日本を考える1ヶ月とは、2009年8月の衆議院総選挙に於ける麻生自民党のキャッチフレーズである。
概要
自民党・公明党と民主党が政権交代を行うと予想されている2009年の衆議院総選挙を迎えるにあたり、内閣総理大臣麻生太郎が演説などで多用しているフレーズ。
日本国民の生活を守るのは誰か? 日本国民の安全を守るのは誰か? 8月末の投票日迄に過去と現在を見つめ直して、何処の党の誰に未来を託すかをじっくり考えてください。
尚、未来を作るのは政治家では有りません、国会議員でもありません、我々自身です。
我々が選んだ国会議員と政党が国の行く末を決めるので、他人の意見は参考程度に留めて、自ら考え自らの意思で投票して下さい。
例えその結果が自民公明連立政権続行で今迄通り参院民主が抵抗勢力になったとしても、自公民大連立で政界再編が実現されたとしても、民主党政権樹立でマニフェストに書かれている全ての事が実行されたとしても、現在麻生政権が行っている政策がすべてチャラにされて減税やエコポイントが無くなったとしても、幸福実現党が何故か与党になって消費税を廃止して財源がなくなっても、又吉イエスが内閣総理大臣になっても、それは全て我々の責任です。
よく「お灸を据える」と言う言葉を聴きますが、お灸が効きすぎると火傷するのは我々なのをお忘れなく。
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読み:ニホンヲカンガエルイッカゲツ
初版作成日: 09/08/09 16:58 ◆ 最終更新日: 09/08/21 20:50
編集内容についての説明/コメント: 関連動画に動画を追加。
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