岩崎達郎(正しくは岩﨑)は……誰だっけ?中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手である。
右投右打で背番号は46。ポジションは内野手(二塁手・遊撃手)、稀に三塁手や外野まで守ることもある。
ニコニコでは「誰崎」「誰?」「誰様」等の愛称で親しまれている。
来歴
1984年12月神奈川県横浜市生まれ。横浜商科大学高等学校を経て、新日本石油(現:JX日鉱日石エネルギー)へ入社、社会人野球の道を歩む。当時の評価は「俊足と守備の上手さがウリの、典型的な守備型選手」であった。
2006年の大学・社会人ドラフトで、中日ドラゴンズからまさかの5位指名を受け、翌年入団。
ルーキーイヤーとなる2007年は、公式戦出場こそ適わなかったものの、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージの巨人戦で代走として出場。好走塁を見せ、無事本塁に生還した。
2008-2009年は井端弘和の故障や荒木雅博の離脱(北京オリンピック出場の為)により、彼らの代わりとして1軍昇格するケースが多かったが、打撃が安定しないため、井端or荒木の復帰≒登録抹消というケースも珍しくなかった。
守備や走塁に関しては かなりの安定感が見られるので、打撃をいかに伸ばしていくかが今後の彼の課題だろう。
2010年9月1日(水) 対広島戦で自身初となる公式戦本塁打をサヨナラツーランという形で飾り、試合を決めた。
ちなみに本塁打を打った瞬間は歓喜の表情を浮かべ、ガッツポーズすら繰り出していたのに、球がスタンドインした途端、何故か素の表情に戻り、半信半疑で走塁しながら周りをキョロキョロ見回すという挙動不審っぷりをファンに見せ付けた。(……どうやら、本人はレフトオーバーのサヨナラ適時打だと思っていたようだ。)
誰崎? 誰? 誰様?
当時 岩崎は特に活躍していた訳でもなく、所属のチームが大した成果を上げてなかった事もあり、他球団はおろか(地元)メディアですら全くノーマークの選手だった。そのため彼の(突然の)指名発表に、事情を全く知らない2ちゃねらーからの「誰?」というレスで溢れ返ったのが、彼の愛称の由来である。
ちなみに、2007年のCSシリーズで好走塁を見せたとき、巨人首脳陣から「知らなかったけどいい選手」・・・という、まるで誰崎を広めるかのような評価を下されてしまった。
関連動画「もう誰崎なんて言わせない!」
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関連項目
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読み:イワサキタツロウ
初版作成日: 10/09/03 07:11 ◆ 最終更新日: 10/09/03 07:12
編集内容についての説明/コメント: 記事名変更([生]岩崎達郎 -> [単]岩崎達郎)
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