物語」であったにもかかわらず、彼女の一言で今の温泉館の話に変更になっている。そういう意味で、今までで一番彼女らしい作品になるのかもしれない。

また、同年の『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、彼女が企画を0から考えた初めての作品である。なお、ヒロインの一人安城鳴子の衝撃的なあだ名「あなる」は彼女が最初に提出した企画書ですでに決まっていたとのこと。

主な作品

シリーズ構成

脚本

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関連項目


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ページ番号: 4622151 リビジョン番号: 2470230
読み:オカダマリ
初版作成日: 11/05/01 03:38 ◆ 最終更新日: 17/03/19 22:58
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岡田麿里について語るスレ

1889 : 削除しました :削除しました ID: tT7gvWeFGT
削除しました
1890 : ななしのよっしん :2017/08/14(月) 23:48:31 ID: eZbkYAe1Vj
こんなのせいで台しになった作品と他の製作に関わった人達が可哀相でしかたない
こいつの関わった作品を見る人は不快な気分にされて時間の無駄になるからやめておけ
1891 : ななしのよっしん :2017/08/15(火) 10:01:16 ID: kheqBJiPPf
田舎で育ちの悪い人間たちがなんかゴチゴチャしてる話を書くのは上手いと思う
1892 : ななしのよっしん :2017/08/15(火) 11:45:45 ID: X2/ufUFMrq
こいつ小野レベルとかマジ
1893 : ななしのよっしん :2017/08/16(水) 01:11:05 ID: SMx0Mq39yB
前にも書いたと思うけどネタワード仕込むのは天才的だと思うし
中盤にかけて盛り上げるのも上手いと思うけどなあ
まあ終盤でそんなのが軽く吹き飛ぶほどなにもかも台しになるんだけども

別に一人で話作ってるわけでも絶対君でもあるまいし
終盤だけでも周りがもうちょっとなんとかしてやれないのかね?
1894 : ななしのよっしん :2017/08/16(水) 09:25:58 ID: xlgYP1y0hJ
終盤盛り上げるの本当苦手だよな
うん、まあそうなるよね…みたいなオチが多すぎる
1895 : ななしのよっしん :2017/08/16(水) 12:48:09 ID: okQLxyIA7j
このおばさんは下の話入れないと死ぬのか
1896 : ななしのよっしん :2017/08/16(水) 14:08:59 ID: IjmeRIrbaN
だからそれを許容する監督やPは何なんだって話なんだが
1897 : ななしのよっしん :2017/08/16(水) 14:27:31 ID: vUXBMRH9FC
正直、Pや監督を含めて個人を批判しててもなんの意味もないと思う
自分たちがなにを好みなにを嫌うのかを正当な手段で発信し続けないと
(そしてそれに価値があると認めてもらわないと)、
制作サイドがこっちの望む方向に変わるようなことは期待できないんじゃないかと

いくら技術的に劣ってると叫んだところで本当に技術を持ってる人間からすればお笑いだろうし、
制作のノウハウや技術論を高みに押し上げられる(と思わせるような)批評眼を示すこともできないんじゃ、
残るは「たちのニーズに応えればかる」ってことを分からせるしかないんじゃないか?
1898 : ななしのよっしん :2017/08/16(水) 15:48:06 ID: IjmeRIrbaN
作品におけるすべての責任と功績は監督かP(もしくは両方)だから
ただまともな監督は大体作品の失敗を自分のせいにして成功を他人のおかげにする
Pはそういう話題をせずに他人ごと(と言うか一歩引く)のように
作品で何か問題あった時にお偉いさんに頭下げるのが監督と(か)P
脚本家がその二人を差し置いてお偉いさんに頭を下げたという話を聞いたことがない
その場合お偉いさん監督なりPに脚本家をはずさせるになる
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