漢字として
- 意味・字形
- 十字路の象形である行の左側の象形。〔説文解字〕には「小步なり。人の脛の三屬相ひ連なるに象るなり」とあり、脛を三つ並べた象形とあるが、甲骨文の形などから行の左側とされている。
- 少しずつ歩く意味のほか佇むという意味がある。
- 音訓
- 音読みはテキ、訓読みは、たたずむ。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第2水準。
- 部首
- 彳は部首彳部を作る。意符として外に赴くといった意味を持つ。部首としての名前はぎょうにんべん。
- 互換文字
- ⼻はUnicodeにおいて彳と互換とされる字で、部首としての彳を表す。
- 語彙
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ページ番号: 4469214
リビジョン番号: 1173382
読み:テキ
初版作成日: 10/09/23 18:10 ◆ 最終更新日: 11/05/15 18:30
編集内容についての説明/コメント: 互換文字追加
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