おいィ?東方河装備とは、東方Projectとブロントさんが共演するRPGツクール作品「東方陰陽鉄」の外伝的な作品なんだが?いわゆる東方有頂天の一作品のようなもので英語で言うとスピンオフ
本編ではサブキャラの河城にとり(うp主の嫁)や早苗さんが活躍するがどこもおかしくないな
本家様とは別作者による東方陰陽鉄の三次創作です。外伝作者は貧弱東方人でブロンティストとしても抵レベル体で、内容もフリーダムなので広大な心で見れる方だけお楽しみ下さい。
(河装備マイリスコメより抜粋)
我々の外伝(左)と我々の本編(右)は露骨に時間を奪っていく・・・いやらしい
概要
あらすじ
ある日、ブロントさんは河城にとりに「見てもらいたい物がある」と呼ばれていたが、なぜか霊夢も付いて行くことに。霊夢はにとりから、置くだけでアホほど賽銭が貯まっていく「ホイホイ賽銭箱」なる発明をしたと聞いて、その発明品を貰いに行こうと考えていた(実際はただの数合わせだが)。
河城工務店(にとりの工房)に向かった霊夢とブロントさん。工務店には同じくにとりに呼ばれていたアリスがいた。にとりは、ヴァナ・ディールのジョブのひとつである「からくり士」が使う「オートマトン」を拾い、修理してみたらしいので、同じくヴァナのナイトであるブロントさんに見てもらいたかったのだという。
そして、ブロントさん(とアリスと霊夢)がにとりに見せられた物は、ヴァナで「連邦の黒い悪魔」と恐れられているシャントットの人形だった・・・
特徴
陰陽鉄本編の戦闘アニメも見どころだが、河装備の特徴として、主役の河城にとりがFF11のジョブ「からくり士」が使用する「マニューバシステム」を戦闘に用いている点が挙げられる。FF11経験者なら見事な再現率だと関心するがどこもおかしくはないなと納得が鬼なる。
またマップや顔グラフィック等が本編に準じるものであり、使用しているRPGツクールの種類が違うものの思わず「忠実な再現度だがどこもおかしくはない」と言ってしまうような出来となっている。
ストーリーの進行に関しては、基本的に一話完結型の形をとっているため「前の話見てにい;」となっても特に問題の無い仕様になっている。しかし、シリーズを追っていくならば順に見ていく方が良いのは確定的に明らか。また、にとりを中心に話が進むためブロント語の使用率(正確に言えばブロントさんの出番)は本編と比較するとやや控え目だが、多くのネ実ネタや幻想郷のブロンティスト達がいるので問題は無かった。。
おもな登場人物
基本的な設定は陰陽鉄とほぼ同じなのでそちらの項目を見ていると更にわかりやすいのは確定的に明らか。また、東方キャラに関しては各キャラごとに、ニコニコ大百科内にあもりにも詳細すぎる解説があるのでそちらを参照してくださいますか;;(ただしそこで東方陰陽鉄ネタを持ち込むのは【せっかくだけど遠慮します】)
なお、本作はあくまでも三次創作なので、陰陽鉄本編に迷惑をかけるような行動をする奴はマジでかなぐり捨てンぞ?
主 人 公
- 河城にとり 『盟友を助けるのに理由がいるかい?』
- 本作の主人公。妖怪の山に住む技術とキュウリをこよなく愛する河童。友達思いの優しい性格だが、キュウリのことでは暴走してしまうこともしばしば。戦闘では様々なタイプのマニューバを使い、臨機応変に戦える万能タイプ。持ち前の高い技術力を活かし、1体のオートマトンを修復したところから物語は始まる。それからも様々な事件に巻き込まれるうちに成長を遂げていくが・・・。
登場キャラクター
- アリス・マーガトロイド 『来て早々にかえレと言われた……別れたい』
- 魔法の森の生粋の魔法使い。河装備2のゲストキャラクター。陰陽鉄では一級廃人クラスの人形師としての力を存分に発揮しPTの要だったが、本作では主に人形師としての知識を存分に発揮しているだけでなく、人形にかける想いが見えそうになるエピソードが多数用意されている。
- 原作にはない二次創作のツンデレな面がやや強化されているようだがどこもおかしくはないな。
- 霧雨魔理沙 『さんをつけろよデコスケ野郎!』
- 東方Projectのもうひとりの主人公で人間の魔法使い。河装備3のゲストキャラクター。圧倒的な弾幕パワーは本作でも健在だが、残念なことにサポシは実装されていないのでシーフ面はやや薄まっている。ブロントさんの舎弟ぶりも健在であり、どこからともなく現れることも。
- 東風谷早苗 『また2P扱いする気?そうならもうあんた死ね!』
- 妖怪の山のてっぺんに在る守矢神社の風祝で現人神。河装備5、8のゲストキャラクター。霊夢の2P呼ばわりされたり、些細な理由で吹っ飛ばされたりと陰陽鉄では散々な扱いを受けていたが、本作では唯一複数回PTメンバーとして活躍するなどかなり優遇されている。
- 生真面目な性格で、二人の神様(本人も神だが)に振り回される光景はどこか微笑ましい。
- ブロントさん 『黄金の鉄の塊であるナイトが機械装備のオートマトンに遅れを取るはずがない』
- みんなご存知、きょうきょ幻想郷入りしてしまった謙虚なナイト。河装備6のゲストキャラクター。陰陽鉄では名実共に唯一ぬにの盾だが、本作ではスタンハメされたり、回復NPC扱いを受けたり、メイン盾(笑)と蔑まれたりと、あまりの扱いの差に視聴者の多くは深い悲しみに包まれた。
- それでも仲間の危機には力を発揮するナイト中のナイト。さすがナイトは格が違った!
- チルノ 『やっぱりあたいってば最強ね!』
- ⑨な氷の妖精。河装備7のゲストキャラクター。本作でもおバカっぷりは相変わらずだが、言い合いをする三月精たちを諭す場面もあり、単なるバカではないことをアッピルしている。まあ、それでも愛らしいおバカなのは変わりないのだが。
- レティ・ホワイトロック 『私がくろまくよ!!』
- 寒さをこよなく愛する冬の妖怪。河装備8のゲストキャラクター。陰陽鉄では早苗や美鈴ほどではないもののかわいそうな扱いを受けていたが、本作ではチート補助魔法「SGGK」も相まって、ブロントさん以上のメイン盾として活躍する。
- 言動には終始ギャグテイストが効いており、シリアスな河装備8においてある意味清涼剤な役割を持つ。
- 紅美鈴 『はげていない!!』
- 中国人風の妖怪。河装備8のゲストキャラクター。陰陽鉄では(本作でもだが)すっかりはげネタが定着してしまっているアワレな扱いに美鈴ファンは悲しみが鬼なったが、本作では紅魔館門番としての力を遺憾なく発揮し、PTのアタッカーとして活躍している。そういえば肝心の門番の仕事はどうした。
- サニーミルク 『私達は「他人」じゃなくて「盟友」よ!!』
- 漫画『東方三月精』に登場する妖精トリオの1り。河装備9のゲストキャラクター。メンバーの中で最も明るい性格。リーダー格なのだがあまりそう見えない。陰陽鉄で師範ことすごく汚い男に助けられたことをきっかけに弟子入りし、彼直伝の技を使えるようになっている。
- 戦闘では単体攻撃技だけでなく、補助魔法も使える万能な赤魔タイプ。
- ルナチャイルド 『……これはひどい』
- 漫画『東方三月精』に登場する妖精トリオの1り。河装備9のゲストキャラクター。メンバーの中では一番鈍くさく、しょっちゅう転んだり失敗したりしている。ツッコミ役。
- 戦闘では持続ダメージ+状態異常系の魔法を各種使う黒魔タイプ。一見、安定した攻撃魔法がないためメンバー最弱かと思われがちだが、TPゲージをためることでその真価を発揮する。
- スターサファイア 『私帰ったら玄関にキュウリの盆栽100本くらい置くし』
- 漫画『東方三月精』に登場する妖精トリオの1り。河装備9のゲストキャラクター。メンバーの中では一番能天気であり、キュウリの盆栽を趣味にしているなどどこかズレた感覚の持ち主。ゲージ技が一番ド派手だったり、なぜかにとりに怒られることがなかったりと見事な嫁補正だと関心するがどこもおかしくはないな。
- 戦闘では様々な回復魔法や補助魔法を有する白魔タイプ。何気に攻撃魔法も持っており、ここにもうp主の嫁補正があるのかと驚きが鬼なる。
元ネタ&使用曲一覧
カカッっとストーリー展開が多く含まれるのでネタバレに注意だ!
あもりにもネタがおおすぐるのでブロント語についてはググるのをおススメする(この辺の心配りが人気の秘訣)
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関連動画
これは河装備作者の作品だがどちかというと外伝の外伝という扱いなので河装備では無いらしいがクオリティの高さは保障されているので安心して視聴していいぞ
素晴らしいクオリティだすばらしい
これはいわゆる支援作品で河装備を支援すべきとなってきょうきょ作られたらしい
関連静画
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E6%B2%B3%E8%A3%85%E5%82%99


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読み:トウホウカワソウビ
初版作成日: 09/04/09 17:20 ◆ 最終更新日: 12/04/27 23:38
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