杏さやとは、『魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物、佐倉杏子と美樹さやかの百合カップリングを示す言葉である。受け攻めを逆転させて「さや杏」とも書く。
おそらくまどか☆マギカにおいては「ほむまど(まどほむ)」と人気を二分するほどの百合勢力。はい、そこで余った一人がぼっちになってるとか言った君、シャルロッテにもぐもぐされる準備はできてるね?
なお、読みとしては通常の名前の読みから「きょうさや(さやきょう)」となるが、「杏子」が「あんこ」と読めてしまう事と、「きょうさや」の読みでは上条恭介とさやかのカップリングである「恭さや」と間違えることもあるため、「あんさや(さやあん)」と読む場合も多い。
概要
性格的には「魔法を利己的に使う」杏子と「他人のために使う」さやか、正反対な二人だが、杏子はかつて父親のために願ったことが家族崩壊へと繋がったことが、さやかの自らを犠牲にしてまで他人の為に魔法を使い、戦うことに重ねて見るようになり、さやかの身を案じることとなる。
そしてさやかが壊れ、魔女化し、それでも救おうとし、そしてその果てに…
独りぼっちは、寂しいもんな
この結末をどう見るや。ともあれこの一言が引き金となって二人を関係づけて描くことが多くなっている。
さらに別の時間軸でも杏子はさやかになんらかの想いがあったらしく、再構成された世界でもさやかが召されたときにつぶやいた「せっかく友達になれたのに」という言葉が重くのしかかる。
シチュエーション的には、男性的な杏子から乙女なさやかへのツンデレなアプローチが多々見られるが、本編の悲劇的な結末から二人が幸せに暮らす内容を描いていることも多い。
そしてこの人も
ご存じキャラクター原案の蒼樹うめ先生、この人も結構な百合好きで、同人誌で逐次描いているほか、『ひだまりスケッチ』でもヒロ沙英という百合夫婦を生み出しているわけだが、突如原案者なのに非公式の薄い本を発行そして発行した即売会でワルプルギスの列が大発生したのだが、その中で杏さや漫画を描いており、さらに「大好きなこのカップル」と、杏さや派であることを明言してしまっている。そしてこのような言葉を残した。
どっちがツンでどっちがデレでも成り立つところが素晴らしい…。
どっちもお姫さまでどっちも王子さまなんですよね。もえる。
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関連項目
- 魔法少女まどか☆マギカ
- 佐倉杏子
- 美樹さやか
- and I'm home
- 独りぼっちは、寂しいもんな
- 独りえっちは、寂しいもんな
- 百合
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リビジョン番号: 1377396
読み:キョウサヤ
初版作成日: 11/05/06 01:27 ◆ 最終更新日: 11/12/12 07:39
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