新日本プロレス (新日本プロレスリング株式会社) とは、プロレス興行団体である。略称は新日本、新日、NJPW。
親会社である株式会社ブシロードの木谷高明社長がオーナーであり、現在の社長は管林直樹氏。
2012年に旗揚げ40周年を迎えた、日本プロレス界最古の団体。
キャッチフレーズは「キング・オブ・スポーツ」。
日本のプロレス団体では最古の歴史を持つ団体で、旗揚げから38年経過した現在もメジャー団体最高峰にふさわしい形で君臨している。(旗揚げ戦は1972年3月6日。その7ヵ月後に全日本プロレスが旗揚げされた。)
浮き沈みの激しい歴史の中で、闘魂三銃士やGBH、魔界倶楽部、G-EGGSといった名ユニットが現れ、
毎年一月四日の東京ドーム大会”レッスルキングダム"、春に開催のトーナメント"ニュージャパンカップ"、夏の恒例行事である”G1 CLIMAX"や秋季開催の”G1タッグリーグ”、ジュニアの祭典”ベストオブ・ザ・スーパージュニア”といった大会では数々の名勝負が産み出されている。
坂口征二が社長になった80年代後半以降から黄金期に突入した新日本は業界をリードし続けていたが、
彼が会長にシフト、藤波辰爾が社長に就任した2000年代に入ってから暗黒時代に突入。
三沢光晴を中心に旗揚げしたNOAHやK-1ら総合格闘技の繁栄もあり、プロレス低迷の象徴になってしまう。
(藤波の辞任後は草間政一、サイモン猪木らが社長を務め、2007年に菅林氏が社長に就任)
2006年にユークスに買収され猪木の手を離れてからは徐々に息を吹き返し、2010年は業績黒字を記録。
2010年終わりから半年以上、ツアーのまとめとなるビッグマッチではすべて満員を記録し、
2011年における地方のビッグマッチは全て超満員札止めを記録している(2011年6月現在)。
2012年2月からは親会社がこれまで関係を築いてきたブシロードになり、旗揚げ40周年に更なる飛躍を目指す。
ヘビー級の選手層が厚く、前IWGPヘビー王者・棚橋弘至を筆頭に中邑真輔、真壁刀義、後藤洋央紀、
矢野通ら現世代、永田裕志、小島聡、天山広吉ら第3世代、内藤哲也、高橋裕次郎、
それまで絶対王者として君臨していた棚橋からIWGPヘビー王座を奪い取ったオカダ・カズチカら
新世代といった選手が連日戦いを繰り広げている。
ジュニアの選手層内ではプリンス・デヴィッドを軸に、田口隆祐、KUSHIDA、金本浩二らが名を連ねている。
IWGPジュニアのシングル王座は、飯伏幸太の負傷による返上で開催された王座決定戦を制したデヴィッドが
KUSHIDAを相手に勝利、第62代王者に返り咲いた。
IWGPジュニアタッグ王座はデヴィッド&田口の"Apollo55"がDDTの飯伏幸太&ケニー・オメガ組から奪取。
ロッキー・ロメロ&デイビー・リチャーズ組に王座が移動するまで7度の防衛を果たした。
今年に入って鈴木軍のTAKAみちのく&タイチが何度も挑戦しているが、王者側がこれを退けている。
最近は別ブランドの「NEVER」を立ち上げ、ローカル&インディー出身選手の試合機会を設けており、
twitterやfacebook、Youtubeの公式チャンネルなどネット上でも幅広く活動している。
海外マットとの連携ではメキシコのCMLL、アメリカのTNAといった団体の選手も多数参戦している。
現在の所属選手
| ヘビー | ジュニア |
常連他団体、フリー、外国人 |
引退·退団&移籍·死去選手
| 引退 | 退団&移籍 | 死去 |
|
削除状況
| 動画 | 詳細 |
|---|---|
【新日】2008年の新日本プロレスを振り返る~IWGPヘビー編【プロレス】![]() |
関連商品
関連項目
- 動画を削除した権利者一覧
- プロレス
- プロレスラー
- プロレスの星アステカイザー(新日が製作に全面協力した特撮番組)
- ブシロード(現オーナー会社)
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9


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リビジョン番号: 1502367
読み:シンニホンプロレス
初版作成日: 09/03/07 20:42 ◆ 最終更新日: 12/04/16 18:16
編集内容についての説明/コメント: BOSJに合わせて勢力変化を反映。ブラックの中の人は高岩じゃないそうだ。
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