日本レコード大賞とは、1959年に始まった日本で最も名誉ある音楽賞であった・・・
概要
アメリカのグラミー賞をヒントに作られたといわれ、その後のアジアでの音楽賞のさきがけとなった。
略称は「レコ大」(れこたい)。
70年代から80年代にかけての黄金期は紅白歌合戦と並び称される大晦日の国民的音楽番組であり、視聴率50.8%を取ったこともある。
しかし、90年代以降は賞レースに左右されない活動を望むアーティストが増えたことや紅白歌合戦の放送時間繰上げによる放送時間とアーティストのバッティング、主催者側が一時期大賞を「ポップス・ロック部門」と「歌謡曲・演歌部門」に分割する改革が不評に終わる、さらにCDの売り上げよりもアーティストの所属事務所の力関係や都合で大賞等の各賞が決まる出来レースが誰の目から見ても明らかになるなど、その権威は完全に地に堕ちてしまっている。
受賞曲
近年では第50~52回をEXILEが、2011年開催の53回ではAKB48のフライングゲットが受賞している。
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関連項目
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リビジョン番号: 1404015
読み:ニホンレコードタイショウ
初版作成日: 10/12/18 12:02 ◆ 最終更新日: 12/01/09 01:54
編集内容についての説明/コメント: 拙い文章だけど編集。もうこの賞の役目は終わったかなと思ってる。
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