川本良平とは、東京ヤクルトスワローズに所属しているプロ野球選手(捕手)である。背番号28。
概要
崇徳高等学校では通算打率4割、本塁打25本の強打の捕手として活躍したが、甲子園には出場できなかった。高校卒業後は亜細亜大学に進学し、2年先輩の小山良男がいたため一塁と外野を守った。内野手として日米大学野球選手権に出場。小山の卒業後、正捕手として活躍した。2004年ドラフト4位でヤクルトに入団。 ポスト古田敦也として期待され、背番号も28になった。
2007年から外野にも挑戦するようになり、7月7日に一軍で初出場して初本塁打を放ち、投手を好リードし完封に導いた。その後は福川将和、米野智人らと共にドングリーズを形成する。
2009年は相川亮二が加入したことで前述の二人と共に控え捕手争いに降格した。だが、その相川が故障で離脱。その後の試合でマスクをかぶり、クライマックスシリーズ出場に貢献した。以降、ドングリーズの中から一歩抜けだし、現在は相川に次ぐ二番手捕手の地位を確保している。
リードも積極的だが、やはり積極的過ぎて痛打を浴びることも多い。
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読み:カワモトリョウヘイ
初版作成日: 10/02/02 01:50 ◆ 最終更新日: 11/06/11 03:56
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