『怪伝』とは、同人サークル「らふぁ園」、「月魅傍」が制作した二次創作シミュレーションRPGである。
概要
様々なギャルゲー、エロゲーのキャラクターを参戦させた「美少女ゲーム版スパロボ」といえる作品。
戦闘システムなどもスパロボを踏襲しているため、スパロボのプレイ経験がある人は非常にとっつきやすい。
同時期に制作された作品ということもあり、同人サークル「WERK」の『BMW銀』(TYPE-MOON作品によるスパロボ風SRPG)とよく比較されるが、『怪伝』はシナリオ面とやりこみ要素に重点が置かれているのが特徴。
そのため、一時期はファンサイトなどで「特定キャラのレベルをどこまで上げられるか」、「出来るだけ低いレベルでラスボス一撃撃破」等のやりこみプレイに挑戦するプレイヤー達が、そのプレイ内容をスクリーンショット等で投稿して競い合っていた。
現在は配布元である「月魅傍」がサークル活動を休止しているため、作品自体を入手することが非常に困難な状態である。
参戦作品
- 月姫 (TYPE-MOON)
- MELTY BLOOD (渡辺製作所・フランスパン/TYPE-MOON)
- 空の境界 (奈須きのこ/TYPE-MOON)
- とらいあんぐるハート3~Sweet Songs Forever~ (janis/ivory)
- Routes (Leaf)
- 睡蓮 (膝枕:同人)
- サクリファイスタウン (みけねこ:同人)
- Fate/stay night (TYPE-MOON)(※隠し要素ネタバレにつき反転)
- うたわれるもの (Leaf)(※同上)
- 怪伝オリジナル
あらすじ
主人公の一浄晃(怪伝オリジナル)は、気晴らしに深夜の公園を散歩している途中、妖怪に襲われ重傷を負う。
もはや助からないと覚悟した晃を救ったのは、自らを雪女と人間ハーフと称する氷川氷萌(オリジナル)だった。
なおも襲い掛かってくる妖怪と戦っている最中、直死の魔眼を持つ少年・遠野志貴(月姫)と埋葬機関のシスター・シエル(月姫)が現れ加勢してくれる。
2人の加勢もありその場の妖怪を退けることができた晃は、氷萌たちから世の中には先程のような怪物があたりまえのように存在していることを説明される。
それを知った晃は、日々化け物退治を行っているという氷萌たちを手伝おうとするが、常人離れした3人から力不足であることを指摘され一時は断念するのだが……
動作環境
| CPU | 最低533MHz/推奨1GHz |
| メモリ | 最低128MB/推奨256MB |
| VGA | 最低4M/推奨16M |
| ハードディスク容量 | 約250MB |
| 対応OS |
関連動画
関連項目
- 月魅傍
- スーパーロボット大戦
- 同人ゲーム
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%80%AA%E4%BC%9D


ページ番号: 4142625
リビジョン番号: 624613
読み:カイデン
初版作成日: 09/08/18 00:51 ◆ 最終更新日: 10/02/06 01:01
編集内容についての説明/コメント: 概要に加筆
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従