「新潟の総統閣下」とは、同人ゲーム「うみねこのなく頃に」を中心としたMADを作成している新潟在住のうp主である。
概要
以前は怪盗シンドバッドとしてMAD制作を行っており、「型月」、「G線上の魔王」の動画を中心に作っていたが、友人の煙草木譚の勧めで同人ゲーム「うみねこのなく頃に」をプレイしたところ右代宮家の長男蔵臼の妻である夏妃の妖艶さに魅せられ、うみねこMAD制作を志した。
特技、直死の魔眼でダンボールを切り刻む、直死の魔眼でベルトコンベアー上に流れるせんべいをチェックする、など。この資格のおかげで他の従業員よりも給料が高いらしい。ちなみ、ニコ生で「総統閣下集会」という名の生放送もやっている(土曜日の22:00頃から放送)。
うみねこのアニメ化決定により総統の士気を高めた。だが、彼の在住地が深夜アニメを全くやらない「新潟県」ということもあり放送予定がなかった。これに激怒した総統は新潟県内の放送局すべてに電話をかけ、支援MADを多数作成して地方ヲタを煽動した。
そして、ハートマン軍曹を部隊長とした地方ヲタ軍が一斉蜂起。それにより県内メディアは新潟テ◯ビ21を生贄にして採算の取れないうみねこの新潟放送を無理やり押し付けた。それを半べそ状態の放送局からかけられた電話で知った総統は新潟県民全員を新潟空港の第二滑走路に集め、うみねこアニメ放送決定を宣言した。その様子はMAD「新潟でうみねこが見れるぞ~!!
」で収録されている。これに歓喜した新潟県民はそのままオタクビル前へ移動した後、連日連夜、缶蹴り大会を行い喜びを分かち合ったという。
だが、放送時間の大幅なズレ、同じ回を2周連続でやるという放送局の失態に総統閣下は再び激怒、縁寿(cv.中原麻衣)支援MAD「右代宮縁寿CV:争奪 越後湯沢の乱!
」で爆弾を抱えて城へ突っ込んだ裏切りモンスターを某TVキャスターに仕立てあげ、地方メディアを恐怖のドン底へたたき落とした。これにより地方キャスターいじりが女性アナウンサーに及ぶことを恐れた新潟◯放送協会はBRAVIA42型液晶テレビを総統に進呈。総統の威光を地上波から抹殺しようと画策していた。
チーズをおいたネズミ捕りの如く、簡単に罠に堕ちた総統は、以降、「SA●MOVEがあるから怖くない!」と豪語し、以降、新潟の深夜アニメ事情については一言も言及していない。新潟テレ◯21は事態の収拾を喜び、これが波及し、日本全土の地方放送局は「地上波の夜明け!アッー!」と叫び、もえたん変身シーン無修正ヴァージョンを某北国へ向けて違法配信したという。これにより某北国のGDPが前年度比35%増加したという。
アニメ化決定の際、「ひぐらしのなく頃に」の主要キャラクターの声優がうみねこキャラの声優を継承していく中、そこにレナ役の中原麻衣の名前がなかった。うみねこは新章ごとにキャラクターが増えていくので、中原麻衣はベアトリーチェ側の魔女として登場するだろうと中原麻衣信者は目算していた。
一方、総統は戦人の妹である縁寿に心奪われ、キャラクターボイスを中原麻衣にすべく総統の孫でありハートマン軍曹の息子ジャック・バウアーを起用したMAD動画を画策していた(うみねこのなく頃に、【縁寿CV:争奪戦】
)。しかし、思うような結果が出ず、総統は衰弱していった。終いには2009年●月●日越後湯沢でサトリナ軍と中原麻衣信者が衝突。越後湯沢駅が戦禍の渦潮に飲み込まれ、中原信者供は次回エピソードに期待する!僕たちの戦いはまだまだ続く!という打ち切り腰逃げエンドで敗走した。
これが世に言う「右代宮縁寿CV:争奪 越後湯沢の乱!
」である。MADも好評配信中なので暇で暇で死にたい人は是非とも見ていただきたい。
うみねこ放送当初、ep.2のどっきゅん☆ハート、Web予告のカオスクオリティ、さらに、新OPの出来に大変満足して今後の展開についてwktk状態だった。しかし、ep.3でのベアトリーチェvsワルギリアの魔法合戦の尺の少なさなどにより徐々に不快感を表しは始めた。
そして、うみねこep.4終盤に差し掛かり、蔵臼のフラグカウンター全カットに総統の怒りは頂点に達し、ニコ生「新潟の総統閣下集会」で「アニメ版うみねこはつまらん!」と発言。それが各方面に波及し、「涼宮ハルヒの消失」のホームページが本当に消失する事態にまで発展した。
さらに、MAD「新潟の総統はガァプのパンツにお怒りのようです!!
」を作成し、かつて女性キャラクターのパンツ作画をすべて担当したSSの少年(MAD「新潟の総統は小林ゆう画伯にお怒りのようです。
」参照)は三日三晩パンツを濡らし、そのパンツをDEENが泣きながら洗ったという。
結局、総統閣下集会はけんぷファーに寝取られたという形で幕を閉じ、野村道子を教祖とした「71才教」の誕生を声高々に宣言した。
注:ちなみに「そらのおとしもの」2話EDのパンツを担当したのは職人の父親である。そして、「ちゅーぶら」のパンツはその祖父が担当しているなど、一族は代々パンツに縁のある職についているという。
総統閣下のMADには架空次元としての新潟が数多く出現する。
DEENスタッフに勲章を与えた新潟市内の風景がなぜか戦禍で荒廃した街だったり、越後湯沢駅が西洋風のおどろおどろしい城で、なぜか、数万人規模での戦闘が開始されたり、うみねこランキングの隠蔽により大量の資料を処分する際に現れる謎の建物などは、多重次元を旅してきた総統の欠片を具現化した形といえる。
「「うみねこ人気投票における組織票疑惑」(通称:なっぴー事件)」
→「「うみねこ人気投票における組織票疑惑」(通称:なっぴー事件)」について
「昔の総統閣下」
ラジオでは総統がネタ切れでリスナーに丸投げをするにもかかわらず、うみねこの話題については全く触れず、それを補完する煙草木譚の下ネタにリスナーが大反発。それにより来場者数が極端に減ったこともあった。事態を恐れた「明日のナージャ在庫一掃処分検討委員会(仮)」は新ゲスト、新コーナでテコ入れを行い、さらに煙草木譚の下ネタを0:00以降まで厳禁。全年齢をターゲットにした新ラジオ運営を行った
結果、リスナー数が倍に増え、見事、返り咲きを果たした。さらに「こう何回も呼び出されては身体(ネタ)がもたんわ!」と煙草木譚の苦情により金、日、月、火曜日の週4日放送が月、土の週2日放送へと変更・短縮した。おかげで安定した内容でラジオが進められるようになり新ゲストちぃたん、ネクシクのテコ入れにより来場者数の安定、リスナーの固定化をより強固なものとした。
「現在の総統閣下」
某所より同人誌のゲスト原稿を依頼され、肖像画、SS(ショートストーリー)を寄稿した。この同人誌はコミックマーケット79で頒布され、即日完売を果たした。これをきっかけとして、うみねこ界で著名な方々との交友を深めることになった。しかし、同人誌で掲載された総統の肖像画はベアトリーチェの肖像画と原寸違わぬサイズをクロネコメール便にて送りつけ、SSはうみねこと全く関係がない、新潟の総統自身の英雄伝を寄贈したため、総統の原稿だけ作成に大層難儀したようである。
生放送は月、土曜日から土曜日のみに縮小された。内容は相変わらずである。
関連動画
新潟の総統閣下は月間うみねこランキングにも登場するためそこそこメジャーだと言える。
関連商品
新潟の総統閣下は明日のナージャに目がなく、特にバトン、ミシンを使って日々の業務をこなしている。
関連コミュニティ
新潟の総統閣下は「新潟の総統閣下集会」というコミュティを立ち上げ、おまもりひまりを全力でサポートしている。ラジオではうみねこの話はしない。
関連項目
関連項目については、
を参照してください。
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%81%AE%E7%B7%8F%E7%B5%B1%E9%96%A3%E4%B8%8B


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読み:ニイガタノソウトウカッカ
初版作成日: 09/12/28 01:52 ◆ 最終更新日: 11/03/03 14:14
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