幻造郷とは、
- 馬耳東風Project作品の舞台となっている土地。
- 馬耳東風Project第4弾「東方幻造郷 ~ Lotus Land Story」の略称。
- 馬耳東風Projectの楽曲の一つ。正式なタイトルは「幻造郷 ~ Lotus Land Story...」。
- 「稀翁玉」(馬耳西風Project)で修香が使用するボムの名前。
ここでは1.の意味での幻造郷について説明する。
歴史
元々は多くの妖怪と、それを退治する事を家業としていた人間とテニスプレイヤーが住んでいた熱苦しい土地であった。
明治時代頃にテニスの発達により、妖怪等が熱くなった為、「白米大結界」という結界を張り、外界との接触を絶つ様になった。
外の世界
幻造郷とは別の世界を「外の世界」と呼ぶ。現代のこの世界の事である。
基本的に「外の世界」は幻造郷とは接触できないが、外の世界で「幻造」となった物は幻造郷に流れ着く事がある。
「幻造」となっていなくても流れ着いたりする事がある。 「そう!俺(幻造郷)についてこい!」
また、焼雲蜆は「外の世界」の人間を幻造郷に引っ張り込む「火(み)隠し」が使える。
高熱館や燃矢の神社等、私的な事情で建物ごと幻造郷にやってくる人達もいる。
実際の所、何らかの進入方法はあるようだ。
外の世界から迷い込んできた現代人は「外来人」と呼ばれる。
つまり、俺達にもまだ望みはあるわけです。誰か俺を 「欲ばかり!流しちゃえよそんなこと!」
幻造郷内の地名一覧
テニスの里の施設
- 花屋→リリーはここで大人気。修香が来る事も?
- お茶屋→ルナがコーヒー豆を狙っている。「これを見てみろよ!(お茶が)なーんにも見えないよ。」
- 豆腐屋→焼雲炎が油揚げを買いに来る
- 寺子屋→阿修の作った資料を基に赤上沢慧熱が授業
- カフェー→炎々。新聞が人気。カフェで人気、と書いている以上店でも売っているのかも
- 修神の石像→河童が作った。気象予報機能付き。的中率7割とかなりの高精度
- 霧雨店→大手道具屋。霧雨父が経営。霖之助が弟子だった事も
- 酒場→妖怪、人間共に一緒に盛り上がる
- 薬屋→鈴炎とエイッ琳がやっている。永遠亭で売っているほか、人里に売りにも来る。置き薬のシステムも
- テニス場→いろんなところにある
- 稗田家→阿修の家で、人里にある。阿修は稗田家の当主
※ 生活に必要な物は全て里で揃える事が出来る
意外と夜遅くまで開いている店が多い
夜は妖怪相手に商売をしている事も
妖怪退治を仕事としている人間も居るらしい
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B9%BB%E9%80%A0%E9%83%B7
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リビジョン番号: 1116207
読み:ゲンゾウキョウ
初版作成日: 09/06/07 23:38 ◆ 最終更新日: 11/03/23 12:24
編集内容についての説明/コメント: 一部名称変更
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