単語記事: 彼岸(東方Project)

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三途の川を挟み、彼のだから彼岸。実は仏教としての彼岸はもうちょっと違う意味になる。

概要

一般人
中有の道を通り、三途の河を渡ってここに辿り着く(運賃を渋ると河に落とされる)。
とくに見所は何もく、また、何をすることも出来ない。ここに来たが最後、お次は来世で、と言う生きている者からすれば何とも寂しい場所である。
しばらく待っていると、裁判が始まる。控訴、上告などと言う便利な物はい。即断即決、閻魔様の裁きは絶対なのである。
裁きにより、冥界行きと地行き、界行きのどれになるかが決まる。もしも行きの判決が下されてしまった場合、一時的に輪廻の輪から外される事に。一時的の辺りが優しさか。

関係者
閻魔様とか、死神とか。あと地
閻魔様はもちろん閻魔様。舌を抜かれる・・・のはガセだとか。
死神は名にと付いているものの、どうもただの役職名に過ぎないらしい。
もまた、名前にが付いているが果たして地上のと同じように考えて良いのかは疑問である。
これらの人員で彼岸冥界には関与していないので少し地寄り)の的組織「是非曲直庁」を作っている。
なお、是非曲直庁には観光部門もあるらしいが、一体どの層に向けての観光なのかは。生者はこれないし死者は何も出来ない。冥界西行寺の管轄である。
彼岸の住人は三途の河を越えて(こちらの世界)に足を運ぶ事が出来る。少しずるい気がしないでもない。
また、それを利用して是非曲直庁からいくつか出版物が出ている。あの世との距離も近くなった物である。

関連項目


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ページ番号: 4496956 リビジョン番号: 2305526
読み:ヒガン
初版作成日: 10/11/03 05:55 ◆ 最終更新日: 15/12/27 13:33
編集内容についての説明/コメント: 記事作成乙です。表示用記事名のpを大文字に変更。「関連項目」に「中有の道」「是非曲直庁」「水鬼鬼神長」追加。全角半角の調整。
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彼岸(東方Project)について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2012/01/20(金) 16:51:22 ID: xkKzvNZ7A0
こまっち!
2 : ななしのよっしん :2012/02/16(木) 01:50:32 ID: a1dxVRvgsB
やっぱり、彼岸へ渡る=死だから
二次創作的にも扱いづらい場所なのかな?
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