川島永嗣とは、日本のプロサッカー選手である。ポジションはゴールキーパー。
概要
大宮アルディージャ~名古屋グランパスエイト~川崎フロンターレ~リールセSK
小学2年生の時、公園で家族と一緒にボールを蹴っているうちに、自然とサッカーの楽しさを知るようになった。
プロに入る前からほとんどGKで、努力家。辛口でおなじみのセルジオ越後氏から高く評価されている。
2010年7月7日、ベルギーのジュピラーリーグ、リールス(リールセSK)へ完全移籍。
サッカー日本代表での活躍
これまでサッカー日本代表のゴールは楢崎正剛か川口能活が守っており、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会では、本大会直前まで正GKは楢崎と予想されていたが、イングランドとのテストマッチでの健闘ぶりが評価され、グループリーグおよび決勝トーナメントの全試合で川島が起用された。
努力家な分、一生懸命さがプレイにも出ており、デンマーク戦で一度止めたPKのこぼれ球を押し込まれて悔しがる姿は、リプレイで何度も映し出された。
それでも、日本が大会中に記録した4得点全てに関わった本田圭佑と並ぶほどの、目に見える活躍ぶりとグループリーグ突破への貢献ぶりから、「本田△」になぞらえて「川島△」とも言われるようになった。
ザックジャパンでも引き続き正ゴールキーパーとして召集される。
アジアカップ2011では、予選のヨルダン戦での不運な退場やカタール戦でのFKからの失点などのプレーもあったものの、試合を重ねるごとに調子を上げ、準決勝の韓国戦では延長を経てPK戦までもつれ込んだ試合の中、韓国のPKを2本止めるという活躍を見せる。決勝のオーストラリア戦では1対1などの危険なシーンもありながらオーストラリアのシュートをことごとく防ぎ、無失点に抑え日本の勝利に貢献した。この決勝戦ではマン・オブ・ザ・マッチ(試合単位で選定されるMVP)を受賞している。
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読み:カワシマエイジ
初版作成日: 10/06/27 21:10 ◆ 最終更新日: 11/09/04 23:09
編集内容についての説明/コメント: 「この決勝戦ではマン・オブ・ザ・マッチ(試合単位で選定されるMVP)を受賞している」
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