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♪初代タイトル![]() |
『星のカービィ』とは、HAL研究所(またはその下請け会社)開発、任天堂発売のアクションゲームである。
概要
生みの親は桜井政博。「簡単だけどおくが深い」ゲームとして作り出された。
主人公であるカービィの動きはいたって簡単で、1作目では敵を「吸って吐く」ことと、「ホバリング」で空を飛ぶことのみである。2作目からは吸引した敵の能力を自分のものに「コピー」する能力が加わった。
これらにより、プレイ方法もシンプルでクリアするだけならずっと空を飛んでいけば良いゲーム内容ではあるが、本作はそれよりさらに深い部分を追求することが楽しめるソフトである。
一方で、ゲームのBGMの評価もシリーズを通して比較的高く、公式でのアレンジも数種類あるほか、独自にアレンジしうpする主もいる。
TVアニメ化もされた。放送時間帯は朝7:30~8:00。内容は社会風刺を取り込んだ寓話のようなものであった。日本版サウスパーク、朝やるべきではないアニメなどと評価されてしまっている。中でもデデデ大王(通称DDD)やコックカワサキ(通称kwsk)の問題発言が多く、 彼らの働きでよりカオスなアニメになってしまった。
主な作品
- 『星のカービィ』 (GB・1992年4月27日)
- 『星のカービィ 夢の泉の物語』 (FC・1993年3月23日)
- 『星のカービィ2』 (GB・1995年3月21日)
- 『星のカービィ スーパーデラックス』 (SFC・1996年3月21日)
- 『星のカービィ3』 (SFC・1998年3月27日)
- 『星のカービィ64』 (N64・2000年3月24日)
- 『星のカービィ 夢の泉デラックス』 (GBA・2002年10月25日)
- 『星のカービィ 鏡の大迷宮』 (GBA・2004年4月15日)
- 『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』 (DS・2006年11月2日)
- 『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』 (DS・2008年11月6日)
- 『星のカービィWii』 (Wii・2011年10月27日)
※『星のカービィWii』は、もともと「星のカービィGC→星のカービィWii」と呼ばれていた作品。開発の長期化から発売中止になり、代替として「毛糸のカービィ」が生まれたといわれていたが、2011年1月28日(金)の決算発表にて「2011年発売予定」とアナウンスされた。「カービィ」生みの親の一人である任天堂代表取締役の岩田聡も「大変長らくお待たせした」と語っているなど、開発の長期化と、それに対する批判を気にしていたようである。
派生作品
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♪星のカービィスーパーデラックス OP![]() |
- 『カービィのピンボール』 (GB・1993年12月27日) ピンボール
- 『カービィボウル』 (SFC・1994年9月21日) ボールアクション
- 『カービィのブロックボール』 (GB・1995年12月14日) ブロック崩し
- 『カービィのおもちゃ箱』
(SFCサテライト・1996年1月~3月) ミニゲーム集 - 『カービィのきらきらきっず』
(GB・1997年1月25日/SFC・1999年6月25日) パズル - 『コロコロカービィ』 (GBC・2000年8月23日) ボールアクション
- 『カービィのエアライド』 (GC・2003年7月11日) レース
- 『タッチ!カービィ』 (DS・2005年3月24日) ペンアクション
- 『毛糸のカービィ』 (Wii・2010年10月14日) アクション
- 『あつめて!カービィ』 (DS・2011年8月4日) 群体アクション
『カービィのおもちゃ箱』はスーパーデラックス発売記念として配信されるが、サテラビューのため知っている人はほぼ皆無である。
メディアミックス作品
主なキャラクター
仲間キャラクター
星のカービィ2
- リック
ハムスター。カービィを投げたりする(2)。氷上でも滑らずに移動できる。 - クー
フクロウ。羽を飛ばしたりする(2)。強風に強く逆らって進める。 - カイン
マンボウ。床を貫通する衝撃波を飛ばしたりする(3)。 水流に逆らって進めるほか、陸上でも比較的機敏で、密かにジャンプ力が高い。 - グーイ
邪心がないダークマター族。 2では仲間がかぶった時のスカキャラ扱い(ライフ1回復)。 3ではヘルパー扱いで呼び出すときにHPを2消費する。
星のカービィ3
以下のキャラクターに加えて、星のカービィ2のリック、クー、カイン、グーイが仲間として登場する。
- チュチュ
謎の生物?(ヒトデとの噂も。公式設定がないので諸説様々) おそらくぜルダの伝説に登場する敵キャラ・チュチュとは関連性がない。天井に張り付くことができる。カービィと一緒だとニコニコする。 - ナゴ
三毛ネコ。3段ジャンプができる。ちなみにオスである(オスの三毛猫は発生率が低い)。 - ピッチ
謎の小鳥。飛行ができるがクーと違って強風耐性はあまりない。その分陸上移動は機敏。
星のカービィ64
- リボン
黒い雲に包まれていくリップルスターから逃げてきた妖精。逃げる途中でクリスタルを砕かれる。その後ポップスターでカービィに直撃し64版の旅が始まる。ラスボス・ゼロツーとの戦いの時にはクリスタル+リボンのコピーを使用した状態で戦いに挑む。真エンディングでカービィにキスをするが、その後カービィの顔が真っ赤になってしまいカービィの性別に疑惑が生じてしまう - ワドルディ
毎度おなじみの雑魚キャラ。 64ではトロッコ・いかだに乗ってカービィを手助けする。 - アドレーヌ
人間。描いたものを実体化させることができる。 64では道中でアイテムを描いてカービィに補給した。 - デデデ大王
ペンギン? 64ではダークマターに体を乗っ取られた可哀想な奴。64の声優は桜井政博である。カービィを頭に乗せハンマーを武器に障害物を壊していく。
星のカービィスーパーデラックス・ウルトラスーパーデラックス
ヘルパーとして、コピー能力と同じ数だけ仲間キャラクターが登場する。ただし彼らについては固有のキャラクターではない上、敵としても同じキャラクターが出てくるため全員は記せない。よって、ニコニコ大百科に記事があるキャラクターのみ解説することにする。
- ワドルディ
実際はパラソルワドルディ。赤白縞のパラソルを持ち、パラソルドリルやだいどうげいなげを使う。 - ワドルドゥ
一つ目からビームを放つ。最初に出会う雑魚・手に入るコピーだが、はどうビームやキャプチャービームなど侮れない技を持つ。
お絵カキコ
関連動画
関連静画
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%A3


ページ番号: 153780
リビジョン番号: 1390132
読み:ホシノカービィ
初版作成日: 08/05/26 01:16 ◆ 最終更新日: 11/12/25 21:25
編集内容についての説明/コメント: 星のカービィの関連項目一覧
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