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単語記事: 恋紅綬

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恋紅綬とは、otetsuによる初音ミクオリジナル曲である。

概要

恋紅綬は「こいこうじゅ」と読む(本人コメントより)。

敢えて繰り返されると、を強調するが印的な和風の曲。序盤は抑えるかのように静かに展開するが、結末に向かっての加速が見事に感情の高ぶり--おそらくは後悔を表現している。

日」とは身の潔を、「浅慮」とは考えが浅はかであることを意味する。

白灰砂の海とは世界観を共にしている。

投稿後最初の週刊VOCALOIDランキング(週刊VOCALOIDランキング #63)では、34位を記録した。

歌詞

跡は消えゆく 
聞こえない羽の音 

灰に染まる 
過去に沈む 
日届かず 
忘れ去った 

壊れた籠 
記憶の庭 

変わりゆく色に 
薄れゆく遠い 

浅慮の罪 
繰り返して 

確かな存在 あの温もり 
僅かな香りも全て夢の中 

何処かで笑って居て欲しい 

哀れな現実 
を伏せてもいいから 


灰に染まる 
過去に沈み 

浅慮の罪 
繰り返して 
日届かず 
忘れ去った 

壊れた籠 
記憶の
行方は知らない紋 

凍えてませんか 
汚れてませんか 

過ぎた時間 褪せた色 
薄い正義剥がれ落ちた 

遠く孤独 何も見えない 
いつまでも空を見上げて 

心地良い庭 螺旋の中 
薄い正義剥がれ落ちた 

遠く孤独 何も見えない 
明日に 望み 
壊れた籠 抱いて眠る 

明日に 望み 
壊れた籠 抱いて 
泣いて 泣いて 泣いて眠る 

何処かで笑って居て欲しい 

飛び立ったは 
遠く果てしない
遥か彼方

歌詞こちらを参考にさせていただきました。

関連動画

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%81%8B%E7%B4%85%E7%B6%AC
ページ番号: 783593 リビジョン番号: 153937
読み:コイコウジュ
初版作成日: 08/12/20 01:50 ◆ 最終更新日: 09/01/08 21:50
編集内容についての説明/コメント: 白灰砂の海について追記
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恋紅綬について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2009/02/19(木) 11:24:35 ID: HttDKwYcHM
まさか記事があるとはw追加です。

これは最後まで聴かないと本当の良さは分からんな。スルメ曲のいい例だと思ってる。
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