概要
1979年生まれ。声優として有名になってはいるが、もともと子役出身であり、180本以上の作品に出演している経歴をもつ。
声優としては、中学1年のときに「おもひでぽろぽろ」の主人公、岡島タエ子の少女時代を、高校2年のときに「耳をすませば」の主人公、月島雫を演じる。
ジブリ作品のうち、2作品でヒロイン役を演じたのは彼女だけである。
その後しばらくは声優業を離れていたが、2000年より洋画吹き替えで復活し、2004年の「ふたりはプリキュア」の美墨なぎさ役で主演する。これを皮切りにアニメ声優としても顔が広くなってゆく。
もっとも、仕事量としては二次元系よりは映画の吹き替えのほうが数多い。禁書ではイタリア語監修をしたことも。
なお、子役時代には仮面ライダーBLACKシリーズにRX含めて出演(どちらも別役でゲスト)している。そして十数年後、彼女は黒の名を背負った黒き戦士に……。
プリキュア
元祖黒ということもあって作品に対して一番思いが熱く、オールスターズなどの舞台挨拶では一番トークが熱い(内容は濃い故に一番長く時間をもらいやすい)人物だったりする。
最初に雪城さなえ役の野沢雅子から「まずは十年」と言われた経験から、プリキュアシリーズをまず十年継続させることは本名の密かな目標となっている。
当時は作品が浸透するまでが大変で、母親からは「え、ブリギュラ?」なんて言われていたそうな。
(周囲にも似たような経験をした人が多く、この出来事がキッカケでポルンや長老の名前ボケが生まれたとすら言われている)
放送当時はあまりの人気で一人一限となっていたプリキュアのトレインカードを共演者分も買うために「これ自分がやってるんです!」とすごい必死に伝えて買い揃えたことがあり、本人にとって一番記憶に残っている裏話らしい。
相方のゆかなとはアフレコ現場で「なぎなぎ」「ほのほの」で呼び合う間柄である。
DVD-BOXでの対談曰くオーディションの時から運命めいたものは感じていたらしい。
ゆかなは自分が本主役のブラックを支えるため、とにかく相棒をサポートすることに専念して現場に入っており、「自分が合わせる!」と言って、作品に慣れない最初期を乗り切ったとか。
そういった関係から二人は後年シリーズのキャストらの例に漏れず仲がよく、本名がゲストで出たS☆Sのライブでも飛び入りで参加したり(半ば勢いだったらしい)オールスターズ時の相棒の舞台挨拶をわざわざ見に来ている。(シリーズ問わずそういう人がたくさんいたことに感動し、本名陽子は舞台挨拶でそのことを観客に伝えていた)
ちなみに前者はルミナスも同様で、前半ルミナス・後半はホワイトと飛び入り参加していた。
子役時代に仮面ライダーやらメタルヒーローやらに出演していたこともあり、東映とは少なからずの縁があった様子。
出演作品
アニメ
岡島タエ子(少女)(おもひでぽろぽろ)
月島雫(耳をすませば)
美墨なぎさ(ふたりはプリキュアなど)
エンジュ(恋する天使アンジェリーク)
スメラギ・李・ノリエガ(機動戦士ガンダム00)
ゲーム
吉野杏里(サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜)
早瀬愛美(忌火起草)
オルタ(パンツァードラグーン オルタ)
その他
映画の吹き替え作品などなど多数。詳しくはWikipediaを参照。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%9C%AC%E5%90%8D%E9%99%BD%E5%AD%90


ページ番号: 4352003
リビジョン番号: 1248006
読み:ホンナヨウコ
初版作成日: 10/05/03 15:05 ◆ 最終更新日: 11/08/04 11:21
編集内容についての説明/コメント: プリキュア関係を
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