概要
斑鳩EDシリーズとは、シューティングゲーム『斑鳩』のエンディングテーマを、他のBGMに変えた一連のMADである。
|
森羅の状態に気付いた天内は、これ以上は無理と判断 し撤退命令を出す。だが、森羅は最後まで戦う意志を変えない。その意味を理解できる篝は、老人達の反対 を余所に呟く。「それ故に…悔いの残らぬようやり遂げなさい。我、生きずして死すこと無し、理想の器、 満つらざるとも屈せず。これ、後悔とともに死すこと無し…わかっていたはずだった…私達は、自由を見られるかしら?」「もうすぐ…な」そう答える森羅。 長い沈黙の後、風守老人は静かに「…そうか…そうじゃったな…」と制御装置の解除を天内に託す。天内は「1度…1度しか撃てんのだぞ!この意味がわかっとるのかッ!」と食い下がるが、森羅の「技師長…あんたを信じるよ…」の言葉になす術も無く泣き崩れた。 |
それ故に・・・悔いの残らぬよう、やり遂げなさい。
我、生きずして死すこと無し、理想の器、満つらざるとも屈せず。
これ、後悔とともに死すこと無し・・・
わかっていたはずだった・・・私達は、自由を見られるかしら?
| Release the restrain device. Using the released power may result the possibility of destruction the ship. You did your best. Was I helpful for you? I am deeply grateful to you. |
|
・ ・ ・ ・ ・ |
これで・・・良かったのか?
大丈夫・・・何時かきっと、分かり合える日が来る。
そして、遠い未来へ・・・命は受け継がれるから。
・
・
・
苦労してクリアしたものの、エンディングに救いの無さを感じたうp主が、映像に既視感を覚えたのがきっかけ。BGMを変えただけで、大変さわやかなエンディングとなった。その後も「斑鳩EDシリーズ」として、様々な曲に差し替えられたものが作られていく。単にそれだけでは終わらず、投稿者コメントを駆使したテロップ芸(例として、替え歌、テレビ番組のOP・ED曲ならテロップ・スタッフロールの再現など)も付加されており、うp主の丁寧さとエンターテイメント精神が伺えるシリーズとなっている。しかし、採用される曲が概しておっさんホイホイなのはご愛嬌。うp主は自称三十路らしいが、もっといってるに違いない。
動画のもう一つの見所として、スコアの一桁目がある。一桁目は(シューティングゲームの例によって)コンティニューの回数を表しているのだが、多いときで4回だったものがついに1回に(2008年7月22日)。その後も1面でAランク達成(2008年7月26日)。スコア1000万点突破(2008年8月9日)と着実に腕を上げている。1コイン(ノーコンティニュー)クリア目指してがんばってほしい。ソウルキャリバーなんてやってる場合じゃないぞ。
そして2008年8月28日、うp主はついにやり遂げる・・・。
嗚呼、うp主が行く・・・・・・
望まれることなく、浮き世から
捨てられし彼を動かすもの。
それは、生きる意志を持つ者の
意地に他ならない。
関連動画
その後・・・
うp主の戦いは終わった・・・、かに見えた。しかし、遠く惑星グラディウスにおいて、新たな戦いに身を投じていたのである。
どうやらうp主は秘密時空組織Gに参加し、今も戦いを続けている模様である。
もう、うp主が駆る斑鳩の雄姿を見ることはできないのだろうか? 大丈夫・・・ネタは受け継がれるから。
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%96%91%E9%B3%A9ed%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA


ページ番号: 384157
リビジョン番号: 259022
読み:イカルガエンディングシリーズ
初版作成日: 08/07/22 21:34 ◆ 最終更新日: 09/04/22 14:59
編集内容についての説明/コメント: 一覧追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従