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単語記事: 彷魔が刻

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彷魔が刻とは、1988年東宝から発売されたファミコン用のアクションゲームである。
正式な名称は「ジーキル博士彷魔が刻」。

概要

ロバートルイススティーブンソンの小説「ジーキル博士ハイド氏」を題材にしたアクションゲーム
主人公のジーキル博士が婚約者が待つ教会へ向かうのだが、その前には幾多の妨が待ち受ける。

具体的には子供がパチンコを撃ってきたり、通行人が博士を突き飛ばしてきたり、わんこぬこがじゃれあってきたり、隣同士でケンカしているの住人が投げたビンに当たったり、カラスがトグロを巻いたウンコを無数に落としてきたり、ジャイアン並の歌を歌う貴婦人、獲物をわざわざ博士の頭上に落ちるように打ち落とすハンター、何のためかは解らないが無数に転がってくる、そして見たより広範囲に爆発する爆弾を仕掛ける爆弾とか爆弾とか爆弾とか・・・

ヨハネスブルグ並の恐怖のと化しているロンドンだが、ジーキル博士はこれらの妨ジャンプなどで回避するしかない。
一応杖で攻撃は出来るが、以外のキャラクターを攻撃すると逆にダメージを食らうという仕様である。

のほかにMETERというゲージがあるが、これが左に振り切れるともう一つの人格であるハイド氏に変わる。
パンチサイコウェーブ(上を押しながら攻撃)で化物を倒しているとそのうちジーキル博士に戻れる。

一つのエリアは画面端までに到達できればクリアとなり、最終的には教会にたどり着ければエンディングとなる。
しかしジーキル博士のままでクリアするか、ハイド氏で教会までたどり着きラスボスを倒してクリアするかでエンディングが変わるというまさかのマルチエンディングとなっている。

 挫折したい人にお薦めの危険な街ロンドン

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関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%BD%B7%E9%AD%94%E3%81%8C%E5%88%BB
ページ番号: 903371 リビジョン番号: 157178
読み:ホウマガトキ
初版作成日: 09/01/11 20:44 ◆ 最終更新日: 09/01/12 13:54
編集内容についての説明/コメント: 脱字修正及び推敲
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彷魔が刻について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2009/12/08(火) 22:54:09 ID: bnuOj5Xz9U
この前、原作小説を読んだんだが・・・原作レイプってレベルじゃねぇぞ、これw
原作者は訴えてもいいレベル(故人だが・・・)
2 : ななしのよっしん :2010/03/27(土) 13:38:41 ID: tMexAjuuyy
ウマトキって読みなんだね
読みは「オウマトキ」だと発売当時から勘違いしてたわ
3 : ななしのよっしん :2011/04/12(火) 18:22:46 ID: 2mXd5py8NM
>「そんな危険なわけがない」といって出て行ったジーキル博士が1分後ハイド氏になって戻ってきた

この一文でゲームの内容を現している
4 : ななしのよっしん :2011/07/12(火) 11:39:29 ID: 0MVO1urQu8
一面もクリアしたことがない。
5 : ななしのよっしん :2011/07/26(火) 19:32:48 ID: h+P3VJJguC
糞ゲー
6 : ななしのよっしん :2011/10/29(土) 07:03:40 ID: GOKIapMxlR
魔が刻→「オウマトキ
彷魔が刻→「ホウマトキ
7 : ななしのよっしん :2012/03/03(土) 18:11:53 ID: 5c/Qu0xuHK
功名が辻
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