単語記事: 東方大魔道

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東方大魔道とは、まちやん氏が投稿する東方MMDシリーズ作品である。

概要

初投稿2013年08月23日オープニング動画sm21660432)よりシリーズ開始。

─注意─
この動画シリーズは、東方Project二次創作です。
原作とは異なる設定、解釈が含まれますので、
ご視聴には十分ご注意ください。

─重要─
スペルカードルールしの真剣勝負
登場人物のに変更あり
流血/欠損/暴力表現あり (※一部回のみ)

主人公は「外の世界」で暮らしていた、未熟な魔法使い霧雨魔理沙

魔法使いであることを隠しながら生活を送る日々に不満を募らせていた彼女だったが、
ある日、父親との喧が原因で出をした際に、「幻想郷」へと迷い込んでしまう。

シリーズは彼女の成長物語軸に進行する。

作品解説

幻想郷で発生する異変に立ち向かう魔理沙霊夢らと、立ちはだかる相手との勝負が描かれるシリーズ作品。
競い合いによる主人公の成長、先の勝負相手との協関係等、少年漫画的な展開を特徴とした作である。


各回の注意書きにもある通り、原作東方Projectシリーズとは異なる設定や、投稿者独自の解釈の下で構築された作品である。

しかしながら、第一部は『東方紅魔郷』、第二部は『東方妖々夢』…といったように、各部は原作ゲームモチーフに構成され、当該作品を思い起こさせるようなシチュエーション台詞もたびたび登場する。

その他、ファンの間では定番のキャラクター付け等も程よく織り交ぜられ、既存の東方ファンにも、そうでない視聴者にとっても入り易い作となっている。

なお、「スペルカードルールし」とはあくまで件の「ルール」が存在しない事を示しており、原作で「スペルカード」として登場したものは、やはり同名あるいは同様の魔法や技として登場する。


映像面では、台詞の表示に用いられる「吹き出し」が徴するように、大胆な構図や演出を用いた漫画のような表現が特徴的である。

それに加えて、迫ある戦闘描写から心情を示す細な仕まで、MMDを活かしたキャラクターの動作にもこだわりの感じられる作りがなされている。

シリーズに限った話ではないが、回を追うごとに向上する投稿者の技量や表現、試行錯誤の表れも見逃せない要素の一つである。


ちなみに同投稿者による作品としては、人気海外ゲームSkyrim』のプレイ動画シリーズとして好評を博した、「何とかして破壊魔法を活躍させたい」からまさかのジャンル転換であるが、いずれも「魔法魔法使いが活躍する」という共通点を持っている。

登場人物

関連動画

投稿者まちやん氏によるマイリスト

関連項目


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ページ番号: 5410641 リビジョン番号: 2371625
読み:トウホウダイマドウ
初版作成日: 16/03/27 23:04 ◆ 最終更新日: 16/06/11 19:39
編集内容についての説明/コメント: 再々度文言を若干修正。大きな内容の変更は無し。
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東方大魔道について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2016/03/27(日) 23:35:36 ID: bxK9RdTt9I
おお!!ついにできたか!!!
第二部も楽しみだ…!
2 : ななしのよっしん :2016/03/27(日) 23:38:39 ID: EqnPfY9Gbj
いつまでもいのも寂しかったので拙稿ですが記事だけ立てておきました
掲示板も良い感想の場になってくれれば幸いです
3 : ななしのよっしん :2016/03/27(日) 23:42:13 ID: 37TqFRoek3
出番のないルーミア・・・
4 : ななしのよっしん :2016/03/28(月) 00:00:02 ID: 37TqFRoek3
>>3
OPに出てたわ。記憶違いスマソ
5 : ななしのよっしん :2016/03/30(水) 05:07:30 ID: I8IquGMe5b
>>4
ついでに言うなら、第1章のEDでチルノ大妖精と一緒に
かき氷食ってるよ。1枚絵だけど。
6 : ななしのよっしん :2016/06/20(月) 22:13:04 ID: jWoHx4SN2Y
ルーミアに関してうと、OPで登場した時、こんなに怖いルーミア二次創作では初めて見た! と思った。まさに闇を操る人喰い妖怪って感じで鳥肌が立った。この作者ただものじゃないなと作品世界に引き込まれたね。
7 : ななしのよっしん :2016/06/20(月) 22:18:16 ID: jWoHx4SN2Y
この作者様、原作プレイとのことだが、確かに興味深い独自解釈があって面い反面、絶対原作プレイしてるだろ?といたくなるくらい、めちゃめちゃ東方臭がするとうか、東方を感じる。そのバランスが絶妙!
8 : ななしのよっしん :2016/06/20(月) 23:03:39 ID: jWoHx4SN2Y
魔理沙について「奇抜な戦法で相手をにかける」…これ、ちょっと違和感がある。確かに奇抜な戦法を多用しているけど、相手をにかけてる訳じゃなくて、巧みな頭戦の末に奇抜な戦法で勝利している、というのが正しいと思う。この作者様の凄いところは、しい戦いのモーションもさることながら、毎回繰り広げられる登場人物に応じた心理戦、頭戦の構築の巧みさ、だと思う。
9 : ななしのよっしん :2016/08/24(水) 21:56:04 ID: V7QhUs4NYQ
>>8
その通りだと思う。
例えば同じ詰め将棋的な戦術でも、魔理沙VS咲夜戦の最後の攻防よりも、パチュリーVS霊夢戦の最後の攻防の方がレベルが高い。
これは対戦者達の戦闘者としての練度がそのまま現れているようで、興味深い。
10 : ななしのよっしん :2016/10/30(日) 01:16:15 ID: STmkcDtjNI
久しぶりにかっこいいアリスが見れてよかったな
用意周到なアリス、成長を感じさせる魔理沙、やっぱりまちやん氏の戦闘シーンキャラに個性が出てて凄いな
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