漢字として
- 意味・字形
- 崖に屋根をかけて家としている象形。崖に屋根を架けた家、家、棟木、という意味がある。〔説文解字〕には「厂に因りて屋を爲す。對剌高屋の形に象る」とある。厂(カン)は崖の象形。
- 音訓
- 音読みはゲン、訓読みは、いえ。〔説文〕に「讀みて儼然の儼の若くす」とある。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第ニ水準。
- 部首
- 广は部首、广部を作る。部首としてまだれと呼ばれる。家屋や住宅に関することを表す意符として用いられる。
- 異体字
- 日本では摩、魔、麼、麿などの略字としても用いられる。庵、廣の簡体字でもある。
- 互換文字
- ⼴はUnicodeにおいて广と互換とされる字で、部首としての广を表す。
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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B9%BF
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ページ番号: 4475579
リビジョン番号: 1178836
読み:ゲン
初版作成日: 10/10/02 19:20 ◆ 最終更新日: 11/05/21 18:41
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