幻想入り(げんそういり)とは、外の世界の物や人間、妖怪などが幻想郷に入る事を意味する言葉である。
ニコニコ動画以前より使われていた言葉の「幻想入りシリーズ」の略称であること指す場合も多い。
概要
幻と実体の境界による効果
幻想郷と外の世界の間には境界を操る程度の能力を持った妖怪、八雲紫により「幻と実体の境界」という結界が張られている。これによって、外の世界で幻想になってしまったものが幻想郷に入ることがある。これにより勢力の薄くなった妖怪が幻想郷に呼び込まれ、妖怪の勢力を強めている。
八雲紫の仕業
八雲紫は能力により結界を自由に越えることができるので、外の世界の機械や燃料を持ち込んだり、人間を神隠ししたりすることがある。気まぐれな性格とされているので、何を持ち込むのか予想できない。このため幻想入りシリーズでの黒幕とされることも多い。
何らかの理由で結界を越えてしまう
幻想郷と外の世界を別ける結界には前述した幻と実体の境界の他に博麗大結界がある。この結界により二つの世界は行き来ができなくなっているが、結界は綻ぶこともあり、偶然にも結界を越えてしまうことがある。
こうして結界を越えてしまった人間を外来人と呼び、その持ち物は珍品として扱われる。ほとんどの外来人は死んでしまうので、持ち物が無縁塚に落ちていることも多い。物だけが結界を越えてしまうこともある。
香霖堂ではこうした外の世界の物を拾って売っている。ストーブ、ゲーム機、パソコン、コーラ、iPodなど。
自ら望んで入る
八坂神奈子、二ッ岩マミゾウらがとった手段。どうやったのかは明らかにされていないが、侵入方法があると示されたのは貴重な情報である。
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E5%85%A5%E3%82%8A
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読み:ゲンソウイリ
初版作成日: 08/07/20 21:30 ◆ 最終更新日: 11/10/17 16:12
編集内容についての説明/コメント: 自ら望んで入った者にマミゾウさん追加
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