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単語記事: 東北地方太平洋沖地震

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タグロックに関する提案 2011年3月11日に発生した地震について投稿された動画については「東北地方太平洋沖地震」タグをロックすることが推奨されています。
以前の案内に基づいて「3月11日地震」でタグロックされた方はタグの変更をお願い致します。

東北地方太平洋沖地震とは、2011年3月11日14時46分ごろ、日本の三陸で発生した内観測史上最大のマグニチュード9.0の地震である。名称は気象庁命名による。政府は4月1日にこの地震による震災の名称を東日本大震災とすることを閣議了承した。[1] 略称として「3・11」と呼ばれる。

地震の揺れ自体の被に加え、この地震により発生した高い津波が各地を襲い戦後最悪の甚大な被を出した。

ニコニコ運営側は動画投稿タグとして「東北地方太平洋沖地震」を定。
このタグの付けられている動画は、今後ニコニコ動画上やテレビ報道等で使用される可能性があるとのことである。

何か随時報告する事があったら掲示板等に

概要

東北地方太平洋沖地震

東日本大震災地震津波による被 2012年3月10日現在[2][3])※被には余震によるものも含む

この地震による被状況としては、代表的なものだと、

など。

この地震の影か、緊急地震速報システムに障が発生し、一時は3月11日以降の緊急地震速報システムの精度は30%台にまで落ち込んでいると もいわれていた。元々同時多発地震を正常に分離して解析できないという弱点があり、今回のように余震が広範囲に起こると間違った解析になることがある。現在ではソフトウェアの改修により精度を向上させるようにしている[4]が、気象庁では、例え振り(緊急地震速報が発令された上で大きな揺れ無し)であっても油断しないで欲しいと呼びかけている。もちろん、その逆のケース(緊急地震速報が発令されないままに大きな揺れが発生する)があることにも留意しなければならない。

地震の規模

震源地宮城県鹿の東約120km、深さは約24km。マグニチュードは発生当初7.9と推測されていたが、同日15時33分に8.4に上方修正され、更に17時30分に8.8に上方修正された。更に3月13日に9.0に上方修正されたこれは大正関東地震(関東大震災)のM7.9、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)のM7.3を大きく上回る地震エネルギーであり、内観測史上最大規模」かつ過去100年間、世界中で観測された地震の中で4番の規模」地震である。また、このエネルギー量は阪神淡路大震災の約45倍(気象庁マグニチュード[Mj]で較した場合 モーメントマグニチュード[Mw]で較した場合は約1400倍)に当たる。また、英でも報じられ、「TNT約15億トンエネルギー」と伝えられている。[5]

最初に表示されたM7.9・M8.4は気象庁マグニチュードによるものだったが、余震域の広さから気象庁マグニチュードでは測れない規模(M8.5以上)の地震であると推定されたため、モーメントマグニチュードが採用された。なお、防災科研・強震観測網(K-Net)による報告によれば、本地震で破壞された断層面は、最終的には南北方向510km、東西方向210km、実に岩手県から茨城県にまで及ぶとのことである。
ちなみにマグニチュードが0.2増えると、地震エネルギーが約2倍(M1増えると√1000倍=約32倍で、32^Xずつ増加する)になる。現在世界最大の地震である1960年チリ地震(M9.5)は、計算上東北地方太平洋沖地震が5~6個同時に発生したくらいの規模である。

震度

宮城県栗原で震度7、東京23区内でも震度5強を観測するなど、山口県宮崎県沖縄県以外の全都道府県で震度1以上の揺れを観測した。[6]日本国内で震度7の揺れを観測したのは、2004年10月新潟県中越地震以来3例で、地震発生直後に最大震度7が速報されたのは観測史上初。[7]

一連の地震で震度6弱以上を観測したのは次の箇所。なお、気象庁が精した結果、3月30日4月25日6月23日に一部の場所で震度が1~2引き上げられた(都内や神奈川県内の震度2~4だった箇所も多くが5弱~5強に引き上げられている)。[8][9]また、推計震度分布図によると、福島県いわき市でも場所によって震度7に相当する揺れであった可能性がある。[10]

震度7

震度6強

宮城県

福島県

茨城県

栃木県

震度6弱

岩手県

宮城県

栃木県

群馬県

埼玉県

千葉県

福島県

茨城県

最大震度5強の地域

青森県三八上北、岩手県沿北部、秋田県沿南部、同内陸南部山形県村山、同置賜、
群馬県北部、埼玉県北部、千葉県北東部、同南部東京都23区、同新島神奈川県東部、同西部
山梨県中・西部、同東部・富士五湖

最大震度5弱の地域

秋田県沿北部、山形県庄内、同最上、埼玉県秩父東京都多摩東部、新潟県中越、長野県中部、静岡県東部

最大震度4の道と県

北海道(道央道南道北道東いずれも)、岐阜県愛知県

最大震度3の府と県

富山県石川県福井県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県

最大震度2の県

和歌山県鳥取県島根県岡山県徳島県高知県佐賀県熊本県

最大震度1の県

広島県香川県愛媛県福岡県長崎県大分県鹿児島県

余震・関連が疑われる地震

震災は 忘れた頃に やってくる

発生から29分後の15時15分には茨城県を震とするマグニチュード7.7の(現在での)最大余震が発生。鉾田で震度6強(当初は6弱だったが、精の結果同別地点で6強と判明)を観測した。

以下、M7.0以上もしくは震度6弱以上を観測した余震について取り上げる。

発生日時 震央の位置 規模 最大震度 備考
3月11日15時08分 岩手県 M7.4 5弱(青森県八戸など)分布図
同日15時15分 茨城県 M7.7 6強(茨城県鉾田分布図 当初別の本震と見る動きもあった。
同日15時25分 三陸 M7.5 4(北海道浦河町、青森県八戸など)分布図 陸から遠かったため揺れは他より弱めだった。
4月7日23時32分 宮城県 M7.1 6強(宮城県栗原仙台市宮城野区)分布図 この余震によりライフラインに大きな影が出た。宮城県に一時津波警報。
4月11日17時16分 福島県通り M7.0 6弱(福島県いわき市茨城県鉾田など)分布図 茨城県に一時津波警報。いわき市では場所により震度6強以上相当の揺れだったと推定される。[11]この余震後再び余震が多発。死者3名
4月12日14時07分 福島県通り M6.3 6弱(福島県いわき市茨城県茨城分布図 いわき市では場所により震度6強以上相当の揺れであったと推定される。[12]
7月10日09時57分 三陸 M7.3(7.1から修正) 4(岩手県宮城県栗原など)分布図 岩手県宮城県福島県に一時津波注意報。気象庁発表の情報

これらの余震を始めとして現在も余震が続いているうえ、今回は地震の規模が非常に大きく他の地震べ余震が多い[13]ので十分な注意が必要である。M7.0以上の余震は6回、M6.0以上の余震は97回(2012年3月08日現在)、M5.0以上の余震は599回(同)、最大震度4以上を観測した余震は231回(同)[14]で、M5.0以上の余震回数で較すると最も多い余震回数である(2位平成6年発生の北海道東方沖地震で、1ヶで113回)。

また、4月28日以降震度5強以上の余震が起こる確率は10%未満に下がったが、地震は最大余震が数十日~数ヶ後に来ることも多く、しばらくは大きな余震が予想されるので警が必要である。例としては、

また、最近では東北地方太平洋沖地震の震域の南の固有地震、房総地震が誘発されないかと注されている。この域は1677年の延宝房総地震以来巨大地震が発生しておらず、相当歪みを蓄積していると考えられている。

巨大地震による火山噴火の誘発

あまり話題になっていないが、20世紀の観測以降M9.0前後以上の地震は1906年チリ地震(M8.8)、1952年カムチャツカ地震(M9.0)、1960年チリ地震(M9.5)、1964年アラスカ地震(M9.2)、1965年アリューシャン地震(M8.7-9.1)、2004年スマトラ島沖地震(M9.1-9.3)、2010年チリ地震(M8.8)、2011年東北地方太平洋沖地震(M9.0)とあるが、全て発生から翌日~3年以内に周辺火山で噴火が発生している。
2004年スマトラ島沖地震の4ヶ後にスマトタラン山が噴火しており、2010年チリ中部地震の際は1年3ヵ後にチリ南部のプジェウエ・コルドンカウジ火山群が噴火している等、火山活動が活発化する傾向にある。日本近辺では1707年宝永大地震(M8.7)後の49日後に富士山が宝永大噴火を起こした。東北地方太平洋沖地震も例外ではなく、地震発生後、日光根山・焼岳・箱根山・富士山などの東北地方関東地方火山活動が活発化したが、噴火にはいたってない。地震火山活動の関連性は分かっていないが、今後の情報に注意してほしい。

大震災後に立て続けに起こった地震

本震発生の後、余震域の範囲外で起こった強い地震(M7.0以上もしくは最大震度5弱以上、その本震による余震除く)についてとりあげる。余震域の範囲外でも地震活動が活発になっている地域があるので注意が必要である。

発生日時 震央の位置 規模 最大震度 備考(被など)
3月12日
03時59分
長野県北部(ほぼ新潟県との県境) M6.7 6強(長野県栄村分布図 地震空白域での地震。2時間らずで震度6弱の余震が2回。栄村新潟県南町では場所によって震度7に相当する揺れがあったと推定される。[16]建物の全壊33棟。人的被なし
→ 栄村大震災
3月15日
22時31分
静岡県東部 M6.4 6強(静岡県富士分布図 一時富士の約2万世帯で停電。死者なし。平成23年3月15日22時31分頃の静岡県東部の地震について気象庁発表の情報
4月1日
19時49分
秋田県
内陸北部
M5.0 5強(秋田県大館分布図 平成23年4月1日19時49分頃の秋田県内陸北部の地震について気象庁発表の情報
4月2日
16時55分
茨城県南部 M5.0 5弱(茨城県鉾田分布図 平成23年4月2日16時56分頃の茨城県南部の地震について気象庁発表の情報
4月16日
11時19分
茨城県南部 M5.9 5強(茨城県鉾田分布図 平成23年4月16日11時19分頃の茨城県南部の地震について気象庁発表の情報
4月19日
04時14分
秋田県
内陸南部
M4.9 5弱(秋田県大仙分布図 平成23年4月19日04時14分頃の秋田県内陸南部の地震について気象庁発表の情報
6月2日
11時33分
新潟県
中越地方
M4.7 5強(新潟県十日町分布図 平成23年6月2日11時33分頃の新潟県中越地方の地震について気象庁発表の情報
6月30日
08時16分
長野県中部 M5.4 5強(長野県松本市分布図 平成23年6月30日08時16分頃の長野県中部の地震について気象庁発表の情報
7月5日
19時18分
和歌山県北部 M5.5 5強(和歌山県広川町・日高川町)分布図 平成23年7月5日19時18分頃の和歌山県北部の地震について気象庁発表の情報
7月15日
21時01分
茨城県南部 M5.4 5弱(栃木県分布図 平成23年7月15日21時01分頃の茨城県南部の地震について気象庁発表の情報
8月01日
23時58分
駿河湾 M6.1 5弱(静岡県伊豆町、焼津市静岡市駿河区)分布図 平成23年8月1日23時58分頃の駿河湾の地震について気象庁発表の情報
9月07日
22時29分
日高地方中部 M5.1 5強(北海道新ひだか町)分布図 平成23年9月7日22時29分頃の日高地方中部の地震について気象庁発表の情報
10月05日23時33分 熊本地方 M4.5 5強(熊本県菊池分布図 平成23年10月5日23時33分頃の熊本県熊本地方の地震について気象庁発表の情報
11月21日19時16分 広島県北部 M5.4 5弱(広島県三次分布図 平成23年11月21日19時16分頃の広島県北部の地震について気象庁発表の情報
11月24日19時25分 浦河 M6.1 5弱(北海道浦河町)分布図 平成23年11月24日19時25分頃の浦河沖の地震について気象庁発表の情報
2012年
01月01日
14時27分
M7.0 4(関東から東北の広範囲)分布図
01月28日
07時43分
山梨県東部・富士五湖 M5.4 5弱(山梨県野村富士河口町)分布図 平成24年01月28日07時43分頃の山梨県東部・富士五湖の地震について気象庁発表の情報
02月08日
21時01分
佐渡付近 M5.7 5強(新潟県佐渡分布図 平成24年02月08日21時01分頃の佐渡付近の地震について気象庁発表の情報

宮城沖地震・貞観地震

今回地震が起きた地域の地震としては、約30年に一度程度のペースで「宮城県沖地震」と呼ばれる地震が発生していることがよく知られていた。この地震の前回の発生が1978年6月12日であり、2011年時点で33年に当たるため、既に「いつ発生してもおかしくない状態」であり、以後30年間で発生する確率99%であるという研究もあった(通常の地震発生率は1%以下であることを考慮すると、これが如何に高確率であるか想像は容易であろう)ため、地域住民は警を強めていた所であった。

これとは別に地域に残されていた文献や地層の状況を詳しく解析した結果、時代前期に当たる貞観11年5月26日未明(現在の暦で西暦869年7月13日)に、現在の基準でマグニチュード8.3以上の、大津波を伴う巨大地震が発生していたことが明らかになっている(貞観地震・貞観津波)。さらに、紀元前100年頃にも大津波を伴う地震仙台平野で発生していたらしいことが地層研究から明らかになっており、この地域は約1000年に一度程度のペース大津波を伴う巨大地震が発生する孕震区であった可能性摘されている。

なお、懸念されていた宮城県沖地震については、2005年に部分的に再来した(2005年8月16日宮城県沖地震)上で、残りは本地震の一部となった可能性があるという摘もある。

津波情報

この地震により太洋沿を中心に津波が発生。北海道から西日本までの広い範囲で大津波警報が発令され、福島県相馬市で9.3メートル以上の津波を観測したほか、下記の高さの津波が観測されている。

1896年の明治三陸地震(津波遡上高38.2m)・1923年の関東大震災(津波高さ12m)・1933年の昭和三陸地震(津波高さ28.7m)以来の大規模津波を被った。[17]

又、計器の破損や停電により、観測情報そのものが入らなくなってしまった観測点も数多くある模様。

津波の状況(2m以上)
観測箇所 波の高さ
福島県相馬市 9.3m以上[18]
宮城県石巻市 8.6m以上[19]
岩手県宮古市 8.5m以上[20]
岩手県大船渡市 8.0m以上[21]
青森県八戸 4.2m以上[22]
茨城県大洗町 4.2m
観測箇所 波の高さ
岩手県釜石市 4.1m以上
北海道えりも町 3.5m
福島県いわき市小名 3.3m[23]
青森県むつ 2.9m
北海道十勝 2.8m以上
北海道根室市花咲 2.8m以上
北海道浦河町 2.7m
観測箇所 波の高さ
北海道中町多布港 2.6m
高知県須崎市須崎港 2.6m
北海道苫小牧市東港 2.5m以上
北海道函館市 2.4m
千葉県銚子市 2.4m
北海道釧路市 2.1m
北海道苫小牧市西港 2.1m

また、その後気象庁が調した結果、以下の高さ(建物の津波跡を調べることによる跡高)が観測されていたと推測される。[24]

観測箇所 波の高さ
岩手県大船渡市 11.8m
岩手県釜石市 9.3m
福島県相馬市 8.9m
岩手県久慈市久慈 8.6m
観測箇所 波の高さ
宮城県石巻市 7.7m
岩手県宮古市 7.3m
宮城県仙台 7.2m
青森県八戸 6.2m

この他にも、津波が陸地を駆け上がる高さである遡上高(潮位変動の観測より数倍高くなる事が多い。明治三陸地震の38.2mといった記録はこれによる)では、各地で軒並み20~30mに達し、宮古市重茂吉地区では観測史上最高となる40.5mであったことが判明している。[25]

死者・行方不明者情報

発生から7日後の3月18日14時00分時点で死者数が阪神淡路大震災(6434人)を上回り、戦後最悪の地震となった。また、阪神淡路大震災は死者の9割が屋の倒壊による圧死や火災による焼死であったが、今回の地震震度7を観測した栗原での死者が0である[26]ことなどから津波での死者が圧倒的に多いことが分かる。

発表日時 死者/行方不明 備考
3月11日20時40分 41人 負傷者90人以上
3月12日03時00分 350人/550人以上
3月18日14時00分 6539人/10354人 阪神淡路大震災の死者数(6434人)を上回った(戦後最悪)。12都道府県警で確認。
3月20日15時00分 8199 最終的に1万5000人以上の死者が出ると予想されると報道された。
3月25日12時00分 10035人 最終的には1896年に発生した明治三陸地震の死者数(2万1959人)を上回る可能性があると発表された。
4月03日 12020人 宮城県だけで死者は7318人に上る。これは「警察庁が把握している死者数」である。
4月11日10時00分 13116人/14377 「震災関連死」の疑われる例が、少なくとも282人に上ることが読売新聞の災拠点病院等のアンケート調でわかった。
4月16日18時00分 13705人/14175人 負傷者4917人。
5月14日00時00分 15037人/9487人 負傷者5282人。
5月29日00時00分 15269人/8526人 負傷者5363人。
7月10日 15547人/5344人 負傷者5688人。
9月22日 15805人/4040人 負傷者5927人。
2012年3月02日 15854人/3155人 負傷者26,992人、避難者343,935人。[27]

津波によって集落が丸ごと飲み込まれた地域もあるとも言われ、死者数・行方不明者数はまだ正確に確認しきれておらず、犠牲者数は今後増えていくと予想される。

原発事故情報

詳しくは原発事故の記事も参照。

東京電力福島第一原子力発電所では、1号機、2号機が非常用のディーゼル発電機故障により原子炉の冷却機に障が発生。これを受けて原子力緊急事態が宣言され、周辺住民に避難示が出された。さらに炉内の位が低下、燃料棒が露出し、東京電力が外部に放射性物質が漏れたことを確認した。12日15時30分頃には1号機で水素爆発が起こり、直後に避難できずに孤立していた付近の者が被曝していることが判明した。

その後、2~4号機でも相次いで火災・爆発が発生。次々と情報が明らかになる中で、東京電力危機管理体制・政府との連携不が問題として浮上し、菅直人首相(当時)は東京電力に対し「どうなってるんだ」と不快感をあらわにした。その後、政府と東京電力が一体となって危機管理にあたるため「福島原子力発電所事故対策統合本部」が設置された。

福島第二原子力発電所についても原子炉内部の圧が上昇しており同様に非常事態宣言がされ、避難示がされた。

2012年3月11日00時現在、東京電力福島第一原子力発電所から半径20kmの範囲(域含む)は警区域(原則立ち入り禁止)となっている。更に、放射線量が多い範囲に対しては計画的避難区域(葛尾村・浪江町・飯村・川俣村の一部)と特定避難勧奨地点(伊達市、南相馬市のごく一部など)が設定されている。

※緊急時避難準備区域(計画的避難区域といわき市以外の20~30km範囲)については2011年9月30日に、福島第二原子力発電所から半径8kmの範囲に出されていた避難示は2011年12月26日に解除された。

また、福島県内や茨城県内を始めとする様々な野菜や原水道水から基準を上回る放射線の値を観測し、摂取制限や出荷停止が行われている。

この原発関連の情報は特に不を掻き立てるため、デマ事実を大げさに取り扱われたりしても落ち着いて信頼できる情報を頼りに適切な行動をするようにしてほしい。

ライフライン・交通情報

電気・ガス・水道

この地震による停電の影を受けた世帯は延べ約564万世帯。余震により復旧後も幾度となく停電したが、6月18日地点で、東京電力管内・東北電力管内共に復旧した。[28]
ガスの供給は、最大で都市ガスが約42万世帯、LPガスが約166万世帯で停止し、現在では屋が流出した地域を除いて復旧している。[29]
は、約226万戸が復旧したが、現在も約4.5万世帯で断している(2月24日14時現在)。[30]

計画停電

震災により多くの発電所が被災したため、電供給量が不。予期しない大規模の停電で新たな被が出ることを避けるために、計画的に一定区域を一定時間停電をさせる措置が行われた。当初は「輪番停電」と呼ばれたが、現在は「計画停電」と呼ばれる。被災地を含む東京電力東北電力の管内で行われる。

東京電力管内

3月14日から計画停電を実施している。当初は管内を5グループに分け、3~4時間の内で停電させたが、グループ内で停電する地域としない地域があり、情報混乱するケースも出てきたため、3月26日以降は5×5グループに細分化して行われた(G5→G5-A、G5-B、G5-C…と細分化)。市町村ごとの詳しい停電情報は、東京電力のページ参照。東京23区の大部分や横浜市の中心4区など行政の中心地は計画停電は行われなかった。震災の被を受けた火力発電所の修復などで電供給量が回復し、節電と気温上昇で電需要が落ち着いてきたため、3月28日を最後に計画停電は行われなくなった。

日中に電需要が大幅に増加するとされる場については、電供給量の増加や節電対策を進め「計画停電は原則不実施」としているが、急な気温の上昇などで停電が行われる可能性は否定されていない。東京電力は、万が一計画停電が行われる場合は9:30~20:00の間で1日1回、2時間程度としている。東京23区は原則対外。3月の計画停電鉄道施設と同じ変電所だったために対外だった地域では停電の対となる場合がある。

計画停電が行われないとしても、引き続きな範囲での節電を心がけたい。

市町村内の地区ごとのグループ分け
停電時間(6月20日~、東京電力)
東京電力からは、6月20日9月30日に万が一計画停電が行われる場合のグループごとのスケジュールが発表されている。(pdfファイル)


関連情報
総合
地区情報
時間帯情報
東北電力管内

供給不のため計画停電を実施する予定だったが、復の遅れで予想より需要が伸びないこと、震災直後は冷暖房の需要が少ない時期であったことなどから、地震発生から6カ(9月22日まで)停電は行われていない。岩手県宮城県福島県は対外。青森県(被災した八戸周辺を除く)・新潟県山形県秋田県を8グループに分け、もしくは停電させる(離長野県栄村に隣接する地域は対外)。見通しは1週間単位で発表→東北電力のページ参照。

市町村内の地区ごとのグループ分け
停電時間(東北電力)
7月17日までは計画停電は行わないとしている。
(pdfファイル)

交通

上記の原発事故が絡む福島県では、風評被害により避難地域以外でも物流がストップする等の問題が発生しているとのこと。また、宮城福島岩手の三県の被があまりにも大き過ぎる為霞みがちであるが、千葉茨城でも甚大な被が発生しており、これらの地域で支援が手薄になっているという報告もある模様。

道路

路は各地で陥没が見られ、一時合計38の路線で通行止めとなっていた。路損壊の被は3918箇所に及んだ[31]。現在では、震災による通行止め高速道路)は常磐自動車道の広野IC以北(原発の影)以外全ての高速道路通行止めが解除されている。

鉄道

詳しい復旧状況はこちらを参照。

今回の地震により、東北関東地方を通るJR私鉄各線は過去最大規模の運転休止を余儀なくされた。東北新幹線の全線復旧を始めとして内陸部から徐々に復が進んでいるものの、現在でも東北沿部のどは運転を休止しており、余震・原発の影もあって場所によっては復旧の見込みすら立っていない(常磐線の一部区間など)。

航空

港は、仙台港が大津波によって滑走路全体が飲まれ、一般の運航ができない状態であったが、4月13日より一部運航を再開させている。その他港については臨時便を出すなどの対応をしている。

ライフライン・交通の細かい状況に関しては、ラジオテレビをはじめとするメディアからの情報を参照。

その他の被害

建物の全壊は129,107戸、半壊は254,139戸、一部損壊は691,728戸(2012年3月10日現在)。[32]

内陸部の被害

福島県中通り地域では土砂崩れ(白河)やダムの決壊(須賀)により集落が丸ごとみ込まれるという事例が発生している。

また、栃木県でも土砂崩れによる死者が出ている。

液状化

今回は地震の揺れが非常に長く続いたことからに沿部の埋立地帯で液状化の被がひどく、中でも千葉県浦安市はその被状況から選挙の実施延期を要望したほどであった。また、東京湾沿の液状化面積は約42方キロメートルであった(これは2月ニュージーランド地震による液状化面積34方キロメートルを大きく過去最高の被である)。[33]その他埼玉県茨城県などの沿部や河川沿いでも液状化が発生し、問題となっている。

ゴミ・がれき

津波の被が広範囲に及んだことから、発生したゴミ・がれきの量も並大抵ではない。その量は3県で2252.8万トン[34]陸地に残った大量のがれきはなかなか処理が進まず、全て処理が完了するのは数年かかる可能性が高い。めどとして、平成26年3月標としている。また、に流れたがれきは太洋を流に沿って漂流し、数年かけてハワイや南北アメリカ大陸に漂着する見込み。

海外救援

3月28日24時現在、以下の・地域・機関から支援の申し入れがあった(地域別アイウエオ順)。
現在、人的支援に関しては派遣先と作業割り当てを調整しつつ入した援助隊が順次現地の救援に向かっている。
そのほかにも日本に居留する各外国人による支援や各現地で民間レベル支援が行われている。

・地域・機関 規模 ・地域・機関 規模 ・地域・機関 規模
アジア(21カ 2地域 139名 2匹)
インド 物資支援
人的支援(支援46名)
インドネシア 韓国 物資支援
人的支援
(救助隊107名 救助2匹)
カンジア 義捐
(12万ドル)
シンガポール 物資支援
人的支援
(救助5匹要員5名)
スリランカ 義捐
(約8000万円)
タイ 物資支援
発電所貸出
中国 物資支援
人的支援
(救助隊15名)
パール 物資支援
パキスタ 物資支援 バングラディシュ 東ティモール 義捐
(50万ドル)
フィリピン 物資支援 ブータン 義捐
(約8000万円 ブータン王より)
ブルネイ
ベトナム 義捐
(20万ドル)
マレーシア ミャンマー
モルディブ モンゴル 物資支援
人的支援
(救助隊12名)
義捐
(100万ドル)
ラオ 義捐
(19万ドル)
台湾 義捐100億円以上
その他多数の物資
香港
大洋州(8カ 127名 2匹)
オーストラリア 人的支援
(救助隊75名救助2匹)
サモ 義捐
(10万ドル)
ソロモン
トン 義捐
(約900万円)
ニュージーランド 人的支援
(救助隊52名)
パプアニューニア
フィジー マーシャル
(2カ 152名 12匹)
アメリカ 人的支援
(救助隊144名救助12匹 原子力専門8名)
輸送支援
カナダ 物資支援
中南(22カ 12名 6匹)
アルゼンチン ウルアイ エクアドル
エルサルバドル キューバ グアテマラ
レナ コロンビア ジャマイカ
スリナム チリ ミニカ(共)
ニカラグ ハイチ パナマ
ラグアイ ブラジル 義捐
(約4000万円)
ベネズエラ 物資支援
ペル リビア ホンジュラス
メキシコ 人的支援
(救助隊12名救助6匹)
欧州(50カ 454名 14匹)
アイスランド アイルランド 物資支援
支援
(約1億1500万円)
アゼルバイジャン
アルバニア アルメニア アンドラ
イタリア ウクライナ 物資支援 ウズベキスタン 物資支援
イギリス 物資支援
人的支援
(救助隊63名救助2匹)
エストニア 義捐
(約2300万円
オーストリア 物資支援
オランダ 物資支援
支援
(約1億1500万円)
カザフスタン キプロス
ギリシャ 物資支援 キルギス 物資支援 グルジア
クロアチア 義捐
(約5600万円)
コソボ スイス 人的支援
(救助隊27名救助9匹)
スウェーデン 物資支援 スペイン ロバキア 物資支援
義捐
(約1150万円)
スロベニア 義捐
(約1730万円)
セルビア 義捐
(約4525万円)
タジキスタン
チェコ 物資支援 デンマーク 物資支援 ドイツ 人的支援
(救助隊43名救助3匹)
トルクメニスタン ノルウェー バチカン
ハンガリー 物資支援 フィンランド 物資支援 フランス 人的支援
(救助隊166名)
物資支援
ブルガリア 物資支援 ベラルーシ ベルギー
ボスニアヘルツェゴビナ ポーランド ポルトガル
マケドニア モルドバ モンテネグロ
ラトビア 義捐
(約1630万円)
リトアニア 物資支援 ルーマニア
ルクセンブルグ ロシア 物資支援
人的支援
(救助隊156名)
エネルギー支援
中東(12カ 1自治州)
アフガニスタン 義捐
(カンハル州5万ドルを含め、カブーなどから合計2000万円)
UAE イスラエル 物資支援
人的支援
(医師14名、看護師7名、その他技師・通訳・ロジ要員など計53名)
イラク イラン 物資支援 オマーン
カタール クウェート ウジラビ
トルコ 人的支援
(救助隊33名)
バーレーン レスチナ
ヨルダン
アフリカ(15カ)
アルジェリア  エジプト ガボン 義捐
(約8000万円)
ブチ
ジンバブエ スーダン 義捐
(約800万円)
ニア
タンザニア 義捐
(約140万円)
チュニジア ナイジェリア
ナミビア 義捐
(約8000万円)
ツワナ 義捐
(約1200万円)
マダガスカル
南アフリカ共和国 人的支援
(救助隊49名)
モロッコ ワンダ
機関
アジア開発銀行(ADB)    アフリカ開発銀行(AfDB) 東南アジア国連合(ASEAN) 経済機構(BSEC) カリブ共同体 包括的核実験禁止条約機構(CTBTO)
エネルギー事務 欧州連合(EU) 国連食糧農業機関(FAO) 地球環境ファリティ ガス輸出フォーラム(GECF) 原子力機関(IAEA)
刑事警察機構(ICPO) 十字際委員会(ICRC) 州開発銀行(IDB) エネルギー機関(IEA) 十字・社連盟(IFRC) 際労働機関(ILO),
際麻統制委員会(INCB) 際移住機関(IOM) 際電気通信衛機構(ITSO) 際電気通信連合(ITU) ルコール 北大西洋条約機構(NATO)
国連問題調整部(OCHA) 経済開発協機構(OECD) 国連開発計画(UNDP) 国連環境計画(UNEP) 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 国連教育科学文化機関(UNESCO)
国連人口基(UNFPA) 国連人間居住計画(UN-HABITA) 国連児童基(UNICEF) 郵便連合(UPU) 世界銀行 世界税関機構(WCO)
国連世界食糧計画 世界保健機構(WHO) 世界貿易機関

被災者支援

ボランティア
路・公共交通機関・電気・ガス等のインフラ等が復帰しつつ有る現在の被災地では今圧倒的にりないのは人手である。受け入れ側の体制は依然不十分であるが、現在ボランティアを絶賛募集中である。なお、当然ではあるがボランティアに行く際には現地に負担をかけないような準備をしていくのを忘れないようにしよう。
騙されない
詐欺などはこのような大災の中ではと化している。支援の積りで騙されて、被災地に向かうの募・物資が横取りされては元も子もない。被災地支援の実績の無い・知らない・挙動の怪しい団体には近付かない様に。
に際しては、日本赤十字社等、実績のある組織・団体を選ぶと良い。
・寄付
ニコニコ動画公式ニコニコポイント広告を通じて被災地へ募する活動と、ニコニコ直販で代替商品を購入するとそれが被災地への募となるサービスを行なっていた(4月28日をもって終了)。詳細は【ニコニコ募金】東日本大震災と下の動画説明文を参照。ニコニコ募金の記事も参照。
特定益増進法人を利用した寄付
日本赤十字社等の特定益増進法人を通した寄付を行うと、税制上の優遇措置対になる場合がある。
ふるさと納税
特に支援したい地方自治体がある場合には、地方自治体が募集している義援や寄付に対して寄付を行うのも一つの方法である。この場合、ふるさと納税という制度により特別な税制上の優遇措置が受けられる場合がある。また、直接地方自治体に寄付を行う場合以外にも、日本十字社、中央共同募会、一定の募団体の義援についてはふるさと納税の対になる場合がある。詳しくはふるさと納税の記事を参照。
誤報・偽情報釣りデマを流さない
2ch等のBBS,mixi等のSNS,Twitter等のミニブログ,Blog等のWebサービス電子メールには有益な情報と共に無益な情報・不確かな情報が氾濫している。
特に混乱の下でも速い速度で情報が飛び交うTwitterはその利点を発揮する一方、混乱を招くような不確かな情報(『気象庁も政府もパニックです!』『明にさらに大きな地震可能性があります!』『在日韓国人・中国人の犯罪が多く発生しています!』など)も多く流れている。
どんなに便利なWebサービスであってもディスプレイモニター・携帯情報機器越しに表示される情報は人間の生み出したものである。そして、blog記事の様な長文情報量が較的多く検し易い情報でも、その分野に不慣れな者は容易に偽情報デマ・誤謬に騙され・流されてるのは常である。出来る範囲で良いから、出来るだけ信頼性の高い情報と、出典が不明確な情報は信頼しないで「唾」で対処した方がいいだろう。重要度の高い情報情報・出典・典拠を常に意識すると較的流され難くなる。
においてもっとも怖いのは、デマによる混乱である。ネット情報を全てみにせず、機関・専門機関・専門・研究者からの出典か明確で良く検された情報を入手・転送・発信するようにしよう。
関連外部リンク
関連報道
震災関連ニコニコ生放送の負担をかけない
現在、テレビで放送されているものと同じ地震特番がニコニコ生放送で配信されているが、これはテレビを視聴出来ない状況にある人のためのものである。ニコニコ生放送の配信を視聴出来る人数には上限があるので、テレビ視聴が可な人は、ニコ生での視聴は避けテレビ視聴が不可能な人まで配信が届くように心がけよう。
電話回線に負担をかけない
電話回線は混乱し続けている。無闇な電話は避け、伝言ダイヤルなどを活用しよう。
節電
現在地震の影で発電量が低下しており、東北などの発電を糧にしている関東では電量の需要が増加する6:20から19:00に予期しない停電が起こる可能性があり一般庭にも節電に協するようめている。
長期的な視野を持とう
地震が起きた直後、一時的な正義感で「何かしたい」「被災者を助けたい」と思っている人も多いかもしれない。が、本当に復の助けが必要なのは今後である。命やモノが失われるのは一であり、報道で注されるのも長くて数カかもしれないが、復には多大な年が掛かる。一過性の流行やブームに乗るような支援ではなく、長いで見て支援・協していくことが重要である。

これらの問題の以前に、 今後も最大でマグニチュード7クラスの余震が発生する可能性が示唆されている。
絶対に余震・津波に巻き込まれて余計な混乱を起こさないように、募などで自分が出来る支援の機会を待とう。 

関連生放送

地震発生時から3月25日24時までNHK総合生放送が行われていた。また、現在でも東京電力の会見をノーカット生放送するなどしている。

※現在ニコニコ生放送が非常に重くなっており以下の生放送が視聴しにくい状況になっております。テレビで視聴可な場合、被災者の情報共有の為にテレビで視聴してください。

被災者にとって情報は大変重要で命に関わる場合があります。皆様のご協をお願いします。

他ストリーミング生放送

民放ラジオストリーミングサイトradiko.jpでは、復興支援プロジェクトとして、「被災地区の現状を日本へ正確に届けること、かつ、ふるさとから避難している人たちに、ふるさとの様子を伝えること」を的として、被の大きかった岩手宮城福島茨城の4県のAM・FMラジオを全無料配信している。

rfcラジオ福島FM岩手DATE FM(宮城)、ふくしまFMIBC岩手放送TBCラジオ(東北放送)、IBS茨城放送が配信中。
配信はこちらから

震災直後はニコニコ生放送と同様に、ラジオテレビ局による生放送が行われていた。

Ustream

NHKの放送は許諾を得てないミラー放送の乱立のため放送終了

Youtube

Yahoo!Gyao

関連動画

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関連静画

関連コミュニティ

関連項目

関連外部リンク

公的機関公式サイト

安否情報関連

被災者向け

首都圏帰宅難民(帰宅困難者)向け

ニュース検索・ディレクトリ

まとめサイト

募金・寄付

脚注

  1. *震災の名称 東日本大震災に
  2. *平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況と警察措置
  3. *被 災 者 の 推 計
  4. *緊急地震速報の改善について
  5. *M8.8の時点で内観測史上最大規模であり、NHKでも速報された。
  6. *地震情報を発表した地震の震源及び震度(3月11日~) -気象庁
  7. *過去2例=阪神淡路大震災当時は地震直後は震度6までを判定し、後日震度5以上の地域を調して建物の倒壊状況から震度7かどうかを判定する制度だった。新潟県中越地震停電により一部地域で地震発生直後に震度データの入電ができず、後日データから最大震度7と判明した。
  8. *「平成23年度東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度について(pdf)
  9. *「平成23年度東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度について(第三報)(pdf)
  10. *2011年03月11日14時46分 三陸沖
  11. *2011年04月11日17時16分 福島県浜通り
  12. *2011年04月12日14時07分 福島県浜通り
  13. *海域で発生した主な地震の余震回数比較
  14. *平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第63報)
  15. *M7以上の余震、3日間の確率20%に下方修正 気象庁
  16. *2011年03月12日03時59分 新潟県中越地方
  17. *図録▽主な津波被害の地震マグニチュード(明治以降)
  18. *「相馬」の津波観測点の観測値について
  19. *「石巻市鮎川」の津波観測点の観測値について(続報)
  20. *「宮古」,「大船渡」の津波観測点の観測値について
  21. *「宮古」,「大船渡」の津波観測点の観測値について
  22. *「八戸」の津波観測点の観測値について
  23. *「いわき市小名浜」の津波観測点の観測値について
  24. *現地調査による津波観測点付近の津波の高さについて(pdf)
  25. *津波の最高到達点は40.5メートル 専門家チーム測量
  26. *栗原市公式ウェブサイト
  27. *平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況と警察措置pdf
  28. *東北地方太平洋地震に伴う停電について(最終報)
  29. *インフラ等の被害・復旧状況について(復興庁)
  30. *平成23年(2011年)東日本大震災の被害状況及び対応について(第114報)(pdf)
  31. *平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況と警察措置pdf
  32. *平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況と警察措置pdf
  33. *東日本大震災:東京湾沿岸で液状化42平方キロ 世界最大
  34. *沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87
ページ番号: 4584850 リビジョン番号: 1469802
読み:トウホクチホウタイヘイヨウオキジシン
初版作成日: 11/03/11 16:36 ◆ 最終更新日: 12/03/14 21:58
編集内容についての説明/コメント: 範囲外の地震ひとつ追加
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東北地方太平洋沖地震について語るスレ

10280 : ななしのよっしん :2012/05/14(月) 21:12:26 ID: OIlWhZPbUZ
第12回 国会 東京電力福島原子力発電所事故調委員会(​通称:国会事故調)
>>lv92258142
                                                                        
10281 : 削除しました :削除しました ID: lr/11VO3Vp
削除しました
10282 : ななしのよっしん :2012/05/17(木) 22:35:39 ID: 5D/Im/GVeO
>>10278
マジレス乙ぅ~んおぽぽぽぅwwwww
10283 : ななしのよっしん :2012/05/18(金) 11:52:15 ID: gNQ3eGvCDJ
鉄道の復旧情報あれだとJR東のやつしか無いけど
土交通省でも発表されてるよ
10284 : 削除しました :削除しました ID: EOuElteGD9
削除しました
10285 : ななしのよっしん :2012/05/20(日) 10:24:37 ID: zm/+9ieCb6
そりゃ欲しかろう。何を馬鹿なこと言ってるんだか。
10286 : ななしのよっしん :2012/05/20(日) 10:29:17 ID: 39laLgL1w9
そりゃ煽りだろう。何を余計なこと書いてるんだか。
10287 : ななしのよっしん :2012/05/21(月) 19:24:39 ID: b9HydPTD90
明日あたりデカい地震がきそうだな
10288 : ななしのよっしん :2012/05/21(月) 19:29:37 ID: D/a4t93Aas
522ぐちゃぐちゃ(笑)
10289 : ななしのよっしん :2012/05/27(日) 19:28:02 ID: m0o148a7h2
このスレのoJdeW8kqMhとbhjKdQiwBgは東北sage東京ageの書き込みが多いね。

この手の唐突な書き込みってググると出てきたりするんだけど、
もしかして、これは同一人物かお仲間たちによる東京人を装った、あるいは本当に頭がいかれた東京人によるマルチポストと見ていいかな?
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