単語記事: 東京消防庁

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東京消防庁とは、東京都の大部分を管轄する消防本部であり、日本最強消防本部である。

概要

1948年(昭和23年)にそれまでの警視庁消防部』から独立する形で創設され以後、拡充を重ね2016年(平成28年)4月時点で以下の容となっている。

参考までに他の政令指定都市消防本部の規模を表記すると

横浜市消防

京都市消防

大阪市消防

※いずれも公式HPから引用
(+1機)*は総務省消防庁からの貸与

以下の3本部は東京消防庁東京都の大部分を管轄しているのに対し『府県』ではなく『』のみを管轄している違いがあるとはいえ、東京消防庁がずば抜けて居るのがわかる。
なお、冒頭で『東京都の大部分』と表記しているが稲城市伊豆は諸事情により管轄していない(近隣応援協定はある)。

組織

首都東京の防災の要ゆえに独自性の高い専門部隊を多く擁している。その上方単位として管轄地域を10地区に分けている。今後も防災対策とオリンピック開催という大義名分の元に編、増強が行われるはず

方面 管轄地域・備考
第一方面

千代田区中央区港区
消防庁本部配置

第二方面

品川区大田区
HR配置

第三方面

目黒区世田谷区渋谷区
HR消防学校、研究所
整備工場配置

第四方面  新宿区世田谷区杉並区
第五方面  豊島区文京区北区
第六方面

台東区荒川区足立区
HR配置

第七方面

江東区墨田区葛飾区江戸川区
航空隊、AHR本隊配置

第八方面

立川市武蔵野市など多摩東部
HR航空隊、AHR分隊配置

第九方面

八王子市町田市など多摩西部
HR配置

第十方面

練馬区板橋区

消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー、HR)

1996年(平成8年)に編成された特別高度救助隊パイオニア阪神淡路大震災の経験を元に従来から編成されていた特別救助隊の上級部隊となる震災対応部隊として編成されたが震災以外の災害にも出動する。2013年平成25年時点で以下の5隊が編成されている。

部隊略称(所在地)

任務

2HR(大田区)

震災対応

3HR(渋谷区)

NBC対応

6HR(台東区)

震災+大規模対応
8HR(立川市) 震災対応
9HR(八王子市) 震災+NBC対応

そして以下の実働部隊が編成されており、災害に応じて一種の諸兵科連合を他部隊と構成して対処する。 

部隊名 特色
機動救助隊

基本的に救助2台(通常、震災対策)を装備し搭載機材で
人命救助を行う。
なお、8HRは4救助工作=2台1セットのため4台、
3HRは通常1台、6HRは救出救助を加えた3台、
9HRは震災対策+資機材搬送ペアで構成。

機動特科隊

パワーショベル、ブルドーザー、クレーン等の重機で
の排除を行うと共に大化学屈折
人放
排煙で火災消火も実施する。3HR以外の
全隊編成。

機動科学

特殊災害対策および除染を装備しNBC災害の軽減、
被災者の救助を実施する。3HRと9HRのみ編成。

機動救急救援隊

資機材搬送、大水槽、遠距離装備=スーパーポンパー、
特殊救急車で医療活動や後方支援を行う。

特別救助隊

1971年(昭和46年)に発足。元々は戦前警視庁消防部時代に編成され、戦時中の止を経て戦後に復活させた『専任救助隊』が原
ただし、この部隊は火災現場での救助が的だったため交通事故や化学災害の対処は厳しかったため、より幅広い災害での人命救助部隊として編成された。
発足当初は1隊のみだったが2016年時点では24隊が編成されている。

なお、他部隊との兼任を含めて『難救助隊』が13隊、『山岳救助隊』が4隊編成されている。

特別消火中隊(A-one Fire Unit)

2004年(平成16年)に発足。通常の消防隊はベージュの防火銀色の防火帽を着用しているのに対し特別消火中隊は黒色色の防火帽を装備して消火活動にあたる。多様化する火災に対応するため編成された。

ポン2台(通常水槽付などの特殊ポン)で編成が基本。

化学機動中隊

放射性物質や有化学物質の漏洩、硫化水素もしくは練炭がらみの災害NBC災害に対応する部隊。地下鉄サリン事件のニュース映像に出てくる『オレンジ色の防護を着た一団』は彼らである。

彼らの上級部隊がHRの機動科学隊となる。

航空隊

1967年(昭和42年)に発足。2014年時点でヘリコプター8機を装備(内1機は総務省消防庁からの委託)。3隊編成で2隊は立川市立川広域防災基地、1隊が江東区東京リポートに配置されている。

発足当初からフランス製のヘリコプターを装備しており、ドーファン、ピューマ系列が半々の保有数だったが発足50周年となる2017年にドーファンの後継機としてイタリアAW139の配備が行われた。

航空消防救助機動部隊(エアハイパーレスキュー、AHR)

2016年に発足。それまでの航空隊には救助隊員の配置がなく、災害時にはHRを含む別部隊と連携して災害対応にあたっていたがより速な対応をして編成され、以下の新装備も配備された。

ヘリ消火装置 後述の高所消火装備の
が1門に削減された代わりに
式を採用したことで放範囲が
広がった。
大量救出用ゴンドラ 着陸しての救助が出来ない場合、
従来では要救助者を1人づつ釣り
上げていたが効率が悪かったため、
ゴンドラり下げて効率化を図った。
車両り下げ装置 AHR発足にあたって配備した専用
[1](スズキ・ジムニー)をり下げ
輸送するパレット+スリングベルトセット
同時降下用装置 字の通り、ヘリコプターの両サイドから
救助隊員をロープ降下させる装備。

編成は東京ヘリポートに本隊、立川広域防災基地に多摩分隊が配置されている。

救急機動部隊

2016年に発足した本部直轄の救急隊。NBC災害や感染症、更に外国人旅行者への対応も想定して編成されている一方で、時間帯によって配置箇所を代えてしまうのが特徴
具体的に日中東京駅(第一方面)付近、間は新宿駅(第四方面)付近の待機所に配置されている。

音楽隊

1949年(昭和24年)に発足。発足にあたっては軍楽隊経験者(帝国海軍19名、帝国陸軍2名)を採用した。

消防署新設などの関連イベントに留まらず、東京オリンピック(1964年)開会式など都内の大イベント演奏している。

消防車

前述のとおり、首都東京の防災の要である故に独自性の高い消防車を多く配備している。

救助

 

いわゆる「救助工作」。後述する各種工作との兼ね合いからこの表記となる。

1969年の特別救助隊発足当初から震災対策用を除いていすゞフォワード使用している(3救助工作日野・レンジャー4救助工作トヨタダイナいすゞ・エルフ)。

また、基本形は各種救助機材搬送に特化しているが40年を越える特別救助隊の歴史上ではポンプを積載して単独で消火を持つ、クレーンを装備した、更に[2]による海外派遣を想定して高を低くしたが存在した。

なお、静画に描かれている救助工作の一般的な『荷台に稲妻マーク[3]』は東京消防庁が発祥である。

はしご

シャーシ海外製梯子を装した

40mと30mの通常[4]25mの屈折梯子22mの屈折を装備する

日本最長は54.7mとなるが東京はそれ以上のビルが多い。しかしそれ以上に中高層のビルが多くも入り組んだ地域に存在するため取り回しを重視して30mが多く配備されている。

2軸仕様MH

日野自動車と大手消防車メーカーモリタ』が共同開発したMHを2軸化した東消向けはしご
90年代前半から2000年代前半まで製造・配備されたが2000年代後半からは通常キャブに移行。

ボーリング

高所放の一種でビルや倉庫のに10台のを開けて其処から注する車両1970年代から1990年代にかけて配備。
1990年代に配備されたは最終的に放装置を6連装式インパルス[5]改造して2HRに配備されたが流になることなく退役した。

化学

3HRを除く全てのHRと第二方面蒲田署(空港分署)、第七方面深署(豊出張所)に配置。

総務省消防庁の規定では概ね2tの化学消火剤+強消防ポンプを備えればよいとされているため、
ギリギリの範囲である8tシャーシ装された大化学もあるが、東消では速な消火して3t程度の水槽と2t越えの消火剤をを積載した結果10tシャーシ装した大化学を配備している。

また、 第二方面では航空機火災用に近接して消火を行う『装甲化学』も並行して配備していたが2014年に通常の大化学2台に一本化した。

ちなみに2012年からHRに1.8tの化学消火剤を積載した『化学高所放』が配備されている。

消防活動二輪車
(クイックアタッカーバイ

消防オートバイ
元々1969年、一部の消防署が独自に所有していた オートバイ改造したのを始まりとし、1971年に正式採用され人命救助の手柄を立てたこともあったが、オートバイ1台では機動はともかく載せる人員・機材に限りがあるため1976年に一度止された。

しかし、阪神大震災を教訓に機動の高さを再評価され、発災年の1995年バイク2台+水槽ポン1台の体制で復活を遂げた。
再編成にあたっては背負い式消火装置[6]を積んだ1消火器+簡易救助器具を積んだ2に分かれ、高速道路上や山岳地帯の災害へ先行出動する。

工作

災害活動の障になる車両や故障した消防車を牽引するレッカー
第一方面(丸の内) 、第八方面(東村山)に1台づつ配備。
ちなみに90年代に第一方面に配備されていた工作はアームに各種アタッチメント(バケット、グラップル)を取り付けて土砂・瓦礫などを排除できる震災工作仕様になっていた。

通信工作

各種通信機材を搭載し、災害で通信網が破壊された場合に独自の通信網を構築したり、広域応援時に現地と消防庁本局との通信を行う。

揮統制

(防災機動)

各方面本部に1台配備している支援車両
災害によって複数の署隊が活動する必要が生じた場合、揮を一本化する移動揮本部として活用する。

80年代から配備されているが、かつては大バスベースにしたものや特注仕様の外観にしたものもあったが、現在はまともな支援1[7]に一本化されている。 

補給

(給食)

活動が長期に及ぶ、遠征、炎下の活動の際に消防士に分や食料(カップ麺など)提供する支援車両
なお、2009年からは消防車軽油を補給する『燃料補給[8]』も配備されている。

レスキュータワー

1974年から1988年まで配備されていた特殊車両
が入り組んだ地域向けに伸縮式の櫓を装備して高所からの救助活動を行う。
救助された人は救助袋
で下に降りるのが基本。

特殊災害対策

化学機動中隊およびHR機動科学隊が装備。
物質を特定する装置や対処機材を搭載し、HRに配備する乗員の被曝を抑えるための防御構造となっている。
90年代に配備されたは通常火災にも対応するポンプ付であった。

救出救助
(耐熱救助

70年代から震災対策として配備。

  • 初代

ドイツ装甲車ベースにし人命救助に特化したものであるが実戦経験はなく、防災訓練で実際に炎を突破するのが活躍の場であった。

ウニモグトラックベースとし、放ショベルを備え用途を広げていた。そして2000年三宅島噴火災害で実戦を経験した後に退役した。

装軌式を採用し不整地突破を高めた車両だったが使い勝手が悪かったのか東日本大震災にも使用されないまま退役することになった。

なお、3代から配置場所が7方面(向署)から8HRに変更された。

先代の反と、東日本大震災の経験から装輪式に戻される一方で、配置は6HRに変更された。

それまでの救出救助は『火災が発生している震災被災地域から被災者を救助する』のが第一的だったのに対し、『ないし地震による液状化現が発生している被災地域から被災者を救助する』+『地域で必要な舟艇(ボート+水上バイク)の搬送』に的をシフトさせている。

また、使用シャーシは高踏破偵察と同じだが資機材搬送も重視したため荷室部が高くなっている。

フロントポンプ式化学

90年代後半に1台だけ製造された通常化学消防車
通常、消防車はキャブ後部にポンプを配置し、両サイドに操作盤と吸・放水口を配置するがこの車両静画の様に体前面にポンプと操作盤を配置し、未使用時にはカバーを閉じて防護する構造をとっていた。

ちなみに警視庁消防部時代にはアメリカから輸入されたフロントポンタイプポンが配備されていた時期があり現在消防博物館で見学することが出来る。

啓開ポン

阪神大震災後に震災対策用として配備されたポン
ウニモグトラックベースまたお前かポンショベルを取り付け道路啓開=障排除を行える一石二を狙ったものだが東日本大震災前に退役した。    
というかHR増強で重機が増えたのが大きいのだが

除染

HRの装備。
自衛隊が配備している除染道路や施設向けをメインにしているのに対しな対人用である。
3HRに装備された初期いすゞフォワードの荷台にウォークスルー方式の除染室を設け歩行可な軽症者と担架で運ばれる重症者向けに分けられている。
2012年度末に他のHRに配備された新いすゞ・エルフベースとし重症者向けの除染室を荷台後部に取り付けた折り畳み式とした。[9]

なお、2HRにはから供与された『除染システム』が配備されている。これは資材搬送同様、コンテナにテント式対人除染用施設一式を積載したものである。

人放

消防士が接近できない火災現場において消火活動を行う遠隔操作消防車

とりわけ90年代に開発・量産された『レインボー5』が有名だが退役し2013年現在は放に特化した『ドラゴン』、小重機を改造した『セーバー』で構成されるデュアルファイター』となっている。

距離装備

(スーパーポンパー)

福島第一原子力発電所事故で投入されたHRの特殊車両だが本来は震災時等の大規模火災用に開発された。

管が地震で破壊される=消火栓が使えないという阪神大震災の経験からの排ポンプをベースに開発された(実際、送より排の方がより大量にを出せる)。故に沼、大川となる。

と10級のホースを搭載するホース延長で1セットとなる。

なお、初期ドイツ製のウニモグトラックベースだったが現在は全て[10]となった。

高踏破偵察

9HR発足時に配備された最新鋭車両
震災などで発生した悪路を突破するため、自衛隊の3t1/2トラック=73式大トラックベースに製造した、と思われたが実際はいすゞフォワードの6WD仕様であったことが東京モーターショー2013で判明した。

NBC災害対応が基本だが走破性を活かして通常の災害では輸送任務にあたる。

資材搬送

コンテナ式を採用し、火災活動に必要な空気呼吸器、危険物火災用の化学消火剤、遠征用のテント、果てはHRが運用する人放まで輸送する。
その一方で付きタイプ[11]やパネルウイング式のトラックも配備されている。

整備工作

各種修理工具を搭載し故障した消防車の応急修理を
行う。

特殊救急車

  • 山岳対応
    2017年に9方面(八王子署)に高尾山の傷病者対策として配備されたでいわゆる『軽救急車』である。
    一部の資機材を屋根に積むほど小だがその分狭い山を走行できるため航空隊を呼べない状況でも速に傷病者を病院に搬送できる。
みやこどり

東京消防庁が保有する消防艇の筆頭。
2代目からは消防船の規模になっている。
2013年に配備された4代ポン35台分に
あたる6万リットルの放量を持つ。

ゆりかもめ

航空隊が導入しているピューマ系列大ヘリの筆頭。
1972年に配備された初代は++ののフランス国旗カラーで塗装されており、大機ゆえの航続距離を活かして伊豆からの急患輸送に活躍した。
1988年に配備された2代目1996年高層ビル火災用に高所放ユニットを搭載する改造を施されたがこの装備を利用する機会はなかった。
2008年に配備された3代は高規格救急車級の処置設備と2500Lの消火ユニットを装備している。 

広報施設・イベント

東京消防庁では以下の4つの広報施設を無料で解放している。ただし、体験施設を利用する場合は予約の必要がある

施設名 展示内容 住所・備考

消防博物館

(消防防災資料センター)

明治時代から現代までの消防歴史

ミニチュアや実際に使用された消防車

を用いて展示

新宿区3丁10

(四消防署に併設)

池袋防災館

(池袋都民防災教育センター)

起震、消火器訓練、応急手当等

の体験施設をとした展示

豊島区西池袋2丁37-8

(池袋消防署に併設)

立川防災館

(立川都民防災教育センター)

基本的に池袋と同様の展示

立川市1156-1

(立川広域防災基地内)

本所防災館

(本所都民防災教育センター)

も新しい防災館。従来の防災館

の展示に加え、の体験施設

も有する。

墨田区横川4丁6-6

(本所消防署に併設)

また以下のイベント訓練を定期的に開催している。以下のイベントを観覧するに当たってはマナーを守って観覧し訓練の邪魔をしないことを推奨する(実際マナーの悪い撮り鉄ならぬ撮り消が出てきている)。

イベント 備考 日時
消防出初式 江東区訓練 1月6日
消防技術安全所一般

渋谷区消防技術安全所

(3HRなども併せて開)

4月後半の土日
消防ページェント お台場 5月
東京消防防災展 東京ビックサイト 1998年から5年ごとに開催

関連動画

この対処に投入された消防車の一部は福島に残され放射線量の高さでになったものもある。

関連商品

関連項目

外部リンク

脚注

  1. *本隊に配置。ちなみにこの他に通常救助ポン救急車も配置されている(ヘリによる輸不可)
  2. *想定されていたのは軍用輸送機ではなくB-747=ジャンボ機の貨物機だったが実際の出動はなかった
  3. *実際はツバメモチーフ
  4. *産梯子海外製梯子を並行配備
  5. *少量のを圧縮空気で噴射して消火する装置。本来は小規模火災用だが6連装身から一斉発射して早急な火災消火を狙った
  6. *当初インパルスだったが後に携帯式CAFSに切り換え
  7. *この中には緊急消防援助隊向けの貸与車両も含まれる
  8. *当初はからの供与品だけだったが東日本大震災後に自前で配備した
  9. *初期タラップを上り下りする。軽症者は従来通り
  10. *初期は悪路踏破性を重視してしゃくれ状キャブが特徴の除雪トラックシャーシを使っていたが後にダンカー用3軸に変更
  11. *一般業務にも使われているので塗装だが緊急出動に使えるように赤色+サイレン

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読み:トウキョウショウボウチョウ
初版作成日: 13/09/16 10:32 ◆ 最終更新日: 17/07/22 14:52
編集内容についての説明/コメント: 消防力情報、航空隊、車両系に改記。
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東京消防庁について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2014/09/11(木) 01:39:12 ID: INCi4i7YBe
消防署内のいじめとかすごいがある
東京消防庁に限った話じゃないけど
2 : ななしのよっしん :2015/07/06(月) 20:05:00 ID: 1ne63QDE4S
消防警察海保自衛隊etc
治安維持と災害対応する職はどこも閉鎖的だから仕方ないよ
民間の組合に当たる組織はないし、仮にあったとしてもそれは困る
消防士が、危険だから火災現場に行きたくないという意見が通るとか御免だし)

特に消防は、全員の練度を均一にしないと現場での危険度が跳ね上がる
一緒に出動する隊員も自分の命に関わってくるから、訓練も凄まじく厳しいものになるだろうしね。
人によったら、それをいじめと感じることもあるだろうし。
(訓練以外での私的制裁を認めるわけではない)
3 : ななしのよっしん :2016/09/22(木) 11:35:41 ID: 1Gf6y7wf85
年間予算2400億というのを見て玉が飛び出そうになったわ
重要施設とか離とかあるからそっちで予算多めなのかなぁ

高層ビルの上層の消火とか専用設備もいるしな
http://wired.jp/2015/11/16/firefighters-dubai-jetpacks/
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