単語記事: 本田未央

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本田未央」(ほんだ みお)とは、Mobageにて配信されているバンダイナムコゲームスのソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ』の登場人物である。

「えへへ。」本田未央、笑顔 by ID: zkC+nbtqyo 本田未央スレ#12 タイプ:パッション
年齢:15歳
誕生日12月1日射手座
身長:161
体重:46㎏
3サイズ84-58-87
血液型B型
趣味:ショッピング
利き手:右
出身地:千葉
CV原紗友里
本田未央15歳高校一年生ですっ! 元気に明るく、トップアイドルして頑りまーっす! えへへ。今日からよろしくお願いしまーす♪」

概要

「わ~っ♪こんな可愛い衣装、ありがとうプロデューサー!! 私、何だかやれそうな気がしてきたよー! えへへ、私、これまで以上にいーっぱい頑るから、これからもよろしくね!」

パッションのTOPを飾る15歳。パッションを選ぶとチュートリアル仲間になる、キュート島村卯月クール渋谷凛にあたるポジション覚醒美希っぽい髪型ピンクジャージが特徴的で、明るく元気一杯。口癖は「えへへっ」

卯月とともにニュージェネレーションの冠がつくアイドルで、信号機トリオ黄色ポジションにあたるが、パーソナルカラー黄色ではなくオレンジ。これは公式設定というより、アイドル衣装にオレンジ色が多用されているところから自然に固まってきたものだが、現在ではほぼ確定化している。

バストサイズニュージェネレーションの三人中でもっとも大きく、スタイルがいいことを自他ともに認識しており、露出度が高い衣装も着こなす。

値的には、攻撃特化、攻守両面upのバランス、デバフ持ちなど多様で、ぷちデレラではDaも得意なViタイプに設定されているがVoがやや低め。

一人称は「私」だが、おどけた時には「未央ちゃん」と名乗ることも。Pへの呼称は「○○プロデューサー」。こちらもおどけた時は「○○君」「○○センパイ」などと呼ぶこともある。

プレイヤーからは名字や名前にちゃん付けされて呼ばれることが多く、そこから生した「ちゃんみお」という称がある(長野原みお(日常)の称が「みおちゃん」→「ちゃんみお」となったことの連想もあると思われる)。

運動経が良く、学校の成績も優秀、そのうえコミュニケーションも高いハイスペック女子高生・・・という設定だが、学校の成績が優秀という描写は実はあまりない。一方、運動経の方は作中でも高校一年生にして部活の助っ人に駆り出されることがあるなどとされ、上級生に引けを取らないセンスと体があることが示唆されている。

コミュニケーションが高く、とでもフレンドリーに接する性格で、ゲーム内でも島村卯月渋谷凛高森藍子日野茜とは固有会話が存在する他、矢口美羽とはメールのやり取りをする仲。

独特のあだ名をつける癖があり、ネットラジオCINDERELLA PARTY!」の中で、未央がアイドルを紹介する「未央のミツボシアイドルプロフィール」という、未央が独特のあだ名をつけて仲間アイドルを紹介するコーナープログラムが用意されている。→アイドルマスター シンデレラガールズ:呼称表

ちなみに、ぷちデレラ本田未央レベル21まで上げると、Pのあだ名で「センパイ」と呼ぼうかと言ってくる一方で、千川ちひろのことはあだ名をつけずにちひろさんと呼んでいるなど、にでもあだ名をつけるわけではない様子。

アイドルユニットとしては、作中では卯月と組む「ニュージェネレーション」で登場することが多いが、他にもいくつかの組み合わせのユニットを組んでおり、ゲーム内およびライブイベントなどで以下のような組み合わせでユニットを組んでいる。

なお、原紗友里青木瑠璃子ユニットTwiStar」は未央と衣菜のユニットではないということになっているため、この二人のユニット名はない。

パラメータ

レア 固有名 MMM MMM コスト 特技名 効果
N 本田未央 420 630 2 なし なし
N+ 636 954 なし
SR [ニュージェネレーション]本田未央 11760 8295 17 性の魅 Paの攻 大~特大up
SR+ 17808 12562 Paの攻 特大~極大up
SR [CDデビュー]本田未央 3833 5198 9 ミツボシ☆☆★ Paの攻守 小up
SR+ 5805 7871 Paの攻守 中up
SR [パーフェクトスター]本田未央 11550 11445 18 素肌の魅 PaFr+PaBM1人の攻守 特大up
SR+ 17490 17332 PaFR+BM1人の攻守 極大up
R [2ndアニバーサリー]本田未央 6405 4410 12 メモリアルダンス Paの攻 小up
R+ 9700 6678 Co/Paの攻 中up
R [2ndアニバーサリースマイル]本田未央 5460 6825 13 メモリアルダンス Cu/Paの守 小up
R+ 8268 10336 Cu/Paの守 中up
R [2ndアニバーサリーネコミミ]本田未央 6930 6930 14 メモリアルダンス タイプの攻守 大up
R+ 10494 10494 タイプの攻守 特大up
SR [ワンダフルマジック]本田未央 12180 12180 19 想いの魔法 タイプの攻守 極大down
SR+ 18444 18444 タイプの攻守 絶大down
SR [放課後パーティー]本田未央 15488 11235 20 青春 Cu/PaFR+BM2人の攻 極大up
SR+ 23453 17014 Cu/PaFR+BM2人の攻 絶大up
SR+ [ドリームストーリー]本田未央 13225 13225 16 夢のかけら タイプの攻守 特大~極大up

これまでの出来事

暗黒時代(~2012年11月29日まで)

現在でこそニュージェネレーションの一人としてメインキャラクター的扱いをされているが、シンデレラガールズサービス開始から1年間は、全く新規カードも登場せず、存在自体が視されているような扱いであった。

この時期についての詳細は「ちゃんみおは不憫」を参照のこと。

SR[ニュージェネレーション]本田未央

2012年11月30日からの「1周年記念クリスマスパーティーガチャ」にてニュージェネレーションの名を冠し、当時としては凄まじい攻撃性を引っさげてSR化。もちろんボイス付き。ガチャ更新時のフラッシュでは「えへへっ、お待たせ」というセリフから表示されたが、ファンにとっては本当に待ちに待った再登場である。

特訓前と同時更新された劇場ではPと共にクリスマスにショッピングをしている様子が描かれ、特訓後はN+の衣装を基調として大胆にアレンジされ、抜けたセクシーな格好となる。本人く、勝負運はある方で、色んな人と仲良くしたいからアイドルになったそうだ。

SR[パーフェクトスター]本田未央

そして8ヶ後の8月14日、3枚SRとして、バストを強調したビキニ姿の[パーフェクトスター]本田未央が登場する。ニュージェネレーション初の18コス、肩書き、エピソード付きで、ツアードリフ向きのバランス両面特大バフ。10月からは恒常プラチナガチャにも追加され、ようやく万人の手に入りやすいSRが登場した。

R[2ndアニバーサリー]本田未央

2013年11月28日シンデレラガールズサービス開始2周年を記念したイベントであるアイドルプロデュースthe 2nd Anniversaryにおけるプロデュースアイドルとして、島村卯月渋谷凛とともに本田未央が登場。多な会話イベントにより、交友関係の広い未央の魅が一段とクローズアップされた。

アイプロの未央ルート完走することでR[2ndアニバーサリー]本田未央を入手できた。また、より入手難度の高い特殊なRとして、[2ndアニバーサリースマイル]本田未央、および[2ndアニバーサリーネコミミ]本田未央も登場した。

SR[ワンダフルマジック]本田未央、そして第3回総選挙

2014年3月31日シンデレラガールズ初の単独ライブ開催を記念したガチャにおいて、出演者の一人(正確にはCV原紗友里が出演)である本田未央が、SR[ワンダフルマジック]として満を持して登場。ツアー等のイベントで大いに役立つ、全タイプの攻守 絶大ダウンの特技を引っさげての登場に、未央Pは大いに盛り上がった。

さらに重要なことは、同日より第3回シンデレラガール総選挙が開催されていたことである。ガチャの追いもあり、4月6日の単独ライブ会場にて行われた中間発表にて見事4位にランクイン4月22日に発表された最終結果でも5位(Paアイドル内では1位)に入り、ユニットCDメンバー入りを果たした。

かつて開催された第1回、および第2回のシンデレラガール選抜総選挙ではランキング外となり、雌伏の時を送っていた本田未央にとって、並み居る人気アイドルごぼう抜きにしての上位入賞は、まさにシンデレラストーリーであったと言っていいだろう。このような結果を導いた要因には、もちろん投票券つきガチャに未央がいたというブースト効果もあるだろうが、それだけではなく、CV原紗友里によるライブにおけるミツボシ☆☆★の名演、アイプロイベントドラマCDなどによるアピールなどにより、本田未央アイドルとしての魅が地に浸透していたことが大きいと考えられる。

SR[放課後パーティー]本田未央

2014年9月30日青春スクールライブガチャにてアナスタシア前川みくとともに登場。

前後して始まったネットラジオCINDERELLA PARTY!」に連動して、[放課後パーティー]という名がつけられている。

SR制服姿で城ヶ崎美嘉前川みくらとカラオケを楽しんでいる姿、SR+では学園祭のステージで歌う姿が描かれている。

なお、SRで着ている制服がNの制服微妙に違うようにも見えるが、Nで羽織っているピンクジャージを着ていないだけで、制服デザイン自体は違わない。

コスト20、二色片面絶大、攻撃特化という[ニュージェネレーション]本田未央以来の攻撃特化SR

ちなみに、登場当時のフリートレード相場は同時登場の[スターライトスクール]アナスタシアの約半額と、おめやすくて高な、にでもフレンドリーな未央らしいおめやすい相場であった。

SR[ドリームストーリー]本田未央

アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)放送記念で行われた「フライデーナイトキャンペーン」の第二弾として、2015年1月17日~24日の間、キャンペーン図面にログインしたら全員配布で手に入った。

値としては16コストバランス、両面バフという、今ではかなり物足りない値だが、アニメを見て初めてシンデレラガールズを始めようという人が最初のリーダーカードにするには十分だろう。

ちなみに、ログインボーナス全員配布という形で本田未央SRカードが配布されたのはこれが初めてである。

入手ポイント

属性をパッションにして始めるとチュートリアルの過程で入手・特訓をする事になる。
その他序盤の仕事内でもスカウト、ローカルオーディションから入手可

[ニュージェネレーション]本田未央2012年11月31日12月12日の「1周年記念クリスマスパーティーガチャ」にて引ける可性があった。

CDデビュー本田未央2013年1月23日7月23日の間、ゲーム内の該当ページCDTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015』に付属しているシリアルコードを打ち込むことで入手可(現在は入手不可)。

[パーフェクトスター]本田未央2013年8月14日2013年8月20日の「パーフェクトスターSTEPチャンスガチャ」で先行配信された後、2013年10月18日から恒常追加された。

以降のSRカードは限定ガチャおよび限定イベントで登場しており、入手のためにはフリートレードで手に入れるか、まれに発生する復刻ガチャで手に入れるしかない。

他アイドルのSRなどでの共演

その他、他のアイドルSR背景で未央が登場しているカードが数枚ある。

[ピュアバレンタイン]渋谷凛背景卯月とともに背後からを見ている。

[バーニングハート]日野茜背景で、子とともに炎上するグリルを消火している。

[パーティーロックアンセム]多田李衣菜で、衣菜と笑顔で会話をしている。

グランブルーファンタジー「夢の続きの空の先」コラボ出演

2015年1月16日グランブルーファンタジーシンデレラガールズコラボイベントシンデレラファンタジー」の第二弾「夢の続きの先」に、城ヶ崎美嘉諸星きらりと共に出演。

前回のコラボイベント少女たちの冒険譚」で、ニュージェネレーションの三人中一ハブられたが、3ヶ遅れでようやく登場することになった。

イベント次回予告の冒頭が

「えへへっ、お待たせ」

と、[ニュージェネレーション本田未央と同じセリフで始まっているが…

もしかしてサイゲームスは未央には「えへへっ、お待たせ」と言わせとけば出番を後回しにしても許されるとか思ってないか?

物語は、卯月と同じファンタジー映画の撮影を前にした未央が、卯月ファンタジー世界剣持って戦ってる夢を見たと美嘉に話すところから始まる。

美嘉は「ゲームのやりすぎ」と一笑に付すが、その直後、未央の体がを放ち…

気が付くと、グランブルーファンタジー世界に飛ばされていた。

未央は元の世界に帰るため、ルリアたちと共にを続け、やがて美嘉やきらりとも出会うことになる。

未央の衣装はダイスdeファンタジースーパースター衣装を再現したもの。人差しを突き出すポーズに見立てて、コラボでの武器は魔法

夢の続きの先」開催中はパーティメンバーとして参加しているが、イベント終了後もパーティメンバーに入れておくためには、イベント開催期間中に信1000を貯める必要がある。

敵に灼熱効果を与える「シューティングスター」、味方の体を一定ターン微回復する「スターライトシャワー」、弱体状態の敵に火属性ダメージを与える「フォーリングスター」、そして火属性ダメージ義「トリプルスター」と、アビリティ名にはすべて「スター」とついているのは、持ち歌が「ミツボシ☆☆★」で、衣装がスーパースターだからだろう。

アビリティ使用の度にゲージが溜まるため、義発動がいが、逆にシンデレラガールズの3人と一緒にパーティ編成しないと、義のタイミングがずれて4連鎖が難しくなるという側面もある。

ミツボシ☆☆★歌詞「燃えろ友情パッション」からか未央の属性は火属性となっているため、復刻した第一弾イベント少女たちの冒険譚」では苦戦を強いられるが、「夢の続きの先」では、属性ぴにゃこら太相手に猛威を振るう。

さらに、このイベント期間中だけ開催されるチャレンジクエストシンデレラファンタジー」は卯月、未央、美嘉の4人がそろわないとプレイ不可能だが、このイベントクリアすれば称号ニュージェネレーション」が手に入る。

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」発表と「ぷちデレラ」

2014年シンデレラガールズ1stLIVE「WONDERFULL M@GIC!」において、アイドルマスター シンデレラガールズアニメ化が決定したという発表に伴いキービジュアル本田未央も登場した。

その後、アニメ化スタッフからは未央に関していくつかの言葉が出ている(以下は一迅社IM@S Febri」およびアニプレックスANIMATION FIRST SET」より引用、抜)。

高雄統子(監督)

「未央はかなりドラマを動かしてくれるキャラクターになるかなと」

「ムードメーカーというか、明るくて元気で、学校でも男女両方から人気があって、慕われているのもよくわかる」

クリスマスイラストなんかを見ると女の子らしい女の子らしい面をみせてくる、二面性がある」

高橋龍也(シリーズ構成)

「未央は・・・妖精ですかね(笑)

「場を楽しくしてくれるし、男性にも女性にも好かれる。かといってただの賑やかしというだけじゃなくて、結構、話の核心に触れてきたりもします」

「あと、未央はセリフがいくらでも出てきちゃうんです。自分の中でセーブしないと、延々と彼女がしゃべってる状態になりかねない(笑)卯月とは別の不安要素があります。ちょっとを離すと、とんでもないことをやりそうな、未央はそんな女の子ですね」

原紗友里(担当声優)

「未央は隣に住んでたら嬉しいな、みたいな女の子です」

そして、「ANIMATION FIRST SET」において、これまでカード情報だけでは描かれてこなかった部分がいろいろと公式設定として投下されている。

運動経がよくて学業も優秀、社交的でからも好かれる性格・・・とさりげなく万ハイスペック

運動経の良さと社交的な性格はCDなどでも描かれていたが、「学業も優秀」というのは初開の設定であり、なによりもこれまで全くそれっぽい雰囲気を漂わせていなかっただけにPに多大な衝撃を与えた。

また、3周年にあわせて本編に追加されたミニゲームぷちデレラ」でも、いくつかの新情報が出ている。

「三人兄弟ん中」

兄弟遅くまでゲームをやるぐらい仲はいい」

「意外と小心者」

などなど、アニメ化に伴って設定を作りこむ中で、これまではPの想像に任されていた部分が次々と公式化されていっている。

そして、2015年1月9日より始まったアイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)では、第1話から登場。

第1話では、ウィンターライブ鑑賞に訪れた未央が、設営スタッフ卯月とぶつかり、備品のガラスの靴を階段の下に落とす(ガラスの靴を拾うのは大柄なスーツの男=武内P)冒頭と、シンデレラプロジェクトの追加オーディションで元気に自己紹介するラストシーンで登場する。

第2話で出番が大きく増え、初対面の卯月、すでにデビューしている先輩アイドルの美嘉にも臆せず話しかける姿や、じっとしているよりまず行動する性格、アイドルになれたことではしゃいだり、はしゃぎすぎて人のいるエステルームのを開けたり、プロデューサーとの待ち合わせ時刻に遅刻したりと、失敗する様子も描かれた。

第3話では、美嘉のバックダンサーとして初めてのステージに立つまでの物語が描かれ、これまでの元気で気さくな姿とは違う、いままでに見せなかったような未央の一面が垣間見える。・・・ちなみに、ステージ衣装の露出度がニュージェネ三人中でもっとも高い。武内P有能だがスタイリストさんも有能である。

第4話で、卯月とともにPV素材を撮影して回るが、やはりとでも積極的に絡んでいき、年上のアイドルであっても臆せず話しかけていく姿(シンデレラプロジェクト内で未央より年下は3人しかいない)が描かれる。そして、ラストシーン不憫過去なんてなかったがごとくCDデビュー第一弾に抜される。

第5話では、学校での様子が一だけ描かれ、クラスの人気者らしい様子と、学校内でも上着の上にジャージを着ている姿が映る。また、CDデビューにあたって武内PからはNGのことが「本田さん達」と呼ばれ、また新曲の資料ではソロ1として三人中最初に名前が記されている。

ところが、第6話では、一変してとんでもない事態が彼女を襲い…。

CD発売イベントミニライブを迎えるが、美嘉のバックダンサーとして初めて立ったステージ(第3話)で大歓サイリウムを見てしまったことで勘違いしてしまい、思っていとたのとは全く違うまばらな観客(なお、新人のデビューイベントとしては十分な人数)であったことにショックを受け、そんな初イベントを友人に見せたことで取り乱し、ステージから逃げ出すように走り去った上、プロデューサーの言葉を誤解し、アイドルを辞めるとまで言ってしまう。

第7話でもしばらくふさぎ込んでいるが、卯月笑顔覚醒したプロデューサーの説得で自分の過ちにやっと気づき、シンデレラプロジェクトメンバーに謝って再びシンデレラプロジェクトメンバーに復帰する。その後武内P敬語をやめてみないかと提案をする。CPメンバーからは話しやすくなると好評であったが武内P当人はどうにも慣れずに変なしゃべり方になっていた。

第8話では事務所への私物の持ち込みを提案し、一人一品までという条件で許可を得る。この私物の持ち込みが子とのデビュー案の相違に悩んでいた武内Pに助け舟を出すことになる。また、持ち前のコミュで元気のない子に積極的に絡んでいった。最初こそ距離感が近すぎて警されてしまったが終盤には抱き付かれても満更でもない表情をされるほどに仲を深めたようだ。みおらん、ありだと思います。

都心から電車で一時間程度の場所にある千葉集合住宅に家族と住んでおり、7話では眼鏡をかけたが登場する。

二次創作・ニコニコ動画などでの本田未央

CDドラマなどでは、未央を演じる原紗友里の影もあり、元気でうるさく、うざかわいい系のキャラクターとして描写されている。

必要以上に騒がしくて元気なキャラクター日野茜とかぶる部分も多く、またドラマパート諸星きらりと共演すると、ドラマ自体がやかましくて仕方がない。

公式ではそういうキャラクターとして描かれる未央だが、二次展開ではさらに多少の変化がある。

ニコニコ動画の場合、SR昇格前から未央が役のノベマスは複数が投下されていて、また長編ノベマスメインゲストとして登場したことも何度かあり、実は登場回数は少なくない。

ほのぼの系、ギャグ系のノベマスでは卯月コンビを組むことが多く、二人でをいじったり、ツッコミを入れられたりする、ニュージェネレーションの三人で話が進む場合や、ニュージェネレーショントライアドプリムスの五人+αで話が展開するのが多い。

この系統のノベマスでは、たいてい卯月が残念な子だったり畜生キャラになったりしているため、卯月ツッコミ役に回されることもある。

群像劇に登場する場合、登場するアイドルが未央よりも個性豊かすぎるメンバーになることが多く、相対的に「普通の人」ツッコミ担当に回される。一言でいえば、ニュージェネレーション胃薬担当を強いられることになる場合が多い。

シリアス系の作品では、努、頑り屋と評価される反面でメンタル面が弱く、コンプレックスや挫折感からトラブルを引き起こす役回り。

自身の才については、まぁそれなりには評価されているが、いわゆる天才キャラというより、むしろ努であることが強調されている。

特筆すべきは、この系統の作品の大半で仲間に恵まれていて、卯月765プロ先輩、彼女たちのPなど、作品ごとに用意された仲間先輩たちがいて、本当にヤバい事態になった時には、必ず彼女たちが助け船を出しに来る。

ラノベ的なキャラテンプレで言うと、卯月が自分とPのを切り開いて物語を薦めて行く主人公ポジションにいるのにべ、未央はトラブルに巻き込まれたりトラブルを引き起こし、それを周りが助けに来ることで、仲間達の魅かせるおポジションが多い。

ノベマスの場合、未央の特技[性の魅]というのは、アイドルとしてファンを集める魅と言うよりも、仲間が集まる魅仲間が助けたくなる魅と判断されているのだろう。

また、SSでは場を盛り上げる賑やかし担当になることが多く、快活で場を盛り上げようとする性格がより強調されている。

たまーに、恋愛SSに出てくることもあるが、そういう作品でもあまり重たい恋愛をするわけではなく、どちらかというといちゃいちゃとしたするキャラクターとして描かれている。

SSの未央の特徴としては、ノベマスべてスキンシップを取りに来ることが多く、同い年のより精年齢がやや幼めに描写されることが多い。

・・・さて、上記の通り、アニメ化に伴って未央の公式設定が次々と固まっていっている。

これまで想像に任されていた部分が固まることにより、NOVELSM@STERSS作者には創作の幅が狭まる部分もあれば、新しいネタが生まれることもあるだろう。

まあ同人誌なら設定は投げ捨てるものだからどうでもいいと思われるが。

今後の二次創作がどうなってゆくか、期待がもたれる。

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読み:ホンダミオ
初版作成日: 12/01/26 01:24 ◆ 最終更新日: 15/03/31 23:09
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OPのちゃんみお

アイドルデビュー

レアかと思った?残念未央ちゃんでした!

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本田未央について語るスレ

2991 : ななしのよっしん :2015/03/31(火) 22:50:46 ID: OHT/HreRNM
>>2990
いや、これは全に私に落ち度がある。
申し訳ない。

ただ、アニメにおける記述についてどうするべきか、意見を聞くべきだと思う。
武内Pの記事ではネタバレ回避のための工夫がしてあるけど、わざわざそこまで編集してもらうのも気が引ける。
編集履歴から過去の記事の記述を確認したり再現したりできるから、一時的に各話の記述をなくすのもアリだと思うんだけど、どうでしょうか。
2992 : ななしのよっしん :2015/03/31(火) 23:17:40 ID: K+eflcPZuL
>>2991
自分が加筆しておいてなんですけど、一時的に削除に賛成です
編集って難しいですね
2993 : ななしのよっしん :2015/03/31(火) 23:25:07 ID: OHT/HreRNM
>>2992
いやいや、私みたいな編集しない人間が偉そうなこと言って申し訳ない。
偉そうなこと言ってしまったついでだけど、記事の記述を変するのは、原則掲示板議論をした上でやらないといけないらしい。
別の記事で勝手に記事変しまくって記事編集権停止食らってた人を見たことがある。
2994 : ななしのよっしん :2015/04/01(水) 09:51:09 ID: JtTJ4QsPKc
不遇だったけど、と闇が備わり最強になった前例として、本家春香さんもいるし、暗い部分も見せるというのは、後々の飛躍のためには必要なのかも。
2995 : ななしのよっしん :2015/04/01(水) 16:57:52 ID: oaYLjzWNip
>>2961に私が書いた事がきっかけで面倒な事になってるみたいで、本当に申し訳ない・・。
私が不快というよりは、他者sageして未央ageしてると受け取られかねない事はやめておいた方がいいかも位の気持ちで書き込んだのよ。ただでさえ、今はヘイトを集めやすいキャラだから、慎重にって意味で。
2996 : ななしのよっしん :2015/04/01(水) 18:01:15 ID: 8jWASBRn16
おまいら、OFAミツボシ☆☆★についてもっとろうぜ。
>>sm25869256

サビの、伸ばした腕を左右に振るところが特に大好きだなあ。

ていうか、IM@SノーマルPVを何度も繰り返し観るなんて凄い久しぶりだ。
Do-Dai以来かなあw
楽しく踊っている未央を観るだけで、凄く幸せな気持ちになる。
2997 : ななしのよっしん :2015/04/01(水) 18:05:51 ID: K+eflcPZuL
>>2995
いやいや、あなたのせいじゃないですっ

前から記事の内容でどうするかって話があって、いい機会だからちゃんと決めちゃおうかという感じで話をしてるだけですぜ
2998 : ななしのよっしん :2015/04/01(水) 18:37:06 ID: oaYLjzWNip
>>2997それなら良かった!

ところで、12話は次回予告からすると合宿回で、場所はアニマスと同じで季節は。これは期待していいのでしょうか?
2999 : ななのよっしん :2015/04/01(水) 22:16:51 ID: 7gJHhzPOQK
>>2998
どうだろうね~水着の描写をやる尺があるかすら怪しいけどwEDでやるのかな?

次回では、リーダーとして成長した未央に期待!!
3000 : ななしのよっしん :2015/04/02(木) 00:31:09 ID: S4n4hJ8+yb
>>2998
予告を見る限りだと順当に水着スルーっぽいけど…
ここは期待せずにいた方が実際に水着が来た時の喜びが増すんじゃない?

ところで「季節は」とは、というロックな季節をロックアイドル木村夏樹に例えたと考えてよろしいか?
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