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単語記事: 昼

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とは、太陽が昇っている時間帯である。

概要

正午から日が沈むまでの時間帯(と夕方以外の、太陽が昇っている時間帯)をして言われるか、あるいはと対して日が昇っている時間帯全てをして呼ばれる。
前者の用法の場合は、「前」「頃」「過ぎ」といった言い方で細かな時間分け、使い分けをするのが一般的だろう。

に昇った太陽は大気や大地を照らし、同時に熱として地表の温度を上昇させるので当然ながらは1日のうちで最も気温が高くなる。
また、地球の地軸がおよそ23.4度傾いているために同じ地点でも時季によっての長さはまばらで、至の日は北半球の場合1年で最もの時間が長くなり、南半球だと1年で最も短くなる。冬至の場合はこの逆となる。

そして人間を含めた地球上の大半の生物は、に生活・行動する生物である(行性動物)。もっとも人間の場合は、火や電気を獲得して以降はを問わずに活動している傾向にあるのだが。
(「昼夜逆転生活」も参照)

ついでの知識

漢字として

Unicode
U+663C
JIS X 0213
1-35-75
部首
日部
画数
9画
Unicode
U+665D
JIS X 0213
1-58-76
部首
日部
画数
11画
𦘘
Unicode
U+26618
部首
画数
12画
𦘙
Unicode
U+26619
部首
画数
12画
意味
旧字は
間、正午食、という意味がある。
字形
諸説ある。
という字である。文や篆書では、日の周りをいくつかの線が囲っている。この線は太陽にかかる暈であるとして、の暗いさまとする説、太陽きを表すとする説がある。声の形声、日+の会意説がある。
説文〕には「日の出入して、と界を爲す。の省にひ、日にふ」とあって、(画)の省略+の会意で、との区別があるという字としている。ただ画の原義は、筆で模様を描くである。
音訓
音読みはチュウ、訓読みは、ひる。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。
は人名用漢字である。JIS X 0213第二準。2004年に参考字体から格上げされた。
陰・永・間・錦・餐・日・食・宵・寝・睡・夕・蝉・分・閉・

異体字

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関連項目

一般項目

昼の字が入っている大百科記事一覧

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%98%BC
ページ番号: 4558125 リビジョン番号: 1381927
読み:ヒル
初版作成日: 11/02/03 11:50 ◆ 最終更新日: 11/12/17 11:10
編集内容についての説明/コメント: 漢字について追記
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