東方人形劇とは、ポケモンに東方Projectのキャラクターが登場するように改造できるパッチ、
及び同パッチを適用することでプレイできる育成ロールプレイングゲームのことである。
概要
2008年6月28日にへもぐろびんA1C氏によってニコニコ動画に投稿された動画
「ポケモン改造ver.東方~BGMをお借りしてバトルしてみた」
が始まりとなる。
パッチが配布された当初は上記動画のタイトル通り「ポケモン改造ver.東方」というものだったが、
この動画を見た有志達によってまとめWikiが作成され、その掲示板内でタイトルについて話し合った結果
Wiki内の投票によって「東方人形劇」が正式タイトルとなった。
ゲーム内のBGMは一部東方のBGMにアレンジされており、そのアレンジは同年の6月18日に投稿された
「東方曲をポケモンっぽくアレンジしてみた」
のうp主である紫苑氏が担当されている。
内容
主人公は宇佐見蓮子もしくはマエリベリー・ハーンから選べる。
原作に出演しているキャラはほぼ全て登場しており、
Win版だけでなく書籍や旧作・西方Projectのキャラクターも登場する。
現在の総キャラ数は敵専用を含み380人(ver1.8現在)
パスウェイジョンニードルやマスタースパークなどのオリジナル技もあり、
専用グラフィックが用意されている技もある(グラは有志による作成)。
基本的に2進化3形態となっており、最初は「ちび」もしくはカタカナの名前をひらがな表記、
進化すると「ちび」が取れ、最終進化はEが付くのが普通。
(例)ちびれいむ→れいむ→Eれいむ
るーみあ→ルーミア→Eルーミア
現在(ver1.8)では進化が基本的に1進化2形態となり(ちび→ノーマル)、御三家も霊夢、魔理沙、咲夜からアリス、優曇華院、早苗に変更となった。
代わりにこころえ(原作の進化の石に相当するもの)での進化の幅が広がっている。
一部はザコ敵をモチーフとしたキャラから突然変異的に進化したり、進化のない系統もある。
その他、名前の前に特定のアルファベット(A,D,T,S,E,etc)の付いた特殊な個体も存在する。
ストーリー等は基本ファイアレッドのものに準ずるがニコニコ有志によって作成されたマップやイベントを追加する非公式パッチも存在する(『東方人形劇ShiningWind』や『幻想郷シナリオ』など)
その中でも技のdp化のパッチ『skillsystem of dp』は非常に画期的な作品であり、四世代と同じような作品の製作が可能になったため改造ポケモン界に大きな衝撃をもたらした。
これらのパッチは東方人形劇の非公式うpロダで入手することができる。ハイクオリティな改造ポケモンを作るにはあって損は無い。
ニコニコ動画での東方人形劇
同じポケモン改造としての「萌えっ娘もんすたぁ」と同様、
他の作品と混同するようなタグや単語の使用や「原作を超えた」などといったコメントは控える様にしたい。
参考動画:萌えもん動画を見るにあたってのお願い
関連動画
ドット絵
【ドット】製カブ記事【改造ポケモン(東方人形劇編)】を参照。
関連コミュニティ
関連項目
関連リンク
- 東方人形劇まとめ@Wiki
(外部リンク)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E5%8A%87


ページ番号: 539609
リビジョン番号: 1610231
読み:トウホウニンギョウゲキ
初版作成日: 08/09/10 01:45 ◆ 最終更新日: 12/08/18 18:39
編集内容についての説明/コメント: 関連項目を追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従