単語記事: 本田未央

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本田未央」(ほんだ みお)とは、Mobageにて配信されているバンダイナムコゲームスソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ』の登場人物である。

「えへへ。」本田未央、笑顔 by ID: zkC+nbtqyo 本田未央スレ#12 タイプ:パッション
年齢:15歳
誕生日12月1日射手座
身長:161
体重:46㎏
3サイズ84-58-87
血液型B型
趣味:ショッピング
利き手:右
出身地:千葉
CV原紗友里
本田未央15歳高校一年生ですっ! 元気に明るく、トップアイドルして頑りまーっす! えへへ。今日からよろしくお願いしまーす♪」

概要

「わ~っ♪こんな可愛い衣装、ありがとうプロデューサー!! 私、何だかやれそうな気がしてきたよー! えへへ、私、これまで以上にいーっぱい頑るから、これからもよろしくね!」

パッションのTOPを飾る15歳。パッションを選ぶとチュートリアル仲間になる、キュート島村卯月クール渋谷凛にあたるポジション覚醒美希っぽい髪型ピンクジャージが特徴的で、明るく元気一杯。口癖は「えへへっ」

卯月とともにニュージェネレーションの冠がつくアイドルで、信号機トリオ黄色ポジションにあたるが、パーソナルカラー黄色ではなくオレンジ。これは公式設定というより、アイドル衣装にオレンジ色が多用されているところから自然に固まってきたものだが、現在ではほぼ確定化している。

バストサイズニュージェネレーションの三人中でもっとも大きく、スタイルがいいことを自他ともに認識しており、露出度が高い衣装も着こなす。

値的には、攻撃特化、攻守両面upのバランス、デバフ持ちなど多様で、ぷちデレラではDaも得意なViタイプに設定されているがVoがやや低め。

一人称は「私」だが、おどけた時には「未央ちゃん」と名乗ることも。Pへの呼称は「○○プロデューサー」。こちらもおどけた時は「○○君」「○○センパイ」などと呼ぶこともある。

プレイヤーからは名字や名前にちゃん付けされて呼ばれることが多く、そこから生した「ちゃんみお」という称がある(長野原みお(日常)の称が「みおちゃん」→「ちゃんみお」となったことの連想もあると思われる)。

運動経が良く、学校の成績も優秀、そのうえコミュニケーションも高いハイスペック女子高生・・・という設定だが、学校の成績が優秀という描写は実はあまりない。一方、運動経の方は作中でも高校一年生にして部活の助っ人に駆り出されることがあるなどとされ、上級生に引けを取らないセンスと体があることが示唆されている。

コミュニケーションが高く、とでもフレンドリーに接する性格で、ゲーム内でも島村卯月渋谷凛高森藍子日野茜とは固有会話が存在する他、矢口美羽とはメールのやり取りをする仲。

独特のあだ名をつける癖があり、ネットラジオCINDERELLA PARTY!」の中で、未央アイドルを紹介する「未央のミツボシアイドルプロフィール」という、未央が独特のあだ名をつけて仲間アイドルを紹介するコーナープログラムが用意されている。→アイドルマスター シンデレラガールズ:呼称表

ちなみに、ぷちデレ本田未央レベル21まで上げると、Pのあだ名で「センパイ」と呼ぼうかと言ってくる一方で、千川ちひろのことはあだ名をつけずにちひろさんと呼んでいるなど、にでもあだ名をつけるわけではない様子。

アイドルユニットとしては、作中では卯月と組む「ニュージェネレーション」で登場することが多いが、他にもいくつかの組み合わせのユニットを組んでおり、ゲーム内およびライブイベントなどで以下のような組み合わせでユニットを組んでいる。

なお、原紗友里青木瑠璃子ユニットTwiStar」は未央衣菜のユニットではないということになっているため、この二人のユニット名はない。

パラメータ

レア 固有名 MMM MMM コスト 特技名 効果
N 本田未央 420 630 2 なし なし
N+ 636 954
SR [ニュージェネレーション]本田未央 11760 8295 17 性の魅 Paの攻 大~特大up
SR+ 17808 12562 Paの攻 特大~極大up
SR [CDデビュー]本田未央 3833 5198 9 ミツボシ☆☆★ Paの攻守 小up
SR+ 5805 7871 Paの攻守 中up
SR [パーフェクトスター]本田未央 11550 11445 18 素肌の魅 PaFR+BM1人の攻守 特大up
SR+ 17490 17332 PaFR+BM1人の攻守 極大up
R [2ndアニバーサリー]本田未央 6405 4410 12 メモリアルダンス Paの攻 小up
R+ 9700 6678 Co/Paの攻 中up
R [2ndアニバーサリースマイル]本田未央 5460 6825 13 Cu/Paの守 小up
R+ 8268 10336 Cu/Paの守 中up
R [2ndアニバーサリーネコミミ]本田未央 6930 6930 14 タイプの攻守 大up
R+ 10494 10494 タイプの攻守 特大up
SR [ワンダフルマジック]本田未央 12180 12180 19 想いの魔法 タイプの攻守 極大down
SR+ 18444 18444 タイプの攻守 絶大down
SR [放課後パーティー]本田未央 15488 11235 20 青春 Cu/PaFR+BM2人の攻 極大up
SR+ 23453 17014 Cu/PaFR+BM2人の攻 絶大up
SR+ [ドリームストーリー]本田未央 13225 13225 16 夢のかけら タイプの攻守 特大~極大up
SR+ [G4U!]本田未央 16043 15755 17 エンジェルスマイル タイプの攻守 極大up
SR [女]本田未央 17168 12443 21 元気フルチャージ! Co/PaFR+BM4人の攻 極大up
SR+ 25997 18843 Co/PaFR+BM4人の攻 絶大up

これまでの出来事

暗黒時代(~2012年11月29日まで)

現在でこそニュージェネレーションの一人としてメインキャラクター的扱いをされているが、シンデレラガールズサービス開始から1年間は、全く新規カードも登場せず、存在自体が視されているような扱いであった。

この時期についての詳細は「ちゃんみおは不憫」を参照のこと。

SR[ニュージェネレーション]本田未央

2012年11月30日からの「1周年記念クリスマスパーティーガチャ」にてニュージェネレーションの名を冠し、当時としては凄まじい攻撃性を引っさげてSR化。もちろんボイス付き。ガチャ更新時のフラッシュでは「えへへっ、お待たせ」というセリフから表示されたが、ファンにとっては本当に待ちに待った再登場である。

特訓前と同時更新された劇場ではPと共にクリスマスにショッピングをしている様子が描かれ、特訓後はN+の衣装を基調として大胆にアレンジされ、抜けたセクシーな格好となる。本人く、勝負運はある方で、色んな人と仲良くしたいからアイドルになったそうだ。

SR[パーフェクトスター]本田未央

そして8ヶ後の8月14日、3枚SRとして、バストを強調したビキニ姿の[パーフェクトスター]本田未央が登場する。ニュージェネレーション初の18コス、肩書き、エピソード付きで、ツアードリフ向きのバランス両面特大バフ。10月からは恒常プラチナガチャにも追加され、ようやく万人の手に入りやすいSRが登場した。

R[2ndアニバーサリー]本田未央

2013年11月28日シンデレラガールズサービス開始2周年を記念したイベントであるアイドルプロデュースthe 2nd Anniversaryにおけるプロデュースアイドルとして、島村卯月渋谷凛とともに本田未央が登場。多な会話イベントにより、交友関係の広い未央の魅が一段とクローズアップされた。

アイプロ未央ルート完走することでR[2ndアニバーサリー]本田未央を入手できた。また、より入手難度の高い特殊なRとして、[2ndアニバーサリースマイル]本田未央、および[2ndアニバーサリーネコミミ]本田未央も登場した。

SR[ワンダフルマジック]本田未央、そして第3回総選挙

2014年3月31日シンデレラガールズ初の単独ライブ開催を記念したガチャにおいて、出演者の一人(正確にはCV原紗友里が出演)である本田未央が、SR[ワンダフルマジック]として満を持して登場。ツアー等のイベントで大いに役立つ、全タイプの攻守 絶大ダウンの特技を引っさげての登場に、未央Pは大いに盛り上がった。

さらに重要なことは、同日より第3回シンデレラガール総選挙が開催されていたことである。ガチャの追いもあり、4月6日の単独ライブ会場にて行われた中間発表にて見事4位にランクイン4月22日に発表された最終結果でも5位(Paアイドル内では1位)に入り、ユニットCDメンバー入りを果たした。

かつて開催された第1回、および第2回のシンデレラガール選抜総選挙ではランキング外となり、雌伏の時を送っていた本田未央にとって、並み居る人気アイドルごぼう抜きにしての上位入賞は、まさにシンデレラストーリーであったと言っていいだろう。このような結果を導いた要因には、もちろん投票券つきガチャ未央がいたというブースト効果もあるだろうが、それだけではなく、CV原紗友里によるライブにおけるミツボシ☆☆★の名演、アイプロイベントドラマCDなどによるアピールなどにより、本田未央アイドルとしての魅が地に浸透していたことが大きいと考えられる。

SR[放課後パーティー]本田未央

2014年9月30日青春スクールライブガチャにてアナスタシア前川みくとともに登場。

前後して始まったネットラジオCINDERELLA PARTY!」に連動して、[放課後パーティー]という名がつけられている。

SR制服姿で城ヶ崎美嘉前川みくらとカラオケを楽しんでいる姿、SR+では学園祭のステージで歌う姿が描かれている。

なお、SRで着ている制服がNの制服微妙に違うようにも見えるが、Nで羽織っているピンクジャージを着ていないだけで、制服デザイン自体は違わない。

コスト20、二色片面絶大、攻撃特化という[ニュージェネレーション]本田未央以来の攻撃特化SR

ちなみに、登場当時のフリートレード相場は同時登場の[スターライトスクール]アナスタシアの約半額と、おめやすくて高な、にでもフレンドリー未央らしいおめやすい相場であった。

SR[ドリームストーリー]本田未央

アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)放送記念で行われた「フライデーナイトキャンペーン」の第二弾として、2015年1月17日~24日の間、キャンペーン図面にログインしたら全員配布で手に入った。

値としては16コストバランス、両面バフという、今ではかなり物足りない値だが、アニメを見て初めてシンデレラガールズを始めようという人が最初のリーダーカードにするには十分だろう。

ちなみに、ログインボーナス全員配布という形で本田未央SRカードが配布されたのはこれが初めてである。

入手ポイント

属性をパッションにして始めるとチュートリアルの過程で入手・特訓をする事になる。
その他序盤の仕事内でもスカウト、ローカルオーディションから入手可

[ニュージェネレーション]本田未央2012年11月31日12月12日の「1周年記念クリスマスパーティーガチャ」にて引ける可性があった。

CDデビュー本田未央2013年1月23日7月23日の間、ゲーム内の該当ページCDTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015』に付属しているシリアルコードを打ち込むことで入手可(現在は入手不可)。

[パーフェクトスター]本田未央2013年8月14日2013年8月20日の「パーフェクトスターSTEPチャンスガチャ」で先行配信された後、2013年10月18日から恒常追加された。

以降のSRカードは限定ガチャおよび限定イベントで登場しており、入手のためにはフリートレードで手に入れるか、まれに発生する復刻ガチャで手に入れるしかない。

他アイドルのSRなどでの共演

その他、他のアイドルSR背景未央が登場しているカードが数枚ある。

[ピュアバレンタイン]渋谷凛背景卯月とともに背後からを見ている。

[バーニングハート]日野茜背景で、子とともに炎上するグリルを消火している。

[パーティーロックアンセム]多田李衣菜で、衣菜と笑顔で会話をしている。

グランブルーファンタジー「夢の続きの空の先」コラボ出演

2015年1月16日グランブルーファンタジーシンデレラガールズコラボイベントシンデレラファンタジー」の第二弾「夢の続きの先」に、城ヶ崎美嘉諸星きらりと共に出演。

前回のコラボイベント少女たちの冒険譚」で、ニュージェネレーションの三人中一ハブられたが、3ヶ遅れでようやく登場することになった。

イベント次回予告の冒頭が

「えへへっ、お待たせ」

と、[ニュージェネレーション本田未央と同じセリフで始まっているが…

もしかしてサイゲームス未央には「えへへっ、お待たせ」と言わせとけば出番を後回しにしても許されるとか思ってないか?

物語は、卯月と同じファンタジー映画の撮影を前にした未央が、卯月ファンタジー世界を持って戦ってる夢を見たと美嘉に話すところから始まる。

美嘉は「ゲームのやりすぎ」と一笑に付すが、その直後、未央の体が謎の光を放ち…

気が付くと、グランブルーファンタジー世界に飛ばされていた。

未央は元の世界に帰るため、ルリアたちと共にを続け、やがて美嘉やきらりとも出会うことになる。

未央の衣装はダイスdeファンタジースーパースター衣装を再現したもの。人差しを突き出すポーズに見立てて、コラボでの武器は魔法

夢の続きの先」開催中はパーティメンバーとして参加しているが、イベント終了後もパーティメンバーに入れておくためには、イベント開催期間中に信1000を貯める必要がある。

敵に灼熱効果を与える「シューティングスター」、味方の体を一定ターン微回復する「スターライトシャワー」、弱体状態の敵に火属性ダメージを与える「フォーリングスター」、そして火属性ダメージ義「トリプルスター」と、アビリティ名にはすべて「スター」とついているのは、持ち歌が「ミツボシ☆☆★」で、衣装がスーパースターだからだろう。

ミツボシ☆☆★歌詞「燃えろ友情パッション」からか未央属性は火属性となっているため、復刻した第一弾イベント少女たちの冒険譚」では苦戦を強いられるが、「夢の続きの先」では、属性ぴにゃこら太相手に猛威を振るう。

さらに、このイベント期間中だけ開催されるチャレンジクエストシンデレラファンタジー」は卯月未央、美嘉の4人がそろわないとプレイ不可能だが、このイベントクリアすれば称号ニュージェネレーション」が手に入る。

その後、2016年3月11日21日に行われた期間限定イベントシンデレラファンタジー少女達の夢の続き~」開催と同時に最終上限が解放され、レベル90まで育てることが可となった。

フェイトエピソードでは、希望を失って殺伐としているを訪れ、歌ので人々に笑顔を取り戻すアイドル本田未央物語が描かれる。

なお、この上限解放フェイトエピソード卯月とともに実装されたが、フェイトエピソードと見べてみると、「魔法使い」がなのかという部分で少し対がある。

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」発表と「ぷちデレラ」

2014年シンデレラガールズ1stLIVEWONDERFUL M@GIC!」において、アイドルマスター シンデレラガールズアニメ化が決定したという発表に伴い、キービジュアル本田未央も登場した。

その後、アニメ化スタッフからは未央に関していくつかの言葉が出ている(以下は一迅社IM@S Febri」およびアニプレックスANIMATION FIRST SET」より引用、抜)。

高雄統子(監督)
未央はかなりドラマを動かしてくれるキャラクターになるかなと」
「ムードメーカーというか、明るくて元気で、学校でも男女両方から人気があって、慕われているのもよくわかる」
クリスマスイラストなんかを見ると女の子らしい女の子らしい面をみせてくる、二面性がある」
高橋龍也(シリーズ構成)
未央は・・・妖精ですかね(笑)
「場を楽しくしてくれるし、男性にも女性にも好かれる。かといってただの賑やかしというだけじゃなくて、結構、話の核心に触れてきたりもします」
「あと、未央セリフがいくらでも出てきちゃうんです。自分の中でセーブしないと、延々と彼女がしゃべってる状態になりかねない(笑)卯月とは別の不安要素があります。ちょっとを離すと、とんでもないことをやりそうな、未央はそんな女の子ですね」
原紗友里(担当声優)
未央は隣に住んでたら嬉しいな、みたいな女の子です」

そして、「ANIMATION FIRST SET」において、これまでカード情報だけでは描かれてこなかった部分がいろいろと公式設定として投下されている。

運動経がよくて学業も優秀、社交的でからも好かれる性格…とさりげなく万ハイスペック

運動経の良さと社交的な性格はCDなどでも描かれていたが、「学業も優秀」というのは初開の設定であり、なによりもこれまで全くそれっぽい雰囲気を漂わせていなかっただけにPに多大な衝撃を与えた。

また、3周年にあわせて本編に追加されたミニゲームぷちデレラ」でも、いくつかの新情報が出ている。

などなど、アニメ化に伴って設定を作りこむ中で、これまではPの想像に任されていた部分が次々と公式化されていっている。

そして、2015年1月9日より始まったアイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)では、第1話から登場。

劇中での様子

ネタバレ注意 この項は、アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)ネタバレ成分を多く含んでいます。
続きを読みたい方はスクロールをしてください。
第1話 ウィンターライブ鑑賞に訪れた未央が、設営スタッフ卯月とぶつかり、備品のガラスの靴を階段の下に落とす(ガラスの靴を拾うのは大柄なスーツの男=武内P)冒頭と、シンデレラプロジェクトの追加オーディションで元気に自己紹介するラストシーンで登場する。
第2話 初対面の卯月、すでにデビューしている先輩アイドルの美嘉にも臆せず話しかける姿や、じっとしているよりまず行動する性格、アイドルになれたことではしゃいだり、はしゃぎすぎて人のいるエステルームのを開けたり、プロデューサーとの待ち合わせ時刻に遅刻したりと、失敗する様子も描かれた。
第3話 美嘉のバックダンサーとして初めてのステージに立つまでの物語が描かれ、これまでの元気で気さくな姿とは違う、いままでに見せなかったような未央の一面が垣間見える。・・・ちなみに、ステージ衣装の露出度がニュージェネ三人中でもっとも高い。武内P有能だがスタイリストさんも有能である。
第4話 卯月とともにPV素材を撮影して回るが、やはりとでも積極的に絡んでいき、年上のアイドルであっても臆せず話しかけていく姿(シンデレラプロジェクト内で未央より年下は3人しかいない)が描かれる。そして、ラストシーン不憫過去なんてなかったがごとくCDデビュー第一弾に抜される。
第5話 学校での様子が一だけ描かれ、クラスの人気者らしい様子と、学校内でも上着の上にジャージを着ている姿が映る。また、CDデビューにあたって武内PからはNGのことが「本田さん達」と呼ばれ、また新曲の資料ではソロ1として三人中最初に名前が記されている。
第6話 CD発売イベントミニライブを迎えるが、美嘉のバックダンサーとして初めて立ったステージ(第3話)で大歓サイリウムを見てしまったことで勘違いしてしまい、想像していたものとは違うまばらな観客(なお、新人のデビューイベントとしては十分な人数)であったことにショックを受け、そんな初イベントを友人に見せたことで取り乱しステージから逃げ出すように去った。それを追いかけたプロデューサーとの会話ですれ違いを起こしてしまいアイドルを辞めるとまで言って去ってしまう。
第7話 しばらくふさぎ込んでいるが、卯月笑顔で向き合うことを決意したプロデューサーとの会話ですれ違いと過ちに気づき、シンデレラプロジェクトメンバーに謝って再びシンデレラプロジェクトメンバーに復帰する。その後武内P敬語をやめてみないかと提案をし、CPメンバーからは話しやすくなると好評であったが武内P当人はどうにも慣れずに変なしゃべり方になっていた。
第8話 第8話では事務所への私物の持ち込みを提案し、一人一品までという条件で許可を得る。この私物の持ち込みが蘭子とのデビュー案の相違に悩んでいた武内Pに助け舟を出すことになる。また、持ち前のコミュで元気のない蘭子に積極的に絡んでいき、最初こそ距離感が近すぎて警されてしまったが終盤には抱き付かれても満更でもない表情をされるほどに仲を深めたようだ。
第9話 キャンディアイランドTV出演を前に、みくと一緒にツッコミの特訓を買って出る。ここまでなかなか意見や立場が合わなかったみくと、ここで初めて共同作業を見せた。また、智絵里の緊を解くために武内Pに協してもらって大きなカエル着ぐるみを彼女の前に連れてくる。 その後はTV収録を観客席から卯月と観覧していた。
第10話 初めて未央が全く登場しなかった回。卯月は登場したから、一人でレッスンでもしていたのだろうかもしれない。
第11話 卯月と共にNG写真撮影の仕事を行っている最中にみくと衣菜が喧をしているのを心配そうに見ており、武内Pが何故二人を組ませようと思ったのかを気にしていた。その後はみくと衣菜の喧の仲裁に入ったり、野外ライブNGアーニャ蘭子と一緒に見に行ったりと二人を近くで見ていることが多かった。
第12話 ライブリベンジして合宿に参加し、全員曲でメンバーの息が合わないことを練習の繰り返しでしようとしたが、うまくいかない。 そんな中で、美波はからの練習を中止して外に出ようと示する。 初めは練習をやめてリレーをしようという美波に疑問を持つが、やがて少しづつ美波の意図したものが何かに気付いていく。 最後には、つまづいた智絵里を気遣えるまで周りが見えるようになった。 その、美波が仲間と一緒に不安を乗り越えてきたこと、そしてこの先にみんなと一緒に何が見えるのだろうと話すのを聞き、未央もまた、この先に何が見えるのか見てみたいとフェスに想いを馳せた。
第13話 この回は予備知識ぬきに自分ので直接視聴してほしい。1話から続く本田未央物語がここで美しく回収され昇されている。
放送休止期間中 アニメ放送が休止していた1クールの間もマジックアワーにNGsとして3回出演した。
その中でデビューライブのことにも時折触れていて、未央パーソナリティを務めたマジックアワーSP13では
「私もリーダーだからって回ったこともあったし、その分色んな人に支えられてもっともっと成長したいって思ったなあ」
っており、あの時の失敗を乗り越えしっかりと自らの糧にしていることが伝わってくる。
同回での「休日は何をしていますか」という質問にはショッピングをしたり色んなイベントを見に行ったりしていると答えていて、イベントパフォーマンスの勉強も兼ねているとのこと。他には兄弟ゲームで遊んでいることもられている。
第14話 フェスより1かが経ち、CPメンバーソロ曲が入ったアルバムサンプルが手元に届きみんなと喜んでいた。
それから数日後、Pから「かにずっと見られてるような気がする」と悩みを聞いた未央はみんなを巻き込みながら楽しみつつも懸命に解決のために動くのだった。
その間にも色々仕事をこなしており、学園祭ライブの休憩中にはから加奈緒が自分たちを標にしているという話を聞き少しずつ前に進んでいることを実感する。
EDでは友人と登校していたり、花火を見るためにP背中を押してテラスへ連れ出したりするカットが見られた。
第15話 いつものようにプロジェクトルームに向かうとそこでプロジェクト解体とそれに伴う部屋の移転を知らされる。
いきなりの解体に不安を感じつつも代案を出して対抗するというPの言葉を信じ普段通りレッスンへ向う。そこで加奈緒に出会い解体の影CDデビューが延期になってしまったと聞く。続く理不尽に憤りを感じるもそれに堪えるととにかく頑ろうとする卯月を見て落ち着きを取り戻し、まずの前のことを頑るように気持ちを切り替える。
楓さんとの共演イベントの日を迎え、イベントの合間にも自分たちにできることとして企画書を書いたりイベントの手伝いを率先して行ったりした。その中で「楓さんアイドルとしてのあり方」を見聞きし強く感銘を受ける。
そしてイベントを終えて新しいプロジェクトルームに戻るとCPメンバーと共に自分たちも自分たちらしいやり方でやろうと決意するのだった。
第16話 Pの案「シンデレラの舞踏会」が通り喜ぶCP一同。それを成功させればプロジェクトを存続することができる。しかしそれは失敗したら解散を免れないということであり弱気な空気になりそうになる。そこで未央は「だからこそ、みんなでを合わせて成功させよう」と鼓舞しみんなの気持ちに火をつけて見せた。
その後の出番は少なめであったがみくが猫耳を複数持ってきたとき、猫耳をつけてにゃんみおみおにゃんを披露してくれた。
17 アニメ本編では新企画凸レーションの出演が決まり、それを自分のことのように喜び燃える様子を見せた。
今回はNOMAKE#17卯月と一緒に登場。新しい美嘉のポスターを見て自分らしさを貫く楓さんや美嘉に憧れるとる。
そこで美嘉の彼氏疑惑の噂を思い出し喫茶店へ向かうと偶然美嘉がいるのを見つけてしまう。噂の偽を確かめようとするも「おちゃん同士の秘密」とはぐらかされ最後にはここは奢ると言い残し逃げられてしまう。
は深まるばかりであったが奢ってもらったお礼をするために二人と共にアクセサリーを買いに行くのであった。
第18話 してトークが上手にできないと言う智絵里とかな子を励まし、その後決まったインタビュー仕事に奮闘する二人の動画を見ながら「これも舞踏会に向けての試練ってやつなのかな」とく。
舞踏会の結果で部署の存続が決まるのかと加に聞かれ、不安になる所をチャンスと捉え強気に前を向く姿を見せた。そして標を失ってしまっている奈緒と加を舞踏会に誘うのだった。
NOMAKE#18にも登場。を探していた未央はレッスンルームでレッスン中の奈緒と加に出会いデビュー前の話を聞かれる。そして二人と話すうちに打ち解けていきもっと親を深めようと食事に誘った。
第19話 皆が新しいことを始めているのを見てNGsでも何か始めてみる?ととりとめのない会話をしながらレッスンルームに入ると奈緒と加、美嘉が自練をしているところに出くわす。
そこで美嘉に一緒にやってみないかと誘われ奈緒、加の3人で歌う様子を見ていた。

その後出演番組の控室でみくと衣菜がぎこちない会話をしているのを見て何かに悩んでいることを心配している様子。また衣菜の「にわかロック」解散ライブをCPメンバーと一緒に観ていた。
20 フェスで成果を出さなければCPを解散すると期限を迫られるがその中でも「頑るしかない」と前を向く。

NGsとして成長を模索し始める中、より美城常務企画プロジェクトクローネユニットトライアドプリムスに参加して奈緒と加と一緒に歌った時に感じた「新しい何か」を確かめたいという意思を聞かされる。その言葉に動揺しながらその確かめたいものはNGsでは見つからないのかとに問うと「わからない」と言われ、今度は卯月にどう考えているかと聞くも「わからない」と曖昧な返答が返ってくる。
その言葉を聴いた未央はちょっと出てくる、と言い残しプロジェクトルームを飛び出してしまう。
階段を駆け上がる途中すれ違った武内Pに追われ、夕陽に染まるテラスで止まったところでをかけられそこに丁度美嘉が居合わせる。

そのNGs3人が各々考え事をする中で未央は何かを決意する

そして翌日の礼でアーニャクローネへ参加する旨を伝えた後、自らの口でソロ活動を始めることを発表する・・・
21 あの日プロジェクトルームを飛び出した後、武内Pと美嘉の間で落ち着いた未央はサマーフェスの時やっとNGsでスタート台に立てたと思ったからリーダーとしてみんなと先に進みたかったとる。しかし告白を聞いてやはり自分は勢いばかりで何もできないとさを味わい悔し涙を流す。それを見て「今までの活動に誤りがあったとは思えません、あなたは私が選んだNGリーダーです」と武内Pは言い切り、のことはそれとは違う何かだと美嘉と二人で教える。どう違うのかと言う未央の問いに明確な答えを出せなかったが「違う視点でないとわからないものかもしれない」と聞いた未央は三人で前に進むため、の気持ちを知って答えを出すことを決意する。

そしてソロ活動を始め、舞台「秘密の園」のオーディションを受け見事採用されるも慣れないことで失敗し怒られてしまう。そんな背中を同じ舞台に出ることになったアイドル子やに支えられながら上達して行き、遂に何かを掴んだ様子を見せる。

その後より連絡を受け夕方のテラスNGsで集合する。話したいことがあるというに対して私もと言い、二人に舞台の台本を手渡し練習に付き合ってほしいとお願いする。当然はぐらかさないでとは怒るがはぐらかしてないと真剣未央は返す。
場面はメアリ―がコリンを叱り、外の素らしさを伝えるシーン。それは演じることで二人に自身の成果、の気持ちを知り背中を押したいと思ったこと、NGsの外にも新しい何かがあるということを伝える内容であった。それを見た二人は未央のようにくためトライアドへ、卯月美穂とのユニット活動へ踏み出していく。

フェスは各々の事がありNGsは不参加となったがスタッフとして仕事の手伝いをする様子が見られた。
NOMAKE21では菜々さんにユニット曲の振付を教えていたり、何があっても大丈夫なようにみんなの振付を覚えるため自練をしていることが分かった。
22 フェスには裏方で参加し全サポートする意気込みを見せる。
仕事の合間にトライアドプリムスとして参加するため準備をしているの元を訪ね、今はお互いのことを頑り次につなげようと励ましの言葉をかける。そして二人で卯月を見つけ短い会話を交わしが去った後、卯月の元気のさそうな姿を見て心配しすると「緊して言うのかも」と返事が返ってきたのでリラックスするようにハグをした。
予定が進む中、偶然トラブルの現場に居合わせ現場の揮をとれる武内Pを呼び示を仰ぎCPへ場繋ぎの協を呼びかける。そして卯月と共に出番のまったトライアドの元へ行き自分たちが教えてもらった緊を解く合言葉を伝え、「しぶりんを頼んだよ」と奈緒と加の事を託す。

フェスで成果を上げみんなと喜び合う中、アーニャクローネを行してやっていく言う報告を聞き謝るに対して「どっちも大事だよ」と前向きな言葉をかけた。そしてその報告を聞き少し様子のおかしい卯月を心配する様子が見られた。

そしてそれぞれの仕事に取り組みながらしばらくの時間が経った……
23 冬の日、CPメンバー武内Pから卯月はしばらく仕事を休み養成所で基礎レッスンをやり直したいとの申し出を受けたことを聞くかされ突然のことに未央も動揺する。そんな二人に武内Pから出来る限り自分も様子を見に行くので、と仕事の方に集中するよう言われる。それでも心配なのは変わりなく時間を見つけて連絡するもと同じように「大丈夫です。すぐに戻ります」と返事をされたと推察される。

今までと同じよう舞踏会へ向けてそれぞれの仕事に取り組みながらしばらく経ったある日、舞台稽古の合間に卯月に連絡して「しばらく会ってないからちょっと顔を見に行きたいな」とそれとなくいった言葉に拒絶に近い反応をされ、そのことにただならぬ様子を感じに相談する。
武内P違和感を覚え始め、NGsのクリスマスライブ企画卯月を引き戻そうとするも参加を断られてしまう。卯月の反応を聞いた二人は卯月はどうしてしまったのかと武内Pへぶつけるとハッキリとは分からないがNGsが個別の活動を始めた頃から様子が違うと感じることがあったと聞き、自分たちのせいではないかと口にする。しかし個別の活動は必要なことだった、卯月の件も必要なことだと思い了承したがこのままでは良くないと思うと言われ今回の企画の意図を知る。

そして、心配を抑えきれなくなった二人は武内Pに養成所の場所を聞き卯月の元を訪ねる。

卯月キラキラするみんな追いつけていないと自信を持てずにいてクリスマスライブどころか舞踏会すら不参加の方向へと傾いていた。それを知った未央はひどく動揺するも卯月に対する一に返る。
は最初の公園へと卯月を連れ出して本心を問いただし、助けをめるように振り向いた卯月未央は「なんでもいってよ、しまむー」とそっと後押しをする。そして「笑顔なんてでもできる。自分には何も無い」と二人の前で初めて感情を爆発させる卯月を見て未央は涙を堪え、そっと卯月を抱きしめる。デビューライブの時逃げ出した自分を待っていてくれて救われたこと、色んな所で卯月の頑りますと笑顔に助けられてたこと告げ、そんな卯月に根拠のい安心感を抱き今まで見せてきた不安の欠片に気づけず理解してあげられなかった事を「ごめんね」と詫びる。そして泣いている卯月の手を取りまた三人で友達として前に進んでいこうとをかける。

そして二人が落ち着くまで一緒にいたあと、名残惜しそうにしながらも卯月の手を離し優しい笑顔を浮かべながら手を振り帰っていった。
第24話
25
第26話(特別編)

・都心から電車で一時間程度の場所にある千葉集合住宅に家族と住んでおり、7話では眼鏡をかけたが登場する。
・「秘密の園」は実在する古典であり劇中劇の部分のセリフはその時の各々(特に未央)の心情をそのまま表している。

PS3「アイドルマスター ワンフォーオール」

卯月に続いて2015年3月25日から配信されたDLCカタログ第11号で、未央スペシャルゲストとして登場して、新コスチュームと新ダンスでのミツボシ☆☆★を披露した。

その後、5月26日配信のDLCカタログ13号で、今度は卯月と一緒にスペシャルゲストとなり、[ワンダフルマジック]衣装で「Star!!」を披露した。

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ

パラメータ

※各レアリティの特訓前後で特技名、特技効果は変わらないため特技名、特技効果を縦列に記載する。

レア 固有名 ライフ 最大Vo 最大Da 最大Vi センター特技名 特技名
センター効果 効果
R 本田未央 27 1882 3413 2263 パッションステップ ポジティブアピール
R+ 本田未央+ 29 2340 4243 2813 PaDaアピール30%up 6秒ごとに低確率PERFECTのスコアが10%up
SR [ゴキゲンParty Night]本田未央 37 5010 2570 3157 シャイニーボイス ゴキゲンsong♪
SR+ [ゴキゲンParty Night]本田未央+ 39 6115 3137 3854 全員のVoアピール48%up 6秒ごとに中確率でわずかな間、COMBOボーナスが12%up
SSR [ステージオブマジック]本田未央 42 4387 4377 4436 パッションブリリアンス あふれる魅
SSR+ [ステージオブマジック]本田未央+ 44 5289 5278 5349 Paの全アピール30%up 15秒ごとに高確率でしばらくの間GREAT/NICE/BADをPERFECTにする

「スターライトステージ」の本田未央

2015年9月3日(iPhone版は9月10日)に配信開始された「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」でも、卯月とともにチュートリアルから登場し、選択によっては最初からR本田未央を手に入れることができる。

この最初に手に入るR本田未央は、特訓前はアイドルマスター シンデレラガールズでのN本田未央と同じ制服姿であるが、特訓後はサンセットノスタルジーではなくいドレス姿(3D汎用モデルの衣装)になる。

SSR[ステージオブマジック]本田未央は、特訓前は遊園地背景にした私で、特訓後はステージの上で飛び跳ねる、描き込みの多いステージレス姿。

アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)最終回で出てきた、4秒のシーン作画に1週間かかったという伝説ライブシーンのドレスである。

SR[ゴキゲンParty Night]本田未央は、特訓前は事務所パーティークラカーを鳴らしている姿…なのだが、背景にいるちな猫20歳児インパクトがあまりにも強すぎて正直かすむ。

特訓後はステージ上で歌っている姿…なのだが。どこかで見たような毒々しい色とデザインの蝶ネクタイインパクトが中々に強い。

スターライトステージの舞台は、アニメと同じ346プロダクションモチーフにしている(背景346プロダクションロゴマークや、ペガサスマークが現れる)が、プロデューサーアニメ武内Pと同一人物ではなく、セクハラもすれば熊本弁もつかいこなす、いわゆる「俺ら」であるという、アニメと近い設定のパラレルワールドの一つであり、スターライトステージ未央は「シンデレラプロジェクトの存在しない346プロ本田未央」である。

そのため、アニメ武内P未央の初期段階にべると最初からかなり距離感が近く、小心なとこがある事も最初から伝えてくるし、トラブルを起こすこともない。むしろスペシャルコミュなどでは、他のアイドルを支えたり導いたりとリーダーとして成長しているところを見せている。

…まあ、アー写数枚も撮らせたり、ファン20000人集めたころにソロイベをドタキャンしそうになるけど、Pが事に解決したからいいよね!

ストーリーコミュではニュージェネレーションポジティブパッションいつものメンバーだけではなく、みく、幸子、菜々などたくさんのアイドルと交流があり、また期間限定イベントOrange Sapphire」「Snow Wings」「ゴキゲンParty Night」などのスペシャルコミュでも、自分から積極的にコミュニケーションを取りに行っている。

パラメータに関しては、スターライトステージは同じアイドルでもカードによってパラメーターががらっと変わる仕様のため、バランスもあればVo特化Da特化もある。

スターライトステージ未央が登場するのは、ストーリーコミュでは第1話~6話と26話、イベントコミュではOrange SapphireSnow WingsゴキゲンParty Nightなど。

入手方法

スターライトステージにはフリートレードが存在しないため、入手方法は自引きおよびイベント報酬に限られる。

R本田未央チュートリアルで最初に手に入ることもあれば、ガチャで引けたりアイドルキャラバンドロップしたりする。

SR[ゴキゲンParty Night]本田未央は、2015年12月30日2016年1月8日に行われた「Live Groove Dance burst ゴキゲンParty Night」の上位報酬であったため、現在入手する方法はない。

SSR[ステージオブマジック]本田未央は、プラチナオーディションガチャで手に入れることができる。

…ただし。

プラチナオーディションガチャにおけるSSR出現率は1.5%であり、現在出現するSSRは29種。

単純に計算して、1.5%÷29=0.052%。(実際には1.5%の内部でその時のSSRの登場量が上がっているため、恒常SSRの出現率は0.1%より下回ると思われる)

出現率0.52%とはどういうことかというと「1000回ガシャを回して爆死する確率59.4%」ということである。

青天井こわい。

どうしても引きたければ、不定期的に行われる「スペシャルスカウト」を待とう。

二次創作・ニコニコ動画などでの本田未央

CDドラマなどでは、未央を演じる原紗友里の影もあり、元気でうるさく、うざかわいい系のキャラクターとして描写されている。

必要以上に騒がしくて元気なキャラクター日野茜とかぶる部分も多く、またドラマパート諸星きらりと共演すると、ドラマ自体がやかましくて仕方がない。

公式ではそういうキャラクターとして描かれる未央だが、二次展開ではさらに多少の変化がある。

ニコニコ動画の場合、SR昇格前から未央役のノベマスは複数が投下されていて、また長編ノベマスメインゲストとして登場したことも何度かあり、実は登場回数は少なくない。

ほのぼの系、ギャグ系のノベマスでは卯月コンビを組むことが多く、二人でをいじったり、ツッコミを入れられたりする、ニュージェネレーションの三人で話が進む場合や、ニュージェネレーショントライアドプリムスの五人+αで話が展開するのが多い。

この系統のノベマスでは、たいてい卯月が残念な子だったり畜生キャラになったりしているため、卯月ツッコミ役に回されることもある。

群像劇に登場する場合、登場するアイドル未央よりも個性豊かすぎるメンバーになることが多く、相対的に「普通の人」ツッコミ担当に回される。一言でいえば、ニュージェネレーション胃薬担当を強いられることになる場合が多い。

シリアス系の作品では、努、頑り屋と評価される反面でメンタル面が弱く、コンプレックスや挫折感からトラブルを引き起こす役回り。

自身の才については、まぁそれなりには評価されているが、いわゆる天才キャラというより、むしろ努であることが強調されている。

特筆すべきは、この系統の作品の大半で仲間に恵まれていて、卯月765プロ先輩、彼女たちのPなど、作品ごとに用意された仲間先輩たちがいて、本当にヤバい事態になった時には、必ず彼女たちが助け船を出しに来る。

ラノベ的なキャラテンプレで言うと、卯月が自分とPのを切り開いて物語を薦めて行く主人公ポジションにいるのにべ、未央トラブルに巻き込まれたりトラブルを引き起こし、それを周りが助けに来ることで、仲間達の魅かせるおポジションが多い。

ノベマスの場合、未央の特技[性の魅]というのは、アイドルとしてファンを集める魅と言うよりも、仲間が集まる魅仲間が助けたくなる魅と判断されているのだろう。

・・・と、ここまでは2013年当時の話。

その後、作中で未央の登場が増え、登場頻度に合わせて人気も出てきたことにより、2016年現在では未央ヒーロータイプ主人公になる作品も存在する。

特にアニメ終了後からはそれぞれの作品で未央キャラクター付けの多様化が進み、ソーシャルゲーム未央ベースにしたもの、アニメ未央ベースにしたもの、スターライトステージ未央ベースにしたもの、さらにはそれらをミックスした創作者それぞれのイメージする未央など、以前とべると一概にこういうキャラクターだとまとめられなくなってきている。

以前との大きな違いは、特にポジティブパッションでの絡みが増えてきていることが上げられる。

以前から局所的にはポジティブパッション二次創作は存在していたが、特に2016年になってから、デレステにおいてSSR[てづくりのしあわせ]高森藍子の特訓前イラスト未央がいたことや、ストーリーコミュ26話「P.P.Peace!」での「子ちゃん会議」などにより、子をいじる未央という構図が垣間見えたことで、ポジティブパッションの三人を中心とした二次創作、あるいは「みおあい(未央×子)」という百合カップリングなども産まれるなど、今ではニュージェネレーションと同じぐらい鉄板の組み合わせになってきている。

またSSでは場を盛り上げる賑やかし担当になることが多く、快活で場を盛り上げようとする性格がより強調されている。

たまーに、恋愛SSに出てくることもあるが、そういう作品でもあまり重たい恋愛をするわけではなく、どちらかというといちゃいちゃとしたするキャラクターとして描かれている。

SS未央の特徴としては、ノベマスべてスキンシップを取りに来ることが多く、同い年のより精年齢がやや幼めに描写されることが多い。

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ページ番号: 4810617 リビジョン番号: 2374701
読み:ホンダミオ
初版作成日: 12/01/26 01:24 ◆ 最終更新日: 16/06/19 14:37
編集内容についての説明/コメント: グラブルとかデレステについて追記。
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アイドルデビュー

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本田未央について語るスレ

7299 : ななしのよっしん :2016/06/22(水) 14:56:41 ID: 36TfeX5jw4
私は未央リーダーじゃなきゃアニメゲームもしなかったから逆にリーダーが嫌だったっていうのは終わったあとどうにもならない出来事にいつまでもケチをつけてるようなものだしたく言えばみっともないわよって思っちゃうわよ
想像だけならいいけど、これでよかったって思ってる人もいるのだし私もね
なんでこうじゃないの?って疑問をかける前にこういう手もあったのねって柔らかく受け取れなきゃ体ないわ
7300 : ななしのよっしん :2016/06/22(水) 15:11:03 ID: 36TfeX5jw4
>>7290
>やっぱり監督と演出のお立てがあったのかな
その強い思い込みやめたほうがいいわよ周囲に大変失礼だから
7301 : ななしのよっしん :2016/06/24(金) 01:46:57 ID: nTx5Z1BzDR
>>7296
話動かすのに使いやすいことと、名義としてリーダーにすることに全く関連性がいでしょ。
例えば、リーダーになる前と後の話でノリが似ている4話と14話での立ち回り・役割に決定的な違いがあるとは思えない。
未央リーダーになったのは性格面でリーダーになるのが不自然という訳でないことや、だからこそ武内Pが適任と判断しそうであること、リーダーとしての気負いが作劇を展開する上で有効だと判断されたから、みたいな複数の理由が存在する可性が高い。

なにより、ただ使いやすいだけなら、なんとなくで仕切ってるだけったり、後半には全に形骸化してもおかしくないけど、未央にスポットが当たってる21話ではPにリーダーに選んだことを明言されて、最終話でも明らかNGsのリーダーとしての立場で音頭を取ってる。
便利なだけとか成り行きなんかじゃなく、きちんとストーリーに組み込むことを考慮して未央リーダーに据えたと考える他はないだろうね。
7302 : ななしのよっしん :2016/06/24(金) 16:34:16 ID: E7tT9JaBJm
スタッフのお気に入り陰謀論をぶっ放して火種放り込んでおきながら
リーダーなんてひつようないよ^^で勝手に話打ち切ろうとしてるAuev46mHOはなんなんだ
素直に卯月リーダーじゃなくて不満ですって言ってくれた方がこっちも気が楽なんだがな
まぁそれ以前に卯月記事で言えよって思うけど
7303 : ななしのよっしん :2016/06/24(金) 18:00:48 ID: jaRlui1qGO
なんというか、卯月というキャラクター春香さんと全く同じものをめてるみたいでちょっとなあ…
>>7294理矢理リーダーというに当てはめようとしてる感じだし
それぞれ別のキャラクターなんだからポジションが異なってもいいじゃないの
少なくとも自分は3人の中で未央が一番適任だったと思ってるよ
7304 : ななしのよっしん :2016/06/24(金) 18:25:31 ID: jaRlui1qGO
それから、天然の人たらしで他人に取り入るのが上手くてハングリー旺盛で
何よりも皇族の末裔として皆の旗頭になっていた劉備と単純に同一視しちゃうのは違う気がするの
7305 : ななしのよっしん :2016/06/24(金) 18:28:42 ID: 0IMK+fpFgf
卯月ユニットにおける顔というか徴というイメージ未央にとっての活動における精的支柱というか。お姉さんだからね!
未央リーダーという役回りからより行動的・より活発的な所を買われたんだろう。それはデビューしたてで落ち着かなかったり不安に思う二人のサポートだったり
そして大切なのが。彼女がユニットを引き締め、より「アイドル」としての活動が本気のものになる

未央アニメではリーダーとして頑っていたけど、3人にとってのそれぞれがフラグシップなのだと思う
7306 : ななしのよっしん :2016/06/25(土) 03:58:15 ID: ZGF0NZNRG9
>>7297
すまん、気に障ったなら謝るよ
相手がこれなんでちょっと客観的と言うかドライな物言いすぎたね
>>7301
あぁ、こっちにも勘違いさせちゃったな。リーダーの話と使いやすくて出番が~の話は全然別個の物のつもりで書きこんだんだ、すまない。
>>7301の話にはもちろん全面的に同意だよ。
7307 : ななしのよっしん :2016/06/26(日) 11:51:54 ID: 36TfeX5jw4
>>7306
なんとなく気持ちは解ったわよw
Auev46mHOさnは未央ちゃんやちゃんがリーダーでなくて卯月ちゃんがリーダーじゃなきゃ駄、そうでないならリーダーなくていいよだって私達仲間だもんげ(???)て意味不明な自中心言われるとねー…
じゃ、未央ちゃんボロに言ってあげれば満足しちゃうのが本音なんでしょ?って気になっちゃったのねw
そうじゃないのにねぇ…3人で1ユニットそれぞれ役わりもって懸命に支え合ってる所がいいのにさ、受け入れてあげなきゃね
7308 : ななしのよっしん :2016/06/26(日) 13:37:33 ID: CaoyaXv910
アニメに限れば卯月は子供すぎてリーダーできんよ
そういうのを展開の都合とかスタッフの都合というのなら
何をもってドラマを構築する基準にすればよかったのかわからん
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