杉下右京(すぎした うきょう)とは、刑事ドラマ「相棒」の主人公の一人であり、もう一人の主人公である亀山薫(シーズン7の途中まで)や神戸尊(シーズン7の最終話からシーズン10の最終話まで)にとっての相棒である。
演:水谷豊
おや…?僕の概要がどうかいたしましたか?
警視庁組織犯罪対策部特命係・係長。階級は警部補→警部で、一人称は僕。
冷静で理論的な性格をしており、初代相棒の亀山薫とは正反対のタイプ。物語初期の彼曰く「読めない人」。
年齢は、Season1で45歳と確定している。
オフィシャルでも「天才」と呼ばれている。なお、それに対して二代目相棒である神戸尊は「秀才」。些細なことから手がかりを掴んだりすることが非常に得意。
メールを打つ速度が速く、ピアノも上手に弾けるなど、かなり手先は器用なほうとおもわれる。かつて同人誌(1次元の方)に彼の推理小説が掲載されたことがあり、創作にも長けているようだ。
基本的に敬語で話を端的に纏めながら話すが、感情が高ぶると声を張り上げることもある。好物は紅茶、嫌いなものは梅干と酢豚に入っているパイナップル。
頭脳派のように見えるが意外とアグレッシヴなところもある。敵に回してはいけないひと。
杉下花(すぎした はな)
Season4で登場した、右京の遠い親戚でフォトグラファー。
右京譲りの頭の賢さで、ハーバード大学卒業。かつては右京に家庭教師をしてもらっていた。
2人の関係は非常に複雑で、右京のひいおじいさんの兄弟の長女の養子の次男の長女が、花にあたる。ただし、「兄弟」の部分で、右京は「弟」、花は「兄」と覚えているため、実態は不明。右京は人には「姪」と説明している。
性格は「右京の女版」で、亀山も「ダブル右京」と比喩している。三浦曰く「嫌なDNA」。
右京は、彼女が大学院を辞めフォトグラファーになったことを口では文句を言っているが、実力は認めている様子。
ちなみに、たまきのお店「花の里」は、彼女の名前が由来。
では、関連動画を1つだけ…
念のために、関連商品も置いておきましょう
僕としたことが、関連項目が少ないとは…うかつでした!
| 相棒 | ||
| 登場人物 | 特命係 | 杉下右京 - 亀山薫 - 神戸尊 |
| その他 | 米沢守 - 伊丹憲一 | |
| 本編 | ピルイーター - ボーダーライン | |
| 映画 | 相棒 -劇場版Ⅱ- | |
| 関係者 | 役者 | 及川光博 - 川原和久 |
| 音楽 | 池頼広 | |
| 制作 | テレビ朝日 - 小学館 | |
| 関連項目 | 刑事ドラマ - テレビドラマ - テレビ番組の一覧 | |
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読み:スギシタウキョウ
初版作成日: 09/11/08 04:45 ◆ 最終更新日: 12/03/24 13:32
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