概要
数学Ⅱの式と証明、高次方程式、複素数、三角関数、図形と方程式、微分積分の考え、数学Bの数列、ベクトル、統計とコンピューター、数値計算とコンピューターの全てを扱っている。統計とコンピューター、数値計算とコンピューターは、ほとんどの高校で扱っていないが、簡単なので個人で勉強してみるのもよい。センター試験も楽に点数が取れるようになる。
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歌詞
式の除法
(多項式が、多項式を割ります。)
商と余り
(余りは、割る式より次数が少ないです。)
分数式
因数分解して 約分
加減乗除 分数とほぼ同じ
恒等式
すべての値で成り立つ式
左辺から 右辺を引いて証明
実数だって平方
作ってしまえば 負にならないよね
等号成立は 0になるみんな
平均だって相加
相乗平均より 大きくなればいいな
等式なら2数がイコール
虚数!
2乗で-1になったたたー
a+biで複素数かなー
共役a-biだよー
分数になったら分母を実数化
判 判 判別
実 実 実数解
重 重 重解
虚 虚 虚数解
解よりも係数に着目しろ
和と積は係数からすぐわかる
因数分解は不可能ではない
解の公式を使えばいい
多項式に数を代入しろ
それは1次式で割った余り
代入した値が0になるのなら
因数分解できるでしょ
高次 高次 高次 方程式
内分点 これって内分
内分点 この点って内分内分
外分点 これって外分
外分点 この点って外分外分
この点こそ内分点
この点こそ外分点
分け続ける 座標になっても
外分点は 延長線上だぜ
平面上の2点の距離は
各座標の差をとって
それぞれを2乗して
足した値のルート
内分点や外分点は
座標ごとに計算して
三角形の重心は
座標を足して3で割る
直線の傾きはyの増加の割合
傾きがわかれば 通過点に平行移動
2直線が平行なら 傾きが一致して
垂直なら 傾きの積が-1
点と直線の距離の分母は
係数2乗を足してルート
分子は直線に点の座標を
代入して 絶対値
円の方程式はxとyの
2乗足して 半径2乗
中心が原点でないときには
中心に 平行移動
軌跡 軌軌跡 軌跡
領域 領領域 域領域 領域
域領 域領域 領領域
一般角~♪
弧度法 弧度法 弧度法 弧度法
ラジアンノキワミ、アッー!
三角関数 単位円があれば
三角比と大差ない
グラフを描け 形を見ろ
繰り返してる曲線
サイン コサインは2π周期
タンジェントはπ周期
わからないよ 加法定理は
何回見ても紛らわしい
2倍角の公式もあるけど
いずれも加法の特殊形
半角の公式も確認したけど
2乗を忘れちゃ意味がない
だから次は絶対解くために
僕は「コスモス咲いた」と頭に焼き付ける
指数 実数まで拡張
自然数に留めないわ わたし
だって 関数のことが
底が同じ対数をとり
掛け算が足し算になるよ
底をつくり 真数が分子
元の底は分母だよ
グラフも描いて 比べてみてる
指数関数と
底が10で常用対数
桁数表し
グラフの上の 2つの点は
もう離れずに
引ける直線 接線になる
傾きをたよりに
導関数 求めたら
接線が 書き出せる
増加 減少
導関数 符号に依存してるけれど
極大値 極小値
求めたら最後
不定積分は どんな式をしていますか
微分したら 元に戻る式ですか
いつものように 積分定数ついていますか
今はただ それを願い続ける
定 積 分
上端 下端 代入して引く
どうして なぜかしら
囲まれた面積の値
関数が 2つあれば
上側から下側を引いて
絶対値 ついたなら
負になる部分まで一緒に 積分しないで
大きさと向きだけで
位置を考えないベクトル
2つのベクトルの
足し算を求めた
実数倍しようよ
プラスなら向きは変わらない
向きが逆になる
マイナスを掛けてみるの
点をひとつとってほしいの
原点から結んでほしいの
ベクトルにしてほしいの
点の座標を 成・分・に・し・な・さい!
ベクトルの大きさは 成分 成分 (2乗)
足してルートをつけた値
ベクトルの足し算は 成分 成分 (の和)
実数倍は 成分を実数倍
内積 大きさを掛けて
で、内積 コサイン掛けましょう
垂直になれば
ほ~れ見ろ ゼロ
成分 掛けて足して
内積 同じベクトルなら
で、内積 大きさの2乗
交換 配分 結合法則も
成立
だから 私
始点を離さないで
終点の位置関係から
位置ベクトルの 概念生まれる
内分点 外分点 三角形の重心は
座標の式と同じ
2つの点を通る直線は
位置ベクトルの一次結合
実数足したら 1なんだきっと
線分なら 実数は負にならない
一次独立効いてるよ
2つのベクトルの合わせ技
一次独立効いてるよ
実数が一意だよ
あぁ、どうしよう? 高さが加わった座標
x軸、y軸と 直交するz軸
大きさ 足し算 実数倍 内積も
z座標の成分増えるだけ
3つの 点を含む 平面 上の点は
位置ベクトルの 一次結合で
3つの実数足したら
常に1になる
数列 数が並んだもの
nの式で表す一般項
等差数列 等比数列
力の限り 求め一般項
もっと 求めて果てなく
数列の和まで
∑だけが使えるテクニックで
足ちつくちて
隣接 差をとったら 階差数列
式で表せば 漸化式になる
n=1で成立示して
n=kで仮定しとこう
k+1にさせるのだ
任意の自然数で成立目指して
今日も代入だ 数学的帰納法で
度数分布表をグラフで
誰より表したい
累積度数
相対度数
そして 相関図
分布で求める平均
中央値
最頻値
値ひとつがあればいい
それが資料の代表だ
偏差 分散
標準偏差
資料の値の散らばりだ
Everybody, say "BUNSAN"
あのね 早く変換をしてよ
どうしたの? 仮平均ずっと見つめてる
相関の係数にしてあげる
共分散を求めてから
(相関の)係数にしてあげる
だから標準偏差で割ってよね
表計算してやんよ
平均や分散まで
表計算してやんよ
だからもっと 入力してあげて
(それは初心者向けプログラミング言語、
人は彼をBASICと呼ぶ。)
開始 終了 開始 終了
変数 代入 演算記号
入力 出力 入力 出力
すぐに呼びましょ 関数
条件判断 条件判断
繰り返し処理 GOTO文
配列変数 配列変数
すぐに書きましょ流れ図
2次方程式
約数 約数
素数の判定
素因数分解
ユーグリットの互除法
循環小数を表示する
10進数を2進数に変換
そしてその逆も
二分法してますか
近似解を求めるのです
ニュートン法してますか
その近似で求まる値がある
台形公式 台形公式
円の面積求めるときには
FOR文 FOR文 NEXT文 NEXT文
すぐに書きましょ 2重ループ
やっぱり頼れる乱数
みんなの言語 BASIC
本日は、複素数をご利用いただき
ありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、
複素数平面はゆとり教育により
削除されました。
またのご利用お待ちしております。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%95%B0%E5%AD%A6iib%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4


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リビジョン番号: 304279
読み:スウガクニビーリュウセイグン
初版作成日: 08/10/30 00:51 ◆ 最終更新日: 09/05/31 04:22
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