単語記事: 弱虫ペダル

編集

弱虫ペダルとは、秋田書店週刊少年チャンピオンにて2008年12号から連載中の
ロードレーサーを題材とした漫画である。
作者月刊少年シリウスまじもじるるも連載中の渡辺航。

タイトルの名前の由来は作者インタビュー自転車乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を作者が勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにした。 

概要

主人公小野田坂道は、どこにでもいるような普通ヲタクだった。
しかし彼は小学校の頃から毎週、自宅から秋葉原まで往復90キロののりをママチャリで走破し、
斜度20える坂坂を鼻歌まじりにママチャリで登ってしまう性のクライマーだったのだ!

その才の片鱗を撃、触発されたエリートレーサー今泉が勝負を挑んだことで、
小野田ロードレース世界へと足を踏み入れることになり……!?

登場人物

選手は全員プレッシャーなるの妖気を自在に放出し、また他の選手のそれを非常によく感じ取る。

なお、原作を参考にエピソード等書かれているため、ネタバレ部分は反転で見てください。
それとアニメ版ではフレームメーカーの名前は実在するものとは微妙に異なっている

SCOTTSCOLT、PINARELLO→PINARRELOCOLNAGO→COLMAGO
TREK→TRAK、GIANTGLANTなど

総北高校

1年→新2年

小野田坂道 [CV:山下大輝]
主人公
titleオタクで、小学生の頃から電車賃を浮かすためにと往復90キロ程度をママチャリ秋葉原まで飛ばし通っている。登りが得意。小柄で細く、丸い眼鏡を掛けている。坂登坂する時、笑顔になる癖があり、アニメソングを歌うと調子が良くなる。
入学当初はロードレースに関しては全くのド素人だったが、6年以上(小四から中3まで)アキバ通いを続けてきたため初心者にして剛脚。ママチャリ母親示で坂には強いが地や長距離走行には辛いように魔改造された物だったため長年の積み重ねで高速ケイデンスや体を身につけた努クライマーでもある。
メーカー不明のママチャリクロモリロードレーサークロモリ返却後黄色BMCカーボンフレームロードクロモリと同じく期限レンタルにされた。
IH→[反転]初日二日アシストとしてに活躍し、三日クライマー同士波とゴール前でのスプリント勝負をしこれに勝利。総北悲願の総合優勝をもたらした。
IH後→[反転]IH総合優勝のプレッシャーや巻の離脱、軽い新への適応難などが重なりスランプにかかるも手嶋の言葉や走りなどのサポートがあり復活した。2年も引き続きIHのレギュラーメンバーになる予定
今泉俊輔 [CV:鳥海浩輔]
title中学の頃は県内屈自転車レーサー。非常にクールな性格で、冷静な計算に基づくライディングを売りにしているが、根は勝負事に熱くなるタイプで極度の負けず嫌い。同じく負けず嫌いで、ライバル関係にある鳴子とは言い争いが絶えない。
山岳、地にかかわらずを発揮するオールラウンダータイプ中学校ではある大会で1位に大差をつけられ準優勝で終わったが、それをバネとし高校入学後もさらに厳しいトレーニングを積み続けている。標は世界最速。
キャラに似合わず可愛いウサギのTシャツをよく着ている。自宅は1巻の2話にだけ巻邸より少し小さい(?)豪邸が描かれている。
SCOTTインターハイ後に変速によるマネジメントを多くするタイプの利点を生かしてくれるということから電動コンポ搭載のニューフレーム乗り換える。 
IH→[反転]エースアシストとしての役割を与えられる。途中御堂筋等に煽られて精的な弱さなどを露呈するも、3日間でこれを乗り越え大きく成長し、一時は福富を圧倒するも機材トラブルで総合争いからは離脱した。それでも一応総合6位(なはず)
鳴子章吉 [CV:福島潤]
title「浪スピードマン」の異名を持つ、関西から転校してきた有レーサー身長小野田と同じにも関わらず、周りからはやけに小柄だと強調されることが多い。手好きな性格だが、家族や友達思いの人情。坂の素質を見抜いて一緒に自転車部に入ることを勧めた。
立つ事が信条で、「速いのが一番立つ」という理由でスピードめるスプリンタータイプ。反面、山岳は苦手だが「勝たなければ立たない」という事で山岳対策も行ったり合宿中の取材依頼に対しても「余計なこと考えたら合宿のノルマを走りきれない」と断るなど、単純に立てばなんでもいいというわけではなく、あくまでレースで勝って立つ事が第一と考えてる。
小さい体のスプリンターという事で過去負け続け、それも乗り越えてきた努力の人であり、その甲斐実り高校進学前には関西ジュニアで負けしのスプリンターと言われる程に成長した。なPINARELLO。
IH→1日はスプリンポイントを狙い一本。2日と3日坦のアシスト。最終日は山岳区間で数キロ引くものの尽きてリタイアとなった。
IH後→今泉の「オールラウンダーに転向しろ」という言葉や総北のゴールを狙える人員の不足という現実と憧れてきた・身に着けてきたスタイルを、変えなければならないということに結論を出せず許可を取り帰阪。自分の原点の野レース場での御堂筋との勝負にスプリンター続行を賭けるも敗北。その結果オールラウンダーに転向(したはず)。
元照文 [CV:宮田幸季]
titleクラスメイトで、中学時代から趣味ロードレーサーに乗っていた。「ボクは経験者だから」が口癖の自慢屋。だが、根は親切。特技はロングライド。ロングライドっていっても単にを温存してるからd。練習量を増やしてからは少しずつルーラーとしての脚質を取得しつつあるようである。レギュラー1年のせいで脇役臭ばかりだが、1年生レースで3位と完走し、合宿では1000kmには及ばなかったものの650km走りとそれなりに練習してる模様。COLNAGO。一歳違いのがいる
IH後→[反転]IH優勝の坂同期の活躍に影され、猛練習に励む。2年だがレギュラーを賭け一年生レースに参加。今泉アシストを夢み積んできた努鏑木・段の一年コンビを追い込むもゴールプリントで僅差で敗北
桜井剛 [CV:瀬水暁]
より先に入部していた部員。中学時代は野球部のレギュラーだった。合宿は風邪のため出席せず。
もはや幽霊部員
寒咲幹 [CV:諏訪彩花]
titleとりあえず、選手ではない。坂の隣のクラスの女子生徒で、総北高校自転車競技部のマネージャー
大の自転車オタクで、自転車の話になるとの色が変わる。今泉とは幼少時からの顔見知りである。自転車秋葉原まで行くという坂興味をもつ。彼のママチャリにFディレイラーをつけたりと引き込もうとした行動をしており、鳴子く「タヌキ今泉く「魂胆丸見え」実家自転車販売店で、は部のOB。その関係で、実家の店ごと部のイベントバックアップしている。
川田拓也 [CV:下和田ヒロキ]
そんなヤツもいましたが、1年レース々に諦め、テニス部に行ってしまった。

2年→新3年

title

手嶋純太 [CV:岸尾だいすけ]
パーマが特徴の先輩部員。自転車の才は今ひとつだが、頭のよく回る策士。自らを凡人と称しコンプレックス
抱いているが、八木と組み、互いの短所を補うことで、2人ってのインターハイ出場をす。またコンビを組み練習を積み重ねた結果八木との息の相方は抜群でそれを生かした高速ローテーションや近接走行が武器
八木と二人にロードの基礎を叩き込んでくれた田所を尊敬している。はcannondale。
IH後[反転]→将に任命される。1,2年時にIHに出れなかった悔しさや、IHでの坂に影されまた巻に言われた「努で登れ」と言われた言葉を守り、努を積み上げた結果それなりの実に成長。峯が山ヒルクライムでは学次期エースにして昔の仲間木場との勝負をし、合宿からの成長をエースレベル相手に必死に食らいつく姿を見せることで坂スランプを脱する手助けとなった。
八木一 [CV:松岡禎丞]
無口で片を隠している。「フォームが璧」と言われるほどペダリングが綺麗らしい。ここぞというところの走りに定評はあるが、マネジメントが下手で芽が出ないタイプ手嶋と2人でそして田所インターハイに出場するのが夢。手嶋と同じく田所を尊敬している。はCorratec。
インターハイ後→スプリンターとして磨かれつつある。練習とはいえIHグリーンゼッケン田所に先着すらしたらしい。
古賀 [CV:?]
用具の手入れをしていることが多い、眼鏡をかけた優しそうな先輩部員。見かけによらない体バカ。合宿はそのノルマの過酷さゆえに出席を辞退した。「体バカなのに合宿を辞退した」という設定から、合宿の過酷さを強調したかっただろうが、結局他に出番がいのでイマイチ読者に伝わってない。
挙句の果てにはアニメでは重な出番消去の憂き

3年→卒業

title

金城護 [CV:安元洋貴]
2年生時からエースる、総北高校自転車競技部将。最初こそ「部長ではなく将と呼べ」と言っていたが、結局部長と呼ばれることもある。無口で厳しい性格だが、あえて過酷な試練を与えることで坂後輩の素質を引き出そうとしている。どんな逆でも決して勝負を諦めない精の持ちであり、「石」の異名を持つ。1年の頃はインテリ系な顔つきだったが、いつの間にか坊頭で2年のIHでは既に将の雰囲気を漂うまでになっている。はTrek
IH→[反転]チームエースとしてゴールプリントを狙うが、IH2などチームを引くこともあった。2日までの過酷さの影があり3日リタイア。 
総北卒業後は荒北と同じ大学に進学した模様
田所 [CV:伊藤健太郎]
でその筋を生かしてド迫の走りを見せるスプリンター。肺活量は8500cc。その容姿から「暴走肉弾頭」の異名を持ち、先頭になってチームを引っるときは「肉弾列車」などと呼ばれている。好物は蜂蜜でまさに
一年レースで散々なに遭い、またその恵まれた体ゆえに登坂がだめだめで退部すら考えたが当時将の寒崎に思いとどまらされた。
でたくさんの敗北と勝利を味わってきた結果全身全霊をかけて泥を食っても砂をかんでも勝ちにこだわる男過去の自分と同じように悩んでいた八木手嶋に基礎を叩き込んだり鳴子にも色々なアドバイスをしたりと面倒見がいい。SpeciaLized
IH→[反転]一日は鳴子と共にスプリントを取りにいく。田には田所よけに使って鳴子に取らせる作戦かと思われたが、実際は競って取り合っていた。ちなみに三日のスプリンポイントは、一日リベンジかのように荒北をよけに使った新開に取られた。
裕介 [CV:森久保祥太郎]
「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」の異名をとるクライマー。
長い手足を生かして自ら編み出した独特のダンシング走法を身につけている。口癖は「クハッ」「~ショ」。
タマ色と形容される体としが所々にちりばめられた奇抜な髪の色をしている。ファッションセンスがなんとも言えないものを持っていて、金城ですら冷や汗が止まらなくなるほど
学の東堂とは尽八・巻ちゃんと呼び合う仲のライバル関係にありIHで勝負の約束をしていた。TIME
IH→[反転]初日の山岳勝負はアクシデント危機髪回避し、熱い勝負を繰り広げる。最終日は金城と共にゴールを狙うことになっていたが、金城アクシデント&東堂と体を削り合いすぎて総合優勝は1年に託すことになった。結果総合5位(のはず)

インターハイ後→[反転]その年の9月ヨーロッパ高校入学するため々と海外へ行ってしまった。

箱根学園

3年→卒業

福富寿一 [CV:前野智昭]
ゼッケン番号1番は最強(前回優勝校)の父親と共にトップレーサーエリートであり、名門箱根学園の将にしてエース。重戦車のようなしいライディングに加え、いかなる状況にも太いぴくり動かさない鉄仮面のような冷静さで箱根学園を率いる。おめでたい名前の通り、メカトラブルや怪とは一切縁。ただ、若干鈍感な所があり総北の選手のプレッシャーポテンシャルに気づかず、インターハイでは2年時も含め後になってからから冷や汗をかくことになる場面がしばしばある。「は強い」という言葉を多用し、箱根学園の最強を自負する。金髪は人工的に染めたもの。
IH→[反転]初日二日ともきちんとエースの役割を果たし初日では御堂筋・金城との勝負での引き分け同着、二日は競り勝ちイエローゼッケンを獲得した。三日波をラスト一桁で切り離しゴール争いをさせた。自身は総合4位。
はGiant
荒北靖友 [CV:吉野裕行]
箱根学園の2番は最強の運び屋(アシスト)。ちなみに出席番号も2番。普段はどこにでもいる口だけのちゃらけた男であるが、大舞台、特にそのゴール前となると雰囲気を一変させ野獣オーラを撒き散らす。
中学野球をやっており2年でエースになれるという直前に肘を故障。野球がやれなくなった反動高校に入ってもやさぐれていたが福富との出会いがきっかけでロードを始めたという遅いスタートにも関わらず、「人の3倍の練習量を一人でこなせ」という福富の言葉を信じ(東堂が「すぐ疲れたという」と言ってるように、福富以外の部員には練習してる所を知られていないようだが)王者を名乗り部員総数の学で2年ので2番のゼッケンを獲得。福富と組んだ試合では全て勝利を喰らってきた。
少し鈍感な福富を補うように周りの匂いを敏感に感じ取る。(なお、匂いというのは喩ではなく、本当に嗅覚に頼っている模様)。は福富からもらったBianchi。余談だが荒北が大きく取り上げられる21巻の表はBianchiの徴:チェレスカラーとなっている。
IH→アシスト・運び屋として活躍。初日ではゴール前のアシスト、二日は新開がスプリントで破れたら即座にゴール前まで引きエースアシストとして働かさせるまで回復させた。三日は、集団に飲み込まれた波を運び(ついでに坂も)学集団に復帰させる。(と、アクシデントへの対応がかなり上手いにも関わらずWikipediaには何故か「予想外の事態に動揺する」と書かれている)。最終結果は新開をスプリント直前まで運んだ後尽きリタイア。
IH後は金城と同じ大学に進学した
東堂尽八 [CV:柿原徹也]
箱根学園の3番は最強の登り屋(エースクライマー)。通称「山神」。一切駄のないその登りは忍者、眠れるの美形(スリーピングビューティ)とも呼ばれる。
ックスでは波を、ヒルクライムでは巻ライバル視し、インターハイ初日の箱根山で最高のバトルを望んでいる。
IH一週間前に巻に3回も電話を掛けたり、波にライバルには毎日電話を掛けろと言ったりネジが飛んでる部分有。
IH→[反転]一日の山岳賞を巻と争い獲得。なお、疲れ具合が違うなど条件こそ異なるがインターハイの最終日も巻とふじあざみラインで勝負をし、波にゴール狙いを切り替えたもののきっちり総合3位を獲得。
実家箱根館。はRidley
新開隼人 [CV:日野聡]
箱根学園の4番は日本最速(エーススプリンター)。初登場~インターハイ開会式までは物静かなタラコ唇のツッコミ役というキャラ設定だったが、蓋を開けたら爽やか路線になった。福富とは同じ中学であり、名門箱根学園で2年の時にはレギュラーを獲得したが、ある理由によって辞退している。補給食(というかpowerbar)を沢山もっており、よくレース中食べている。ふだんはおどけた雰囲気であるが、いざスプリントレースとなるとと化す。御堂筋に向けて「カメヤロウ」と罵ったこととウサギを飼っていることはおそら関係。通称「箱根の直線」。御堂筋ゾンビ野郎はCervelo
IH→[反転]1日は体を温存。2日のスプリンポイント勝負に出るが御堂筋に敗北。その後レース終盤まで荒北に引かれることで復活しエースアシストをも行いエースステージ優勝に導く。3日は荒北のアシストを使ってグリーンゼッケンを獲得。また総北田所と協しきちんと完走している模様

2年→3年

泉田塔一郎 [CV:阿部敦]
title口癖が「アブ」のキンクマツゲくん。
己の筋肉に名前を付けて話しかけながら走る。
筋肉の詳細は下記参照。
黒田とはが近く昔から仲が良かった。
因みにまじめで遅刻・欠席で委員長なんかも
やっていたらしい。
IH→[反転]スプリンターとして初日のスプリンポイント争いに参加。田所と鳴子に勝負に賭ける思いの差により僅差で敗北。三日では本栖から山中にかけて尽きるまで引き仕事を果たす。最後テントで荒北と一緒に結果を聞いていることからリタイアした模様IH後には将に任命される。 
アンデ
フランクと対をなす田の右大胸筋。攻撃的かつ排他的で田の根幹を支える。IH初日の坦区間ではいちく鳴子の潜在を見抜いた。その璧すぎる仕事ぶり故フランク共々人からの信頼はとてもあつい。
フランク
アンディと対をなす田の慎重かつ大胆な左大胸筋アンディとは打って変わってこちらは慎重であらゆる危険を察知する。田所酸素音速肉弾頭を事前に予知した。アンディとは等に育てられたはずなのに、こんなにも性格が違う。
なお、大胸筋に限らず田の体()はオフシーズンでは脂肪には隠れ、大会が近づくと産をあげる。ちなみに戦闘態勢に入った御堂筋相手には2人共機敏に反応した。これには田も思わずジッパーを上げずにはいられなかったようである。
ファビアン
最近になり登場した新しい登場筋肉。体中の筋肉の仲で最も大きな筋肉、背筋。肩を通して腕を引き、臀部を介して脚を回す全ての筋肉。厳しくそして偉大な筋肉である。名前の元は言わずもがなファビアン・カンチェラーラ
黒田成 [CV:野島健児]
箱根学園2年のクライマー。インターハイ後に副将となる。数少ない(というか一の)箱根学園1,2年のツッコミ役。スプリンター田と対を成すようにエースクライマーの立場でいるはずが、波のせいで今ひとつパッとしないポジションになってしまった。というか波の初登場であっさり負かされてたり扱いが悪い予感がするキャラクター案の定追い出しレースではアシストに回される。
スポーツは何でもできたため、エリート意識を持っていたものを荒北に負かされ自転車に純に集中した。そのため荒北に恩を感じあこがれを持っている
はKUOTA 。
木場拓人 [CV:?]
身長202cm千葉出身で手嶋とは同中。28巻で手嶋カラオケに誘う同級生(東戸)との回想写真でもちゃんと写っている 。オールラウンダーと思われるが作品内ではヒルクライムレース学の身内レース「3年追い出しレース」にしかまだ出番がない(Wikipediaにはクライマーと書かれている)。ピアノが得意でラチェット音を楽器に例えるような音楽家小学生の時がかなりマトモだと思えるほど現在は天然ボケポジションを確保している。
(例:ドヤ顔今泉を坂と取り違える→今度は鳴子と間違える→お次は杉本と間違える)
Willier。

1年→2年

波山岳 [CV:代永翼]
長い箱根学園の歴史の中で初めて1年にしてレギュラーを獲得した新鋭。登りに対して生き甲斐を感じ、どんな坂でも笑いながらぐいぐいと登っていく。レース時は自由自在に羽が生えてくる。東堂にルックス(女子人気)をライバル視されているが、委員長以外の女子からの反応は作品内では特に描かれていない。はLOOK。
IH→[反転]初日二日アシスト 三日では御堂筋を止めるという役割を受け第二集団から飛び出すも御堂筋を結局止められなかった。が御堂筋と今泉トップ争いを福富に引っられながら追走し二人がスピードが落ちたところで飛び出し同じく飛び出した小野田と総合争いを演じ最後僅差で敗北 総合二位となる。

京都伏見高校

御堂筋 (1年→2年) [CV:遊佐浩二]



が綺麗なクリーチャー作者は当初完璧超人イケメンにする予定だったがどうしてこうなった。「キモい」を連呼するが観客からはキモいやらブキミやら言われている。
「登りで一気に今泉を突き放し大差をつけてゴール中学時代)」「集団から飛び出してそのままゴールを狙う(インターハイ1日)」「一秒を争う場面でポーズかます(IH2)」等ファビアン・カンチェラーラみたいなことを何度かやっている。彼がモデルというわけではないだろうが、人間を辞めている点は共通している。爬虫類になったり脱皮したりいろいろ忙しい。IH初日でスタート前に音楽を聴いているが、結局何の伏線でもかった。
小学生の頃は自転車以外のスポーツができなかったが、 IHの開会式では今泉叩きヘッドプリングのように避けているので若干器械体操しているようである。
は軽量という観点から小さめフレームサイズに、長めのシートポストステムセッティングしたDE・ROSA…とWikipediaにも書いてあり、実際インタビューではそう言っているのだが、より正確にいうと「小学生の頃から信念で使い続けているDE・ROSA。」
IH→[反転]一全色のゼッケンを獲得したもののリタイア。直前(場所を推定するに20分以内)に散々食べた補給食とは何だったのか 
石垣 光太郎(3年→卒業) [CV:野島裕史]
3年生であるが、部のイニシアチブは1年の御堂筋が握っていて、「御堂筋くん」と呼ばされており、チームでは御堂筋のアシストを務める。京都伏見自転車競技部で一御堂筋の行動を咎めるなど、良識的な考え方を持っており、他の部員が御堂筋の教えについていくことに戸惑いのある描写も見られる。
しかし、同時にチームが強化された結果は認めており、次第に様々な経験を経て『御堂筋を含めた上で今の京都伏見が最高のチーム』と本心から思うようになり、現在では御堂筋を純に見守っている。
「がまん」が信条であり、ファンブックでは彼に関する部分で"がまん"という記述がい所がい位にはがまんがまんしている。少しはがまんするのをがまんした方がいい。はANCHOR。
ザク(2~3年)
ザクと呼ばれ親しまれていた。 

演出

弱虫ペダルには、(キャラクターの実以外で)リアルさよりも演出を優先させたり、読者に余計な考察をさせないような描写がいくつかある。例として

挿入歌

恋のヒメヒメぺったんこ
作詞 渡辺
【舞台版】作詞補佐・作曲・歌 桃井はるこ
アニメ版】作詞補佐 -yura  作曲編曲 田代智一   歌 田村ゆかり 

舞台

原作通りに自転車レースシーンが演じられるが、自転車そのものは舞台上では使用されず、スクリーン等の映像も使用されない。演者はハンドルのみを握って舞台上に登場。中腰の姿勢や、その場での足踏みによって疾走感を表現している。なお、主人公ママチャリは、カゴ付きのハンドルとなっている。この独自の手法を演出の西田シャトナーは“パズルライドシステム”と呼んでいる。ニコニコ生放送dアニメストアなどでのネット配信もおこなわれている。

テレビアニメ化

2012年12月27日発売の週刊少年チャンピオン新年4+5号にてテレビアニメ化が発表された。
テレビ東京系2013年10月7日から放送開始、2014年6月30日の放送(第38話)で第1期シリーズは終了。
2014年5月18日2014年10月より第2期シリーズの放送が決定されたことが発表された。

2014年10月6日から第2期シリーズの放送が開始された。

スタッフ

放送局

第一期

放送局 放送開始日 放送時間
テレビ東京 2013年10月7日 月曜 25:35~26:05
テレビ北海道 2013年10月8日 火曜 25:35~26:05
テレビ大阪
テレビせとうち 2013年10月9日 水曜 25:40~26:10
テレビ愛知 2013年10月10日 木曜 25:35~26:05
TVQ九州放送 木曜 26:00~26:30
ニコニコ生放送 2013年10月11日 金曜 23:00~23:30
ニコニコチャンネル 金曜 23:30 更新
AT-X 2013年10月13日 日曜 20:0020:30
NBC長崎放送 2014年1月12日 日曜 25:50~26:20
奈良テレビ 2014年7月6日 日曜 10:00~10:30

第二期 GRANDE ROAD

放送局 放送開始日 放送時間
テレビ東京 2014年10月6日 月曜 25:35~26:05
テレビ北海道 2014年10月7日 火曜 25:35~26:05
テレビ大阪
テレビせとうち 2014年10月8日 水曜 25:40~26:10
テレビ愛知 2014年10月9日 木曜 25:35~26:05
TVQ九州放送 木曜 26:00~26:30
ニコニコ生放送 2014年10月10日 金曜 23:3023:58
ニコニコチャンネル 2014年10月11日 土曜 00:00 更新
AT-X 2014年10月10日 日曜 23:00~20:30

各話リスト

第一期

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 動画
RIDE.1 アキバにタダで行けるから 吉田玲子 鍋島 原田奈奈 吉田
岩佐裕子
動画
RIDE.2 部員をふやすため 本多康之 土屋康郎 村忠美
勇二
動画
RIDE.3 は友達いないから 田所 浅利 小美戸幸代
渡部ゆかり
動画
RIDE.4 鳴子章吉 広田 本多康之 伊藤秀樹 エリナ
動画
RIDE.5 総北高校自転車競技部 吉田玲子 田中 宮原秀二 宮西多麻子
友謙
動画
RIDE.6 ウエルカムレース 砂山蔵澄 大庭秀昭 博英
動画
RIDE.7 追いつきたい! 幸典 田所 原田奈奈 堀内博之
渡部ゆかり
動画
RIDE.8 プリントクライム!! 広田 西森 土屋康郎 鉢芳信
井口忠一
動画
RIDE.9 VS全 鍋島 浅利 岡崎洋美
小谷杏子
動画
RIDE.10 ピークスパイダー 吉田玲子 本多康之 宮原秀二 友謙
宮西多麻子
動画
RIDE.11 肉弾列車!! 砂山蔵澄 田所 神原敏昭 エリナ
動画
RIDE.12 合宿初日! 幸典 大庭秀昭 村良男
松田
動画
RIDE.13 今泉と鳴子の1000km 吉田玲子 本多康之 原田奈奈
動画
RIDE.14 の再会 広田 西森 福本
動画
RIDE.15 策略 幸典 田鋼之介 浅利 一輪
宮西多麻子
弱虫ペダル RIDE.15「策略」
RIDE.16 一点突破 砂山蔵澄 田所 佐々木純人 中野
弱虫ペダル RIDE.16「一点突破」
RIDE.17 最後尾の小野田 広田 大庭秀昭 菅野智之
高木信一郎
弱虫ペダル RIDE.17「最後尾の小野田」
RIDE.18 の勝負 幸典 西森 宮原秀二 渡部ゆかり
小美戸幸代
原田幸枝
弱虫ペダル RIDE.18「全力の勝負」
RIDE.19 新たなるスタート 砂山蔵澄 田鋼之介 佐藤麿 尾形健一
菊地功一
弱虫ペダル RIDE.19「新たなるスタート」
RIDE.20 波山岳 吉田玲子 大宙征基 神原敏昭 エリナ
弱虫ペダル RIDE.20「真波山岳」
RIDE.21 西森 原田奈奈 宮西多麻子
岡崎洋美
弱虫ペダル RIDE.21「石道の蛇」
RIDE.22 インターハイ開幕 広田 大庭秀昭 高橋敦子
小美戸幸代
弱虫ペダル RIDE.22「インターハイ開幕」
RIDE.23 トップスプリンター!! 北川正人 大宙征基 北川正人 中野
弱虫ペダル RIDE.23「トップスプリンター!!」
RIDE.24 震える 砂山蔵澄 砂山蔵澄 砂山蔵澄 菅野智之
宍戸美子
弱虫ペダル RIDE.24「震える泉田」
RIDE.25 負け 広田 大宙征基 宮原秀二 宮西多麻子
渡部ゆかり
弱虫ペダル RIDE.25「負け」
RIDE.26 が見える 吉田玲子 薮木 佐藤和磨 菊地功一
尾形健一
弱虫ペダル RIDE.26「空が見える」
RIDE.27 山神東堂 幸典 大庭秀昭 中本
小美戸幸代
弱虫ペダル RIDE.27「山神東堂」
RIDE.28 100人の関所 広田 大宙征基 神原敏昭 エリナ
弱虫ペダル RIDE.28「100人の関所」
RIDE.29 山頂 砂山蔵澄 鍋島 小坂 山本美佳
とみながまり
弱虫ペダル RIDE.29「山頂」
RIDE.30 荒北と今泉 吉田玲子 狩田豪也 原田奈奈 岡崎洋美
宮西多麻子
弱虫ペダル RIDE.30「荒北と今泉」
RIDE.31 強者3人 広田 ゆうき 宮原秀二 南伸一郎
渡部ゆかり
弱虫ペダル RIDE.31「強者3人」
RIDE.32 希望 幸典 大宙征基 浅利 栄之
高橋敦子
弱虫ペダル RIDE.32「希望の夜」
RIDE.33 ヒメなのだ 砂山蔵澄 鍋島大庭秀昭 大庭秀昭 菅野智之
宍戸美子
弱虫ペダル RIDE.33「ヒメなのだ」
RIDE.34 新開隼人 広田 佐藤和磨 尾形健一
菊地功一
弱虫ペダル RIDE.34「新開隼人」
RIDE.35 勝利する男 幸典 田鋼之介 神原敏昭 エリナ
弱虫ペダル RIDE.35「勝利する男」
RIDE.36 最強最速
弱虫ペダル RIDE.36「最強最速」
RIDE.37 王者交代 弱虫ペダル RIDE.37「王者交代」
RIDE.38 総北の魂 弱虫ペダル RIDE.38「総北の魂」

第二期 GRANDE ROAD

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 動画
ROAD.1 フェイズ49 砂山蔵澄 狩田豪也 原田奈奈 岡崎洋美
山本美佳
渡部ゆかり
弱虫ペダル GRANDE ROAD ROAD.1「フェイズ49」
ROAD.2 エースたち 幸典 園田 宮西多麻子
小美戸幸代
弱虫ペダル GRANDE ROAD ROAD.2「エースたち」
ROAD.3 広田 鍋島 佐藤和磨 山本美佳
本奈苗
飯飼一幸
弱虫ペダル GRANDE ROAD ROAD.3「翔」

関連動画

まとめ動画


関連チャンネル

関連生放送

一挙放送

舞台版

トークイベント関連

関連商品

コミック

音楽

関連コミュニティ

関連項目

関連外部リンク


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%BC%B1%E8%99%AB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB
ページ番号: 4272002 リビジョン番号: 2106257
読み:ヨワムシペダル
初版作成日: 10/01/31 02:53 ◆ 最終更新日: 14/10/25 00:58
編集内容についての説明/コメント: 各話リスト更新 3話
記事編集 / 編集履歴を閲覧

弱虫ペダルについて語るスレ

923 : ななしのよっしん :2014/10/11(土) 16:37:59 ID: ngYSjXZKxs
田の右大胸筋元ネタでおなじみのアンディ・シュレックが現役引退を発表しました
での怪が決定打だったそうです(´・ω・`)
924 : ななしのよっしん :2014/10/11(土) 20:23:30 ID: AvGxDb7gVl
opのサビ田所さんかっこいい
925 : ななしのよっしん :2014/10/15(水) 18:20:21 ID: s6Haz7CCo/
次回タイトル」かあ…アニメどんなふうになるんだろ
926 : ななしのよっしん :2014/10/18(土) 02:14:29 ID: cj7Sl6a0GX
なつかしー

御堂筋いると面くなるはマジだった
凡人の群をオラオラと蹴散らす天才
何気にやってることが専門的なのがイイ
前半のメガネ君あたりも、全く知らない自転車の事学べるし、
ワクワクして熱い

ただ後半のナントカ学園あたりがな~劣化テニプリ臭い
うちのロード持ちのが引きすぎて文句いいまくってたw 
でも全体でいうと、かなり面
927 : ななしのよっしん :2014/10/18(土) 06:45:18 ID: 29xWUbN8EV
バルサミコ酢許せる!
928 : ななしのよっしん :2014/10/19(日) 03:03:45 ID: M7GIrwbsmc
感的すぎます!

タイトル:新開さん
画像をクリックして再生!!
Twitterで紹介する

929 : ななしのよっしん :2014/10/19(日) 23:31:12 ID: i//biosseh
これはいい新開さんだ、アブ
930 : ななしのよっしん :2014/10/20(月) 01:38:52 ID: M7GIrwbsmc
昨日描いたものを微調整しました。アブアブ

タイトル:新開さん修正版
画像をクリックして再生!!
この絵を基にしています!
Twitterで紹介する

931 : ななしのよっしん :2014/10/23(木) 01:31:31 ID: s6Haz7CCo/
「しんだお母さんのために努する」っていう話はさ、古典的でべたなんだけどさ・・・御堂筋ってキャラがするから泣けるんだよ、マジ

っていうか今回演出も作画も気合入りすぎじゃなァイ!?
932 : ななしのよっしん :2014/10/25(土) 11:20:36 ID: PJ5s64MBom
御堂筋「自転車での勝利以外なにもいらん」
ってことは学校では体育のサッカーボール振ったりする御堂筋が見られるのか
グニャラくんの本が出ました!
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015